お金を貯めたい貧乏大学生がすぐに実践すべき5つの方法

1000万貯金方法

どーも皆さんこんにちは。ブロガーのキック(@kikumerです。

貯金頑張りたいんだけど、バイト代はことごとく飲み会代に消えていく・・

そんなお金の管理ができないそこのきみ!

大学生がお金を貯められない原因は2つしかないんです!!

それは収入不足支出管理の甘さ。これ以外ありません。

 

僕大学2年生の頃までは、貯金なんて全くできず、バイト代は全て自分の趣味と飲み会代に消えていました。

そんな僕でしたが、20歳の時に奮起し、25歳で1200万円の財形貯蓄を築くことができました。

 

口座の残高がマイナス30万だった大学生の時と今とで何が違うのか。それはそんなに大きな変化ではなく、ただ単純に収入支出管理だけなんですね。

この二つさえ抑えられれば確実にお金は貯まっていきます。

 

貯金のペース配分を決める

まず

おっしゃ!今日から貯金頑張るぜ!

 

って一念発起した大学生が最初にやるべきことは貯金のペース配分を決めることです。

毎月いくら貯金していくかってことですね。

それを決める際の基準は2つあります。

  1. いつまでにいくら貯金したいか
  2. 毎月いくら貯金できそうか

一番いいのは1.いつまでにいくら貯金したいかです。この方が目標が明確で、モチベーションが長続きします。

例えば来年留学に行きたいので、それに必要な学費を1年で貯める!といった具合です。

ただ、1年で200万貯めたい!と言っても大学生にとってそれはなかなか難しいことになるでしょう。

自分に無理のない範囲で貯金のペースを決めていきましょう!

 

せっかくなのでちょっとした一例もお伝えしておきます。

毎月〇〇円貯める!という目標が定まっている人は参考にしてみてください。

 

毎月1万円貯金する場合

貯金毎月1万円ペースの場合。

これはほとんどの大学生が取り組んでいるプチ貯金です。

ぶっちゃけこれくらいなら、適当に頑張ったらすぐできます。

後述しますが、バイトさえしていれば、「先取り貯金」という方法ですぐに達成できるでしょう。

 

 

毎月3万円貯金する場合

貯金毎月3万円ペースの場合。

このペースになってくると大学生には、コンスタントに毎月貯金するのは少し難しくなってきます。

バイトの収入は増やしつつ、飲み会などのお金のかかるイベントを削っていくか、バイト以外で稼げることを探していく必要があるでしょう。

 

 

毎月5万円貯金する場合

貯金毎月5万円ペースの場合。

このペースで貯金をしていくとなると、大学生では上位数%に入るでしょう。

仕送りや学費負担状況によりますが、単純に月5万円で生活したとしても、毎月10万円稼がないといけません。

授業も受けつつ、アルバイトだけで10万円稼ぐのはかなりきついので違った方法も取り入れつつ、いかに効率的に貯金できるか考えていくのがいいでしょう。

 

 

このように、貯金をどのペースでやるのかによって、やるべきバイトや、節約も変わってきます。

留学に行く!彼女の誕生日プレゼントを買う!などの明確な目標があり、いついつまでにいくら用意しないといけないというものがある人は、それに基づいて計画を立てましょう。

ただなんとなく貯めたいという人は、とりあえず月一万円から貯めていき、いけそうなら徐々に増やしていくというのがいいのではないでしょうか。

 

ではでは、お金を貯めたい学生が実践すべき方法をお伝えしていきます。

 

天引き貯金(先取り貯金)をする

貯金をする上で必ず抑えておきたいのが「先取り貯金」です。

要は、バイト代が振り込まれたらすぐに貯金用の別口座に貯金したい金額を移すというものです。

この方法、いたって単純な方法ですが、貯金ができない人にとっては絶大な効果をもたらしてくれます。

給料が振り込まれた瞬間にお金を別口座に移す。そしてそのお金はいっさい手をつけない。

このルールさえ守れば必ず毎月貯金したい金額を貯められるということなんです。

 

人間どうしてもお金があると使っちゃうんですよ。で、逆にないならないでなんだかんだ生きていける。

別口座に移した金額はなくなったと思えばいいんです。

そうすればお金はコンスタントに貯まっていきます。

 

時給を1,000円以上にしぼる

学生が効率よくお金を貯めようと思ったら時給の高いアルバイトをするのが一番手軽で効率がいいです。

時給700円のバイトと1000円のバイトで平日5時間働いたとして、年間36万円の差額が生じます。

これはむちゃくちゃ大きいですよね。

時給が高いからといって必ずしもキツかったりするわけでもないので、自分ができる範囲でできるだけ時給のいいアルバイトをした方がいいです。

僕の体感値ですが、田舎でも時給は1000円以上、都会だったら時給1200円以上で絞ることをお勧めします。

単純に同じ時間働いて、もらえる給料が何万円も違うんだったら間違いなくたくさんもらえる方がいいですよね?

効率よくお金を貯めるためにも、時給の高い仕事をしましょう!

 

 

バイト以外の収入を確保する

アルバイトだけで貯金頑張ってもいいんですが、ぶっちゃけ効率悪いです。

時給は低いですし、バイトの経験なんてたかがしれてますし、楽しくないし。。いいことあんまりありません。

アルバイトはほどほどに、ネットで稼ぐように頑張ってみましょう。

そんなの怪しそうなのばっかりじゃん

 

確かに怪しい感じのは多いですが、全然普通のネット副業もあります。

月にいきなり何十万稼げる!とかは胡散臭いですし、そんなものまずないですが、月に数万円くらいなら誰でもすぐ稼げちゃうんですね。

例えば、僕がオススメするセルフバックとかなら、パソコンの扱いが苦手な大学生でも、時間をかけずに月に1万円くらいはサクッと稼げちゃいます。

 

時間をかけずにお小遣いが稼げるという点でネット副業はとても優秀です。

 

僕も大学の頃からやればよかったと猛反省しているほど。

忙しい大学生は特に、取り組んでみてください!

もちろんうまくやれば数十万稼げる事もあるので、アルバイトをしなくてもよくなるかもしれません。

 

 

我慢をしない節約を心がける

あと、お金を貯めたい大学生の1番の天敵が飲み会外食ですよね。

一人暮らしの人で自炊をしない人にとっては、ほぼ毎日外食かレトルトで過ごしているのではないでしょうか。

そんな生活をしていると、お金も健康も失ってしまいます。頑張って自炊しましょう。

 

と、言いたいところですが、そんなこと言われたってできないもんはできないですよね?

僕も自炊とか大っ嫌いでした。全然やらなかった。

 

正直嫌いなことなんて続かないんですよ。だって友達と外食した方が楽だし美味しいし楽しいじゃないですか。

なので、そんな時は別の我慢しなくていいことで節約しましょう。

学生にとって食費の節約がうまくいけばかなりお金が貯まるようになります。

詳しくは【外食OK!】20代で1000万貯金できた夫婦の超効率のいい食費節約術!にめちゃくちゃがっつり書いていますので、食費の節約が苦手な人はぜひみてみてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大学生は一般的に10〜20万円貯金していると言われていますが、実はそれは単なる平均で、実際は100万以上貯金できている人もいれば、貯金ゼロの人もたくさんいます。

この分かれ道ってそんなに大きいものではなく、ただ単に「収入の確保」「支出の管理」ができているかいないかなんです。

収入はできるだけ時給の高いバイト、支出は「先取り貯金」さえすれば、いやでもお金は貯まるんです。

そこにプラス、目標を持ってもっと効率のいい在宅ワークや節約を心がければ、1年で100万くらいは簡単に貯まります。

 

お金を貯めたい学生はぜひこの項目を意識して、取り組んでみてください!

 

 

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。