【一瞬で完了】光熱費を節約せずに月3,000円安くする方法

節約
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節約頑張らなきゃ!とりあえず光熱費を節約するために、電気をこまめに消して、コンセント抜いて、冷蔵庫にカーテンをつけて、水道のコルクをきつめにして・・・・

と、考えている人向けの記事です。

たしかに、節約はできることからやっていく!というスタンスは素晴らしいです!

水道光熱費って、一人暮らしだと13,800円、家族3人世帯以上だと月2万円以上かかってる場合はが多いです。年間だと平均して24万円もかかっています。

頑張って節約していきたい部分ですよね。

しかし、一般的に思いつく光熱費の節約は、実はあまりお勧めできません!

今回は、あまりお勧めできない無駄な光熱費の節約と、超オススメの今すぐ月3000円節約できる光熱費の節約術についてそれぞれ解説をしていきます!

現在、コロナウィルスによる不況のあおりを受け、光熱費の支払いが困難になった人に向けて、特別措置が施されています。こちらから該当要件と各地域の電力会社等の対応が見られるので、事業者の方は参考にしてください。

光熱費のこまめな節約は総じて効率が悪い

一般的な光熱費の節約として、次のような節約方法があります。

光熱費のこまめな節約方法一覧
  1. 冷蔵庫の開閉を少なくする
  2. 冷蔵庫にビニールカーテンをつける
  3. エアコンのフィルターをこまめに掃除する
  4. 電気、テレビをこまめに消す
  5. コンセントをこまめに抜く
  6. 料金プランによって安い時間帯があるので、それに合わせて家電を使う
  7. 水道の栓をきつめに締めて水の出を遅くする
  8. 湯船を張らずにシャワーを使う
  9. 窓に断熱材を貼る
  10. 2リットルペットボトルを湯船に浮かべる

今、このどれかを実行しているという人もいるのではないでしょうか。

しかし、基本的にはこれらの節約は、無駄が多いと言わざるを得ません。

その理由について、それぞれ簡単に述べていきます。

冷蔵庫をこまめに閉める・ビニールカーテンを敷く

節約の代表的な例ですよね?

確かにできるならやった方がいいのは間違いありません。

しかし、冷蔵庫をこまめに締めたりするのを毎日意識したところで、いくら節約できるのでしょう?

結局冷蔵庫は開けたり締めたりが必須のものです。それを「早く閉めなきゃ!」と意識することによって節電できるとしても月数十円かと思います。

そのために「早く閉めよう!」と意識するのが少しでも苦痛になっているなら、あまりお勧めはできません。

また、ビニールカーテンも、節電効果は高いとはいえ、取り出すのがちょっと面倒になります。

きっく
あと、ビニールカーテンは時間が経つと汚れてきて、中身が見えなくなるので取り出すのが余計不便になるんですよね

節約効果があるのは間違いありませんが、基本的に労力に対する効果はあまり見込めないかと思います!

コンセントをこまめに抜く

コンセントをこまめに抜くというのも、節電の代表例ですが、これも正直微妙です。

一般的に1世帯あたりの待機電力の平均は年間で7,000円前後と言われています。

つまり、毎日こまめにテレビや洗濯機の使わないときにコンセントを抜く作業をしたとしても、せいぜい年間5,000円節約できたらいい方です。

これはかける労力に対して節約できるお金が低すぎるんですね。

なので全然お勧めできません。

水道の元栓をきつめにして水の出を少なくする

水道の元栓を閉めるというのも、節約マニアの中では結構主流の方法だと思います。

僕も一時期やっていましたが、これもあんまりお勧めできないです。

そもそもこれでどれくらい水道代が節約になっているか測定することが困難な上に、顔や手を洗う時の時間が増えます。

時間や労力を光熱費の節約にあてるのは基本的に非効率です。

水道の出を遅くして、仮に月50リットル節約できたとしても、その金額はだいたい12円ほどです。

月12円節約するために、顔や手を洗うのが遅くなったら、なんか嫌じゃないですか?

窓に断熱材を貼る

個人的には論外かなと思ってしまう節約です。

節約に凝ってる主婦が「プチプチ」を窓に貼ったりしているのをテレビで見たことがありますが、控えめに言って見栄えがあまり良くなかったです。

朝日の差込も微妙な感じにならないでしょうか?

一条生活で朝日や景観って大事なものだと思うんですが、それを損なってまで、数百円程度の節約に意識を向けるのは、ちょっとナンセンスかなと思います。

 

これ以外にもまだまだありますが、長くなるのでこれくらいにしておきます(笑)

とにかく、水道光熱費の節約は大事ですが、とはいっても自分の労力や時間をかけてまですることではないと思います。

結局どうしても必要なものですし、その労力をかけることによって得られる対価が、他の節約よりも圧倒的に少ないのでお勧めできないんですね!

光熱費の節約で効率の良い方法ランキング!

じゃあどんな節約をしていけばいいの?毎月2万円もかかっているなら、やっぱり少しでも節約したいと思うよ・・・

ではここから、効率のいい光熱費の節約について、優先度の高い順で解説をしていきます!

①電力会社を変える

まずはなんといっても一番やって欲しいのは電力会社の変更です!

2016年4月1日から、電力の自由化好きな電力会社を選べるようになりました

これによって今まで地域独占だった電力会社も価格競争に引き摺り込まれる形になったんですね。消費者としてはありがたい限りです。

ただ、おそらくほとんどの方が、その地域の電力会社を使っていると思います(例えば四国なら四国電力とか)。

せっかく自由化になったので、これを使わない手はありません。

この場合、往往にして他の会社に変えることで料金を安くなります。

僕は四国電力からループ電気、自然電力のでんきに変えていきましたが、基本利用料からは安くなっています。

僕の場合は、電力会社を変えるだけで、年間7,822円の節約になりました!

金額的にはあまり大きくないかもしれませんが、それでも生活スタイルは一切変えずに節約できているので、労力はゼロです。

けど、安井電力会社ってどうやって調べればいいの?なんかめんどくさそう・・・

電力の料金を見るときは、基本料金と使用電力量に比例してかかる料金プランを確認する必要があります。

ただ、ぶっちゃけ面倒臭いので、一括比較サービスを使うことをお勧めします。

エネチェンジ を使うと、2分ほどで今の電力量で一番安い電力会社とプランを教えてくれます。

きっく
なので、今使っているのが何kWhなのかだけ確認しておきましょう!「使っている電力会社名 ログイン」でググれば、使用量のデータはすぐ見れます。あとはエネチェンジ でチェックすれば終了です!10分もあれば全部終わります!

ガス会社を変える

次にガス会社を変えるです。

これも電力と同じく、2017年4月1日から自由化されています。

なので使わない手はないでしょう。

僕自身、大阪在ううの時ですが、ガス会社を変更して月に2,000円も節約できました!!

めっちゃ大きいですね。

ガスは電気と比べて、選択肢が少なく、地域によってはまだ1社しか選べない可能性も高いですが、一度チェックして見るのはありだと思います。

都市ガスを選ぶ

ガスには主に「都市ガス」「プロパンガス」があります。

都市ガスは主成分がメタンの液化天然ガスで、地下のガス菅から各家庭に供給されています。

対してプロパンガスは、主成分がプロパン・ブタンの液化石油ガスで、配達業者がボンベで運んでくれるもので、火力が強く、都市ガスよりも割高です

これは地域によって差があり、都市ガスが届かない地域にプロパンガスで提供されているといった形です。

なので、もし選択権があるなら、都市ガス対応の物件を優先的に選べるようにしておくのも1つです。

きっく
電力もガスも会社を変更する手続きはめちゃめちゃ簡単なのですぐ終わります。わからない場合は各会社のサポートセンターに電話すれば電話でも申し込み&解約が可能です

料金プランを変えてみる

電力会社やガス会社を変えるのが難しい人は、料金プランを変えてみるというのも1つです。

電力会社には料金プランというものが存在していて、会社を変えなくても基本料金などの変更をすることが可能です。

自分の毎月の平均使用量に適切なプランがないか、HPの料金プラン表を見るか、電話で聞いて検討するのもいいかもしれません。

節水シャワーヘッドを買う

節水シャワーヘッドも、まあまあオススメの節約ではあります。

今までと同じようにシャワーを使っても、月に500~1000円くらい節約になるそうです。

値段も1500円くらいからと手頃なので、使ってみるのもありかもしれませんね!

食洗機を買う

食洗機を使うのは個人的にかなりお勧めです。

これは費用対効果もそうですが、一番は時間と労力ですね。

まず食洗機は水道代の節約になります。

また、電気代は思ったよりも食いませんでした。

それにひきかえ、毎日の洗い物(平均時間11分)を節約できました。

購入費用と取り付け費用で6万円弱かかりましたが、1年使えば66時間も労力が浮くので、控えめに言ってコスパ最強かなと思います。

その空いた時間を他の節約や、在宅ワークに当てられれば、金銭的なメリットもより多く享受できるはずです。

LEDライトを使う

LEDライトの節約効果は結構高いです。

LEDは消費電力が少なく、長持ちするという2つのメリットがあります。

LEDライトを使うと、例えば4LDKの世帯の場合、1ヶ月で1540円節約できたというデータもあります(参照:https://enechange.jp/articles/led-lighting-example)

また、白熱灯の平均寿命が2,000時間、蛍光灯で13,000時間と言われていますが、LEDライトは4万時間と言われています。

けどLEDライトって高いでしょ?

確かにLEDライトは白熱灯と比べると圧倒的に高いです。

相場は白熱灯が300円としたら、LEDライトは2,000円くらいでしょうか。

ただ、それを加味しても、10年使ったと考えると、購入価格だけでも白熱灯は6000円以上かかるのに対し、LEDは買い替えの必要はありません。しかもベースの電力消費量も少ないので、この差は大きいですね。

家電を新しいものに買い換える

最近の家電は古い家電と比べると、電気代が半分以下に抑えられるものも多いようです。

中には年間1万円以上電気代が抑えられる家電があるのだとか。

きっく
古い家電を20万円ほどかけて全部新しくしたら、年間5万円以上光熱費が浮いたという人もいます。こういうのは効率の高い節約と言えますね!

電気代の費用対効果を加味しつつ、新しい家電に買い換えるのもアリかもしれません。

ただ、難点としては、比較検証ができないということです。

結局新しい家電に買い替えても、実際にどうだったのかは正直わかりません

つまり、家電量販店の店員のセールストークしかあてにできないんです

なので、労力がかからず、新しい利便性の高い家電が手に入る点ではいいのですが、不確実性も高いので、優先順位は低めです。

あまり労力がかからない効果的な節約

上では基本労力がかからない節約を紹介しました。

ただ、もちろん普段から意識できることはあります。

普段から意識して取り組めることで、かつある程度効果が期待できる節約についても解説しておきます。

トイレを流すときに「小」を使う

「小」で流すときは、「大」で流すときより、2~3リットル使う水が少ないようです

なので、例えば家族4人で1日4回トイレを使うとすると、少なくとも32リットルは1日で節約できる計算になります。

水道代は地域によっても単価が異なりますが、1リットルだいたい0.24円くらいです。

つまり、大を小に変えると、家族でだいたい月300円くらい節約になります。

まあこの程度ならやらないほうがマシじゃね?

と思うかもですが、結論「小」を「大」に変えることによるデメリットは正直皆無かなと思うので、意識してやってもいい節約かなとは思います。

きっく
「小」でもちゃんとう○こは流れますからねw

湯船に張った水で体を洗う

シャワーは毎分10リットル以上の水が流れます。

つまり1分使うと2.4円くらいかかってる計算です。

女性だと、1回のシャワーで20分くらい使ったりするので、使ってる時間を半分としても、一回のシャワーでだいたい24円かかってることになります

仮に家族四人が全員シャワーを使うと、1日のシャワー代が100円近くなるんですね。

なので、意外とシャワーのみってのも節約にならないんです。

一般的な家庭の湯船にためると、200リットルなので、だいたい50円弱となります。

湯船のお湯のみで過ごせば、そっちの方が節水になる可能性は高いんですね。

洗濯機の「すすぎ」を一回にする

洗濯機のすすぎってぶっちゃけ一回でも二回でもそんな変わらない気がします。

で、実際にどれくらい節約できるのかというと

水道代は、51リットル×2回×252円/m3÷1000=25.7円
電気代は、64kWh×27円/kWh÷1000×2/3=1.16円

くらしTEPCOとうところの調べによると、すすぎ2回→1回で14.47円の節約ができるそうです。

365日で換算すると、年間5,280円の節約となります。

デメリットがないので、これはまあまあ大きな金額ですね。

まとめ:労力と時間をかけない節約に徹底しよう!

貯金をしていくための節約をする時、思いついたものから片っ端から節約をしていこうとする人が多いのですが、個人的にはあまりお勧めできません。

その節約に時間と労力をかけるなら、もっと他にできることはたくさんあるからです。

なので、節約、特に光熱費の節約には時間と労力がかからない節約を心がけましょう!

それでも十分節約できます。

やっぱり労力や時間がかかる節約って苦痛ですし、続かないですからね。

結論何も意識しなくても節約できるなら絶対的にそっちの方がいいわけです。

数十円節約するために今の生活スタイルを変えなくてはいけないなら、それは節約ではなく、ただのケチるだと思います。

自分にあった、無理のない節約を心がけるようにしましょう!

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