主婦がメルカリで毎月1万円稼ぐための超簡単な5つのコツ

みなさんメルカリは使ってますか?

今や知らない人はいない国内最大のフリマアプリのメルカリ。

自分のいらない服や物を写真を撮ってネット上にアップするだけでお金が稼げてしまうというとっても魅力的なアプリで、主婦層を中心に多種多様な目的で使われています。

日本では5000万ダウンロード、アメリカでも2500万ダウンロードを記録しており、もはやその規模は世界レベルです。

そんなメルカリですが、単純に何も考えずにいらないものをパシャパシャ写メとって、売りたい値段で出品していっても売れるわけではありません。

誰かが欲しがっているいいものだったとしても、売れなかったり、高く買い取ってもらうことができなかったりします。

せっかく売るんだったら高く、たくさん売れるようにしたいですよね?

私は主婦をしていますが、毎月メルカリで1万円〜2万円は収益を得ています。やってることは家のいらないものを売っているだけです。

私が実際に実践しているとっても簡単だけど意外と知らない5つのコツを伝授いたします!

 

写真は綺麗にだけじゃダメ!

メルカリで出品する際の一番重要なポイントは写真の撮り方です。

それもただ綺麗に撮ればいいというものではなく、売れやすい写真の取り方というものがあるんですね。

ポイントとしては

  • 必ず四枚(上限まで)撮る
  • 本来の色合いに近い色になる照明(部屋の電気)の場所で撮る←低評価防止にもなる
  • 衣類の形状に合わせて綺麗に見えるように撮る(ハンガーにかけるなど)
  • 画面いっぱいで撮る
  • あえて写真を撮らず、公式サイトから引っ張ってくる
  • 写真の色合いを加工する(現物から遠ざからない範囲で)

などがあります。

写真の撮り方は思ってるよりも本当に重要です。

視覚からの情報は8割程と言われるように、購入者はまずはじめに商品の写真を見て、買うor買わないの判断をします

例えば、こちらは私が実際に出品している商品ですが

どちらの商品を購入したいと思いますか?

メルカリで売られている商品の多数が衣類なのですが、衣類の場合だと床に置いて撮るよりもハンガーに服をかけて撮るほうが服のシルエットがきれいに撮れます。

また、出品する際の写真の枚数は4枚と限られているので、商品のどの部分を撮るのかも重要です!

一枚目は出品時のトップ写真になるので商品全体を撮ることをオススメします。

衣類の場合は、①衣類全体、②タグ部分、③色合い(写真と実物では若干誤差がある場合が多いので)、④素材(服の素材が分かるようにアップで撮る)

衣類以外の場合は、①商品全体、②傷や破損箇所を提示する写真として活用するのが一般的です。破損個所を見せないと低評価をもらうことがあり、他の商品が売れにくくなるので注意が必要です。

詳しくは下記記事を参照してください!

 

 

商品説明は細かく丁寧に!

メルカリは写真と商品説明文の2項目で「売れるor売れない」がほぼ決まります。

商品をきれいに見やすく撮った後は、商品説明文です。

商品説明が細かく丁寧であればあるほどスムーズに売れていきます。

 

いつ購入したものか、使用回数、衣類であれは採寸を測る、シミや傷の有無等

写真では伝わりきらない部分を商品説明文で伝えてください。

 

洋服であれば、サイズ、着丈、身幅、ウエストなどの数字をあらかじめ入れておくことによって、「ああこれくらいか」と行って買ってくれる可能性が上がります。

記載していないと「着丈はどれくらいですか?」というやりとりをいちいちしなければならなくなるので面倒ですし、スムーズに売れません。

常に購入者側に立って、どうすれば購入ボタンを押しやすいかを考えましょう。

 

1ヶ月経っても売れないときは再出品!

以上を意識すればかなりスムーズに売れるようになります。

ただ、それでもなかなか売れない商品も出てきます。

古着屋に持っていけば商品すべて買い取ってくれますが、メルカリは売れないこともしばしばあるんですね。

ダメもとで出品したような商品は除き、それらの多くはタイミングが問題だったりします。

メルカリは出品した瞬間が一番人の目に付き売れやすいんですね。ツイッターのタイムラインと同じです。

なので、そんなときは、もう一度写真を撮り直して再出品してみてください。

最初に出品したときは売れなかったけど、再出品したら売れたなんてことも意外と多いんです!

メルカリでは毎日100万品以上が出品されているので、どんどん新しい商品が増えていきます。

なので、数ヶ月前に出品した商品は購入者に商品を見られる回数が減ってしまうんです。

そういう場合は、再出品して購入者の目に留まる工夫をしてみてください!

 

値段設定は出品する前に分類・リサーチをしよう!

ものを売る時、基本的には次のような図で考えるのがベストです。

まずは売りたい商品が①~③のどれに当てはまるのかを決めてください。

①不必要で売れそうにないもの

②不必要で売れそうなもの

③必要なもの

①不必要だけど売れそうなもの→古着屋で売却

衣類にシミや毛玉が付いている、おもちゃが傷だらけ。。。

そんな場合はメルカリで売れる確立は下がってしまうので、①不必要で売れそうにないものに分類されます。

古着屋で売却するほうが効率がいいですね。

 

 

ただ、古着屋に持っていっても1円や10円での買い取りなので、時間に余裕がある方は一度メルカリに出品してみるのも良いかもしれませんね。

状態がよくない商品の値段設定のコツは、送料+~100円くらいの値段設定で出品することをオススメします。

高く設定すると状態がよくないのでもちろん売れませんし、安くしすぎると今度は赤字になっちゃいます。

送料プラス100円でも古着屋に売るよりは利益になるので、あまり欲をかかず、それくらいで設定するのがオススメですね。

くれぐれも送料が売り上げをオーバーしないように気をつけましょう。

 

②不必要で売れそうなもの→メルカリの市場価格に合わせて出品

不必要で売れそうなもの(だいたいの判断でいい。そのうちわかるようになってくる)は一番売りたいし利益も出したい商品ですよね。

この場合はまず、類似商品がどのくらいの価格で売れているのかを調べましょう。

例えば、アディダスのシャツを売りたいとします。

それが1,000円程度で売れている商品であれば、商品の状態がよければ市場価格+~300円の値段設定でも十分売れます。

逆に、これは私の失敗談ですが、市場価格をリサーチせずに市場価格よりも500円程安く適当に出品してしまいました。

すると出品後、1分で売れちゃったんですよね。


売れることは嬉しいことなのですが、出品前に価格リサーチして売ればもう少し利益が上がるんですね。

こういう時はチクショー!!!ってなるので、皆さん是非出品前に価格リサーチをするようにしてください!

③必要(普段使ってる)な商品→納得する価格で売る

あなたが普段使ってる日用品。お気に入りのシャツなども出品してみるといいです。

え?なんで?売りたくないんだけど

もちろん売りたくないものを売る必要という必要がありませんが、例えば今あなたが着ている1000円で買ったTシャツが1500円で売れてたら嬉しいですよね?

そういうことです。

自分が普段使ってるものでも値段をつけるならこれくらいかなーという金額で出品してみてください。

普段使ってるけど売れたら御の字という感覚でOKです。

これをすることで、より断捨離に拍車をかけ、お金を増やしていくことができます。

こちらの場合、市場価格よりも自分の「この値段なら打ってもOK」という値段で売りましょう

こうすることで、断捨離癖がつき、お金もたまりやすくなります。

値下げ交渉の応じる時は相場を読め!

メルカリではしばしは出品した商品に値段交渉されます。

要は値切ってくるということですね。

もちろん自分の納得がいく値段であれば売る、そうでなければ売らないというのが基本ですが、相場とはかけ離れた値段交渉をされて応じてしまうと不利益が生じます。

ここも市場価格を調べておくことで適切に対応できるんですね。

自分が出品している商品が他でいくらで売れているのかをメルカリの商品検索で調べてみましょう。

自分が思ってる以上に高く売れている場合はその周辺の値段設定にしましょう。それより安く交渉された場合は基本的に却下で大丈夫です。別の人が買ってくれます。

逆に、売りたい金額より相場の金額が低かった場合は出品を取りやめるか値下げ交渉に応じましょう。

 

ここら辺の感覚に関してはやりながら覚えるのがベストですね。

 

まとめ

メルカリも規模は小さくてもビジネスという意識をしっかり持つことで、自分の利益を最大化することができます。

是非今回紹介した項目

  1. 写真は綺麗に撮るだけではダメ
  2. 商品説明を丁寧にする
  3. 自分の物を分類して売り方を変える
  4. 値下交渉に応じる時も相場を読む
  5. 売れないときは再出品

を意識して、メルカリを出品してみてください!

きっとあなたの利益を最大化できる出品方法が見つかると思います。