大学生が1年で100万円貯金するためにやった超具体的な5つの方法

1000万貯金方法


どーもこんにちは。20歳の時に貯金残高がマイナスになったことをきっかけに、貯金に目覚め、25歳で1200万円貯金しましたキックと申します。

ここまで貯めてくるのに、なんだかんだ色々苦労しました。

その最初の貯金始めたてだった20歳大学生の僕が、1年間アルバイトのみで100万円貯めるためにやったことを具体的に5つ紹介していきます。

現在大学生の方で、貯金頑張るぞ!と思っている人は参考にしてみてください。

 

アルバイトで1年間に100万円貯めるのに一番大切なことは?

まず、一番最初にアルバイトをしている大学生が1年で100万円貯めるために一番大切なことをお伝えします。

大学生という、授業もありきの限られた時間でアルバイトに時間を費やし、それでいて節約もしていくのはなかなか大変です。

そんな中で一番心がけたいことというのは

 

逆算すること

 

です。

つまり、「いつまでにいくら貯めたい」という目標があるならそこから逆算して、今いくら貯めないといけないかということを計算することが大切ということです。

例えば、1ヶ月あたりの貯金額の計算をしてみましょう。1年は12ヶ月、100万円を12で割ると毎月83,334円の貯金が必要という計算になります。さらに日付で割るとこうなるので、1日2740円の貯金が必要になるということが分かります。

 

つまり1日2740円貯金できる仕組みを作ってしまえばいいということなんですね!

 

ただ、実際学生だと毎日アルバイトするのは難しいと思いますので、あくまで1日平均でこの数字を維持しなければなりません。

しかも稼ぐ金額ではなく支出も考慮したプラス金額です。

 

この事実を把握することが一番大切です。

いきなり100万円貯めるために何をするかと考えるよりも、100万円貯めるために1日2740円貯金しなくちゃいけない、そのために今日から何をするかを考える方が自分の行動目標を具体化しやすいんですね。

あとはもっと具体的に落とし込んでいくだけです。

 

支出も逆算!

支出面は食費などを把握するのももちろん、固定費が毎日平均でいくらかかっているのかも把握しましょう。

例えば、家賃が5万円水道光熱費が1万円だったとすると計算式はこうなります。

あとは1日の食費を例えば500円に抑えたとすれば、毎日2500円が支出(出ていくお金)となります。

そして、先ほどの貯金しないといけない金額2740円を足して5240円毎日最低でも稼がないといけないということがわかります。

ここまでやって初めて自分が今何をしていかないといけないのかがわかるんですね。

 

時給800円のアルバイトじゃ1日平均5240円稼ごうと思うと毎日6時間半は最低でも働かないといけないことになるんですね。超きついw

ただ、逆に日当1万円稼げれば、アルバイトは週に4回やれば十分ということも分かります。

とにかく自分が毎日平均でいくらのお金を出していて、いくら稼がないといけないのかを把握することを心がけてください。

それでは、僕が100万円貯めるためにやった具体的な行動をみていきましょう。

 

1. 時給1000円以上のアルバイトに絞る

まず、収入源だったアルバイトですが、僕は1000円以上のアルバイトで時給絞っていました。

アルバイトでお金貯めようと思ってる人ににとって時給が全てです。

アルバイトって自分の時間を切り売りしているわけですよね。同じ1時間切り売りしても700円1000円では1年間で36万円も違いが出るわけですよ。

1年で100万円貯めようと思っている人間にとってはこの差額は凄まじいものですよね。

これを考えるとより時給が高いバイトをした方が圧倒的に効率がいいです。

僕も最初の方は「時給安いほうが楽そうだな〜」と思っていましたが、実際のところ時給のいいバイトでもきつくないバイトもあります。

単発ですが、治験のバイトなんて一回で10万円近くもらえたりするものもあるので、稼ごうと思えばアルバイトでも結構な額稼げます。

 

僕はアルバイトがむしゃらにしてた時は時給1250円の農業のバイト1600円の営業のバイト2000円の家庭教師のバイトを掛け持ちしてバイトだけで月45万円稼いだこともあります。

時給800円の飲食店とかでお金貯めようとか思っている人はマジで効率悪いのでもっと時給のいいバイト探したほうがいいです。

また、アルバイト探すなら近所の求人情報雑誌ではなく公式の求人サイトから探すことをオススメします。

理由は単純で、公式の求人サイトの方が求人数が圧倒的に多く、時給の高いバイトを探しやすいためです。オススメはマッハバイトですね。

マッハバイトからアルバイトに就くと、最大1万円のボーナスがもらえるので、応募するならマッハバイト一択です!

僕もこれで時給1600円の営業のバイトを見つけました。

 

 

2. 食費をおさえるために1ヶ月1万円生活!

学生がお金貯めようと思ったら、まず一番簡単なのが「固定費を抑えること」です。

で、やはり学生が一番お金使うポイントといったら「食費」ですよね。

そう、自炊が面倒な人はコンビニ弁当買ったり外食したり、はたまた友達と飲みにいったり。普通に1ヶ月で5万円くらい使っちゃうんです。

それを僕は基本月1万円に抑えるようにしていました。

【節約中の一日の献立】

  1. 朝ごはん 納豆1パックと卵30円 167kcal
  2. 昼ご飯  納豆1パック30円         86kcal
  3. 夜ご飯  もやしと卵炒め35円      100kcal

一日の基本的な食事は100円以内にしてました。摂取カロリーは353キロカロリー/日。今思えば壮絶ですねw よく生きてたな。

当時の朝ごはん(笑)

で、さすがにこれでは生きていけないので、たまにお弁当食べたり贅沢したりしていました。なのでまあだいたい1万円から15000円くらいには抑えれていたかなと思います。

当時僕は学生寮に住んでいたので寮でご飯も出ていたのですが、途中から寮のご飯代もケチって、もやしと納豆だけの生活してたら運動中にぶっ倒れそうになったのでやめました。今思えばそこまでやんなくてもって思いますけどねw

 

3. 毎月の貯金ノルマを課す

これは一番最初に挙げた逆算することなんですが、僕はそれを完全ノルマ化していました。

毎月いくら貯金するかのノルマを自分に課していました。

さっきも言いましたが、単純に1年で100万円貯めようと思ったら毎月83,334円貯金しないとダメなんですよね。

授業終わりに毎日アルバイトして、月のアルバイト代がだいたい10万円ちょっとの時もあったのでかなりきつかったんですが、なんとか死守しました。

たまに7万円くらいしか貯金できなかった時は、次の月で取り返すべくバイトを増やしたり、節約を増やしたりしていました。まあきつかったですw

 

4. 現金を持たない

大学生の時ってなんかの拍子にお金使っちゃいますよね?

ちょっと喉乾いたなとか、小腹が空いたからパン買おうかなとか。そういうのが貯金の大敵なんですよ。

ちょっとした出費ってあんまり気にしないものですが、とはいえ塵も積もれば山となるで、結構な出費になるんです。

なので基本現金もカードも持ち歩かないようにしていました。だって別にお金なくても大学に授業受けに行くだけですよ?よく考えたらお金なんていらないんです。

財布は家のタンスにでもしまって携帯だけ持って出かけるようにしましょう!

 

 

5. サークルや飲み会には月に一回

僕は大学2年生の時は2つの運動系のサークルに通っていましたがそれもほとんど行かなくなりました。理由は簡単で、一回サークルに行くの我慢してアルバイトしたら4000円貯金できるからなんですよね。

どうしても運動したくなった時だけ行くようにしてましたが、いった後に「今日の運動するために4000円払ったのかあ」と考えるとすごく損した気分になっていました(苦笑)

あと飲み会もほとんど行かなくなりましたね。大学生なんて週に1回くらいは飲み会するじゃないですか。貯金はじめるまではしょっちゅう行ってたんですが、飲み会1回4000円を我慢してバイト行けば8000円の差が出てくるわけですよ。

1ヶ月分の食費が1回飲み会行くだけで飛んじゃうわけですからね、そりゃあ行く気も失せます。

 

目標がないなら貯金はやらないほうがマシ

ここまで僕が20歳の時から1年間で100万円貯めるために気をつけたことをお伝えしましたが、見てもらってわかる通り、大学生が1年で100万円貯めるってかなり自分を追い込まないときついんですよね。

で、アルバイトっていわば人生に一度しかない貴重な大学人生を削りながらお金に変えていく行為なわけじゃないですか。

僕の場合は大学3年で留学に行く!という目標があったからここまでやりましたが、なんとなくお金貯めたい!って人は無理に1年で100万円貯めようなんて考えなくていいんですよね。

社会人になれば100万円なんてすぐ貯めれますし、そんなことに時間を使うくらいなら友達と遊ぶことに時間使ったほうがよっぽどいいです。

ただ、学生のうちに何かやりたいことがあってどうしても短期間でお金が貯めたいという人は、ひたすら貯金を頑張るしかないんですよねー。

なので、留学したい!起業したい!女の子をいっぱいはべらしたい!という目標をもつ素晴らしい大学生諸君は以下のことに気をつけておきましょう。

  • アルバイトは時給1000円以上(高知でこれなので、都心部ならもっと底上げしてもいい)
  • 固定費はできるだけ抑える(主に通信費や食費)
  • サークルや飲み会は月に1回〜3回くらいに絞る
  • 現金は持たない!
  • 月に最低いくら貯金するか決めておく

要は出て行くお金をどれだけ抑えて入ってくるお金をどれだけ増やせるかってことですね。貯金はこれに尽きます。

収入源はアルバイトだけだけど1年で100万円貯めたいという人は是非参考にしてみてください。

 

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。