【固定費を節約!】家賃を今より格段に安く抑えるための物件の選び方8選

節約
新しく家を借りたいけど(もしくはもう借りているけど)家賃をできるだけ安く抑えたい。固定費を下げて生活に余裕をもたせたいんだけど、どんなポイントを抑えたら家賃の安い家に住めるの?教えてほしい!

という人向けの記事です。

□この記事でわかること
  • 家賃を下げるための方法8つ
  • 家賃以外の固定費を下げるポイント

実は僕と妻は不動産が大好きで、昨年は特にハマって大阪府内で100件くらいアパートやマンションをまわったと思います(笑)

そんな僕たちだからこそ分かる、家賃を安くするための方法をお伝えしていきます。

家賃を安くする方法8選

きっく
基本ここに書いていることを実践したら大抵の家賃は下がります。ぜひポイントを抑えて実践してみてください!

ただ、もちろん優先したい部分がある人はそっちを優先しましょう!

自分が「ここはこだわりないな」と思えるポイントだけ妥協すればOKです!

1.ゆっくり部屋選びするために繁忙期は避けよう

これは定番ですが、ゆっくりお得物件を探したいなら繁忙期は避けたほうがいいです

不動産業界の繁忙期
  • 繁忙期:12月頃〜3月
  • 準繁忙期:8~9月

8月から9月からも若干繁忙期ですが、本格的なのはやはり年末から3月にかけてです。

それに伴い、年末くらいからいい物件はたくさん出て来ますが、この時期は内見から契約までの平均日数が1週間くらいと、かなり物件の流動が激しくなる時期です。

気に入った物件があったとしても即決できなければすぐ取られてしまいます。で、3月頃になれば余り物だらけです。

きっく
僕も大阪に引っ越すとき、1月にものすごくいい物件を見つけたのですが、1週間後再度問い合わせたら他の人に取られてしまっていました汗

あなたが不動産の知識がある程度あり、優柔不断でなければ1月頃の繁忙期が始まるタイミングをオススメしますが、ゆっくりお気に入りの部屋を吟味したいのであれば、閑散期の5~8月あたりをオススメします。

きっく
夏は部屋探ししている人が少ないのでライバルが少なく、家賃も低めに設定されているため、ゆっくり自分にあった部屋を選ぶことができます。

2.築年数30年前後の物件を狙おう

これも家賃を安くしたいなら常識中の常識ですね。

えー!できれば新しくてキレイなお家に住みたいんだけど。。

という人は多いと思いますが、ここは我慢のしどころです。

日本は異常なまでの新築信仰文化があるので、その影響で新築物件の値段は中古物件に比べてお高めです。

家賃を低く抑えたければ中古物件一択です

ただ、築年数が40~50年以上などの物件となると、外観のボロくささもかなりある上に耐震性などの不安も出てくるので、30年前後がいいと思います。

きっく
築30年というと、建築時がちょうどバブルの真っ最中で、景気のいいときに立てたマンションばかりなので、意外と耐震性能も高い物件が多い傾向にあります

リフォームすれば内装は綺麗になるので、築年数にあまりこだわらず、中古物件を選びましょう!

3.エレベーターのないマンションを選べ

物件によりますが、エレベーターのない物件は比較的安いことが多いです

特に3階以上のマンションやアパートでエレベーターがない場合は結構穴場です

きっく
2階までならみんな階段でもいいと思うのですが、3階以上になると毎日上り下りするのはしんどいですよね。

6階以上のマンションでエレベーターがない物件はあまりないですが、5階までのものなら結構あったりします。

きっく
階段使うのはしんどいかもですが、考えようによっては家を出る度に運動できて家賃も安くなって一石二鳥です!w

4.家賃交渉しよう

これは賃貸を選ぶ前の人がやることですが、家を選ぶときには家賃交渉は絶対やったほうがいいです。

で、でも、値引き交渉なんて僕できない・・・

って人も安心してください。

賃貸物件では家賃の交渉はわりと普通です。また、ほとんどの場合、仲介業者が間に入っているので交渉は業者がしてくれます。

試しに業者に「ちょっと予算的に厳しいので、あと家賃3000円安くなれば住もうと思うんですが」と言ってみましょう。家賃の金額にもよりますが、値引きしてくれる可能性は高いです。

きっく
参考までに僕が不動産業者の方に聞いた交渉額の目安です。
家賃5万円以下1000~3000円
家賃5~10万円2000~7000円
家賃10万円以上4000~10000円

この範囲がだいたい常識を抑えた交渉額だそうです。もちろん時期によってや、部屋の難点の多さによっても変わってきますが、だいたいの目安として家賃の5%くらいまでは交渉しても問題ありません。

きっく嫁
モラルを欠かない範囲でできるだけ交渉していきましょう。

ちなみに賃貸物件契約の際、家賃以外にも初期費用の交渉設備設置の交渉も可能です。

そもそも元の家賃設定が値引きを見越したものになっている場合が殆どなので、そんなに気負いする必要もありません。

5.ルームシェアしよう

ルームシェアも家賃を下げる方法としては効果的です。

一人暮らしの人限定にはなってくると思いますが、同じ地区に同性の知り合いが何人か居て気も合いそうであれば一緒の部屋を借りてシェアするのもいいでしょう。

僕の会社の先輩もルームシェアしていましたが、相場よりも安い値段で広い部屋を借りて住んでいました。

一般的に部屋の広さが倍になれば家賃も倍になるかというとそうではありません。あくまで個人的な感覚ですが、20平米の部屋で家賃5万相当の地区だったとすると、同じスペックで40平米にすれば家賃は8万円前後くらいでしょう。

水道光熱費や共益費は1部屋分なのでお得です。それぞれの個室と生活共有スペースがあるならルームシェアはかなりお得な手段です。

6.一人暮らしならユニットバス

ユニットバスには抵抗がある人が多いかもしれませんが、こだわりがないなら家賃を下げるのにはオススメです。

例えば1Kで広さ20平米のアパートがあったとすると、そこがユニットバスかどうかで家賃が月5,000円以上変わる場合もしばしばあります

きっく
これに関してはユニットバスが嫌いな人が多いからなんですね。一度30人くらいの不動産セミナーに言ったことがあったのですが、絶対外せない条件のところで僕以外の29人は「ユニットバスではないこと」と選んでいました。

こだわりがないならユニットバスにしましょう!

ただ、今時ユニットバスの不動産は少ないので、あえて不動産屋さんに「ユニットバスのアパートありますか?」と聞いてみるのもありです。ほぼ間違いなく相場よりも安い値段で案内してくれます。

7.不動産会社は3社以上掛け持ちすべし

不動産会社を一社に絞って案内してもらう人は多いと思います。

が、基本的には不動産会社はいくつか掛け持ちしたほうがいいです

というのも、賃貸物件って意外とブラックでして、わりと相場よりも高い部屋や、釣り物件でつられて案内される可能性とかあるんですよね汗

きっく
僕も経験ありです汗↓

賃貸選びで釣り広告にはまって店員にブチ切れそうになった話

2018年7月19日

もちろんそんな業者ばかりではないですが、そういう業者に運悪く当たってしまうことを避けるために、複数社を掛け持ちで案内してもらった方が無難です。

同じ地域であれば担当している物件は被っていることが多いですが、それ以外にもその会社だけが保有している物件等もあるので、幅広くみていくという意味でも物件探しは複数社掛け持ちがオススメです!

8.不動産をとにかくたくさん見るべし

結局のところ、いい物件を見つけたければたくさんの物件情報をチェックして、たくさんの物件を内見するしかありません。

コツとしては短期間で集中して30~50件くらい物件を内覧することです!

色々物件を見ているとだいたいの相場感もわかりますし、選択肢も色々増えていきます。

まとまった時間が取れるなら取ってしまい、物件選びに時間をさいてみてください!

ネットで賃貸!お得な物件探しができるサイトまとめ

とはいっても、そんなまとまった時間なんてとれない。さくっとある程度希望条件の通った物件を探したいんだけど。。

という人もいると思うので、以下に物件情報を探すときに役立つ部屋選びのサイトをまとめておきました。

さくっと検索してみてください!もちろん全部無料です!

1.キャッシュバック賃貸


祝キャッシュバック賃貸入居決定で引越し祝い金が必ずもらえる賃貸情報サイトです。物件数は業界最大級。全国の賃貸マンション・アパートの情報を多数掲載しています。

きっく
特にこだわりがない人は案件数最大で祝い金も必ず出るキャッシュバック賃貸を使っておくのが無難です!まずは問い合わせて見ましょう!

\完全無料!/

2.格安賃貸トップクラス不動産屋!【部屋まる。】


東京都内を中心に家賃6万円以下の物件のみを専門に扱っている【部屋まる。】

さらにキャッシュバックもついているということで、家賃を抑えたい!という人には最高!

きっく
東京都に在住or引っ越し予定の人は【部屋まる。】を使いましょう!

\完全無料!/

新社会人が東京都内一人暮らしで家賃6万円以下で住む方法

2018年9月8日

3.アパマンショップ


アパマンショップは全国の敷金礼金ゼロの物件を中心に紹介しています。初期費用抑えられます。

こちらはCMでも有名ですね。

きっく
敷金礼金ゼロのメリットが最大になるのは、その地域に長く住む可能性が低い時です。転勤族の人や、新しく家を買う予定の人なんかは、アパマンショップを使いましょう!

\完全無料!/

エイブル

仲介手数料が一律家賃の半月分とお得なお部屋探しのエイブル初期費用を重視するならおすすめです。

きっく
仲介手数料が他社より安い特徴があるので、初期費用抑えた人向けですね。

 

とまあこんな感じです。

いろんな物件探して見たい人はそれぞれのサイトで問い合わせてみるといいです!

家賃以外にもさくっとできる固定費の節約

ちなみに、家賃を抑えたい人は要するに毎月の固定出費を抑えて資金的な余裕を作りたいと考えている人だと思います。

ただ、家賃を安くするというのは、直近で引っ越す予定がなかったりするとちょっと難しいですよね。

そこで、家賃以外に気軽に毎月の固定費を抑える方法をお伝えします!

さくっと削れる毎月の固定費
  1. 携帯代
  2. Wi-Fi利用料
  3. 自動車保険
  4. 光熱費
  5. 外食費(固定費ではないですが、固定的に出るので入れました)

①携帯代

携帯料金が月々5,000円以上の人は、ほぼ例外なく節約できるので節約しましょう!

オススメは格安SIMですが、ちょっと抵抗あるなって人は乗り換え割でも大丈夫です。

きっく
基本休日や連休に他のキャリアへ乗り換えると携帯代は安くなります。詳しくは別記事でまとめているのでご覧ください!

②Wi-Fi利用料

携帯に同じくWi-Fi利用料金も可能な限り抑えましょう!

例えばソフトバンクユーザーならモバレコAirとかに切り替えると月々2,000円近く節約になります。

【モバレコAir】VS【SoftbankAir】VS【Softbank光】どれが一番いいか比べてみた

2019年9月29日

③自動車保険

自動車保険は今より安くできる可能性大です!

無料の自動車保険一括見積もりサービスのインズウェブというサービスを利用しましたが、自動車保険の料金がなんと2万円も節約できました

きっく
これはめっちゃデカかったです。 

自動車保険の一括見積もり『インズウェブ』で平均掛け金の半分!年間2万円節約できた話

2018年12月19日

④光熱費

光熱費も実は節約ができたりします。

田舎だと難しいですが、都心部だと電力の自由化等で価格競争が起き、安いところを使えるようになりました。

試しに入力して自分の地域が該当するか確認してみてください。意外と結構変わりますよ!

電気代は都市部のいろんな会社があるところだけっぽいです。田舎だと一社だけとかなので選べません汗w

あと、火災保険も選べるのは持ち家の場合のみで賃貸は対象外です汗

ガスは地域によりますが、まずは問い合わせてみてください。どれも2分程度で終わります。

⑤外食費

外食費は固定費って感じでもないですが、毎月一定数行く人は固定出費を抑えられるので、節約の対象になります。

けど、外食も一つの楽しみだから我慢はしたくない汗

もちろん我慢するに越したことはありませんが、なかなかそうも言ってられませんよね。

我慢しすぎも禁物です。

そういう場合は覆面調査を活用しましょう!案件によっては普通にプラスになるのもあるので、お小遣い稼ぎにも最適です!

覆面調査で5,000円!?ミステリーショッパーファンくるが稼げてお得すぎる件

2018年9月12日

⑥その他、無駄な固定費は削ろう!

あとは、毎月知らずしらずのうちに払っている固定出費は削るように心がけましょう!

よくありがちなのは以下です。

見落としがちな無駄な固定費
  • ジムの会費
  • アマゾンプライム、ニコニコ会員などの継続課金サービス etc

固定費を削るだけで驚くほど節約できます

節約で注力すべきは固定費です。

基本的に変動費の節約はずっと頑張らないといけないですが、固定費は一度変えてしまえばずっと節約が可能です。

僕は固定費の節約を徹底して25歳で1200万円も貯金できました。

20代で1000万円貯金できた僕がやった12の方法を暴露

2018年8月12日

お金に余裕を持たせるために、まずは固定費の節約に注力してみてください!