大学生なのに借金地獄!親にも言えない状況で借金を素早く解決する5つの方法

大学生 お金

大学生だけど、今すぐ手元にお金が必要!

でも借金などしていいのだろうか・・・

 

と悩んでいる人。もしくは

 

大学生なのに借金をしてしまった。大丈夫なのだろうか・・・

不安で夜も眠れない・・・

 

そんな人もいるかと思います。

学生がなぜ借金をしてしまうのか、借金をするとどうなるのか、借りてしまったら素早く返すにはどうすればいいかをお伝えしていきます。

今回は大学生の借金事情について、実際に現役で借金返済中の大学生の僕からお話ししていきたいと思います(笑)

 

大学生がお金を借りるのは簡単?

借金を作るには様々な手続きがいるのではないか、親に連絡が行くのではないか、など、大学生が借金をするといってもなかなか簡単ではないような気がしますよね。

しかし、大学生でも簡単に金融会社からお金を借り入れることができます

お金を借りようと思ってネットで手続きをしてみたら、翌日には口座に10万円が振り込まれています。親にバレないようにももらえます。

 

また、ネットで手続き後に電話がかかってきて、どういった経緯でなぜ借金をするのか、収入はどこからか、他の会社から借金していないか、などと色々聞かれます。

たとえ大学生でも驚くべき速さでまとまった金を手にすることができてしまうのです。正直こんな簡単だと逆にちょっと恐いくらいですよねw

 

もちろん大学生は返済能力も高くないので借りないに越したことはありませんが、一時的に少額の借金をするだけなら、比較的簡単に借金することができると言えるでしょう。

 

大学生が借金地獄に陥る7つの理由

まず、借金の解決方法をお伝えする前に、大学生が借金をこさえてしまう原因を探っていきましょう。

僕の周りでも、表沙汰にはなっていないだけで学生で借金している人は実は結構いるんですよね。どういう理由で借金してしまっているのでしょう。

 

サークルにお金を使う

サークルって、なんやかんやでお金がかかりますよね。

サークル活動の後にみんなで食事へ行ったり、飲み会があったり・・・

活動費や、自前のシューズやサポータ―、ラケット、ユニホームetc・・・数えればきりがないほどです。

 

出費は多いですが、そこに将来の仕事や夢と密接に関係していたり、生きがいを感じる、マニアである、などの理由から、お金をつぎ込んでしまうことが起こりえます。

 

実際僕も典型的にこれでした。バレーボール部だったのですが、プロになるために練習時間外にもスポーツジムでのトレーニングや、身体を鍛える事、その他バレーボールの研究に多くのお金と時間をつぎ込んでいました。

親に仕送りを増やしてもらいつつも、クレジットの請求額がどんどん増えていき、家賃も滞納、車の保険は未払い→解約、挙句プロミスで借金、とまあこういう流れでしたね(笑)

お金も、やりたいことや、将来のためには変えられないですからね。

ただ、それで借金を作ってしまう!ということが学生にも少なからず多いようです。

 

飲み会三昧

新入生歓迎会、突入コンパ、追い出しコンパ、卒業コンパ、大会の祝賀会etc・・・

大学生ってほんと飲み会多いですよね。どんだけ飲むねん、とつい突っ込みたくなります。

大学近辺の居酒屋へ行くと、かなりの確率で学生が「イッキ!イッキ!」などとたいてい楽しそうに騒いでいる声が聞こえてきます(笑)

 

ただ、この飲み会の出費は学生にとってはとてつもなく多い。一回の飲みで、4~5千円も飛んでいくことも少なくありません。2次会、3次会なんぞ行こうもんなら一日で一万は超えますよね。

友達に、週7で飲み会やってるとか言ってる頭のおかしい人がいました。同じ学科で飲み、アルバイトで飲み、サークルで飲み、友達と飲み・・・

案の定そいつも50万円ほど借金を作っていました(苦笑)

こんな生活続けていたらお金がいくらあってもたりませんよね。

 

合コン

こちらも飲み会代と似たようなものですが、合コンに関しては男性が持つことが多くなるのでよりタチが悪いです。

また、モテもしないのに女の子大好きな僕のような奴はすぐ合コンをセッティングしちゃうんですよね。←笑

さくっと彼女ができて卒業できればいいのですが、そうもいかずに合コンに入り浸ってしまう人もまた財布のお金が底をつきやすいでしょう。

 

交際

男性は彼女ができると、食事やデートのたびに奢りますよね。え?割り勘?それはお好きにどーぞw

また女性側も、なにかプレゼントしようと考える方ですと、結局お互い出費はかさんでしまいます。

男女の交際ってもちろんとっても大切なことなんですが、その分お金もたくさんでていっちゃいますよね。

お互い入れ込むのはいいんですが、それで借金作っちゃうと元も子もないので気をつけましょう!w

 

趣味

趣味って結構お金使いますよね。

僕は釣りが趣味なのですが、初めて数か月で出費が5万を超えました。釣り竿自体は安いですが、思いがけず様々な道具が必要で、入り用だったりします。

他にもロードバイクや、麻雀、旅行、課金ゲーム、好きなアイドルグループetc・・・

好きなことに関しては財布のひもが緩くなってしまいがちですよね。

のめり込んでしまうがゆえにそれが借金の原因になることもよくあります。

 

ギャンブル

もうこれ一番ダメな奴ですよね。ギャンブル。

ギャンブルの中毒性は計り知れません。借金をこさえる原因の代表格といってもいいでしょう。

キャンブルで負けた分をまたギャンブルで取り返そうとして、ドツボにはまってしまいます。ふと我に返った時には5万円も使っており、頭を抱え、冷や汗をかきながらふらふらと家に帰り、焦って、悔しくて、寝られない・・・次こそは絶対・・・こうなると手がつけられなくなっちゃいます。

ギャンブルに熱中する人は当たり前ですが、殆どがカモにしかなりえません。ギャンブルをやめられなくなってしまった人は永遠に搾取され続け、借金を作る羽目になるのです。

 

投資の失敗

学生で経験する人は稀ですが、投資に手を出して負けて大損!なんて人もいるかもしれません。

僕も実は大学生の頃にバイナリーオプションというものをやってみたことがあるのですが、まあ10万円くらい擦って終わりました(笑)

投資はある程度知識をつけた上で、余剰資金で練習していくしかありません。

なんとなーくやってみよう!と思ってそのまま熱中すると、ギャンブルと同じことになってしまいます。

 

クレジットカードの使いすぎ

クレジットカード(クレカ)を持っておくと、ネットで買い物するのにいちいちコンビニに払いに行ったりしなくて済むので、大変便利ですよね。

また、普段から持っていれば、現金がなくなってしまった時でも役に立ちます。

しかし、その場しのぎで使うのに慣れてしまうと、厄介になってきます。

クレカの返済が月初めに引き落とされ、それで手持ちがなくなり、とりあえずその場しのぎでクレカに頼り、それが翌月の月初めに引き落とされ・・・

これはつまり、一度使ってしまうと収入を増やさない限り永遠にクレカ地獄から逃れられない、ということなのです。

あまり意識してない人も多いですが、クレカも借金ですからね。

しまいには一般的な限度額の10万円にまで到達し、カードも使えなくなって資金ショート、その場しのぎもできなくなり現金もない・・・行きつく先はローン地獄です(笑)

 

車の購入、自動車学校

大学生の時に車の免許を取るのは通例ですよね。就活の時にも普通免許が必須の会社もあるくらいです。

また、学生で車を持つのにも憧れることでしょう。

しかし、車に自由に乗るまでには、相当のお金が必要になりますよね。

免許を取るのに自動車学校に通って免許を習得し、車を買わなければなりません。購入後には学生にとって恐ろしいほどの税金や維持費がかさみます。


このほかにも、車検や、定期的なオイル交換は約3千キロごと、またワイパーの劣化による交換も必要です。

また、タイヤが大体3~4万キロ走ると交換が必要です。

更に、雪が降る地域やスキー旅行に行くきには、スタッドレスが必要です。僕は学生の時にスタッドレスに7万円使いましたw

車に関する出費は計り知れません。

車に憧れてローンを組んで購入!しかし返せないというパターンも借金を作るきっかけになってしまいます。

 

学生が借金地獄から早めに抜け出す方法5選!

「学生なのに借金をしてしまって、返せない。」酷い人は、「お金を返すためにお金を借りている。」なんて人もいるでしょう。

しかし、一口に借金を返すといっても様々な方法があります。色んな方法を駆使し、自分に合った方法で少しずつ現状を打開していきましょう。

 

親に借りる

親に頭下げてお願いするというのも、お金を手に入れるための一つの立派な方法です。

借金は利息が発生します。ずっとその利息に苦しめ続けられるよりも、無利息で親に借りてすぐ返したほうが絶対引きずらないのでいいです。

情けないかもしれませんが、借金地獄に陥っているならそんなこと気にしている場合ではありません。

親に頭を下げてでも一旦返済金額分は借りましょう。

 

親にはどうしても言えない場合の対処法(50万円以内)

しかし、迷惑をかけたくない、言う勇気がない、といった方も多いようです。

そう、できればそこを避けて返済できるに越したことはないですよね。

 

友人に借りる

あまりお勧めはできませんが、どうしても厳しい状態であれば、「後々余分に返すつもりで友達から借りる」というのは一つの手です。

僕も、一万円以内の金額ですが仲のいい友達にお金を借りたことがあります。でもその際絶対に、「いつまでにお金が入るからその時に返す」と説明をし、返した後は、貸してくれたお礼にご飯を奢りました。お金を借りるというのは信頼と密接に関係しますから、そのくらいのことはして当然です。その友達とは今でも仲良くやっています。

ただ、返す見込みがない、またはパチンコ等ギャンブルで返そうと思っているのなら、その友達との友情が終わってしまうと考えたほうがいいです。

お金の切れ目は縁の切れ目。そんなはした金で大事な友達を失うことはないです。

 

稼げる単発バイト

通常のアルバイトだと、面接から始まり、実際に働くまでに多くの時間を要します。

面接の日程を決め、研修を受け、実際に働き出してから一回目の給与日までに一体いつまで待てばいいのだ!!と言いたくなりますよね。

ただ、学生が抱える借金は基本的には返済期日が迫っている!来月の返済期日までになんとかお金が必要!といった場合が多いです。

 

そういう場合はその日に手渡しでアルバイト代を受け取ることができることの多い、単発バイトが良い解決策となりえます。

ネットで探すのも良いですが、単発バイトなら派遣会社に登録しておくのがベストでしょう。

僕も派遣会社に登録しているのですが、単発や短期の求人があれば逐一メールで送られてきます。参加したい求人があれば、メールに決まった形式で返信するだけです。簡単ですね。

しかも、派遣会社に登録するのに面接なども一切不要で、電話での手続きで終了です。

授業や長期バイトのない日などにも活躍します。

手渡しでなくとも翌週には手に入れることができることがほとんどです。

返済が間に合わない!今すぐまとまった金が欲しい、という人にお勧めします。

 

 

 

アルバイトを頑張る

シンプルですが確実な方法として、アルバイトは全力でやりましょう!

とにもかくにもお金を作ることが先決ですから、とどのつまりはアルバイトを切り詰める事です。本当に借金から解放されたければある程度自分を犠牲にする覚悟をもちましょう。

とはいっても、アルバイトをする時間をなかなか作れないという人もいると思うので、月に稼げる金額は人それぞれです。

僕は、大学の授業と課題をこなし、部活動を一日5時間、疲労困憊の中時給850円のアルバイトをやり、それでも月5万以上稼ぐことができました。

多少は学業に支障をきたしましたが、一時的なものだったので、4年になるときには単位をすべて習得し、4年生の一年間はほとんど夏休み状態でしたw

部活がない人なら、その時間をアルバイトに全部突っ込めば、月15~20万は余裕をもって稼ぐことができます。

しかも、大学生には長い夏休みと春休みがあります。年末年始の求人は星の数ほどです。深夜バイトや単発バイトも駆使すれば、月25~30万を稼ぐことも可能です。

僕も夏休みに、長期のバイトと短期の深夜バイト、派遣の単発や治験を駆使して、月に30万稼いだこともあります。

 

 

借金相談センターに頼ってみる

借金相談センターというものが存在します。もう借金で悩んでいる人はそこに相談してみるのが一番いい方法だと思われます。
借金癖というのは一種の病気と思った方がよい場合もありますからね。

借金をある程度減額することができる場合もありますので、併せて相談してみるとよいでしょう。

 

親にはどうしても言えない場合の対処法(50万円以上)

50万以上も借金があって、親に言ったら殺される・・・

どうしても言えない。そんな人にはどういった手段が残されているのでしょうか。

 

債務整理

債務整理には以下の3種類があります。簡潔にに説明します。

1、任意整理・・・弁護士などに相談し、借金を減額してもらうことです。裁判所を通さないなどの理由から、債務整理の利用者はほとんどこの任意整理です。

2、個人再生・・・裁判所を通して、借金を減額してもらうことです。減額の度合いも大きいです。任意整理の強化版と言ったところでしょうか。ただ、家族にはバレます。

3、自己破産・・・借金をチャラにできる代わりに、自分の家や車などの財産を手放さなければなりません。なので、その後の収入も自分の生活費に充てることが可能です。

 

債務整理は、年収の3分の1以上の借金ができ次第、検討すべきであるという見解があります。参考までに。

 

 

大学生で借金を作ってしまう人の特徴は?

大学生なのに借金を作ってしまう人はどういった考え方をしているのでしょうか。

また、どういった心の持ちようが、借金を作り出す原因になるのでしょう。僕の経験、また周りで借金をしていた人を見て感じた彼らの特徴を見てみます。

 

お金に対する認識があまい

借金?まあちょっとくらい大丈夫だろう。利子18%?まあよくわからんけど大丈夫だろう。

こういう感覚の人、だめですね(笑)

そんな気持ちがあなたを借金地獄に引きずり込むのです。

クレカの返済で手持ちがなくなり、またクレカに頼り・・・返す当てもないのにとりあえず借金したことで返済日に返せなくなり・・・

お金や借金に対する認識が甘いと、とんでもないことになります。

それが借金を作ってしまう人の一つの大きな特徴です。

 

アルコール・飲み会依存

やはり、アルコールや飲み会に依存してしまう人は、借金の原因になります。

一回の飲みで、4~5千円も使いますし、家で飲む場合もお酒代が高いので、度重なると大きな出費になります。

友達と話さないと寂しい、ビールを飲まないと寝られない。そんな人は気を付けてください。

 

見栄っ張り

後輩に見栄を張って毎回奢ってあげたりしている人は注意が必要です。

僕の先輩でもいつも羽振り良く奢ってくれている先輩がいました。彼はお金持ちだと思っていたのですが、実は200万ほど借金をしていたことがわかりました。

そのお金は親が返したようです。

人に奢るというのは豪快で気持ちいいことですし、人間関係も構築できるのでいいことだとは思います。

しかし、学生の身分では人におごれるようなお金がある人はほとんどいません。見栄を張りすぎると痛い目にあうので少し等身大に立って冷静に判断するようにしましょう。

 

学生で借金!も経験の一つ

学生で借金をすることが悪か、というと僕はそうでない気もしています。

正直、学生は時間はあるがお金がない。お金を生み出すためにアルバイトをすればいいのですが、20代の大変貴重な時間を、だれでも替えのきくアルバイトに費やすのは非常にもったいない気がしてなりません。

社会人になれば、お金はある程度もらえますがまとまった時間が得られないのが一般的でしょう。ならば、時間のある学生のうちに借金してでもやりたいことをやればいいのではないでしょうか。とも思いますw

やりたいことがあるのに、「お金がない」とか、「授業やバイトやサークルで時間がない」とか言い訳してやらない人も大勢います。そんなこと言っている人は、きっと死ぬまで言い訳し続けるでしょう。

借金をする目的に、借金の利子以上の価値があると思うのなら、借金をするというのも選択肢の一つであり、結果得られるものがなかったとしても、行動したことに価値はあると思います。

 

悪い印象を持たれることもあるかと思いますが、ある程度返済の目処もたち、どうしてもやりたいことがあるならお金を借りるというのも1つの手段だと思います!