固定費を抑えたい!家賃を格段に安く抑えるための物件の選び方8選

節約

どーも皆さんこんにちは。不動産大好きブロガーのキックです。

実は僕と妻は不動産が大好きで、別に引っ越すつもりもない時でも普段から休日は不動産を見にいくようにしています。変わった趣味だとよく言われますw

昨年は特にハマって大阪府内で回ったマンションやアパートは100件くらいいったと思います。

そんな僕たちだからこそ分かる、家賃を安くするための方法をお伝えしていきます。

 

家賃下げようその1:ゆっくり部屋選びしたいなら繁忙期は避けるべし!

これは定番ですが、ゆっくりお得物件を探したいなら繁忙期は避けたほうがいいです。

賃貸物件が一番忙しく取引される時期はだいたい12月頃〜3月と言われています。特に2月3月は物件を探す人が急増します。

そんな激戦の中、安くて良い物件を探すのはなかなか至難の業です。

年末くらいから引っ越しシーズンに向けていい物件はたくさん出て来ますが、この時期は内見から契約までの平均日数が1週間くらいと、かなり物件の流動が激しくなる時期です。気に入った物件があったとしても即決できなければすぐ取られてしまいます。3月頃になれば余り物だらけです。

僕も大阪に引っ越すとき、1月にものすごくいい物件を見つけたのですが、1週間後再度問い合わせたら他の人に取られてしまっていました。

あなたが不動産の知識がある程度あり、優柔不断でなければ1月頃の繁忙期が始まるタイミングをオススメしますが、ゆっくりお気に入りの部屋を吟味したいのであれば、閑散期の5~8月あたりをオススメします。

夏は部屋探ししている人が少ないのでライバルが少なく、家賃も低めに設定されているため、ゆっくり自分にあった部屋を選ぶことができます。

 

家賃下げようその2:築年数30年前後の物件を狙え

これも家賃を安くしたいなら常識中の常識ですね。

イヤダイヤダ!新しいキレイなお家に住みたい!

 

という人は多いと思いますが、ここは我慢のしどころです。日本は異常なまでの新築信仰文化があるので、その影響で新築物件の値段は中古物件に比べてお高めです。

家賃を低く抑えたければ中古物件一択です。

ただ、築年数が40~50年以上などの物件となると、外観のボロくささもかなりある上に耐震性などの不安も出てくるので、30年前後がいいと思います。

築30年というと、建築時がちょうどバブルの真っ最中で、景気のいいときに立てたマンションばかりです。なのでお金をかけているものが多く、耐震性能も高い物件が多い傾向にあります

リフォームすれば内装は綺麗になっているので、築年数にあまりこだわらず、中古物件を選びましょう。

 

家賃下げようその3:エレベーターのないマンションを選べ

エレベーターがないマンションは今時3階建てのアパートか5階建てくらいの古い集合住宅かくらいのものですが、このエレベーターのない3階以上の部屋はかなりの穴場です。

2階までならみんな階段でもいいと思うのですが、3階以上になると毎日上り下りするのはしんどいと思うわけです。6階以上のマンションでエレベーターがない物件はあまりないですが、5階までのものなら結構あったりします。

家を出る度に運動できて家賃も安くなって一石二鳥です!膝を悪くされている人以外でしたら階段でしか上がれない3階以上のマンションはオススメです!

 

家賃下げようその4:家賃交渉すべし!

賃貸で家を選ぶときには家賃交渉は絶対です。

値引き交渉なんて僕できない!

って人も安心してください。賃貸物件市場では家賃の交渉は日常茶飯事です。また、ほとんどの場合仲介業者が間に入っているので交渉は業者がしてくれます。

試しに業者に「ちょっと予算的に厳しいので、あと家賃3000円安くなれば住もうと思うんですが」と言ってみましょう。家賃の金額にもよりますが、値引きしてくれる可能性は高いです。不動産会社もあとちょっで契約になるということが分かれば、積極的に交渉してくれます。

参考までに僕が不動産業者の方に聞いた交渉額の目安です。

家賃5万円以下 1000~3000円
家賃5~10万円 2000~7000円
家賃10万円以上 4000~10000円

この範囲がだいたい常識を抑えた交渉額だそうです。もちろん時期によってだったり、部屋の難点の多さによっても変わってきますが、だいたいの目安として家賃の5%くらいまでは交渉しても問題ありません。

モラルを欠かない範囲でできるだけ交渉していきましょう。

ちなみに賃貸物件契約の際、家賃以外にも初期費用の交渉設備設置の交渉も可能です。

そもそも元の家賃設定が値引きを見越したものになっている場合が殆どなので、これもいわば大家さんの戦略ですね。

 

家賃を下げようその5:ルームシェアすべし

家賃を下げるというよりは、家賃の自己負担額を下げるのに最も効率的なのがルームシェアです

一人暮らしの人限定にはなってくると思いますが、同じ地区に同性の知り合いが何人か居て気も合いそうであれば一緒の部屋を借りてシェアするのもいいでしょう。

僕の会社の先輩もルームシェアして居ましたが、相場よりも安い値段で広い部屋を借りて住んでいました。

一般的に部屋の広さが倍になれば家賃も倍になるかというとそうではありません。あくまで個人的な感覚ですが、20平米の部屋で家賃5万相当の地区だったとすると、同じスペックで40平米にすれば家賃は8万円前後くらいでしょう。

水道光熱費や共益費は1部屋分なのでお得です。それぞれの個室と生活共有スペースがあるならルームシェアはかなりお得な手段です。

 

家賃下げようその6:一人暮らしならユニットバス

一人暮らしならユニットバスを選ぶのがオススメです。単純に同じスペックの部屋が二つあったとします。1Kで広さは20平米とすると、そこがユニットバスかどうかで家賃は5000円以上変わる場合もあります

これに関してはユニットバスが嫌いな人が多いからなんですね。一度30人くらいの不動産セミナーに言ったことがあったのですが、絶対外せない条件のところで僕以外の29人は「ユニットバスではないこと」と選んでいました。

強いこだわりがある人ならいいのですが、それで月に5000円安くなると思えばユニットバスでもいいのではないでしょうか。

 

家賃下げようその7:不動産会社は3社以上掛け持ちすべし

不動産会社はいくつか掛け持ちしたほうがいいです。というのも、賃貸物件を探している人のほとんどは不動産のに詳しくない人が多いです。不動産業界ではいわゆる「情報弱者」になってしまいます。

それをいいことに中には高くて契約が取りにくい物件を売りつけてくる業者があります。僕も実際経験したのですが、「釣り広告」と言って最近は減ったらしいのですが、すごくいい物件を紹介したと思ったら実はその物件はいわくつきだったので、他の物件を紹介されるということがあります。

 

そんな業者ばかりではないですが、そういう業者に運悪く当たってしまった場合足元を見られる可能性もあるわけです。相手はプロなのでこっちが騙されないように気をつけるには、競合他社と戦わせるしかないんですね。

 

家賃下げようその8:不動産をとにかくたくさん見るべし

結局のところ、いい物件を見つけたければたくさんの物件情報をチェックして、たくさんの物件を内見するしかありません。

以下に物件情報を探すときに役立つ部屋選びのサイトをまとめておきます。

 

キャッシュバック賃貸

祝キャッシュバック賃貸は入居決定で引越し祝い金が必ずもらえる賃貸情報サイトです。物件数は業界最大級。全国の賃貸マンション・アパートの情報を多数掲載しています。

 

格安賃貸トップクラス不動産屋!【部屋まる。】

東京都内を中心に家賃6万円以下の物件を専門に扱っている【部屋まる。】

さらにキャッシュバックもついているということで、家賃を抑えたい!という人には最高!


 

いえらぶ

関東圏を中心に物件を探している人はいえらぶがオススメです。全国300万件を取り扱っています。



アパマンショップ

アパマンショップは全国の敷金礼金ゼロの物件を中心に紹介しています。初期費用抑えられます。

こちらはCMでも有名ですね。



エイブル

仲介手数料が一律家賃の半月分とお得なお部屋探しのエイブル初期費用を重視するならおすすめです。

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。