実際に使ってわかったベビーグッズ・赤ちゃん用品のいるいらない12選

節約

どーも皆さんこんにちは。ブロガーのキック(@kikumerです。

赤ちゃんができた時って、ついつい嬉しくてたくさん子供用品買っちゃいますよね。

ベビーカー、チャイルドシート、ベビーバスやベビーベッド。衣服や帽子などなど。

普段どんなに節約している人でも、子供のためとなれば財布の紐もゆるくなるのは親として当然のことですよね。

キック
ただ、育児には常にお金が必要になってきます。できるだけ無駄遣いしたくないと言うのも事実ですよね〜

 

なので今回は、20代夫婦が実際に使ってみてあまり必要ないなと思ったベビーグッズを紹介しておきます

これらの商品はできれば出産の前に買うのではなく、実際に子供が生まれてから必要だなと思ったときに買うようにしてくれればいいかなと思います

 

実際に必要なかった子供用品・ベビーグッズ

実際に購入したものの、あまり使わなかったベビーグッズ、子供用品をお伝えしておきます。

 

ベビーバス

使用頻度(必要度合) 0
お値段 1000~3000円

ベビーバスはベストオブいらなかったグッズ第一位です(笑)

全くと言っていいほど使いませんでしたw

僕らは基本湯船にお湯をためているので、赤ちゃんと一緒に入れちゃうんですよね

ベビーバス買ったはいいけど、結局場所だけ取るものみたいになってたよね汗
キック
ほんとそれw

 

ただ、普段湯船をためない人にとっては必要になってくるものかもしれません

赤ちゃんが本当に小さい時は洗面器でも代用できなくはないですが、実際に赤ちゃんを洗ってから石鹸をとったりするタイミングなどに赤ちゃんをおくことができません。

つまり常に片手がふさがってしまう状況になります。ベビーバスがあればおくことができるので比較的スムーズに体を洗うことができます。

あと、産後1ヶ月程はお母さんは湯船に浸かれないので、お母さんが入れるならベビーバスが必要かもしれないね
キック
たしかに。旦那さんの帰りが遅いとかならあった方がいいかもね。

 

ちなみに購入するならこういうタイプがいいです。

 

一般的なベビーバスがプラスチック製で硬いのに対して、リッチェルなどの膨らますタイプのものは柔らかく赤ちゃんを置きやすいです。また、空気を抜けば収納も便利です。

ただ、繰り返しますが普段から湯船をはる習慣があるおうちには必要ありません。

 

キック
実際に赤ちゃんをお風呂に入れて見て必要になってから買うってのでも遅くないと思うよ!

 

こういう場合は買っておいた方がいいかも!

・普段から湯船をためない家庭には必要
・産後のママは一緒に入れないので必要

 

ベビーベッド

 

使用頻度(必要度合) 週一がいいとこ
お値段 4,000~30,000円
例外ポイント 子供が夜ぐっすり眠ってくれる場合

これも我が家ではあんまり使いませんでした。

子供のタイプにもよるとは思うのですが、僕らの子供は比較的夜に結構泣くほうだったので、結局起きてあやさないといけませんでした。

その結果、わざわざベッドに行って抱っこして、寝たらベッドに戻すと言う行為の方が面倒になり、結局一緒に寝てました

ほんと、大変だったわあ。今も現在進行形で下の娘が大変だけど・・
長女
??

 

ただ、夜にスヤスヤ寝てくれる子にとっては、親の側で寝るより起きにくくいいかもしれません。親の側で寝る方が子供は安心して寝られる一方、親の寝相などで起きてしまったりするリスクも高くなります。

最近は場所を取らない折りたたみ式のベビーベッドもあるのでそう言うので探してみるのもいいかもしれません→折り畳み可能なベビーベッドを探す

 

キック
あと、ファーバー方式を導入する場合もベビーベッドはあった方がいいかもね
なんだっけそれ・・w

ファーバー方式とは「泣かせっぱなしにする育児方法」のことで、欧米では盛んに行われています。泣いてすぐあやしている子供と比べて、IQや健康上でも変化が見られなかったため、一つの育児の方法として見直された。

育児ノイローゼの予防としても効果的とされ、見直されている。

こういう手法もあるってことを知っておくと育児が楽になりますね。

詳しく知りたい人は子供の夜泣きに苦しむママへの救世主!?「ファーバー方式」は是か非か!?をご覧ください。

 

こういう場合は買っておいた方がいいかも!

・子供が比較的夜すやすや寝てくれる
・ファーバー方式(放ったらかし育児法)を導入している

 

おくるみ

使用頻度(必要度合) 0
お値段 1,000~3,000円
例外ポイント 子供が夜ぐっすり眠ってくれる場合

これもぶっちゃけバスタオルなどで代用できるため、ほぼ使用用途がありませんでした。

夏に生まれた赤ちゃんは暑いから全く使わないし、今はおくるみではなくおくるみ代わりになるロンパースも売っているので購入しなくても大丈夫です!

もし購入するんだったら、こんなかんじのカバーオールの方が使いやすいし、赤ちゃんも暖かいよ。

商品によっては手足の袖を折り返してミトンのように使うこともできます。 少し大きめのサイズを買っておけば2、3年は使えるのでオススメです!

 

哺乳瓶(母乳のみなら)

 

使用頻度(必要度合) 週一
お値段 100円~
例外ポイント 母乳が出ない場合、または哺乳瓶も併用する場合

当たり前ですが、母乳が出る場合は全く必要ありません。

ただ、母乳が出ない場合はもちろん必要ですし、母乳と混合の場合や誰かに預ける場合も哺乳瓶が必要になってきます。

母乳だけだと哺乳瓶飲んでくれなくなるから、あらかじめ兼用で飲ませてるお母さんも多いよね。わたしはめっちゃ出たから哺乳瓶使う余裕なかったけどw

まあこれに関しては、生まれる前に買っておくというよりかは、生まれてから買っても遅くない気はします。病院によっては母乳が出ない時点で配布してくれるところもあるので、あまり焦って買っておく必要もないでしょう。

 

こういう場合は買っておいた方がいいかも!

・母乳が出ない場合
・母乳も飲ましながら、哺乳瓶も兼用する場合

 

よだれかけ

使用頻度(必要度合) 週一がいいとこ
お値段 500~2,000円
例外ポイント 子供のよだれがえげつなく出る場合w

よだれかけも正直ほとんど用をなしませんでした。

ぶっちゃけ子供なんていろんなもの触って、そこらへんのもの汚しまくるんですよね。

よだれかけ一つじゃ防ぎきれません。結局よだれかけも洗うわけですし。

食事の時のこういうタイプも結局子供が前のめりになったりするとすぐこぼれますし、ぶっちゃけ邪魔でしたw

子供があまり動かない時(一瞬ですが)に離乳食をあげる時はあってもいいのかなというレベルですね。

 

離乳食食器セット

使用頻度(必要度合) 週3
お値段 2,500~8,000円
例外ポイント

これも言わずもがな、普段の食器で代用できます。

強いて言えばスプーンとフォークなら買ってもいいかなというレベル。

それ以外の食器はまずいりません。もちろんあったらあったで可愛んですけどね。あくまで利便性においてはなくても困りません。

キック
ただ、子供用に作られてるので、使いやすさは多少あるね。

 

意外と重宝したベビーグッズ

逆に、意外と重宝した、今ではなくてはならない育児の友ともいえるベビーグッズも紹介しておきます。

 

抱っこひも

使用頻度(必要度合) 出かける時は毎回
お値段 2,000~15,000円

育児用品の中で一番重宝したと言っても過言ではないのが抱っこ紐です。

出かける時にも、外でちょっとした待ち時間にも、家で家事をこなすのにも抱っこ紐があれば両手が空く上に普通の抱っこよりも圧倒的に楽です。

外出時にはベビーカーも同等の役割を果たしてくれますが、折り畳みが面倒、場所を取る、階段など登るのが面倒、と言う理由で、抱っこ紐の圧勝でした。

抱っこ紐は横抱きもできるやつがありますが、首が座った時期から歩くまでの時期に一番抱っこ紐を使うので縦抱きで自分の体に一番フィットするタイプのものをオススメします。

横抱きで使う期間ってほんと短いからあんまり使い道なかったよね。それならまだ縦抱きでフィットするやつを選んだ方がいい!

人気なのはエルゴベビーの抱っこ紐ですね。世のお母さんはだいたいこれ使ってます。

キック
けどちょっと高いよなあ。

ちょっとお高めのには手が出しにくいという方はアップリカの抱っこ紐とかいいと思います。僕らもこれ使ってました。お手頃な値段で品質も良く、うちは上の子も下の子もこれ一つで外出はOKでした。

子供が生まれる方には例外なく必須アイテムだと思うので、先に買っとくのが吉ですね!

 

ベビーチェア

使用頻度(必要度合) 毎日
お値段 3,000~30,000円

ベビーチェアも毎回食事の時は重宝していました。

普通の椅子だと赤ちゃんは座れないですし、親の膝の上で食べさすのにも限界があります。

固定してくれるベビーチェアは必須アイテムでしょう。

キック
の上で食べさせるの疲れるんだよねえ苦笑

 

机で食べるのが通常の場合は机に固定できる小さめのベビーチェアがおすすめです。持ち運びが可能なので外食の際にも便利です。また、一般的なものより場所をとりません。

また、座敷でご飯を食べている家庭には固定でちゃんと机もついているタイプがいいでしょう。

キック
ベビーチェアがあることで、子供と親が目を合わせながら食事をすることができるから、赤ちゃんの成長にも大きな影響があるね。

 

これも必ず必要になると言っても過言ではないので、先に購入しておいても良い子供用品のひとつです。

 

バウンサー

使用頻度(必要度合) ほぼ毎日
お値段 4,000~20,000円

赤ちゃんをゆりかごに入れて揺らしとけるやつですね。

これ、むちゃくちゃ重宝しました。

なにせ赤ちゃんって寝るときは絶対揺れてないとダメですからね。

いつも抱っこしてないといけなかったけど、バウンサーがあれば疲れたときに子供を入れて足で揺らすと結構すぐ寝てくれるんだよね

 

手で揺らすと手がふさがっちゃうんですが、足で揺らしとけば両手も空くので仕事しながらでもあやせます。しかも寝たらそのまま放置すればOK。

抱っこだと寝てから布団に子供を置くときに起きてしまうリスクを伴います。僕の娘は布団に置こうとしたらホントにすぐ起きるんで四六時中抱っこしてないとダメでしたし。

キック
このバウンサーがオススメです。値段も他のと比べて手頃な上に、下が針金なのでクッション性があり、他のプラスチックのものより寝かせやすかった印象です

 

ふわふわで座り心地も非常にいいです。7曲のメロディ・バイブレーション機能がついてるのでベッドメリーの役割も担ってくれています。

 

歩行器

使用頻度(必要度合) ほぼ毎日
お値段 3,000~10,000円

歩行器もバウンサーの次になんだかんだ重宝しました。

子供が座れるようになってきてからよく使いますね。

赤ちゃんは座れるようになると、寝転ぶよりも立ってものをみてる方がご機嫌になる頻度が上がります。

うちの子も二人とも寝転がってる時より、歩行器に入れている時の方が元気にはしゃぐことが多かったよね。

 

いずれにしても、歩く訓練にもなるので、生後半年くらいになれば購入してもいいかなあと思います

 

ワンポイントアドバイス!

歩行器に関してはそんなに高いものでなくても十分効果はあるので、3,000円くらいの手頃のものがオススメです!

 

授乳クッション

使用頻度(必要度合) ほぼ毎日
お値段 3,500~5,000円

これ妻がむちゃくちゃ愛用していました。

お腹に枕を挟んで赤ちゃんを枕の上に乗せて授乳するのですが、これがないと不安定ですごくやりづらいんです。

そうそう。それに、子供が大きくなると重くなってくるから腰にも負担がくるんだよね。授乳枕はほんと今でも手放せない!

 

他の枕でも授乳したりもしますが、授乳用の枕だけあって安定感が違いますね!子供も授乳枕を使った方が飲みやすそうでした。

バスタオルとかくるんでも代用できるんじゃね?って正直僕も最初は思っていたのですが、妻曰くは全然違うのだとか。

子供の寝かしつけにもそうですが、単純に授乳にも便利なので授乳クッションは必須ツールですね。

これは出産後すぐに使うものなので、赤ちゃんが生まれる前に買っておいてもいい商品です。

 

母乳パッド入りブラ

使用頻度(必要度合) 毎日
お値段 1,400~4,000円

これは例外なく母乳を出す母親は誰しもが使うものですね。

まず、産前から乳腺の発達によって妊娠前よりも胸が張ったり大きくなってくるので普通のブラでは窮屈になって来ると思います。授乳の時のもすぐ赤ちゃんにおっぱいを飲ませられるので授乳ブラは超必須です!産前から産後1年くらい(子供が卒乳するまで)はずっと使い続けるものなのでオススメです。

授乳ブラは産前用・産後用タイプが売っていると思いますが、使い分ける必要はそんなにないので自分に合うもの購入するのをオススメします。

 

最低限絶対必要なもの

この3つは生まれる前に最低限揃えておいた方がいいです!

ただ、べつにこれはおぼえなくても、産婦人科でだいたい妊娠後期くらいから「買っとくといいもの」を教えてくれるよ。

 

病院でほとんどの場合は案内されるようですが、してくれないところもあるみたいなので、事前に服、お尻拭き、オムツ、などは最低限買っておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

とにかくこの記事でいちばんつたえたかったことは

 

焦って買わないこと

 

です。

 

子供が生まれるとわかると、ついつい舞い上がって色々買ってしまうんですが、それが無駄遣いの元なんですよね。

自分や子供にとって本当に必要なものはなんなのかを冷静になって考えて見ると、いらないものは色々と出て来ます

今は仲良くなったママ友とシェアするのも流行ってるみたいですね。ベビーバスやベビーカーなど、使う期間が短いものを一緒に使えばコストも抑えられます。

 

 

子供のこととなると親はどうしても財布がゆるくなりがちですが、本当にお金が必要になって来るのは子供が大きくなって高校や大学に通った時です。

然るべき時にそなえ、しっかりと余力を残せるように、節約を心がけていきましょう!

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。