みんな実は知らない。携帯料金を家族4人で1万円以内に済ます3つの方法!!

節約

突然ですがみなさん、携帯料金はいくらですか?

5,000円?10,000円?

ってことは家族4人分だと4万円とか!?

ノンノン♪

毎月の携帯料金ってムッチャ高いですよね。

ただ、実は家族四人分の携帯代でも月に1万円以内に抑える方法があるんですね!

今日はみなさんに今の持っている携帯と同じスペックかそれ以上で月々の携帯料金を一人3000円以内にする方法をお伝えします。

 

携帯料金の月々平均はいくら??


みなさん携帯料金の月々の支払いはおいくらですか?

2017年の調査では、大手3キャリア(au.docomo.softbank)ユーザーは平均7,876円の携帯料金を月々支払っていることが分かっています。出典:2017年携帯電話の利用料金に関する調査

つまりざっと平均値で見ても家族4人分だと少なくとも3万円は超えてくる計算になりますね。

キック
ひょええええ。

僕は携帯業界でアルバイトをしていたことがあったのですが、接客の経験上、だいたい8000円越えの人が多数、中には10000円を超える人も多くいました。ガラケーでも月々3~4000円なんて人がたくさんいました。

皆さんも正直どうですか?それくらいいってるのではないでしょうか?

 

ではそういう方、はっきり言いましょう。

 

めちゃめちゃ損しています!!!

 

ていうかもう、携帯業界においては、利用者の大半が損していると思います。

キック
けどそんなこと言っても高いのはしゃあないやん。どうすりゃいいねん。

 

これ、みんなあまり知らないことなんですが、携帯料金って実はめちゃくちゃ料金を変えることができるんですね。しかも端末や通信サービスの質は落とさずに。

 

本日は、携帯会社の簡単な仕組みも踏まえて、携帯料金を1人あたり3000円以内にする方法を2通りお伝えします。

 

1.乗り換え割!!

よく乗り換え割という言葉を耳にしたことはないでしょうか?

実は同じキャリア(docomo,au,softbankなどの携帯会社のこと)をずっと使い続けるというのは、あまり賢いやり方ではありません。

 

docomoとかだと長く使うと割引になったりすることがありますが、乗り換え割にはかないません。

そもそもなぜ、乗り換えをした方が安くなるのかという仕組みを簡単に説明すると

という感じで、キャリア(携帯会社)が一つしかない場合は、キャリアが顧客を独占している状態です。

これだと、料金が毎月8000円だったとしてもそれが当たり前で、それ以上下げる必要がないんですよね。

 

ここで、もう一つのキャリア(携帯会社)が「同じ条件で6000円にするからこっちにおいでよ」と顧客を勧誘したとします。

すると、顧客はもとのキャリアから安いほうに流れていきますよね?

結果的に安いキャリアに顧客が集まります。

 

これをお互いの会社でやってるんです。いわば顧客の取り合いっこみたいな感じです。

「うちの方が安くするから乗り換えてねー」と言った具合に。

これが乗り換え割と言われるものの仕組みです。

 

乗り換え割のやり方

乗り換え割のやり方はいたって単純です。

あなたが仮にソフトバンクを使っているのならauかdocomo、Ymobileの店舗に行ってください。

で、「乗り換えるから携帯料金を3000円以内にしてくれ」と言うんです。

無理!と言われたら次の店に行けばいいです。

実は同じキャリア(携帯会社)でも店舗ごとで提供できる携帯料金には違いが出ることもしばしばあります。

その店舗もいかに新規契約を取るかで必死なので「月の料金を3000円以内にしてくれたらすぐ乗り換えるよ」と試しに言ってみましょう。サクッと交渉に応じてくれる可能性が十分にあります。

 

乗り換えをするべきタイミング

乗り換えも「じゃあいますぐ店舗に行って安くしてくれ!」と言いに行こうと思ってもうまくいきません。携帯の乗り換えをするときには2つ気をつけなければならないことがあります。

1つ目は解約月です。

携帯は基本的には2年契約でその間に解約すると10260円の解約金がかかります。2年に一度の解約月になるとそれがかからないので、そのタイミングで乗り換えるようにするのが理想です。

キック
え、この間解約月だったらあと2年間また待たないといけないの?

 

確かに待たなければ解約料がかかってきますがさすがにそうもいってられないという人はもう一つのタイミングを意識してください。

それは

3連休以上の休みがある連休です

 

携帯料金は極端に言えば実は週ごとに変わります。

なので、時期によっては損するときと得するときがあるのです。これを見分けるのは難しいですが、タイミングとしておすすめなのは土日か連休です。

 

特に連休は携帯会社が顧客獲得に躍起になる時期なので、いいプランが出ているときが多いです。

基本いつ行っても「今日がお得です!」と店員は言ってくるのでその気にさせられがちですが、いつどんなプランが出てくるのかこまめにチェックし、土日か連休で「これは安い!」と思ったら乗り換えるようにするというのがベストな選択肢です。

 

タイミングさえつかめば、僕の妻は最新iPhoneの高速通信3Gで月々なんと4円!!僕は高速通信20Gで2800円くらいで使えています。2017年のゴールデンウィークにソフトバンクで出ていたプランです。

僕たちと全く同じプランで10000円以上携帯料金を払っている人はざらにいます。2年契約なので、その差は20万円以上です。4人家族なら下手すれば50万円ほどの差になってしまいます。車一台買えちゃいますね。

携帯料金もバカになりません。

ちなみに今のタイミングなら乗り換えで最速キャッシュバックSoftBankのスマホ乗り換え!プランがオススメです。

今の携帯料金より月々の料金を安くできて、なおかつキャッシュバックがもらえるかもしれません60秒で携帯料金見積もり診断してくれるのでそれだけよかったらやってみてください!

 

 

キック
携帯料金が5000円以上かかっている人ならまず間違いなく安くできるので見積もり相談して見てください!

 

最大60,000円キャッシュバックがもらえる【SoftBank Air】(Wi-Fi)同時に申し込むと携帯料金がさらに安くなるのでお得です。僕たちはこの二つを併用して2人で3000円という料金で使えています。【かんたんお申し込み】からすぐ申し込めます。
※すでにソフトバンクを使っている人は対象外になるので、その場合はau、docomoへの乗り換え、もしくは後述する格安スマホへの乗り換えを検討してください!

 

2.値引き交渉

これもそこまで知られていないのですが、携帯会社や店舗によって実は値引き交渉ができるんです

最近規制が厳しくなってきているので一概に全ての店舗でできるわけではないのですが、わりと大手キャリアなどでも使える裏技です。

例えば料金を5,000円/月で提案されたとします。

ここで、ただ単に4,000円にしてください!と頼むだけでは交渉になりません。

なので、代わりに向こうにメリットのあるような方法を提示するんです。

例えば、以下のような条件

  • 悩むふりをして、「安くしてくれたら今この場で即決します!」と言う
  • 最初一人で契約するふりを装い、途中で「家族4人で契約するから一人分を1000円値引きできないかと交渉する

などです。

店舗側も、店舗ごとに店長が売り上げを競っている状態なので、店舗によっては譲歩してくれます。

僕はよく即決するから値段下げて!という交渉で、月額500円とか1000円の値引き交渉をしています(笑)

500円でも下げられたらそれだけで2年契約なら12000円もお得ですからね!やらないに越したことはないです!

※なぜ値引きが可能なのか

大手キャリアではプランが決められているので、一見値引きなんて無理だ!と思うかもしれませんよね。しかし、実は店舗ごとに「プール」と言われるお金があって、そのお金でスマホ料金を実質負担したり、キャッシュバックを上乗せすることができるんです。なので店舗ごとに料金が変わることがあるんですね。これはビッグカメラなどの電気屋でもよく見られることです。

 

3.格安SIM

と、ここまでは乗り換え割の旨味をお伝えしてきましたが、別の方法もお伝えしておきます。

 

乗り換え割も少し前までは良かったんですが、最近はなかなか厳しくなってきているのも事実です。大手キャリア同士でキャッシュバックなどを始め、大きな割引が多発してしまったため、総務省からの取り締まりが厳しくなりました。

 

なので、以前のように携帯料金を実質ほぼ無料で契約できたりすることはなくなりました。

そんな中で新たに出てきたのが格安SIMです。

格安SIMとはSIMカードというものをアイフォンなどの端末に挿入することによって、大手キャリアが持つ独自の通信設備を借り受け、通信サービスを提供できるものです。

従来の携帯とは違い、通信設備の維持管理に費用がかからないため通常の携帯料金より安くなる傾向にあります。

平均的に携帯料金を2000〜4000円くらいで使えるようになりますので、今の携帯料金が高いし乗り換え割でタイミングなどをはかるのは面倒という人には格安SIMをオススメします

乗り換え割の利用と違ってタイミングや交渉は必要なく、気軽に携帯料金を安くすることができるからです。

ちなみに、さくっと乗り換えるならUQモバイルがオススメです。

他社からの乗り換えなら、最低でも11000円のキャッシュバックがもらえるため、携帯のネックである解約金10260円が相殺されます。

申し込みもいたって単純。

今ドコモやau、softbankを使っている人は契約形態で「他者からのお乗り換え」を選択。

自分の今使っているキャリアを選択し、MNPを希望する電話番号に今の電話番号を入力。「MNP予約番号」は任意なのであとで大丈夫です。

通話料と月額の通信料に応じてプランを選びます。外で動画とか見ない限りはプランSで十分です。

あとはつけたいオプションがあれば付けます。ぼくは月額抑えたいのでどれも申し込みません。メールはGmailやYahoomailで取得できるため不要です。つけるなら安心パックくらいでしょうか。

あとは好きな機種、増量オプションの有無を選んだら料金がでます!

スマートフォンの充電器をつけて初期費用が合計で5,292円!キャッシュバックは11000円もらえるので相殺されます。

で、月額の利用料は2,138円ですよ!!やっす!!!w

しかも、格安SIMのいいところは途中解約ができることです。普通のドコモやauだと、2年縛りなので途中解約すると1万円の解約料が発生するんですが、格安SIMではそれはない。いつでも解約自由です。

ちなみに本体代を先に一括で払っておけば月々の料金は842円です!最高ですね!

今の携帯代が5000円以上の人はマジで損してるのでサクッと格安SIMに乗り換えてください。

今使っている携帯にSIMカードを入れるだけなら上記の31,212円の本体代もかからないのでむちゃくちゃお得ですよ!

※今使っている形態にSIMカードを差し込んで使う場合は手持ちのスマホを“SIMフリー”にしておく必要があります。自分ですることもできますし、有料ですが、使っている会社の店舗に持っていけばしてもらえます。

 

損する人と得する人の分かれ道!!

携帯会社は大きく分けて二種類の客層を相手にしています。

動く顧客 と 動かない顧客

動かない顧客はなぜ動かないのかというと、それは一重にややこしいから!

 

通信料という具体的イメージのつきにくい商品には、いくらくらいが妥当なのか全く見当がつかないですし、店頭で説明を聞いてもちんぷんかんぷん。疲れるだけです。

 

だからみんな

あーーーーめんどくせー!!
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ってなっちゃってるんですね。皆さんも自分の携帯料金がいくらなのか、通信制限は何ギガまでなのか、把握していないのではないでしょうか。

ですが、面倒くさがってずっと同じキャリアを使っている人は、結局今使ってるキャリア(携帯会社)から搾取されてしまいます

キャリアからすれば、面倒くさがりの動かない顧客は割引しなくても継続してくれるわけですから、逆にお金をどんどん引き上げていっちゃいます。

 

携帯の常識で覚えておいてほしいのですが、

同じキャリアを2年以上使うと確実に損します!!!

それぐらい、動かない顧客に対する携帯会社の対応は悪いです。

反対に、動く顧客(すぐ乗り換える顧客)は安ければ安いほど寄ってくるわけですから、「他社よりうちのほうが!!」といって、どんどん安くしてくれるんですね。

だから乗り換え割が安いんですね。

 

まとめ

今回、言いたかったことは、難しいからいいやと思っている人は必ず損をする!ということです。

特に携帯はその違いが金額で顕著に表れます。

形態業界で見られるのが、搾取される人が大勢いるから、自分が特別損しているわけではないと安心する。という統一意識です。

この考えが、携帯で多くの人が高い料金を払ってしまっている原因になっているんですね。

もっと安く使える携帯を、数倍の値段で使ってしまうようなことがないよう、まずは自分の携帯会社以外も行ってみてください!

営業はされるかもしれませんが、色々教えてくれますよ!!

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。