大学生が1年で100万円貯金するためにやった超具体的な5つの方法

1000万貯金


フツーの大学生が100万円を貯金するには、どんな手法があると思われます?

  • バイト代の条件いいところに行く
  • 日々の食費等を抑える
  • 飲み会への参加を避ける

とまぁ、誰しも考えるコトは同じだと思うんですが、世の中は【言うは易く行うは難し】でもありますよね。

ましてや遊びたい盛りの大学生が100万円なんて大金を貯めよう!ってんだから、実際に高額バイトや節約生活を送ってみると、これが思わぬ展開になったりして……。

本日は、僕が学生で100万円貯金するために実践&体験した苦労などをお伝えしたいと思います!

また、大学生にとって貯金が本当に必要なのか、お金について損をしない考え方もお伝えしておきます!

この記事を買いた人

大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1,200万円貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。

※この記事の最後でも紹介しますが、貯金のやりかたがわからない!という方はお金の教養講座をまず受けてみることをおすすめします!東京・神奈川・大阪・名古屋で開催されいて、無料で受けられるので大学生にも人気です。僕が実際に受けてきたレビューも参考にしてみてください

大学生の平均貯金は?

まず最初に、周りの大学生が平均でどれくらい貯金しているのかを見ていきましょう!

 

大学生の平均貯金額は

50.9万円!!※参考:就職ジャーナル

結構すごいですね。意外と貯金頑張ってる大学生は多いようです。

ただ、実際16%もいる100万円以上貯金している学生に引っ張られて平均値が上がっているだけで、約6割の学生の貯金金額は30万円以下です。

ここは両極端に分かれるポイントでもあるので、ぜひ「貯金のできる大学生」を目指したいものですね。

 

 

実際に100万円貯めるためにやったこと

それではここから、僕が実際に学生の時に1年間で100万円貯めるためにやったことを振り返りながら、お伝えしていきます。

色々やりましたが、そのなかでも特にやってよかったことを紹介していきますので、参考にしてみてください!

 

1.100万円貯めるのに一番大切なことは逆算すること?

大学生という、授業もありきの限られた時間でアルバイトに時間を費やし、それでいて節約もしていくのはなかなか大変です。

そんな中で、もうね、間違いなく必要なのは

 

逆算する

 

ということ。

「いつまでにいくら貯めたい」という目標があるならそこから逆算して、今いくら貯めないといけないかということを計算することが大切ということです。

 

※▼逆算の計算とか文章で見るのややこい!って人は動画でも解説してます!▼

 

貯金額の逆算をする!

例えば、1ヶ月あたりの貯金額の計算をしてみると100万円を12ヶ月で割って、毎月83,334円の貯金が必要という計算になります。さらに日付で割るととなるので、1日2740円の貯金が必要になるということが分かります。

 

つまり1日2,740円貯金できる仕組みを作ってしまえばいいということなんですね!

 

ただ、実際学生だと毎日アルバイトするわけにもいかないと思うので、実際は働かない日も含めて平均で2,740円貯めていかないといけないということになります。

しかも稼ぐ金額ではなく支出も考慮したプラス金額です。

まずは、この事実を把握することが一番大切!!

いきなり100万円貯めるために何をするかを考えるよりも、100万円貯めるために1日2,740円貯金しなくちゃいけない、そのために今日から何をするかを考える方が自分の行動目標を具体化しやすいんですね。

 

支出も逆算しよう!

支出面は食費などを把握するのももちろん、固定費が毎日平均でいくらかかっているのかも把握しましょう。

例えば、家賃が5万円水道光熱費が1万円だったとすると計算式はこうなります。

あとは1日の食費を例えば500円に抑えたとすれば、毎日2,500円が支出(出ていくお金)となります。

そして、先ほどの貯金しないといけない金額2740円を足して5,240円毎日最低でも稼がないといけないということがわかります。

ここまでやって初めて自分が今何をしていかないといけないのかがわかるんですね。

 

実際に僕も100万円貯めるぞ!と決断した時に、来年の今日100万円を持っている状態にするにはどうすればいいのか!を逆算して考えました。

そうすることで、1日1,000円の出費に抑えないといけないわかってからは、お弁当のグレードを下げたり自販機で無駄にジュースを買ったりしないようになりました。

「1年で100万円貯める!」と言うとなんとなくぼんやりした目標ですが、「毎日出費を千円に抑える!」というものであればかなり具体的に普段の生活に落とし込めるんですよね

100万円貯めたいと考えている学生さんは、まずここを頑張ってみてください!

キック
【ワンポイント!!】

人それぞれ状況も異なるため、いくら支出をおさえて、その分いくら稼ぐかは自分の生活スタイルと相談しながら自分で決めていきましょう!目安としては月に84,000円プラスで貯金!ここを抑えればOKですよね!

 

2. 時給1000円以上のアルバイトに絞る

1日いくら、1ヶ月でいくらのペースで節約と貯金をしないといけないかが決まったら、次は収入源を決めていきましょう。

大学生の収入源といえば、アルバイトですよね。

僕の場合、まず、収入源だったアルバイトですが、僕は1000円以上のアルバイトで時給絞っていました。

アルバイトでお金貯めようと思ってる人にとっては時給が全てです。

アルバイトって自分の時間を切り売りしているわけですよね。同じ1時間切り売りしても700円1000円では1年間で36万円も違いが出るわけですよ。

1年で100万円貯めようと思っている人間にとってはこの差額は凄まじいものですよね。

これを考えるとより時給が高いバイトをした方が圧倒的に効率がいいです。

単発ですが、治験のバイトなんて一回で10万円近くもらえたりするものもあるので、稼ごうと思えばアルバイトでも結構な額稼げます。

 

僕はアルバイトがむしゃらにしてた時は時給1,250円の農業のバイト1600円の営業のバイト2000円の家庭教師のバイトを掛け持ちしてバイトだけで月45万円稼いだこともあります。

時給800円の飲食店とかでお金貯めようとか思っている人はマジで効率悪いのでもっと時給のいいバイト探したほうがいいです。

 

ちなみに、時給が高いアルバイトって実際仕事がきついとかってイメージがあると思うんですが、そうでもないです。家庭教師とか超絶楽だしw

居酒屋とか時給低いのに仕事内容きついですよね。要はうまいアルバイトを探せていないだけです。

 

ちなみに、高い時給のアルバイトを探すならネットから探すことをお勧めします

コンビニの前や大学の食堂前に置いてある求人情報誌でもいいのですが、アルバイトの求人サイトと比べ、求人掲載数が全然違う上に、地域によっては時給1,000円以上の仕事がなかなか見つかりません。

個人的な経験から言えば、マッハバイトはおすすめです。僕はこのサイトを使って時給1,600円の営業のバイトを見つけました。

探してた感じから言ってもわりと時給の高いバイトが探しやすかった印象があります。

また、マッハバイトからアルバイトに就くと、最大1万円のボーナスがもらえるのでかなりお得に応募できちゃうってのも1つの魅力ですね!

貯金を頑張りたい!という学生はまずは高い時給のバイトをしないと話になりません!

さくっと時給1,000円以上のアルバイトを見つけて応募しちゃいましょう!

 

 

3. 食費をおさえるために1ヶ月1万円生活!

収入を上げたら、次は「支出を抑える」ですよね。

学生がお金貯めようと思ったら、まず一番簡単なのが「食費を抑えること」ですよね。

実質学生はほとんどこれにお金使っちゃうんです。

そう、自炊が面倒な人はコンビニ弁当買ったり外食したり、はたまた友達と飲みにいったり。普通に1ヶ月で5万円くらいは使っちゃうもんです。

それを僕は基本月1万円に抑えるようにしていました。

当時の1日の献立はこちら。

【節約中の一日の献立】

  1. 朝ごはん 納豆1パックと卵43円 167kcal
  2. 昼ご飯  納豆1パック30円         86kcal
  3. 夜ご飯  もやしと卵炒め35円      100kcal

一日の基本的な食事は100円以内にしてました。摂取カロリーは353キロカロリー/日。今思えば壮絶ですねw よく生きてたな。

当時の朝ごはん(笑)

で、さすがにこれでは生きていけないので、たまにお弁当食べたり贅沢したりしていました。

なのでまあ、だいたい1万円から15,000円くらいには抑えれていたかなと思います。

当時僕は学生寮に住んでいたので寮でご飯も出ていたのですが、途中から寮のご飯代もケチって、もやしと納豆だけの生活してたら運動中にぶっ倒れそうになったのでやめました。

今思えばそこまでやんなくてもって思いますけどねw

結論、食事はある程度取らないと健康を損なうのでお勧めしません汗w が、やはり効果は大きかったです。

ちなみに社会人になってからは、無理に節約しなくてもうまく節約できる方法を学べたのでそれも記事にしておきました。

がっつり書いてるのでこれ真似してくれたら、食費は結構抑えられるはずです。

【関連記事】:【食費節約術!】外食OK?20代で1000万貯金した夫婦の食費事情

 

4. 毎月の貯金ノルマを課す

これは一番最初に挙げた逆算することと同じなんですが、僕はそれを完全ノルマ化していました。

毎月いくら貯金するかノルマを自分に課して、できるだけそれをオーバーしないように生活しました。

さっきも言いましたが、単純に1年で100万円貯めようと思ったら毎月83,334円貯金しないとダメなんですよね。

授業終わりに毎日アルバイトして、月のアルバイト代がだいたい10万円ちょっとの時もあったのでかなりきつかったんですが、なんとか死守しました。

たまに7万円くらいしか貯金できなかった時は、次の月で取り返すべくバイトを増やしたり、節約を増やしたりしていました。

まあきつかったですw

 

5. 現金を持たない

大学生の時ってなんかの拍子にお金使っちゃいますよね?

ちょっと喉乾いたなとか、小腹が空いたからパン買おうかなとか。そういうのが貯金の大敵なんですよ。

ちょっとした出費ってあんまり気にしないものですが、とはいえ塵も積もれば山となるで、結構な出費になるんです。

なので基本現金もカードも持ち歩かないようにしていました。

ただ、そのおかげで本気で喉乾いてる時にジュースが買えないであったり、友達と昼飯行った時にクレジット使えない店はお金借りて後で返したりということをしていたので、まあ困ることは多かったです(笑)

ただ、基本的には持たないことでかなり節約できました。

よくよく考えたら別にお金なくても大学に授業受けに行くだけですすからね。お金なんていらないんです。

財布は家のタンスにでもしまって携帯だけ持って出かけるようにしましょう!

 

 

6. サークルや飲み会には月に一回

僕は大学2年生の時は2つの運動系のサークルに通っていましたがそれもほとんど行かなくなりました。

理由は簡単で、一回サークルに行くの我慢してアルバイトしたら4,000円貯金できるからなんですよね。

どうしても運動したくなった時だけ行くようにしてましたが、いった後に「今日の運動するために4,000円払ったのかあ」と考えるとすごく損した気分になっていました(苦笑)

あと飲み会もほとんど行かなくなりました。

大学生なんて週に1回くらいは飲み会しますよね。

貯金はじめるまではしょっちゅう行ってたんですが、飲み会1回4,000円を我慢してバイト行けば8,000円の差が出てくるわけです。

1ヶ月分の食費が1回飲み会行くだけで飛んじゃうわけですからね、そりゃあ行く気も失せます。

ただ、ただ、辛かったです汗w

大学生にとっては社交の場であり、憩いの場であり、お持ち帰・・・・出会いの場ですからね。。(笑)

これを我慢するのはかなり苦痛を伴いました。

ただ、これも留学という一つの目標のため。妥協せずきっちり断りのラインを友達に送りました。

友人
キック今晩飲みに行こうぜえ!〇〇女子大の子達もくるしー!
キック
い、い、い、、、行かねええ!!!くたばれえええ!!

 

学生のうちにお金を貯めることのリスク

ここまでお金を貯める方法についてお話ししてきました。

が、ここでお金貯めるぞ!よし!となる前にもう一歩考えていただきたいことがあります。

それはお金を貯めるリスクです。

は?

ってなるかもしれないのですが、学生が貯金に専念する場合、一定のリスクが伴います。

それは時間のリスクです。

学生の場合、自分でビジネスなどをしていない限りは基本的に貯金するには時間と労力を犠牲にします。

学生時代の貴重な時間をお金に変えてしまうということなんです。

もちろん、貯金をするために創意工夫をして努力することも貴重な経験です。そして留学、起業など、自分が学生のうちにやりたいことのために必要な資金を貯める努力は大切です。

しかし、例えば1年間で100万円貯めれたとしても、それでいろんな誘いを断ってしまって1年で100万円って本当に価値があるのでしょうか。

留学でもワーホリならたいしてお金がなくても行けますよね。起業だって今ITでの起業にはそこまで元手は必要ありません。手持ちゼロでも可能です。

まして、社会に出た時のためにと100万も200万も貯めておく必要はありません。

今のあなたの1年には100万円以上の価値があります。

絶対にそのお金が必要かどうか、今一度考えて見てもいいかなと思います。

大学生はお金の勉強をせよ

大学生から社会人になり、色々と貯蓄に関しての見識も深まりました。

今思えば、あんなに食費削ったり、飲み会断らなくてもよかったのになあって思います(苦笑)

もし、あなたがお金に困らない人生を送りたいなら、必ずお金の勉強をしてください。

もうこれは絶対です。

日本の教育機関では残念ながらお金について勉強するというカリキュラムが組まれていません。

そのせいで日本のマネーリテラシー(お金の知識レベル)はアジア最下位と言われています。

事実、社会に出てから仕事で稼いだお金の管理ができず、全然お金が貯まらず借金まみれという人は本当に多いです。

そうならないためにも、お金の勉強というのは絶対必要条件なんですね。

お金はイコール社会そのものです。お金を学ばないのは社会のルールを学ばないのと同じなんですよね。

学生のうちにバイトでせっせと貯めるのもいいのですが、それよりもお金そのものの理解を深めるために、学生のうちにお金の勉強をしておくべきだとぼくは思っています。

お金といっても何を勉強すればいいのか

せやかて!お金の勉強ってなんすればええねん!

と思われると思います。ぼくも学生の時に思っていました。

これは具体的には

  • 家計管理
  • 簿記
  • 保険
  • 資産運用・リスク管理
  • 税金

という感じです。

自分のこれからの生活に直結してくる分野から学んで行くのが望ましいですが、まずは興味のある分野からでもいいです。

家計管理なんて地味で面白くないと思うかもしれませんが、案外奥が深く、どんなポイントを抑えれば効率的にお金が貯まっていくかがわかります。

 

ちなみに、ファイナンシャルアカデミーが行なっているお金の教養講座は結構おすすめです。

東京・神奈川・大阪・名古屋では今なら無料で受けることができるので学生にも人気がある無料セミナーです。

貯金の効率化、効果的な節約術、資産運用、自己投資のやり方などなど、生活に必要なお金の知識をざっと学ぶことができ、主婦層を中心に大学生の受講者も多いですね。

3分で予約できるので、空いてるうちに予約しておきましょう!

▼お金の教養講座

 

在宅ワークで稼ぐ

お金の勉強とも通じてくるのですが、在宅ワークも余裕があればぜひしておいてください。


在宅ワークは基本バイトなどの雇用形態はなく、自分の独力で稼ぐ力を身につける練習をすることができる仕事になります。

この力を学生のうちに養っておくと、就職活動やその後の就職におもいっきり影響してきます。

就職しても、副業でさくっと月に数万円でも稼げればその分家計は大きく潤いますし、万が一やめたくなっても一人で生きていく力があればぶっちゃけどうとでもなります。

まずは簡単なのからでもいいです。

文章書くのが好きな人はライターやって見てもいいと思いますし、そういうのが苦手ならセルフバックとかならパソコン音痴の大学生でも簡単に稼げます。

僕自身、そのときこういうものを知っていたらと思うと歯ぎしりしてしまうくらいですね汗

アルバイトは時間給なので、どうしても大学生の貴重な時間を犠牲にしないといけません。

在宅ワークは絶対にやっておくべきです。

 

目標がないなら貯金はやらないほうがマシ

ここまで見てもらってわかる通り、大学生が1年で100万円貯めるってかなり自分を追い込まないときついんですよね。

で、アルバイトっていわば人生に一度しかない貴重な大学人生を削りながらお金に変えていく行為なわけじゃないですか。

僕の場合は大学3年で留学に行く!という目標があったからここまでできましたが、なんとなくお金貯めたい!って人は無理に1年で100万円貯めようなんて考えなくていいんですよね。

社会人になれば100万円なんてすぐ貯められます。

そんなことに時間を使うくらいなら、さっきのお金の勉強や在宅で稼ぐ力を身につけた方がよっぽどお金まわりはよくなりますし、なんなら友達と遊ぶことに時間使ったほうがよっぽどいいです。

これは僕が社会人になって痛感したことなので断言できるのですが、スキルが向上するor楽しいバイト以外はさっさとやめてください。効率悪すぎます。

せっかく一生に一度の大学生活なので、実りのあるものにしてくださいね。

ただ、どうしても貯金したい!

留学したい!起業したい!女の子をいっぱいはべらしたい!という目標をもつ素晴らしい大学生諸君は、以下のことに気をつけておきましょう。

  • アルバイトは時給1000円以上
  • 固定費はできるだけ抑える(主に通信費や食費)
  • サークルや飲み会は月に1回〜3回くらいに絞る
  • 現金は持たない!
  • 月に最低いくら貯金するか決めておく
  • 在宅ワークにも挑戦する
  • お金の勉強をする

要は、出て行くお金をどれだけ抑えて入ってくるお金をどれだけ増やせるかってことです。

貯金はこれに尽きます。

収入源はアルバイトだけだけど、1年で100万円貯めたいという人は是非参考にしてみてください。

そして余裕がある学生は、ぜひ在宅ワークやお金の勉強に手を出してみてください。世界がだいぶ違って見えてくるようになるはずですから。

 

おすすめ!

▼25歳までに1000万円貯めたいとい言う人はこちら!
子持ちサラリーマン25歳が1000万円貯金するために気をつけた10のこと

▼学生でも在宅でサクッとお金を稼ぎたい人はコチラ!
大学生・主婦のための片手間でできる時給1000円以上の在宅ワーク7選

▼お金の教養講座を無料で受けたい人はこちらをチェック!
ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」