【体験レビュー】レディウェイの評判は?実際に稼げるか女子大生が挑戦してみた

在宅ワーク

恋愛相談に乗るのが得意

小物を作ったり、ネイルやメイクのアドバイスができたり

そういった自分の得意なことが仕事になったらなああ。なんて思ったことはありませんでしょうか。

実は、仕事になるんです!

レディウェイという在宅ワークサイトをご存知でしょうか?

今回の記事では、レディウェイというサイトを実際に女子大生が利用してみて、どのようなサイトなのか・稼げるのか?使用感などを検証してみました!

女子力がお仕事に!?『レディウェイ』とは?

そもそもレディウェイとはどのようなサービスなのでしょうか?

公式サイトによると

日頃、たくさんの女子力のあるキラキラした女性たち・・・。しかし、生活の中でその女子力が使える場面は、とても少ないのではないでしょうか?

Lady Wayは、

  • 女性たちに覆うの活躍の場と機会をつくりたい
  • 全ての女性の応援団になりたい

という想いから始まりました。

Lady Wayを通して、女子力が日常を変え、日々の生活の潤いとなり、皆様に輝く日々を過ごして頂きたいと願っています。

引用:https://ladyway.jp/?app_controller=info&type=documents&id=about

つまり、レディウェイのサービスで主役となるのは女子力。

女子力を商品として、売り買いするサービスなのです。

きゃ〜!!女子力が仕事になるなんて夢みたい!

在宅ワークでレディウェイを利用する方は、自分が持つ女子力を他の利用者に買ってもらうということで収入を得ることができます。

実際に利用してみると、

  • 恋愛相談に乗る
  • タロット占いをする
  • 晩御飯の献立を考える
  • 一緒にショッピングして服を選ぶ
  • ネイルをする
  • ハンドメイド商品をつくる

といった様々な形の女子力がたくさん販売されていました。

レディウェイの評判はいい?悪い?

実際レディウェイを使っている人の評判はどうなのでしょう。

レディウェイのいい評判・悪い評判をそれぞれまとめてみました!

レディウェイのいい評判

「楽しくて、喜ばれて、お金ももらえる」

最初はドキドキしましたが、普段接点がない方とお話する機会になるし、私なんかの特技で喜んでもらえて、お小遣い稼ぎもできるって、一石三鳥♪ 本職が夜勤があったりして副業がしにくかったけど、ネットを使って空いた時間を活用できるため、助かります。

「こんなので良いんだ〜♪」

初めて売れた時は、「こんなので良いんだ〜」って言うのが感想です。それからは、友達に評判が良かったこととかをサービスとして売るようにしてみたら、意外と購入されてビックリ!女の子の悩んでそうな事とか、こういいうのあったら友達に自慢できるみたいなのがウケが良いみたい。価格も自由に決められるから、1000円以下に設定しているのもあるかな。誰かの役に立てそうな事、売れるコツを考えながら出品するのが最近楽しくなって来ました(^^)

引用元:https://bijin-up.tokyo/?p=1357#i-4

良い評判を簡単にまとめると、

  • 好きな時間・空き時間に稼げる
  • 自分の特技がお金になる
  • サービスを通して喜びや充実感を感じられる
  • 登録・出品が無料なので準備金なしで商売を始められる

といった感じでした。

場所や時間を選ばず、コストもかからず自分の好きや得意なことを販売できる!素晴らしいサービスですね!

レディウェイの悪い評判

「購入されませんでした」

面白そうだな〜と思って出品したけど、1ヶ月経っても全然購入されません。まぁ、登録や出品は無料だし、損していないから良いけど、そんなに簡単に稼げるわけないよね。まだ始まったばかりのサービスらしいので、今後に期待します。

「購入者さんとの相性があるかも」

当たりはずれって言ったら失礼ですけど、どんな考え方の人が購入してくれるかわからないから、買ってもらえたけど結構大変だなって感じることもありました。将来サロンを開きたいとか、夢がある人なら、色んな人に対応する技術も磨けるし、スキルアップになりそうですが、趣味の延長上だと嫌になっちゃうかもしれません。

引用元:https://bijin-up.tokyo/?p=1357#i-4

悪い評判をまとめると、

  • なかなかサービスが売れない
  • 取引する相手を選べない
  • 販売手数料が20%と高め

といった感じの意見が多かったです。

人によってはなかなか売れなかったり、中間マージンを結構ガッツリ取られるみたいなのでなかなか痛いなという印象ですね。

実際のところ稼げるの?やってみた!

ネット上の評判も色々ありますからね。

稼げるのか稼げないのか、やってみようということで、21歳女子大生が挑戦してみました!

レディウェイで稼げた金額は・・・

今回は、

  • お化粧初心者にトータルメイクを提案するサービス
  • 大学で専攻している看護の実習の振る舞い方や記録の書き方を教えるサービス
  • 嫌なのにやめられないアルバイトの辞め方・優良アルバイトの見つけ方を助言するサービス

こちらの3つのサービスを、およそ1週間出品してみました。

このような相談系の相場は1000円程度でしたので、相場通りの値段に設定しました。

そして1週間後、実際稼げた金額は・・・0円!!

がびーん!!!

ひとつも売ることができませんでした(苦笑)

私が推測した敗因ですが、主に

  • 出品してまだ1週間しか経っていない
  • 相談系のサービスは数が多く選ばれにくい

といったところかなと思います。

逆に言うと

  • 出品したあと気長に待つ
  • 他とかぶらない特技・サービスを提供する

という方法をとれば、売れる可能性は高まると思います。

レディウェイの全体的な使用感

レディウェイを初めて利用してみましたが、

総じての感想は

特に損することはないから出品してみるのがいい

ということです。

先ほども申し上げたように、登録・出品にはお金がかからないので、ノーリスクで始められます

お店を出したりするのと比べると、圧倒的に初期投資がかからずにできるのはかなりのメリットだと思います。

また、サイトがシンプルで使いやすいというのもポイントです。

ごちゃごちゃと色んな事を設定しないといけないサイトだと、利用する前に挫折しちゃいますが、

レディウェイでは、登録〜出品まで迷う事なくノンストレスで利用する事ができました。

出品してすぐ売れる!という即効性はないかもしれませんが、出品するサービスも値段も自分で決められるのがレディウェイの良いところかと思います。

これって商品になるかな?と思うようなことでも、出品してみて気長に待つと案外売れるかもしれないですしね。

そんな簡単ではないですが、ダメ元でも出してみると良いかもしれません!

レディウェイで買う側になってみた

レディウェイには売るモード・買うモードがあるので、買うモードにして購入してみました。

献立を考えるのが億劫だったので、晩御飯の献立を考えてくれるサービスを購入。

クレジットカード(ペイパル)で支払うのが一般的なようでした。

こちらのほかにも、カラーモデルとして髪を安く染めてもらったり、フォトムービーを作ってもらったりと、利用してみたいサービスがいろいろありました!

購入者としてサイトを見てみると、良いサービスに出会えるだけでなく、売る側のヒントにもなるかもしれないですね。

レディウェイは安全な在宅ワークサイト?

レディウェイの安全性についても気になるところですが実際はどうなんでしょう。

まず、お金のやりとりについてですが、レディウェイでは決済や売り上げの受け取りはサイトが仲介するので安心です。

次にプライバシーについて。

サービスの提供形式にもよりますが、メッセージでやりとりする場合、

サイト上のメッセージ機能を利用できるため、個人的な連絡先を使う必要がありません

実際にネイルをしたり、ショッピングに同行したりというサービスでは、対面の形式をとることもあるので、購入者がどういう人かの見極めは必要ですが、基本的には問題ないかと思います。

レディウェイの登録から販売までの手順

それでは実際にレディウェイに登録して、サービスを販売してみましょう!

サイトで新規登録画面に進むと、このようなページが出てきますので、メールアドレスを入力し、届いたメールに従って登録します。

このとき入力した個人情報がサイトに表示されるわけではないので、安心してください。

登録したら、いよいよ販売です!

マイページを開くと

このようになっていますので、今すぐ出品するを選びます。

すると、サービス内容を入力するページが出てきますので、

どのようなサービスなのか、アピールポイントなどを入力します。

 

 

写真は、「トータルメイクを提案する」というサービスの販売過程です。

似たようなサービスと差をつけるために、しっかりアピールポイントを記入すると良いと思います。

記入が終わったら、出品ボタンを押して、出品完了です!

まずは試しに出品してみよう!

今回実際にやってみて、稼げる!とは言えないものの、実際に売れている商品もいくつかあるようでした。

とりあえず自分の得意なことをなんでもいいから出品してみる!というのはいいことかもしれません。

出品してみて、どれくらい反応が来るのか、どれくらい売れるのかを試してみるのもいいのではないでしょうか。

今の世の中、何が仕事になるかわかりませんからね。

そういった自分の得意分野を出していくことで、新しい自分が発見できるかもしれません。