大学生が1年で100万円貯金するためにやった超具体的な7つの方法

1000万貯金


さあ、今からフツーの大学生が100万円を貯金する!となると、どんな手法があると思いますか?

  • バイト代の条件いいところに行く
  • 日々の食費等を抑える
  • 飲み会への参加を避ける

とまぁ、誰しも考えるコトは同じだと思うんですが、世の中は【言うは易く行うは難し】でもありますよね。

ましてや遊びたい盛りの大学生が100万円なんて大金を貯めよう!としても、実際に高時給バイトや節約生活に励んでみても、長続きしなかったりして……。

本日は、僕が学生で100万円貯金するために実践&体験した苦労などをお伝えしたいと思います!

何が何でも1年で100万円貯めたい!という人はこの記事の内容を忠実に実行していただければ貯まります。

よかったら参考にしてみてください。

この記事を買いた人

大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1,200万円貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。

※この記事の最後でも紹介しますが、貯金のやりかたがわからない!という方はお金の教養講座をまず受けてみることをおすすめします!東京・神奈川・大阪・名古屋で開催されいて、無料でお金についての教養が学べるので、大学生にも人気です。僕が実際に受けてきたレビューも参考にしてみてください

大学生の平均貯金は?

まず最初に、周りの大学生が平均でどれくらい貯金しているのかを見ていきましょう!

 

大学生の平均貯金額は

50.9万円!!※参考:就職ジャーナル

結構すごいですね。意外と貯金頑張ってる大学生は多いようです。

ただ、実際16%もいる100万円以上貯金している学生に引っ張られて平均値が上がっているだけで、約6割の学生の貯金金額は30万円以下です。

ここは両極端に分かれるポイントでもあるので、ぜひ「貯金のできる大学生」を目指したいものですね。

 

実際に大学生が1年で100万円貯めるためにやった6つのこと

それではここから、僕が実際に学生の時に1年間で100万円貯めるためにやったことを振り返りながら、お伝えしていきます。

色々やりましたが、そのなかでも特にやってよかったことを紹介していきますので、参考にしてみてください!

1.貯金で一番大切なことは逆算すること?

大学生という、授業もありきの限られた時間でアルバイトに時間を費やし、それでいて節約もしていくのはなかなか大変です。

そんな中で、もうね、間違いなく必要なのは

 

逆算する

 

ということ。

「いつまでにいくら貯めたい」という目標があるならそこから逆算して、今いくら貯めないといけないかということを計算することが大切ということです。

※▼逆算の計算とか文章で見るのややこい!って人は動画でも解説してます!▼

貯金額の逆算をする!

例えば、1ヶ月あたりの貯金額の計算をしてみると

100万円 ➗ 12ヶ月 = 83,334円

100万円を12ヶ月で割って、毎月83,334円の貯金が必要という計算になります。さらに日付で割ると

100万円 ➗ 365日 = 2,740円

となるので、1日2740円の貯金が必要になるということが分かります。

 

つまり1日2,740円貯金できるようにしていけば100万円貯まるということなんですね!

 

言われてみれば当たり前なことなんですが、案外できていない人が多いのも事実です。

また、実際学生だと毎日アルバイトするわけにもいかないと思うので、働かない日も含めて平均で2,740円貯めていかないといけないということになります。

しかも稼ぐ金額ではなく支出も考慮したプラス金額です。

まずは、この事実を把握することが一番大切!!

いきなり100万円貯めるために何をするかを考えるよりも、100万円貯めるために1日2,740円貯金しなくちゃいけない、そのために今日から何をするかを考える方が自分の行動目標を具体化しやすいんですね。

支出も逆算しよう!

支出面は食費などを把握するのももちろん、固定費が毎日平均でいくらかかっているのかも把握しましょう。

例えば、家賃が5万円水道光熱費が1万円だったとすると計算式はこうなります。

あとは1日の食費を例えば500円に抑えたとすれば、毎日2,500円が支出(出ていくお金)となります。

そして、先ほどの貯金しないといけない金額2740円を足して5,240円毎日最低でも稼がないといけないということがわかります。

ここまでやって初めて自分が今何をしていかないといけないのかがわかるんですね。

 

実際に僕も100万円貯めるぞ!と決断した時に、来年の今日100万円を持っている状態にするにはどうすればいいのか!を逆算して考えました。

そうすることで、1日1,000円の出費に抑えないといけない!とわかってからは、お弁当のグレードを下げたり自販機で無駄にジュースを買ったりしないようになりました。

「1年で100万円貯める!」と言うとなんとなくぼんやりした目標ですが、「毎日出費を千円に抑える!」というものであればかなり具体的に普段の生活に落とし込めるんですよね

100万円貯めたいと考えている学生さんは、まずここを頑張ってみてください!

キック
【ワンポイント!!】

人それぞれ状況も異なるため、いくら支出をおさえて、その分いくら稼ぐかは自分の生活スタイルと相談しながら自分で決めていきましょう!とにかく、月に84,000円プラスで貯金する!というのを抑えればOKですね!

2. 時給1000円以上のアルバイトに絞る

逆算ができたら、次は収入源を決めていきます。

大学生の収入源といえば、アルバイトですよね。

僕の場合、まず、収入源だったアルバイトですが、僕は1000円以上のアルバイトで時給絞っていました。

アルバイトでお金貯めようと思ってる人にとっては時給が全てです。

アルバイトは自分の時間を切り売りするわけですが、同じ1時間切り売りしても700円1000円では1年間で36万円も違いが出るわけですよ。

1年で100万円貯めようと思っている人にとってはこの差額は凄まじいものですよね。

これを考えるとより時給が高いバイトをした方が圧倒的に効率がいいことがわかります。

単発ですが、治験のバイトなんて一回で10万円近くもらえたりするものもあるので、稼ごうと思えばアルバイトでも結構な額稼げたりします。

 

僕はアルバイトがむしゃらにしてた時は

  • 時給1,250円の農業のバイト
  • 1600円の営業のバイト
  • 2000円の家庭教師のバイト

の3つを掛け持ちしてバイトだけで月45万円稼いだこともあります。

時給800円の飲食店とかでお金貯めるのはマジで効率悪いので時給のいいバイト探しましょう。

 

ちなみに、時給が高いアルバイトどうやって探すの!?って思うかもですが、ネット使ったら案外簡単に見つかります

コンビニの前や大学の食堂前に置いてある求人情報誌もありますが、求人掲載数がそんな多くない上に、地域によっては時給1,000円以上の仕事がなかなか見つからなかったりします。

なのでネットのアルバイト求人を活用しましょう。

個人的な経験から言えば、マッハバイトはおすすめです。僕はこのサイトを使って時給1,600円の営業のバイトを見つけました。

探してた感じから言ってもわりと時給の高いバイトが探しやすかった印象があります。

試しに自分の地域を指定して、検索かけてみてください。

僕が今住んでる最低賃金日本最下位の高知県ですら、時給千円以上のバイトがわりとヒットします。

また、今はキャンペーン中なので、このサイトからアルバイトに就くと最大1万円のボーナスがもらえるのでわりとお得に応募できちゃうのも1つの魅力です。

貯金を頑張りたい!という学生はまずは高い時給のバイトをしないと話になりません!

さくっと時給1,000円以上のアルバイトを見つけて応募しちゃいましょう!

 

キック
時給1000円以上のバイトってきつい!ってイメージあるけどそんなことないよ!

家庭教師は時給2000円だけどめちゃくちゃ楽だし、逆に居酒屋のバイトは800円だけど超きついしね汗w

要は美味しいバイトを見つける必要があるということだね!

3.家でできる在宅ワークもする

時給を1,000円以上に絞るのと同時に、絶対やったほうがいいのが在宅ワークです。

キック
え?でも家でネット使ってする仕事とか、そういうの得意な人しかできないんじゃないの?

そう思うのも無理はないですが、実はわりと簡単にお小遣い程度なら稼げる在宅ワークがあります。

ネットビジネスとかやったことない!って人がまず一番最初にやるといいのが以下のサービスです。

  1. セルフバック
  2. ライター
  3. 転売

この3つは挑戦してみてもいいです!なぜならすぐ稼げるから。

特に①のセルフバックはマジでやっといたほうがいいです。これに関しては細かい説明記事を書いているのでやってみてください。

【関連記事】:セルフバックって?誰でも簡単に月3万円稼げる自己アフィリエイトの仕組みとやり方

携帯からでも割と簡単、記事の手順通りにやれば数万円割とサクッと稼げます

あとは文章を書くライター、いらないものや仕入れてものを売る転売などもありです。

それ以外にもネット副業は色々ありますが、今挙げたものは即金性(すぐお金が振り込まれる)があるので1年間の貯金の手助けになりやすいです。

ライターや転売に関しても記事を書いているので、参考にしてみてください。

 

4. 食費をおさえるために1ヶ月1万円生活!

バイトと在宅ワークで収入を上げられたら、次は「支出を抑える」ですよね。

学生がお金貯めようと思ったら、まず一番簡単なのが「食費を抑えること」です。

実質学生はほとんどこれにお金使っちゃうんです。

自炊が面倒な人はコンビニ弁当買ったり外食したり、友達と飲みにいったり。普通に1ヶ月で5万円くらいは使っちゃいますよね。

ただ、僕は当時それを基本月1万円に抑えるようにしていました。

これはちょっと参考になるかわかりませんが汗w

当時の1日の献立はこちら。

【節約中の一日の献立】

  1. 朝ごはん 納豆1パックと卵43円 167kcal
  2. 昼ご飯  納豆1パック30円         86kcal
  3. 夜ご飯  もやしと卵炒め35円      100kcal

一日の基本的な食事は100円以内にしてました。摂取カロリーは353キロカロリー/日。今思えば壮絶ですねw よく生きてたな。

当時の朝ごはん(笑)

で、さすがにこれでは生きていけないので、たまにお弁当食べたり贅沢はしていました。

なのでまあ、だいたい1万円から15,000円くらいには抑えられていたかなと思います。

当時僕は学生寮に住んでいたので寮でご飯も出ていたのですが、途中から寮のご飯代もケチって、もやしと納豆だけの生活してたら運動中にぶっ倒れそうになったのでやめました。

今思えばそこまでやんなくてもって思いますけどねw

結論、食事はある程度取らないと健康を損なうのでお勧めしません汗w が、やはり効果は大きかったです。

ちなみに社会人になってからは、無理に節約しなくてもうまく節約できる方法を学べたのでそれも記事にしておきました。

がっつり書いてるのでこれ真似してくれたら、食費は結構抑えられるはずです。

【関連記事】:【食費節約術!】外食OK?20代で1000万貯金した夫婦の食費事情

5. 毎月の貯金ノルマを課す

これは一番最初に挙げた逆算することと同じなんですが、僕はそれを完全ノルマ化していました。

毎月いくら貯金するかノルマを自分に課して、できるだけそれをオーバーしないように生活しました。

さっきも言いましたが、単純に1年で100万円貯めようと思ったら毎月83,334円貯金しないとダメなんですよね。

授業終わりに毎日アルバイトして、月のアルバイト代がだいたい10万円ちょっとの時もあったのでかなりきつかったんですが、なんとか死守しました。

たまに7万円くらいしか貯金できなかった時は、次の月で取り返すべくバイトを増やしたり、節約を増やしたりしていました。

まあきつかったですw

6. 現金を持たない

大学生の時ってなんかの拍子にお金使っちゃいますよね?

ちょっと喉乾いたなとか、小腹が空いたからパン買おうかなとか。そういうのが貯金の大敵なんですよ。

ちょっとした出費ってあんまり気にしないものですが、とはいえ塵も積もれば山となるで、結構な出費になったりします。

なので基本現金もカードも持ち歩かないようにしていました。

持ち歩かないならないで、なんだかんだ生活できます。いかに毎日無駄なことにお金使ってるかってことですね。

 

7. サークルや飲み会には月に一回

僕は大学2年生の時は2つの運動系のサークルに通っていましたがそれもほとんど行かなくなりました。

理由は簡単で、一回サークルに行くの我慢してアルバイトしたら4,000円貯金できるからなんですよね。

どうしても運動したくなった時だけ行くようにしてましたが、いった後に「今日の運動するために4,000円払ったのかあ」と考えるとすごく損した気分になっていました(苦笑)

あと飲み会もほとんど行かなくなりました。

大学生なんて週に1回くらいは飲み会しますよね。

貯金はじめるまではしょっちゅう行ってたんですが、飲み会1回4,000円を我慢してバイト行けば8,000円の差が出てくるわけです。

1ヶ月分の食費が1回飲み会行くだけで飛んじゃうわけですからね、そりゃあ行く気も失せます。

ただ、辛かったです汗w

大学生にとっては社交の場であり、憩いの場であり、お持ち帰・・・・出会いの場ですからね。。(笑)

これを我慢するのはかなり苦痛を伴いました。

ただ、これも留学という一つの目標のため。妥協せずきっちり断りのラインを友達に送りました。

友人
キック今晩飲みに行こうぜえ!〇〇女子大の子達もくるしー!
キック
い、い、い、、、行かねええ!!!くたばれえええ!!

大学生で100万円貯金するのはわりと可能

以上、僕が大学生の時に行った具体的な内容をお伝えしてきました。

みていただいたらわかる通り、わりと大変です笑

授業もあって、なかなか時間の取れない中、安い時給のアルバイトで年間100万円貯めるのは、なかなかハードです。

ただ、今はネットでお小遣いを稼ぐのも簡単な時代になってきています。

そういった小技を駆使してかつお金を逆算してしっかり節約していけば、わりと1年で100万円貯金は可能です。地域に関係なく。

もし、なんらかの理由で貯金したい!という思いがあるなら、計画立てて実践してみてください。

要点を抑えれば、案外お金は簡単にたまっていきます。

目標がないなら貯金はやらないほうがマシ

と、言いつつ。

なんとなく「お金貯めたいなあ」くらいの人は貯金なんてしなくていいです。

社会人になってからでも十分できるので。

学生で貯金するとなるとかならずアルバイトやりますよね。

アルバイトも経験にはなりますが、仕事なんて社会人になってからいくらでもやるんですよ?w

学生の時くらい死ぬほど遊んだり、勉強したりするほうがいいです。

これは僕が社会人になって痛感したことなので断言できるのですが、スキルが向上するor楽しいバイト以外はさっさとやめたほうがいいです。効率悪すぎます。

せっかく一生に一度の大学生活なので、実りのあるものにしてくださいね。

学生のうちにお金の勉強はしておこう!

僕が今、大学生に一番しておいて欲しいと思うこと、それはお金の勉強です。

大学生から社会人になり、色々と貯蓄に関しての見識も深まりました。

今思えば、あんなに食費削ったり、飲み会断らなくてもよかったのになあって思います(苦笑)

もし、あなたがお金に困らない人生を送りたいなら、お金の勉強をしたほうがいいです。

もうこれは絶対。

あまり知られてない事実かもですが、社会に出てから仕事で稼いだお金の管理ができず、全然お金が貯まらず借金まみれになるという人は実は本当に多いです。

僕の会社員時代もまわりでお金ない人はたくさんいました。

そうならないためにも、お金の勉強というのは絶対必要条件なんですね。

お金といっても何を勉強すればいいのか

せやかて!お金の勉強ってなんすればええねん!

と思われると思います。ぼくも学生の時に思っていました。

これは具体的には

  • 家計管理
  • 簿記
  • 保険
  • 資産運用・リスク管理
  • 税金

です。

自分のこれからの生活に直結してくる分野から学んで行くのが望ましいですが、まずは興味のある分野からでもいいです。

家計管理なんて地味で面白くないと思うかもしれませんが、案外奥が深く、学べばどんなポイントを抑えれば効率的にお金が貯まっていくかがわかります。

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  • 社会生活を送る上で知っておくべきお金の教養
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まとめ

学生のうちにどうしても貯金したい!という人はこの記事に書いてあることをとりあえず実践してみてください。

ではおさらいです。

留学したい!起業したい!女の子をいっぱいはべらしたい!という目標をもつ素晴らしい大学生諸君は、以下のことに気をつけておきましょう。

貯金の極意まとめ
  • アルバイトは時給1000円以上
  • 固定費はできるだけ抑える(主に通信費や食費)
  • サークルや飲み会は月に1回〜3回くらいに絞る
  • 現金は持たない!
  • 月に最低いくら貯金するか決めておく
  • 在宅ワークにも挑戦する
  • お金の勉強をする

要は、出て行くお金をどれだけ抑えて入ってくるお金をどれだけ増やせるかってことです。

貯金はこれに尽きます。

1年で100万円貯めたいという人は是非参考にしてみてください。

そして余裕がある学生は、ぜひ在宅ワークやお金の勉強に手を出してみてください。世界がだいぶ違って見えてくるようになるはずですから。

 

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