アルバイトなのに副業禁止!?副業バレる理由とその対策!

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どーも皆さんこんにちは。ブロガーのキック(@kikumerです。

最近知ったことなんですが、副業禁止のアルバイトがあるらしいですね。

いや、正社員じゃなくて、アルバイトなのに副業禁止なんですって。

 

終わってますねえww

 

やばいでしょ。労働者をなんだと思ってるの?死ねって言ってるの?

 

僕も知った時は開いた口が塞がりませんでしたよ。

そんなところは即刻やめるべきですが、そうもいかないという人も多いと思うので、具体的な対策もお伝えしておきたいと思います。

 

副業禁止、バレたらどうなる?

とどのつまり、バレなければ副業なんていくらでもしほうだいなんですよね。

公務員は法律(国家公務員法第103、104条。地方公務員法第38条)で副業が禁じられていますが、会社員やアルバイトの従業員は副業を罰するような法律はありません。

ゆえに、違法でもなんでもないので副業禁止に法的拘束力はないんです。

 

ただ、雇用されるということは雇用主との契約が成立している状態をさします。

その契約内容(就業規則)に副業禁止の文字があれば、実質解雇されても文句は言えないんですよね

解雇とまではいかなくても、減給や出勤停止などの懲戒処分を受ける可能性は十分にあります。

特に風俗などの副業によって、アルバイト先に風評被害など直接的に被害が及ぶ可能性のある場合は処分をうける可能性が高くなるそうです。

 

ちなみに、派遣バイトにも副業禁止が多いそうです。

直契約の場合はアルバイトの会社の就業規則、派遣バイトの場合はその派遣会社の就業規則にその規定がある場合は規約違反の対象になってしまいます。

また、派遣会社の就業規則に副業禁止がなくても、雇い主の店舗にその記載があれば認められません。

 

副業はどうやってバレる?

そもそもアルバイトの掛け持ち副業がバレるというのはほとんどの場合以下の3つが原因です。

  1. 鉢合わせ
  2. 密告
  3. 住民税の特別徴収

鉢合わせてバレる、密告でバレるのはわかると思うので説明は省きます。まあここら辺は工夫すればバレないでしょう。一番いいのは人に会わないようにし、なおかつ同僚にも話さないことですね。

で、住民税に関してですが、これは年間の収入が掛け持ちしているバイトの合計収入が98万円を超える場合にバレるかもしれないということになります

なのでその収入に達しない場合は、基本気にしなくてOKです。

総収入98万円を超える場合はほとんどの場合、住民税がかかってきます。

で、多くの場合アルバイト先で住民税の徴収を行うことがあるのですが、この時に本来の住民税より多い場合などでバレてしまうというものです

これに関して言えば、アルバイトの掛け持ちの場合、副業の方で年間20万円以上の収入がある場合は確定申告をしなくてはなりません。

 

 

バレない副業はどんなもの?

副業がバレない要素としては次の3つを網羅することが重要です。

  1. 年間収入20万以下→超えた場合は住民税の普通徴収で確定申告。
  2. 人と会わない副業
  3. 誰にも言わない

これを網羅した副業を1部紹介します。

 

短期・単発アルバイト

継続的に収入を得る場合はどうしても本業側にバレてしまうリスクが上がります。

その点短期のアルバイトであれば、副業と認定されない場合がほとんどで、安心してお小遣い程度なら稼ぐことができます。

治験のバイトとかそれこそいい例ですね。

 

 

ネット副業・在宅ワーク

副業の定番といえばやはりネット副業や在宅ワークですね。

人と会うことがないため、自分から言わない限りまずバレることはありません。

また、ネット副業などは難しそうというイメージからなかなか敬遠されがちですが、非常に簡単なものもあるので、活用しない手はありません。

そもそもバイトをしながらバイトで副業しようと考えるのはとてもナンセンスです。

ネット上で自分の力で稼ぐ訓練をした方が、ずっと早く楽になれるでしょうし、効率的に稼ぐことができます。

 

何もわからない!という人にまずオススメなのは、自己アフィリエイトと呼ばれるセルフバックですね。なんのスキルがなくてもすぐ月1〜2万円は稼げます。

ぜひ活用して、家にいながら月に数万円からでいいので稼いでみてください。

 

 

そもそもアルバイトを続ける意味はない。


アルバイトを続けることがステータスだと思っている人はもうその考え方自体が古いのでやめたほうがいいです。

日本人はなぜか「続けることを美徳」としがちですが。続けるという行為自体に大した意味はないんですよね。あったとしても後付けです。

 

創意工夫を施しながら続けることに意味はありますが、ただなんとなくだらだら続けても時間の無駄でしかないんですよ。

それならまだいろんなバイトを経験して、視野を広げたほうがいいです。

 

 

今の現状、働いているところが副業禁止な上に賃金も安いというなら即転職を検討すべきです。

高賃金で副業の規定もないところなんて山ほどあります。

 

アルバイトの利点は無責任でいられること

アルバイトの利点なんて無責任でいられることくらいなんですよ。

時給は低いし、仕事はつまらないし。責任を負わなくていいということ以外マジでいいことありません。

その唯一のメリットである無責任でいられることが副業禁止だとまずメリットがありません。

さっさとやめてしまいましょう。

そして、もっと効率よく稼げて副業も容認してくれるバイト先を見つけましょう!

 

副業OKな場合でも伝えるようにしよう!

最後にひとつ、バイトの掛け持ちを考えている人に注意点をお伝えしておきます。

副業禁止のアルバイトなら、副業していることを伝えたらクビになってしまいますが、そうでない場合なら進んで副業(掛け持ちしていること)を伝えましょう。

理由は割増賃金があるからです。

割増賃金ってなんぞ?

 

労働基準法によれば、1日8時間以上、週40時間以上の労働をする場合は時間外手当を雇用側が支給しないといけないことになっています。

ただ、副業を黙っていては、雇用主はそれに気づくことができません。

 

例えば、昼間に飲食チェーン店で5時間働き、夜に居酒屋で4時間働いたとします。

こうすると1日の労働時間合計は9時間になります。

この場合、夜の居酒屋のバイトの雇用主が割増賃金を払わなければならなくなりますが、掛け持ち副業をしていることを知らなければ、知らずしらずのうちに法律違反をしてしまうことになるんです

思わぬトラブルに見舞われることにもなりかねないので、ここはしっかりと注意しておきましょう。

こういうことになる可能性が面倒なので、副業禁止としている会社も多いようです。

 

まとめ

結論からいうと

副業禁止のバイトなんてほぼ確実にブラックなので、よっぽどの理由がない限りやめてしまえ!

です。

ただ、なんらかのやめたくない理由がある場合はバレないように

などの工夫が必要になってくるでしょう。

バレたくないなら抑えるところはちゃんとおさえて、快適な副業ライフを送れるようにしましょう!

 

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。