月5万円は節約!?あなたが見直すべき固定費まとめとその方法

節約
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節約しなきゃああ!!節約にはやっぱり固定費を下げないといけないよな!家賃とか携帯代とか、、、けど固定費の節約って難しい汗。なにをどう節約していけばいいのか具体的に教えて・・・

という人向けの記事です。

固定費って節約しないととわかっていても、なにからどう手をつけていいかわからないですよね汗

今回は固定費節約マニアの僕から誰でもすぐ節約できる8つの固定費と、その具体的な節約手順をご紹介します!

毎月5万円収入が増えるのと、毎月5万円支出が減るのは同じです。

生活で役にたつ知恵なのでぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人

キック(@kikumer

22歳で結婚。25歳で1200万円貯まったので脱サラして家族で田舎に移住。現在は主夫兼在宅ワーカーをしています。

2019年あなたが見直すべき固定費6選

一般的に、今から取り組めてわりとすぐ節約できる固定費は以下の6つです

節約できる固定費6つ
  1. 居住費(家賃・住宅ローン)
  2. 水道光熱費
  3. 通信費
  4. 保険
  5. その他会費・サブスクリプション
  6. 食費・外食費
  7. 車両維持費
きっく
最後の“食費”は厳密には固定費ではなく変動費ですが、毎月必ず出る出費なので、効果的な節約ポイントを抑えると、出費が劇的に変わるため、加えました!

それぞれ順番に解説していきますのでこれ通り実行してみてください!かなり高い確率で節約に成功すると思います!

※固定費とは?

1.居住費(家賃・住宅ローン)

まずは一番固定費でも割合が多いであろう家賃や住宅ローンの見直しです。

住宅ローン

平均的な節約金額

2万円/月

住宅ローンの借り換えは固定費削減の中でももっとも大きな割合を占めます。

最初にローンを借りた時よりも低金利な金融機関のプランが存在する場合、住宅ローンの借り換えでそちらに乗り換えることも可能です。

例えば住宅ローン借り入れ金3,000万円で固定金利0.5%で借りていた場合、30年ローンで支払利息総額は2,312,288円となります。

ではここで、10年後にローン見直しで変動金利平均0.3%に変更したとしましょう。すると、残り1,045,998円の利息が623,588円にまで減るため、422,410円も節約になるということです。※一般的な元利均等返済で返済したという想定です

たった一度金利を0.2%下げただけで40万円以上も節約できるということです。そしてこれは、ほとんどのお家で可能です。自宅のローンがまだ残っている場合はぜひ検討して見ることをお勧めします。

ちなみに住宅ローンの見直しはモゲチェック というサイトがおすすめです。平均月2万円の住宅ローンの削減をしている実績を出しています

Webで簡単に無料見積もりができるので、ぜひ挑戦してみてください。

※住宅ローンの借り換えが有効になるのは残りの期間が10年以上、残債1000万円以上の時に効果的であることが多いです。
住宅ローンの借り換えには手数料がかかります。その手数料以上に金利が削減されるという見積もりをしっかりと立ててから借り換えをしましょう!

家賃

平均的に予想できる節約金額

2,000円/月

現状の家賃を下げるのはなかなか難しかったりしますが、方法もなくはありません。

今の家で家賃を下げるコツ
  • 貸主(大家さん)と仲良くなる
  • 家賃は毎月しっかりと払っておく
  • 周りの環境の変化などを理由に大家さんと交渉する
  • 建物の老朽化で他の部屋の家賃などが下がっている可能性があるのでそこをチェックしておく
これから借りる時に安くする方法
  • 繁忙期を避ける(12月頃〜3月)
  • 築年数30年前後の物件を狙う
  • エレベータのないマンション
  • ユニットバス
  • ルームシェア
  • 家賃交渉(住む前に不動産会社を経由して交渉)
  • 不動産会社をかけもちする

などなど、色々対策できます。

きっく
もちろん安くならない場合もありますが、僕はすでに住んでいるアパートで家賃2,000円の値下げ交渉に成功したことがあります。状況を見ていけそうなら交渉をしてみるのは全然ありだと思います。

詳しい家賃を下げる方法、コツは別記事でもまとめているので実践したい人はぜひ参考にしてください。

【固定費を節約!】家賃を今より格段に安く抑えるための物件の選び方8選

2018年5月26日

新社会人が東京都内一人暮らしで家賃6万円以下で住む方法

2018年9月8日
きっく
家賃も月1万円変わるだけで年間12万円の節約になるため、かなり大きいですね。

2.光熱費

平均的に予想できる節約金額

2,000円〜/月

家賃とともに毎月必ずかかってくるのが光熱費ですね。

これを節約する時、みんな次のような節約を思いつきます。

  • 電気はこまめに消す!
  • コンセント抜く!ブレーカー落とす!
  • 冷蔵庫にカーテンをつける
  • 洗い物にお湯は使わない
  • お風呂のお湯は選択に!

この節約自体、とてもいいことなのは間違いありません。ただ、その行動に見合うだけの節約は望めません。

例えば日本の家庭の待機電力の平均は年間7,000円程度ですが、毎日毎日コンセント抜いてブレーカー落としても年間5,000円節約できればいい方です。これだとあまり割には合わないと思います。

ですが、電力やガスのサービスの自由化によって可能になったサービスの乗り換えなら、一度の手間で大きく節約することが可能です。

きっく
一つ一つ担当地域の電力会社やガス会社を調べてもいいのですが、わざわざ探すのは面倒なのでこの場合、インズウェブの一括比較サービスを利用するといいです。
光熱費の安いサービスを地域ごとに一括比較してくれるサービス
僕は高知県に住んでいますが、これを活用したおかげで使用量は変わっていないのに電気代が月2,000円も節約できました!

ちなみに大阪在住時もガスの供給先と電力会社を変えて、これも3,500円/月くらい安くすることができました。

きっく
基本的にはWebシミュレーションして、あとは電話一本で電力会社やガス会社の切り替えが可能なので、やっておくべきです!

以下のサービスは僕が実際に活用してめちゃくちゃ親切に対応してくれた会社なので安心して見積もりしてみてください!

\2分で無料診断/

3.通信費

通信費は基本プランなどが複雑なため、積極的に節約に取り組めていない人が多いのが現実です。

ただ、費用の割合が大きいので、できることならぜひ節約したい項目ですね。

携帯代

平均的に予想できる節約金額

3,000円~10,000円/月

携帯の平均的な料金は月7,000円前後と言われています。

ただ、乗り換え割格安SIMを活用すれば月3,000円前後で抑えることも可能です

これも解説するとめちゃくちゃ長くなってしまうので、詳しくは別記事を参照してください!

ポイントだけいうと

  • 基本ずっと同じ携帯会社を使っていると料金は高くなる
  • 格安SIMか他社への乗り換えをして料金を下げるべし

この2つです。

【関連記事】:みんな実は知らない。高い携帯代を家族4人で1万円以内に済ます方法!

Wi-Fi料金

平均的に予想できる節約金額

1,000円~5,000円/月

Wi-Fiに関しても、基本は携帯会社と同じキャリアのWi-Fiを使うと割引が効いてお得になりやすいです

また、同じキャリアだったとしても、プランによって料金が変わることはよくあります

【ソフトバンンク】

SoftbankAir→モバレコAirに変更で年間約15,000円の節約

【ポケットWi-Fi】

Y!mobile→WiMAX年間約12,000円の節約 などなど

きっく
そういったポイントを抑えて節約に取り組んでみましょう!

【モバレコAir】VS【SoftbankAir】VS【Softbank光】どれが一番いいか比べてみた

2019年9月29日

固定電話代

平均的に予想できる節約金額

1,000円/月

固定電話は携帯があるので、できれば解約したいところですが、必要な場合はできる節約はしておきましょう!

固定電話にできる主な節約法
  • 請求書の郵送のストップ
  • オプション解約
  • 回線変更

これはこのサイトの記事ではないですが、固定電話料金の節約術「現代人が知らない3つの方法」という記事がわかりやすいので、固定電話をお持ちの方は参考にしてください!

4.保険

保険は固定費の中でもかなり大きな割合を占める出費です。

しかし、これに関してはも、できる節約を怠ってしまう人が非常に多いかと思います。ぜひチェックしてみてください!

生命保険、その他保険

平均的に予想できる節約金額

5,000円~30,000円/月

自分が月額いくらで保証内容がどんな内容の保険に入っているかを正確に把握している人はあまり多くはありません。

また、契約した当初はよくても、今の状況に合っている保険が適用できているかどうかも怪しかったりします。

きっく
  • 現状保険内容を把握していない
  • 3年以上前に保険を契約している

という人は一度保険の見直しはしてみた方がいいかもしれません。

僕も家族で何度かFPに相談しました。結果保険の変更はしませんでしたが、丁寧にライフプランや保険の相談に乗ってくれるのはとても助かりました。不安がある人はぜひ一度試してみてください!

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火災保険

平均的に予想できる節約金額

2,000円~20,000円/年

火災保険も家を購入する時にそのまま合わせて入っている人が多かったりします。

しかし、だいたいのケースで今より掛け金を安くすることができるので、持ち家、マンション所有の人はぜひ一度見積もりしておきましょう。

要チェックポイント!!

すでに火災保険に入っている人で築5年以上の一軒家やアパート等の建物をお持ちの人は、火災保険の申請で平均で100万円を受け取れる可能性もあります

きっく
実は火災保険って火災以外にも風雨、雷、雹などによる劣化も申請できるんですね!

詳しくは火災保険申請の活用方法をご覧ください。2分くらいで読めます。

【関連記事】:年間12万円ダウン!自動車保険を見直して安くするオススメの方法

車の保険

平均的に予想できる節約金額

20,000円~50,000円/月

車の任意保険!これマジで安くできます!

僕も最初に契約していたのが東京海上日動で年間12万円の料金でした。

ちょっと高いなあと思ってネット型自動車保険のソニー損保に変更したところ、サポート内容がより手厚くなったにも関わらず、年間7万円弱にまで下がったんですね。

さすがにこれ以上は無理だろう、と思いながらインズウェブでさらに見積もりを出してみたところ、またそこから年間2万円も節約でき、かつサービスもより手厚くなりました。

車持っている人は全員やった方がいいと思います!無料なので!

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自動車保険の一括見積もりで年間【12万→5.5万→3.1万】と節約できた話

2018年12月19日

5.その他会費・サブスクリプション

平均的に予想できる節約金額

500円~10,000円/月

月額料金制のサービスを契約したものの、その後あまり使っていないという人は多いです。

これでどれだけの人が無駄な固定出費を払っているかというのは計り知れません。

代表的なのがジムの会費ですね。

月会費制のジムの売り上げの7割は幽霊会員の会費というデータもあります。非常に勿体無いので、使っていない月額制のサービスはないかぜひチェックしてください!

使っていない月額制のサービスあるある
  • ジムなど”習い事”の会費
  • アマゾンプライム会員
  • kindleフリー
  • オーディブル会員
  • dマガジン
  • ニコニコ動画の有料会員

などなど

最近会費制のサブスクリプションがどんどん増えています。

これは入会した後そのまま忘れてしまう人が多いからなんですよね。だから運営側も儲かるわけです。

節約する人はぜひ気をつけてください!

6.番外編!食費・外食費

平均的に予想できる節約金額

5,000円~15,000円/月

毎月必ずかかってくる食費と外食費。

これも節約するいい方法があります。

まず、食費に関してはまとめ買いが特におすすめです。

僕は1週間分の食材を買って1日で1週間持つ作り置きの料理をいくつか作ります。

その後、毎日メインディッシュだけを一品ずつ作るようにすると、手間と時間を大幅に削減できますし、余計な買い物もしなくて済みます。

ここも詳しく語ると長くなるので、別記事にかなり詳しく書いていますので参考までに!

【食費節約術!】外食OK!?20代で1000万円貯金した夫婦の食費事情

2019年2月9日

また、外食に関してはほぼ実質無料で食べられる覆面調査という方法があります。

週一回の頻度で外食していますが、ほぼ出費はゼロでいけています。

家族とかでも結構利用できるので、ぜひこれも試してみてください!▼▼

覆面調査で5,000円!?ミステリーショッパーファンくるが稼げてお得すぎる件

2018年9月12日

7.番外編2!車両維持費

平均的に予想できる節約金額

10,000円~30,000円/月

車を持っている人は毎月or毎年必ずここら辺がかかってきますよね。

 

ここにタイトル
  • ガソリン代
  • オイル交換代
  • 洗車代
  • 車の任意保険
  • 自動車税
  • 車検代
  • その他メンテナンス費

車って1年間持つだけで、平均40~50万円かかるんですね。

きっく
結構えぐいですね汗

特に乗用車で排気量が多いと維持費はえげつないことになります。

僕は以前アルファードという大きめの車に乗っていたのですが、維持費が年間で60万くらいいってました。それが軽自動車に変えただけで半分の費用に下がったんですね

  • 乗用車の人は軽自動車に
  • 軽自動車でも都会住みの人はあわよくば車を持たないように

すれば、かなり節約になると思います。

固定費の節約ができたらあとは『先取り貯金』と『支出管理』、『逆算』ができたら完璧

固定費の節約ができると、家計が圧倒的に潤います。

月3万円でも節約できれば焼肉にも何度か行けますよね。

おそらくですが、ほとんどの家庭で、効果的な固定費の節約は行なっていません。つまり、以上のことを実践したら家計は少なからず潤います。

あとは、効果的にお金を貯めていくのに+αで取り組んでいくべきなのが『先取り貯金』『支出管理』『逆算』です。

これに関しても詳しくは別記事にまとめています。

【関連記事】:【断言】100%貯金に成功する方法は『逆算』と『先取り貯金』だけ

【関連記事】:【超簡単ズボラ貯金!】家計簿のつけ方は毎日続けないのがコツ!

一応簡単に説明すると、以下の感じです。

貯金に必要な4つの手順
  1. 固定費の節約
  2. 先取り貯金・・貯金口座を別に作り、給料が振り込まれたら決まった金額を即座に貯金口座に振り込む。残った金額で生活をする。これによって確実に毎月貯金できる
  3. 支出管理・・毎月月末に何にいくら使ったかを項目ごとに分けて管理。ポイントだけをおさえれば意外と面倒ではない
  4. 逆算・・いついつまでにいくら貯めたいか。そのためには毎月いくら貯金が必要かというシンプルな計算
きっく
この手順を踏むだけでお金は貯まっていきます。ぜひ実践してみてください!

副業よりもまずは支出管理!

この固定費の節約で仮に月3万円でも節約できれば、月3万円の副業収入を得るのと同じことになります。

これは副業で月3万円稼ぐよりもよほど簡単なことです

きっく
支出の窓口が減れば減るほど、それを把握しやすくなるので、実質収入を増やすよりも最初のステップとしてはオススメです。

これができたらあとは在宅ワークなどで副収入を増やしていけば、家計は圧倒的に潤っていきます。

あとは実践するだけです。

ぜひ!挑戦してみてください!

家計を潤すスリーステップ!
  1. 固定費などで節約できるものは全て節約する(計画的に取り組みたい人は『逆算』『先取り貯金』も取り入れる)
  2. まずは簡単に稼げる在宅ワークに挑戦し、成功体験を掴む
  3. 自分の好きなもの、ストック性のあるもので副業に取り組む

ちなみに、僕のブログでは貯金が苦手な人が圧倒的効率化で苦なくお金を増やしていくというのをモットーに発信しています。

それで、僕が25歳で1200万円まで貯金できたノウハウは全て以下4つの記事にまとめました

きっく
下の記事に書いてあることを忠実に実践していただければ、少なくとも今よりはかなり効率的に貯金できるようになるはずです!よかったらブクマしておいて、時間があるときに読んで実践してみてくださいね!
貯金したいならこの記事を読んで!

▼僕が実際に25歳で1200万貯金するまでにやったことです▼
20代で1000万円貯金できた僕がやった12の方法を暴露

▼直近で資金繰りが厳しい時はこれ読んで活用してください▼
今すぐ手元に即金1万円以上のお金を用意できる制度・サービス16選

▼副業として取り組むと貯金にも効果的です!▼
スキルゼロでも稼げる高収入在宅ワーク・在宅バイト12選!!

20代で1000万貯金する手順をLINE限定で無料配信中!

貯金について大事なことをお話ししましたが、正直自分の中でまとまっていない人も多いと思います。

うーん。だいたいわかった。。。。で、これからぼくはどうすればいいんだっけ?

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きっく
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