新社会人が東京都内一人暮らしで家賃6万円以下で住む方法

節約

どーもこんにちは。不動産大好きブロガーのキック(@kikumerです。

東京に就職する若者は後を絶ちませんよね。

やっぱり日本の中心は東京です。誰しも一度は憧れを持ちますよね。

ただ、東京に引っ越したはいいものの、東京は住むのにも生活を営むにも何から何までお金が非常にかかってくるんですね。

お金がなかったら東京に行ったらダメってこと?

そう思うのも無理はないくらい、東京で住むにはお金が必要です。

今回はお金のない新社会人でも東京で地方並みの生活費で過ごせる方法をお伝えします。

東京の生活費は世界2位!?

2018年に発表された世界の主要都市生活費ランキングではニューヨークや、上海などの主要都市を抑え、東京都は堂々の2位に輝きました。

1位香港(中華人民共和国香港特別行政区)
2位東京(日本)
3位チューリッヒ(スイス)
4位シンガポール(シンガポール)
5位ソウル(韓国)

データ元:「生活費の高い都市ランキング」東京2位などアジア勢が上位

キック
おおおお!素晴らしい!!

まあ素晴らしいかどうかは別にして、すごいことですよね。

ここ数年はアジアの経済成長の影響で、アジアの主要都市の生活費が高騰しているそうです。

いやあ、これから東京に引っ越そうと思っている新社会人の皆さんには、ちょっと嫌な情報だったかもしれませんね。

キック
顔青ざめてくるわ・・

東京の生活コストは日本一!?住居費は平均の1.3倍!?

日本での生活費も東京都はもちろん一位です。

出典:総務省

ただ、全体の生活費から見れば、一番安い群馬県とも差は10%ほどなので、思ったほどの差ではありません。東京はインフラが整っているので、下手に田舎で車移動するよりは移動費などはかからないようですね。

キック
東京だけでなく、日本の生活費が高いんやろうなあ。。

世界と比べれば、トップクラスの東京ですが、日本国内でいうとこれくらいの差であれば、ちょっと切り詰めれば生活していけるような気がします。

ただ、居住費が半端ない

生活費ではあまり大きな差は見られませんでしたが、やはりさすがは東京というべきでしょうか。

生活費の中でも、居住費はダントツに高いです。

全国平均を100とした数値なので、この割合だと平均の1.3倍になっています。

キック
高すぎる・・汗

東京の家賃相場でいうと、一番高いところは港区の28万円です。

平均で28万円ですよ!?住めねえよw

ちなみに日本第二の主要都市大阪と比較して、家賃相場の高い順に並べてみました。

大阪東京
1位大阪市中央区(12.71万円)港区(28.77万円)
2位大阪市福島区(12.13万円)千代田区(28.37万円)
3位大阪市北区(11.96万円)渋谷区(24.88万円)
4位大阪市西区(11.85万円)中央区(21.97万円)
5位大阪市天王寺区(10.62万円)新宿区(20.59万円)
キック
ひょええええ!!!圧倒的すぎる!

同じ都心部の大阪と比べてもこのレベルです。

いかに東京が住むのにお金がかかる都市かわかりますね。

新しく就職などで田舎から上京した新入社員は東京で過ごしていくのはかなりきつそうですね。

東京で家賃を地方並みに済ます方法!

結局東京で暮らしていく上で一番のネックは居住費だということがわかりました

逆にそこさえクリアできれば、ライフラインが整っていて、価格競争も激しい東京都内では、逆に買い物も選べば地方より生活コストを下げることも可能です

ではここから、東京都内で家賃を6万円以下にする方法をお伝えしていきます。

家賃を抑えるにはある程度お決まりパターンがあります。

家賃を安くするお決まりパターン
  1. 家賃相場の安い地域を探す
  2. 駅近を諦める
  3. エレベーター無しで5階以上のアパートにする
  4. 築20年以上の物件にする
  5. ユニットバスにする
  6. 間取りが特殊なものにする
  7. 値段交渉

こちら順々に解説していきますね!

1.家賃が安い地域を探す

実際に家賃相場が高いところしかないのかというと、決してそうではありません。

家賃がそんなに高くないところというのもあるんですね。

例えば武蔵村山市という地域では、ワンルームの家賃相場は3万円となっており、一番高い港区のワンルーム相場11万円の4分の一程度の相場となっています。

築年数、広さ、アクセス、ユニットバスなどこだわりの条件を排除していけば安い物件は東京といえど必ず見つかります。

家賃6万円専門店の「部屋まる。」を活用しよう!!

これから東京に引っ越そうと考えている人たちは、【部屋まる。】を使いましょう!

地方から上京した人にとって、東京の家賃相場がいくらなのかなんてなかなか想像できません。

以前「ボンビーガール」という人気番組で、上京して家を探している女の子が「渋谷まで30分以内で行けて家賃4万円以内のとこ探してます」という要望を不動産会社の人にされていて、店員を困らせているシーンがありました。

僕も就職して、田舎から都会に引っ越したタイプですが、ほぼ全く同じ経験をしたんですね。

それくらい地方と都心部では「居住費」に対しての認識の違いがあるんですね。

そんななかで、自分の要望にあった物件を探すのはなかなか難しいでしょう。

そんななか部屋まるなら、6万円以内の物件のみを取り扱っているため、その時点で安さはほぼクリアです。

要はこのサイト内で希望物件を見つけてしまえばいいわけなので、家賃相場に詳しくない人にとってもとてもわかりやすいですよね。

また、格安物件だけに特化しているにも関わらず、物件保有数は都内最大級をほこり、家賃1万円台の格安物件から、格安デザイナーズ賃貸も扱っていたりと良質な物件も多数揃っています。

サイト内の人気の条件から探すと、ロフト付きで家賃1万円台のものもあり、テンション上がりました!w

ここなら格安条件で希望を言っても通りやすいでしょう。

 

上京して賃貸物件を探そうと考えている人はぜひ【部屋まる。】を利用してみましょう!

 

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まとめ

地方に住んでいた感覚で東京で家を探すと痛い目を見ます。

僕も都心部で物件を探し始めた時、希望の家賃を不動産屋に伝えると笑われてしまいましたw

また、仲良くなった不動産屋に聞いた話なのですが、家賃相場をわかっていない地方の人は結構な頻度でカモにされるらしいです。

要はあまり人気のない物件を紹介されてしまったりするわけですよね。相場を知らない人は何が基準かわからないので、提案に応じてしまいやすいそうです。

引っ越しの忙しいときに、家賃相場を把握するのはとてもじゃないですができません。

格安物件専門の部屋まるをつかって、余裕のある社会人生活をスタートできるようにしておきましょう!

 

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