大学生がバイトをせずに在宅で月10万円稼ぐ方法まとめ

副業・在宅ワーク
大学生A君
大学行きながら生活費稼ぐためにバイトしないといけないけど、正直面倒くさい・・・。バイトしないでも月10万円くらい稼ぐことってできないかなあ汗

という人向けの記事です。

大学生って授業や部活、サークルと多忙な上に、学生活動とか飲み会等々でお金って結構必要になってきますよね。。汗

親の仕送りにもそこまで頼れないし、どうしたものかと悩んでいる人も多いと思います。

そこで、今回は、

大学生でもできる、アルバイトをせずに在宅でサクッと稼ぐ方法をお伝えします!!

ネット社会の今、実は家にいながらでもアルバイト以上に収入を手に入れる方法って結構あるんですね。

とまあ、こんなこと言うと怪しいかもですが、僕自身、フリーランスとして活動しており、収入はブログを始めて10ヶ月現在でだいたい月50万円ほどです。

証拠になるかはわかりませんが、一応ツイッター(@kikumer)上での活動を見てもらえれば、嘘じゃないっぽいのはわかっていただけると思います。

そんなに稼げていると言うわけではないのですが、アルバイトや正社員のような「労働」以外での収入を得る方法はそれなりに実践できてきてはいます。

今回はそんな僕から、大学生がバイトに頼らず月に10万円をブログで稼ぐ方法をお伝えしていきたいと思います。

この記事を書いた人

キック(@kikumer

学生時代貯金がマイナス30万円になったことを機にお金の大事さを痛感。そこから奮闘し、25歳で1200万円貯まったので脱サラして家族で田舎に移住しました。現在は主夫兼在宅ワーカーをしています。

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大学生がバイトより在宅ワークやったほうがいい理由

えらそうに大学生は在宅で稼いだほうがいい!とか言いながら、ぼくは学生時代はアルバイトしかしてきませんでした(笑)

アルバイト自体は10種類以上経験して、いろんな業界を見ることはできたので、それ自体はいい経験にはなりましたが、今大学生に戻ったら、絶対に在宅で何かしらネット系の事業を始めると思います。

理由は3つです。

大学生がネット副業をやるべき理由
  • アルバイトよりも効率よく収入を得られる
  • 早めに他の人がしない経験を得られる
  • 自分で0から稼ぐ力を身につけられる
  • これからの時代にマッチしたスキルや知識が得られる
  • 就職活動の時の選択肢が広がる

アルバイトよりも効率よく収入を得られる

まずメリット一つ目は、何と言っても時間効率の良さです。

大学生のアルバイトってせいぜい時給800~1200円くらいじゃないですか。全国平均でも、首都圏で1000円ちょっととかです。

しかし、在宅ワークであれば、案件をしっかり選べば時給1000~1500円くらいも可能です。

きっく
なんなら単発なら時給10,000円とかも可能なやつもあります。
そ、そんなあほな・・・

んなわけないって思うかもですが、詳しくは後述します。

とにかく時間効率がいいものは存在します。また、通常のアルバイトのように移動時間がないため、時間効率はさらに上がります。

同じ時給なら、確実に在宅ワークの方が効率がいいです。

早めに他の人がしない経験を得られる

在宅ワークをする学生や主婦が増えてきたとはいえ、所詮まだまだマイナーな仕事です。

基本在宅で月に数万円以上稼いでいる学生なんて、100人に1人いるかいないかです。

きっく
個人的にはめっちゃもったいないなあって思います

ただ、その分他の学生ができない経験を積むことができるので、そう行った意味では差別化できていいですね。

自分で0から稼ぐ力を身につけられる

在宅ワークはなんといっても給与所得ではありません。

ようするに、雇われではなく、事業主として仕事を受注します。

つまり、0からネットを使って稼ぐ経験ができると言うことなんですね!!

この経験を学生のうちから積んで置けるのは、控えめに行って大きな財産となります。

実際に会社員もフリーランスも経験して思いますが、やはり給料をもらうと言うのは結局のところ「結果を出せなくてもお金がもらえる」という、本質的ではない、ぬるま湯状態に陥るということなんですね。

ゼロからお金を稼ぐということがどういうことなのか。ここをちゃんと理解していけば、自分自身が安定した人材になれるので、万が一勤めた会社が潰れたりしても、生きていける力を身につけておくことができるというわけです。

『安定した企業に入るよりも、安定した人材になれ。』

これは就活の時に出会った言葉ですが、まさにこう言った意識を持って学生のうちから過ごしておくことをおすすめします。

きっく
その分、基本は年間20万以上稼ぐと確定申告をしないといけないですが、やり方さえわかっていればそんなに難しいことではないです!これも良い経験です。ちなみに確定申告の方法もこのブログでも解説しています

これからの時代にマッチしたスキルや知識が得られる

これからどんどんIT化は進んでいきます。

例えばプログラミングなどのスキルを身につけるエンジニアと言う職業は、2030年までに70万人以上も不足すると言われています。

つまり、労働力への需要がどんどん伸びて行く産業なんです。

なので、ITスキル、Webスキルは、他のどんな資格や知識よりも、潰しがきくスキルとなるんですね。

きっく
人生を安定させたいなら、安定した会社に入るよりも安定したスキルを身につける方がいいです

【関連記事】:【就活で差がつく!】大学生が社会人並みの経験・スキルアップできるアルバイトTOP6!

就職活動の時の選択肢が広がる

大学生って、99%が卒業したら就職という選択肢に絞られていると思います。

もちろんセオリーも大事ですし、僕自身そのセオリー通りに就職しました。

が、中には、

就活なんてしたくない。やりたい仕事とかも特にない!働きたくない!

って人もいると思います。

甘ったれだと言う人もいますが、正直な感想なので仕方ないですよね。

そんな時に在宅で月20万円稼げていたらどうでしょうか?

「就職せずに新卒フリーランスもありだな」という世界が見えてくるかもしれません。

その選択肢を選ぶにしろ選ばないにしろ、就職以外の選択肢が増えることで人生の見え方がガラッと変わります。

【関連記事】:就職したくない学生はしなくていい!就活しない生き方は山ほどあります

ちなみに僕が良く視聴しているやまもとりゅうけんさんのチャンネルでもこのような動画がUPされていました。僕が言いたいことマジでここに集約されているのでぜひ見てくださいw

大学生が家にいながら月10万円稼げる在宅ワーク7選!

では次に、大学生が取り組める在宅ワークを紹介します。

 

大学生が月10万円以上稼げる在宅ワーク
  1. セルフバック
  2. ポイントサイト
  3. ライター
  4. 動画編集
  5. プログラミング
  6. ブログ・アフィリエイト
  7. Youtube
きっく
難易度が低い順に紹介していくので、難しいことが苦手な人は序盤の方から、そうでもない人は全体から自分が向いてそうな在宅ワークに取り組んでみることをお勧めします!

セルフバック

あまり知らない人も多いんじゃないでしょうか、セルフバックという在宅ワークです。

正確にはポイントサイトみたいな感じなんですが、自分で広告サイトを経由して購入することで、広告費をもらえると言うものです

例えばクレジットカード作れば1万円キャッシュバックとか、セミナーに参加すれば5,000円もらえますとか、そのほかにも化粧日やら食材やら色々あります。

物によっては100%以上の返礼があるものも多いので、自分で好きな案件を見つけて購入すればそれだけで稼げるんです。

ただし、案件数に限りがあるため、稼げても30~50万くらいと考えてください。継続的には無理です。

ただまあ逆に考えれば、これは他の副業を始める前の資金づくりには最適です

きっく
とりあえず何からやればいいの?と言う人はこのセルフバックから取り組んでみてください!

セルフバックって?誰でも簡単に月3万円稼げる自己アフィリエイトの仕組みとやり方

2018年6月7日

ポイントサイト

セルフバックとあわせて簡単なのが、ポイントサイトです。

基本的にポイントサイトってあんまり労働対効果よくないんですが、サイトによっては還元率が高かったり、いい案件が揃っていたりします。

ポイントサイトはこれ登録しておけばとりあえずOK!
  1. ファンくる
  2. ミステリーショッパー
  3. ハピタス
  4. メディアフラッグ
きっく
ここら辺のサイトは還元率も高くておすすめです!普通にお小遣い稼ぎになります!

登録しておくと鬼節約できるポイントサイト6選

2020年1月31日

あとは、学生だと嬉しい外食が無料になる覆面調査というサービスもお勧めです。

こんなお寿司も無料で食べれたりします!簡単なのでぜひ取り組んでみてください。

学生だと在宅ワークと一緒に節約にも取り組むと効果倍増だと思います!

【関連記事】:タダ飯できる方法12選!無料でご飯を食べる方法は結構あります

ライター

文章が書くのが好きな人は、Webライターをやるといいです!

文字単価は0.2円〜ありますが、基本は1円以上の案件に絞りましょう!それを切るようだとアルバイトの方がましです。

ライターで稼げる人は、文字単価5円とかで企業から受注し、月に100万円以上稼ぐような人もいます。

初心者がWebライター3ヶ月目・クラウドワークス活用で月20万円稼いだ6つの手順を解説!

2019年1月30日

動画編集

知ってる人は知ってると思いますが、動画編集は今盛り上がっています。

Youtuberなどの動画コンテンツを作っている人や企業から案件を受注し、一本5,000円〜数万円とかで受注するのが一般的です。

カット、効果音、字幕、エフェクト、BGMなど一通りのスキルさえ身につければ、一本5,000〜1万円で請け負うことが可能になるため、毎月10本動画編集したら月10万円になるという状況も結構簡単に作れます。

きっく
動画編集は独学だと難しいのでいつでも受講できるオンラインスクールでスキルを身につけるのがおすすめです。

プログラミング

前述した通り、プログラミングスキルを持つエンジニアは今圧倒的に人材不足です。

プログラミングを勉強して、案件を受注するようになれば、社会に出てからでもかなり役立つスキルが身につけられます。

きっく
プログラミングスキルがあれば(もちろんジャンルなどによるようですが)、ぶっちゃけ会社が嫌になってもすぐにやめて個人で生きていくことも可能になります

フリーランスエンジニアの場合、他の職種と違って高単価の案件も探しやすいので、特に有利です。

1万人以上が登録しているHigh-Performerというフリーランスエンジニアのマッチングサイトに登録しておいて、案件を探してみるのもいいでしょう。

ブログ・アフィリエイト

ブログ・アフィリエイトなどで収入を得ていくのもおすすめです。

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとはウェブ上の広告ビジネスのこと。

自分のサイトから商品やサービスを紹介して、そこから利用してもらった分だけ紹介料をもらうというものです。ブロガーやアフィリエイターと呼ばれる人たちが生業とする手法ですね。

企業が広告代理店に広告費を払い、その広告を広告代理店がブロガーに掲載依頼をします。そこから、ブロガーが書いた記事をサイトを見ている人が買うという仕組みです。

ブログで収入を稼ぐのは結構難易度は高いですが、一旦稼げるようになれば、わりと安定的に何もしなくても稼げたりします。

きっく
事実、このブログも毎月20万円くらい稼いでくれていたりします。

Webマーケティングを勉強したい!と言う人は、ライターなどと併用しながらブログに取り組んでみるのもいいと思います。

【一本完結!】月10万円稼げる雑記ブログの作り方を立ち上げから徹底解説

2019年8月10日

Youtube

Youtuberとして活躍すると言う道もあります。

もちろんハードルは高いですけどね。

ただ、Youtuberといえばエンタメ系のイメージが強いかもですが、今自分が好きなジャンルや勉強系のジャンルでも意外と受けが良かったりします。

喋るのが比較的得意だったり、抵抗がない人は挑戦してみるのもありかもしれません。

継続と創意工夫が大事

大学生がバイトをせずに在宅で稼ぐというのは、簡単っちゃ簡単ですが、継続的に稼ぐのは難しい部分もあります。

特にブログやYoutubeは難しいでしょう。

しかし、諦めずに継続する。楽しむ。と言う精神があれば、大抵のことはなんとか上手く運びます。

在宅ワークに取り組む際はぜひ、自分が楽しいと思えるものに全力投球して、ポジティブに取り組んでみてください!

まとめ:アルバイトは時間の無駄。学生は経験とスキルを貯めておこう

目の前のお金が苦しい場合、バイトも必要になるでしょう。一時的にお金を用意する必要も出てくるかもしれません。

しかし、たかだか時給1,000円で学生時代の貴重な時間を切り売りするのは正直勿体無いです。

せっかくやるなら経験になることに時間を投資しましょう。

楽しい学生生活を送るために、そして生きる力を養っていくために、学生時代に在宅ワークに挑戦してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】:個人で稼ぐために必要なスキル一覧をフリーランス2年目の僕がまとめてみた