大学生なのに借金地獄!親にも言えない状況で借金を素早く解決する5つの方法

借金

大学生だけど、今すぐお金が必要!

でも借金などしていいのかな・・・

 

と悩んでいる人。もしくは

 

大学生なのに借金をしてしまった。大丈夫なのだろうか・・・

不安で夜も眠れない・・・

 

なんて人もいるかと思います。

そして不安は不安を呼び、精神的に病んでしまったり、お金を返すためにまたお金を借りてどんどん深みにはまってしまったりする人も少なくありません。

まさに

借金地獄

というやつです。

経済力のない学生がこうなってしまうととてもつらいものがあります。

学生はなぜ借金をしてしまうのでしょうか。借金をするとどうなるのでしょう。借りてしまったら素早く返すにはどうすればいいでしょうか。

今回は大学生の借金事情について、実際に現役で借金返済中の大学生の僕からお話ししていきたいと思います(笑)

\簡単2分で減額シミュレーション!/

借り入れの取りたて無視してませんか?無視してるととんでもないことになるので注意しましょう!

詳しくは『【無視は禁物!】0570000417はアイフルからの電話!すぐに対応!』に書いてあるので参考までに!

大学生がお金を借りるのは簡単?

大学生が借金をするといっても、親の承認とか色々あってなかなか簡単にはできないような気がしますよね。

しかし、実は大学生でも簡単に金融会社からお金を借り入れることができます

僕自身、お金を借りようと思ってネットで手続きをしてみたら、翌日には口座に10万円が振り込まれていました。親にもバレていません。

キック
え?学生なのに審査とかないの??

簡単な審査は一応ありました。

ネットで手続きをした後に電話がかかってきて

  1. どういった経緯でなぜ借金をするのか
  2. 収入はどこからか
  3. 他の会社から借金していないか

の3つを聞かれました。

それに回答すると、翌日に10万円振り込まれていましたね。

金額にもよるんでしょうけど、10万円くらいなら学生でもすぐ借りれるようです。

キック
正直こんな簡単だと逆にちょっと恐いくらいですね汗

ちなみに僕が利用した金融機関は[プロミス]です。問い合わせして最短で即日で借り入れができました。

以下のページでは大学生がお金を借りる方法を紹介しています。借入を検討している方は読んでみてください。

【関連記事】:学生がお金を借りる方法【銀行,学生ローンで融資】

借金地獄に陥ってる学生は実はかなり多い

あまり知られていない事実ですが、消費者金融の借り入れの実に10%は学生が占めていると言われています。

キック
え、債務者の10人に1人は学生なの!?汗

奨学金などの借り入れは抜きにしてこの数字なのでこれは驚くべき数字と言えるでしょう。

また、大学生を対象に行ったアンケートで借金があると答えた学生はなんと半数以上にも及んだそうです。

この事実から言えることは、みんな借金があることは口に出さないだけで、実はしてるということですね。

涼しい顔して後輩に奢ってる先輩も実は借金まみれだったりするわけです(笑)

まあ考えてみれば、安い時給で働いて飲みまくってたら支出の方が多くなるのは当然と言えば当然ですね。

大学生が借金地獄に陥る7つの理由

キック
そもそもなんで大学生は借金地獄に陥ってしまうの?

まず、借金の解決方法をお伝えする前に、大学生が借金をしてしまう原因を探っていきましょう。

僕の周りでも、表沙汰になっていないだけで学生で借金している人は結構いるので、彼らのケースを踏まえて原因をあげてみましょう。

1.サークルにお金を使う

サークルって、なんやかんやでお金がかかりますよね。

サークル活動の後にみんなで食事へ行ったり、飲み会があったり・・・

活動費や、自前のシューズやサポータ―、ラケット、ユニホームetc・・・数えればきりがないほどです。

出費は多いですが、そこに将来の仕事や夢と密接に関係していたり、生きがいを感じる、などの理由からお金をつぎ込んでしまうことがよくあります。

実際僕もバレーボール部だったのですが、プロになるために練習時間外にもスポーツジムでのトレーニングや、身体を鍛える事、その他バレーボールの研究に多くのお金と時間をつぎ込んでいました。

親に仕送りを増やしてもらいつつも、クレジットの請求額がどんどん増えていき、家賃も滞納、車の保険は未払い→解約、挙句プロミスで借金、とまあこういう流れでした(苦笑)

お金も、やりたいことや、将来のためには変えられないですからね。

ただ、それで借金を作ってしまう!ということが学生にも少なからずあるようです。

2.飲み会三昧

新入生歓迎会、突入コンパ、追い出しコンパ、卒業コンパ、大会の祝賀会etc・・・

大学生ってほんっと飲み会多いですよね。

大学近辺の居酒屋へ行くと、かなりの確率で学生が「イッキ!イッキ!」と楽しそうに騒いでいる声が聞こえてきます(笑)

 

ただ、この飲み会の出費は学生にとってはとてつもなく多く、一回の飲み会で、4~5千円も飛んでいくことも少なくありません

友達に週7で飲み会やってる頭のおかしい人がいましたが、案の定そいつも50万円ほど借金を作っていました(苦笑)

こんな生活続けていたらお金がいくらあってもたりませんよね。

 

3.合コン

こちらも飲み会代と似たようなものですが、合コンに関しては男性が持つことが多くなるので、男子学生にとってはよりタチが悪いです。

モテもしないのに女の子大好きな僕のような奴はすぐ合コンをセッティングしちゃうんですよね。←恥

さくっと彼女ができて卒業できればいいのですが、そうもいかずに合コンに入り浸ってしまう人もまた財布のお金が底をつきやすいでしょう。

4.交際

男性は彼女ができると、食事やデートのたびに奢りますよね。え?割り勘?それはお好きにw

また女性側も、なにかプレゼントしようと考える方ですと、結局お互い出費はかさんでしまいます。

男女の交際ってもちろんとっても大切なことなんですが、その分お金もたくさん出ていっちゃいます。

お互い入れ込むのはいいんですが、それで借金作っちゃうと元も子もないので気をつけましょう!w

5.趣味

趣味って結構お金使います。

僕は釣りが趣味なのですが、始めて数か月で出費が5万円を超えました。釣り竿自体は安いですが、思いがけず様々な道具が必要で、お金が飛んでいったりします。

他にもロードバイクや、麻雀、旅行、課金ゲーム、好きなアイドルグループetc・・・

好きなことに関しては財布のひもが緩くなってしまいがちですよね。

のめり込んでしまうがゆえにそれが借金の原因になることもよくあります。

6.ギャンブル

もうこれ一番ダメな奴ですよね(笑)ギャンブル。

ギャンブルの中毒性は計り知れません。借金をする原因の代表格といってもいいでしょう。

キャンブルで負けた分をまたギャンブルで取り返そうとして、ドツボにはまっていきます。

ふと我に返った時には何万円も使っており、頭を抱え、冷や汗をかきながらふらふらと家に帰り、焦って、悔しくて、寝られない・・・次こそは絶対・・・こうなると手がつけられなくなっちゃいます。

覚えておいて欲しいのですが、総務省や経済産業省の調査でギャンブルの還元率って出てるんですよね。

宝くじ46%
ボートレース75%
競馬70~80%
パチンコ80~85%

胴元が儲かるようになってるので当たり前っちゃ当たり前なんですが。

ギャンブルに熱中する人は当然、殆どがカモにしかなりません。

学生にかかわらず、ギャンブルで借金する人は多いですが、気をつけましょう。

7.投資の失敗

学生で経験する人は稀ですが、投資に手を出して負けて大損!なんて人もいるかもしれません。

僕も実は学生の最初のころにバイナリーオプションというものをやってみたことがあるのですが、まあ10万円くらい擦って終わりました(笑)

投資はある程度知識をつけた上で、余剰資金で練習していくしかありません。

なんとなーくやってみよう!と思ってそのまま熱中すると、ギャンブルと同じことになってしまいます。

8.クレジットカードの使いすぎ

はい、これぼくです(笑)

クレジットカード(クレカ)を持っておくと、ネットで買い物するのにいちいちコンビニに払いに行ったりしなくて済むので、便利ですよね。

また、普段から持っていれば、現金がなくなってしまった時も役に立ちます。

しかし、その場しのぎで使うのに慣れてしまうと、厄介になってきます。

キック
便利だからこその落とし穴ですね汗

クレカの返済が月初めに引き落とされ、それで手持ちがなくなり、とりあえずその場しのぎでクレカに頼り、それが翌月の月初めに引き落とされ・・・

クレカ地獄、負のスパイラルというやつです。

あまり意識してない人も多いですが、クレカも実は借金ですからね。

しまいには限度額の10万円にまで到達し、カードも使えなくなって資金ショート、その場しのぎもできなくなり現金もない・・・行きつく先は消費者金融、ローン地獄です(笑)

車の購入、自動車学校

大学生の時に車の免許を取る人は多いですよね。就活の時にも普通免許が必須の会社もあるくらいです。

また、学生で車を持つのにも憧れることでしょう。

しかし、車に自由に乗るまでには、相当のお金が必要になりますよね。

免許を取るのに自動車学校に通って免許を習得し、車を買わなければなりません。購入後には学生にとって恐ろしいほどの維持費がかかります。


このほかにも、車検や、定期的なオイル交換は約3千キロごと、ワイパーの劣化による交換も必要です。

タイヤは大体3~4万キロ走ると交換が必要です。僕は学生の時にスタッドレスに7万円も使いましたw

車に関する出費は計り知れません。

車に憧れてローンを組んで購入!しかし返せないというパターンも借金を作るきっかけになってしまいます。

学生が借金地獄から早めに抜け出す方法5選!

「学生なのに借金をしてしまって、返せない」

酷い人は、「お金を返すためにお金を借りている」なんて人もいるでしょう。

しかし、一口に借金を返すといっても様々な方法があります。色んな方法を駆使し、自分に合った方法で少しずつ現状を打開していきましょう。

親に借りる

親に頭下げてお願いするというのも、お金を手に入れるための一つの立派な方法です。

借金は利息が発生します

ずっとその利息に苦しめ続けられるよりも、無利息で親に借りてすぐ返したほうがずるずる引きずらなくて済みます。

情けないかもしれませんが、借金地獄に陥っているなら気にしている場合ではありません。

親に頭を下げてでも一旦返済金額分は借りてしまいましょう。

親にはどうしても言えない場合の4つの対処法(借金50万円以内)

しかし、迷惑をかけたくない、言う勇気がない、といった人も多いです。

そう、できれば親には内緒で返済するに越したことはないですよね。僕も実際親には言ってません。

バレたら殺されるのでw

ここから親に内緒で返済する方法を4つ解説していきます。

1.友人に借りる

あまりお勧めはできませんが、どうしても厳しい状態であれば、「後々余分に返すつもりで友達から借りる」というのは一つの手です。

僕も、一万円以内の金額ですが仲のいい友達にお金を借りたことがあります。でもその際絶対に、「いつまでにお金が入るからその時に返す」と説明をし、返した後は、貸してくれたお礼にご飯を奢りました。お金は信頼と密接に関係しますから、そのくらいのことはして当然です。その友達とは今でも仲良くやっています。

ただ、返す見込みがない、またはパチンコ等ギャンブルで返そうと思っているのなら、その友達との友情が終わってしまうと考えたほうがいいです

お金の切れ目は縁の切れ目。そんなはした金で大事な友達を失うことはよくないですよね。

友人から借りるのは、絶対に返せるという確信があるときだけにしましょう。

2.単発のバイトでさくっと稼ぐ

通常のアルバイトだと、面接から始まり、実際に働くまでに多くの時間がかかります。

ただ、学生が抱える借金は基本的には返済期日が迫っている!といった場合が多いですよね。

なので、その日に手渡しで給料を受け取ることができる単発バイトはよい解決策となりえます。

キック
すぐ働いてすぐ稼げるアルバイトがあると助かるね!

ネットで探すこともできますが、単発バイトなら派遣会社に登録しておくと、単発や短期の求人が逐一メールで送られてくるので便利です。

派遣会社への登録は面接などもなく、電話一本で終了、バイトへの応募はメールの返信だけなので超楽です。

授業や長期バイトのない日などにも活躍します。

返済が間に合わない!今すぐまとまった金が欲しい、という人にお勧めします。

▼▼派遣バイトをしたい人はこちら!▼▼
大学生が派遣アルバイトをする上でのメリットと注意点

3.アルバイトを頑張る

シンプルですが確実な方法として、アルバイトで稼いでしまうのもありです。

この時のポイントとしては、最低でも時給1,000円のバイトに絞ることですね。

キック
地方の学生だと時給1,000円とかなかなか見つからないよ汗

それは思い込みです。僕自身地方の大学ですが、時給1,000円以上のアルバイトはネットで探せば山のようにありました。

試しに[マッハバイト]で自分の地域で時給1,000円以上に絞って探してみてください。わりと普通に見つかります。

部活とかがない人なら、時間をアルバイトに全部突っ込めば、月10~20万は余裕をもって稼ぐことができるので、借金が50万円以下なら1年以内に完済できますね。

 

4.借金相談センターに頼ってみる

借金相談センターというものが存在します。もう借金で悩んでいる人はそこに相談してみるのが一番いい方法です。

借金癖というのはなかなか抜けないものですからね。

法律を駆使すると、借金をある程度減額することができることもあるので、相談してみるとよいでしょう。

基本的に相談料を取られることはありませんので安心して相談してみてください。

>>借金相談センターに無料相談する

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親にはどうしても言えない場合の対処法(50万円以上)

50万以上も借金があって、親に言ったら殺される・・・

どうしても言えない。そんな人にはどういった手段が残されているのでしょうか。

親にも言えずに借金が50万円以上なら『債務整理』しましょう!

債務整理には以下の3種類があります。簡潔にに説明します。

1、任意整理・・・弁護士などに相談し、借金を減額してもらうことです。裁判所を通さないなどの理由から、債務整理の利用者はほとんどこの任意整理です。

2、個人再生・・・裁判所を通して、借金を減額してもらうことです。減額の度合いも大きいです。任意整理の強化版と言ったところでしょうか。ただ、これは家族にはバレます。

3、自己破産 ・・・借金をチャラにできる代わりに、自分の家や車などの財産を手放さなければなりません。なので、その後の収入も自分の生活費に充てることが可能です。

なので、学生で親にばれたくない場合はまず任意整理できるかどうかを検討してみましょう!

キック
債務整理は、年収の3分の1以上の借金ができ次第、検討すべきであるという見解があります。

なので借り入れ金額が50万円以上なら任意整理で借金が減額orゼロにできる可能性は高いです。この機会に検討してみてください!

 

大学生で借金を作ってしまう人の特徴3つ

大学生なのに借金を作ってしまう人はどういった考え方をしているのでしょうか。

また、どういった心の持ちようが、借金を作り出す原因になるのでしょう。

僕の経験、また周りで借金をしていた人を見て感じた彼らの特徴を見てみます。

①お金に対する認識があまい

借金?まあちょっとくらい大丈夫だろう。利子18%?まあよくわからんけど大丈夫だろう。

こういう感覚の人、だめですね(笑)

そんな気持ちがあなたを借金地獄に引きずり込みます。

クレカの返済で手持ちがなくなり、またクレカに頼り・・・返す当てもないのにとりあえず借金したことで返済日に返せなくなり・・・

お金や借金に対する認識が甘いと、知らぬ間にドツボにはまっていきます。

まだ借金してないけど自覚があるという人は気をつけたほうがいいかもしれません。

②アルコール・飲み会依存

やはり、アルコールや飲み会に依存してしまう人は、借金の原因になります。

一回の飲みで、4~5千円は使いますし、家で飲む場合もお酒代が高いので、度重なると大きな出費になります。

友達と話さないと寂しい、ビールを飲まないと寝られない。そんな人は気を付けてください。

③見栄っ張り

後輩に見栄を張って毎回奢ってあげたりしている人は注意が必要です。

僕の先輩でもいつも羽振り良く奢ってくれている先輩がいました。彼はお金持ちだと思っていたのですが、実は200万ほど借金をしていたことがわかりました

そのお金は親が返したようです。

人に奢るというのは豪快で気持ちいいことですし、人間関係も構築できるのでいいことだとは思います。

しかし、学生の身分では人におごれるようなお金がある人はほとんどいません。見栄を張りすぎると痛い目にあうので少し等身大に立って冷静に判断するようにしましょう。

学生で借金!も経験の一つ

学生で借金をするのはもちろん避けるべきことですが、それ自体が悪か、というと僕はそうでない気もしています。

正直、学生は時間はあるがお金がない状況です。

お金を生み出すためにアルバイトをすればいいのですが、20代の大変貴重な時間を、だれでも替えのきくアルバイトに費やすのは非常にもったいない気がしてなりません。

社会人になれば、お金はある程度もらえますがまとまった時間が得られないのが一般的でしょう。

ならば、時間のある学生のうちに借金してでもやりたいことをやればいい。とも思いますw

やりたいことがあるのに「お金がない」と諦めてしまうのはチャンスだらけの学生時代に少しもったいな気もしますよね。

けして推奨するわけではないのですが、ある程度返済の目処もたち、借り入れに伴う利子以上の価値をどうしてもやりたいことに見いだせるなら、借金も1つの手段だとは思います。

借金をすること自体より、借金が手に負えなくなるのが問題

学生で借金をしないほうがいいのはいうまでもありません。

しかし、お金がないのを理由に行動を起こせなかったり、借金返済で学生時代を終えてしまうのはそれはそれで大きな損失です。

借金もうまくコントロールできればそこまで恐ろしいものでもありません。

もし手に負えなくなったら債務整理という手段もあります。

自分のやりたいことと、お金の関係をしっかりと考え、この記事も参考にしながらどうしていくべきか考えて行動してみましょう!