うつ病の人・人に会いたくない人にオススメしたい在宅ワーク4選

副業・在宅ワーク

もうつらい。会社に行きたくない。

アルバイトも、そもそも人と会いたくない。

そんな状態に陥った時って、仕事なんて行きたくなくなりますよね。

現代のストレス社会でもっとも一般的な病気になりつつある『うつ病』

近年自宅療養をする人も増えてきています。

そんな人のために、心理的ハードルの低い在宅ワークをご紹介します。

この記事でわかること

  • 心理的ハードルの低い在宅ワーク
  • そこまで高いスキルが求められない在宅ワーク

うつ病の人におすすめしたい在宅ワーク4選

それではうつ病の人や人と会いたくない人におすすめする在宅ワークを紹介して行きます。

いきなりがっつり取り組まなくても、自分に合いそうなものを選び、徐々に楽しみながら進めてみてくださいね。

1.ココナラ

難易度★★☆☆☆
オススメ度☆☆☆
リスク☆☆☆☆☆
必要なスキル・知識自分が得意なこと

自分の得意や好きを販売できるココナラ

気軽に「僕(私)こんなことできるよ」を商品にできます。

例えばこんな感じです
  • 美容やメイクが得意だから悩んでる人にアドバイスするサービス⇨1回1,000円
  • ライティングができるから記事作成サービス⇨1記事5,000円
  • 英語が得意だからオンライン英会話教室⇨1時間3,000円
  • イラストが得意だからイラストを描く仕事⇨1枚5000円

自分がこれ得意だなっていうものがあればジャンルを問わず売ることも買うこともできます。

キック
人と直接会うこともなく、自分の好きなことを中心にできるから、楽しみながらお金も稼げちゃうかもしれません!

2.Webライター(クラウドソーシング)

難易度★★☆☆☆
オススメ度★★☆☆☆
リスク☆☆☆☆☆
必要なスキル・知識ライティング、ブログの予備知識

パソコンを使った副業でもっともポピュラーとも言えるのが、ライターのお仕事かと思います。

クラウドワークスなどに登録しておくと、自分が書けそうなライティングの案件を受注したり、企業から直接ライター案件を依頼されることがあります。

うつ病の体験談やレポートなどを募集しているものもあるため、今の心理状態をそのまま書くことで仕事にすることもできます。

キック
文章書くのが得意、好き!という人は挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
メリット
  • 文字単価を上げていけば在宅でもかなり稼げる
  • ライティングスキルが獲得できる
デメリット
  • 労働集約なので手を止めると稼げなくなる
  • 最初は単価が低く、書くスピードが遅いとあまり稼げない

 

 

3.物販(ヤフオク!、メルカリなど)

難易度★★★☆☆
オススメ度★★★☆☆
リスク★★★
必要なスキル・知識仕入れ、在庫管理スキル

副業、在宅ワークの代表として昔から人気があるのが物販です。「せどり」と言ったりもしますね。

簡単に言えば、商品を安く仕入れて高く売る。といういたってシンプルなビジネスです。

キック
ただ、在庫などを抱えるリスクもあるので、最初は自分のいらないものを売ってみるのがいいよ。徐々に感覚を掴んでいこう。

そのうちどういうものが売れるか分かってきたら、仕入れて商品を売っていくのもありでしょう。

いらないものがなくなればスッキリしていいかもしれませんね。

メリット
  • 仕組みが簡単で挑戦しやすい
  • 人と会うのはコンビニから発送するときくらい
デメリット
  • 在庫を抱えるリスクがある
  • 仕入れを行う場合、元手がいる

 

4.ブログ

難易度★★
オススメ度★★
リスク☆☆☆☆☆
必要なスキル・知識アフィリエイト、SEOなどの知識。戦略的に取り組む力

ネットで稼ぐ方法で代表的なものにブログがあります。

ブログは自分の体験談や知識を、それを欲している人に届けることで価値提供し、※アフィリエイトなどの広告収入をゲットします。

キック
文章書くのが嫌いじゃない人なら、自分と同じ悩みを持つ人に具体的な解決案を記事にしてあげたり、悩みに寄り添ってあげる記事を書いたりすれば、読まれて徐々に収入が発生するよ!

事実、このブログも現時点で約1年運用していますが、だいたい月に10万円ほど自動的に稼いでくれています。

アフィリエイトとは?

 

メリット
  • 今すぐ無料で始められる
  • 自分の辛い経験談などもコンテンツになる
  • 稼げるようになるとほぼ自動でお金が入ってくる
  • 文章スキル、Webマーケティングスキルがかなり身につく
デメリット
  • 稼げるまでに少なくとも半年、長くて数年かかる
  • かなりの作業量、知識量が必要(100記事書いても数十円なんてのもザラ)

 

 

キック

ただ、ブログはすぐに稼げるわけではないので、趣味の一環として初めてみるくらいがいいかもしれないよ。

まずは楽しみながら記事を書いてみることが一番大切だからね!

 

うつ病の人に襲いかかる経済的な問題

うつ病になったり抑鬱状態になると、短期や中長期的に休職、もしくは退職する場合が多いです。

うつ病と診断されていなくても、『人と会いたくない!』となって仕事を辞めてしまう人もそうですね。

仮にうつ病と診断された場合、公的な扶助は受けられる可能性があります。

制度特徴
傷病手当金給与の3分の2を支給
労災の休業補償給与の8割を支給
雇用保険就業意欲があれば受けられる
自立支援医療制度精神疾患者の医療費負担を1割にする
医療費控除年10万円以上の医療費を一部還付
生活保護支給額は自治体によって異なる
障害年金初めて医師の診断を受けてから1年6ヶ月以上経過しているのが条件

転載:https://www.woshiru.com/cardloan/utsu-kinketsu

ただ、これらも全てが永遠に支給されるわけではありません。

なので、状態が回復してき次第、仕事を探し始める必要が出てきます。

傷病手当は最長1年半のため、最低でも休養して1年少しで求職活動を再開しなくては生活に困ってしまいます。

そんな中、自宅で生活費を稼ぐスキルを持っていたら、かなり心理的な負担も軽くなるのではないでしょうか。

うつ病の人は在宅勤務か外で働くか

冒頭でもお伝えした通り、うつ病の症状の1つに『人と会いたくない』という感情があります。

こういう時、無理に求職活動を再開してしまうとまた症状が悪化してしまう可能性があるのでむやみにハローワークに行ったりしない方がいいかもしれないんですね。

そう行った場合、家で働くか外で働くかの二択を選べるわけですが、個人的には間違いなく家で働ける方が心理的な負担は少なくて済むと思っています。

人と会って無理に笑顔作ったり、怒られたりすることはありませんからね。

キック
事実。僕もあまり人と会いたくないのでずっと家で働いています。

在宅の場合、最初は生活費を稼ぐのも難しいかもしれませんが、徐々に稼げるようになってくると、楽しみながら家で仕事ができるようになりますよ!

うつ病の人もなりかけの人も『家でできる仕事』をしよう!

家で仕事をするなんて、甘ったれなんじゃないか。

社会復帰できないんじゃないか。

なんて思わなくても大丈夫です。

事実、僕や僕の周りの人はみんな家で仕事している人ばかりですが、一般の会社員より多く収入を得ています。

別に高い目標を目指さなくても、生活費を稼ぐくらいならゆっくり1年かけて進めて行けば、ある程度安定して稼げるようになります。

自分が楽しくできそうなこと

楽しく続けられそうなこと

を選んで実行してみてください。飽きたら辞めればいいです。

月に10万円でも稼げたら、そのままバイトや仕事を仮に再開したらとても経済的に余裕が生まれます。

ぜひ、気が向いた時に始めてみてください(^^)

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