お金がない不安を解消する5つのマインドと具体的な6つの解決策!

1000万貯金方法

お、お金が、、、ない。。。。。

 

財布を開いた時。

銀行口座の残高を確認した時。

思い描くライフプランを立てて見た時。

『お金がない』という残酷な現実は目の前に突きつけられます。

 

そしてお金がないという現実は、あなたの心まで消耗させていきます。

お金って本当に大切ですよね。

お金に余裕があれば、人間関係、家族、趣味、仕事、いろんなことのストレスが軽減され、気が楽になります。

逆に毎月のようにお金の心配をしているとそれだけで疲労が溜まって行ってしまいます。

 

実際、僕も大学生の頃、貯金残高がマイナス30万円になった時にお金がない不安を味わいました。そこから考え方を変え、行動を変え、25歳で1200万ものお金を貯めることができたんですね。

今回は、その過程で思うお金の不安を解消するための考え方、お金の不安を解消するために必要な具体的な行動とその先に見える未来について、お話ししていきます!

 

この記事を買いた人

大学生の時に銀行の残高がマイナス30万円になったことをきっかけに貯金に目覚め、妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。貯蓄が1200万を超えた時点で脱サラし、家族四人で山に暮らしています。20代で1000万貯蓄するのは実は簡単!をテーマにブログ書いています。

【経験談】お金がなくて不安!眠れなくなる!

お金がない、経済的にやっていけるかどうかわからない。

そういう不安ってある日突然湧いてきたりするものです。

「やばい!貯金がほとんどない!今月車検なのに!」「あれ・・お金持ってるつもりだったのに、俺って貧乏なの!?」そういう現実に突然向き合わされ、お金がない自分にショックを受けます。

僕自身も学生時代、貯金がマイナス30万になって途方にくれた時は「このまま借金とかして落ちぶれていったりしないだろうか」と寝る前不安になったこともありました。

お金がない時って人によっては軽くパニック状態になるんですよね。

極端な話「もう死ぬんじゃないか!?」とか思っちゃいますw

僕以外にも実際にお金が底をつき、不安で眠れなくなった人はたくさんいます。少しお声を聞いてみましょう!

 

お金がなくて不安で眠れなかった専門学生

女性:25歳

元々新卒で働いていたのですが、ずっと夢を諦められずにいました。 「今しか出来ない!」と奮起し、夢を叶えるため専門学校に入り直したのですが、これが金欠のきっかけでした(苦笑)

学費は貯金で賄えましたが、その後が大変でした。 というのも、入ったのはスポーツ専門学校で、1年に数ヶ月の遠方合宿と毎週校外学習があり、学費以外にかかる費用が多かったんです。 理解していたつもりでしたが、スポーツ用品・車の維持費・交通費・医療費・食費等、追加費用が予想以上にかかり大変でした。 しかも、1年に数ヶ月抜ける事を理解してくれるアルバイト先を探すのも苦労しました。 高時給でないと追いつかず、長い通勤時間をかけて毎日遅くまで働きました。 学校の後はアルバイト、学校のない日もアルバイト… 遊んだり休んだりする暇は全くなく、お金の心配ばかりしていた気がします。 無事に卒業後はその関係の仕事に就けたので、お金に追われる毎日からは少しずつ逃れられました。 思っていた以上に費用がかかったのは完全に自分の読みが甘く、「なんとかなる!」という大雑把な性格が災いとなったので、もっと慎重に考えるべきでした。

ーーー解決策はなんでしょう?

学校に入ったり何かしようと思った時、どれくらい費用がかかるのかは皆さん計算されると思います。 でも、実際は案外追加で費用がかかるものですし、不測の事態が起きる可能性もあります。 予算は思っているよりも50万円程度多めに考えておくと安心だと思います。

 

子供の出産時期にお金がなくなって眠れなくなった

女性:26歳

お金に困っていた時期はちょうど結婚して出産の時期も重なったこともあり、お金の出費がすごくて 一気に生活費がなくなりました。

主人は会社員として勤務していましたが手取りは20万しかなく、わたしは妊娠出産のため仕事を辞めていました。 共働きじゃなくてもどうにかなるでしょうと思っていた自分が今思えば 甘かったですね。

最悪なことに、お互い金銭感覚が鈍っていて貯金をしていなかったので、貯金0でした。 生活費は10万円を切っていて家賃を支払うのもしんどい状況で、これから子供を育てていくのにお金ないしどうするべきか、毎日夜眠ることができなくて 不安でいっぱいでした。

主人に相談して無理してアルバイトに行ってもらったりわたしは、朝方子供を主人に任せて チラシ配りをしていました。

ーーー解決策はなんでしょう?

結婚妊娠は、人生で一大イベントだと思っています。

結婚を考えている方はまずお互いに貯金をしっかりして節約を意識する生活を心がけるべきです。 出産したら子育てにもお金がかかってしまいますので、現実を見据えて貯金をして現金の確保、子育てに優しい職場の確保をすることをお勧めします。私のように不安で眠れなくなってしまわないように、子供を産む前の準備資金として、最低200万くらいは用意しておいたほうがいいです!

 

 

主人の自営業がうまく行かず、不安で眠れない

女性:36歳

自営業で、漁業を営む彼と、妊娠がわかり、結婚しました。 当時、私はエステの仕事でそれなりに、給料もありましたが、つわりがひどく、入院しました。結局、エステの仕事はやめました。

主人の漁業は全く上手くいってないことが、結婚してからわかり、毎月私に持ってくるお金は月10万円。10万ない月もありました。

出産まではなんとか自分の貯金を崩し生活していましたが、出産してからとうとう主人の漁業が全くだめになり、三ヶ月間収入がない状態に。

ミルク、おむつさえ買えない状況になりました。結婚に反対だった母には言えず、洋服や、バッグを売って赤ちゃんの必要なものを手にいれてました。 もう、売るものも、なくなり、結局、私が実母に、借り入れするはめになりました。心配とストレスで母乳もでなくなりました(泣)

ーーー解決策はなんでしょう?

突然の妊娠で生活はガラリと変わります。なんとかなるという考え方はよくないです。 心配させてはいけないと実母に頼れませんでしたが、最初から相談していたらよかったと後悔しました。 結局、実母に相談して、主人には転職してもらうように一緒に話し合いました。

 

40代で貯金ゼロ。若い時とは比べ物にならない

女性:40代

30代後半頃から、毎月の生活費がカツカツ状態でした。 しかし、まだ貯金で賄えていました。 でも、車検のある年になると、貯金だけではかなりきつくなり、毎月分の食費やら、光熱費、衣服費など抑えられるところを抑えるしかなくなっていきました。

そしてとうとう40代に差し掛かる時に貯金がゼロに!20代の時も何度か貯金がゼロになったことはあったのですが、このときは本当に危機感を覚えました。やはり若い時とは違いますね(汗)

本当に寝るときに、何が節約できるかばかり考えていました。初めから無駄遣いしていなければ、ここまで毎月カツカツになって貯金にまで手をつけることはなかったと思います。 必要以上に節約して、寝れなくなることもなかったのかと思うとなにも考えずに散財していたことが悔やまれて仕方ないです。

ーーー解決策はなんでしょう?

やはり計画的に、お金は使わないといけないと思います。 毎月の収入の内どれだけ使用して良いかを計画的に、考えなければいけないと思います。やはり計画性がないと無駄遣いしてしまってお金がたりないということになると思います。

 

お金がないという不安はどこから来る?

漠然としたお金の不安に襲われている人は多いことでしょう。

貯金の残高がなぜかどんどん減っていく。クレジットカードの決済が毎月恐怖。

これらの根本的な原因はいったいどこからくるものなのでしょう。一緒に考えてみましょう!

 

収入が少ない

わかりきったことではあると思いますが、お金の不安を抱える多くの人が満足のいく収入を得られていないケースがほとんどです。

アルバイトで生計を立てている人、派遣社員として働いている人。薄給なのに労働時間が長いブラック企業で働いている人。収入の安定しないフリーランスや個人事業をしている人などなど。

安定して、ある程度生活に余裕のある金額を稼げている状態にない人は往往にしてお金に対して不安を抱えています。

特に正社員雇用なのに、ブラック企業に勤めてしまった社員の人たちは、ストレスから消費行動に走ってしまいがちなので、ただでさえ薄給な収入を使い果たし、金銭面でもさらにストレスを重ねてしまう人もいます。

そういった場合、なかなか次のステップに踏み出す勇気も出てこないところですが、勇気を出して転職するというのも一つの手です。

 

 

貯金がない

お金がない不安って、貯金がない人に起こりやすいんですよね。

もちろんこれだけあれば安心!なんて金額は存在しないのですが、例えば貯金が1000万以上ある人が「お金がなくて夜も眠れないの!」なんて言ってる人は見たことがありませんよね?w

要するに、当分食べていくのに困らないくらいの貯蓄があればそう言った不安からは解消されるということです。

逆に貯金がなかったり、あっても1ヶ月分の生活費とか程度だと、常に資金繰りの不安はつきまとってくるというわけです。

 

 

借金がある

貯金がないどころか、それがマイナスになればその不安は一層強まるでしょう。

しかも借金は基本的には『利息』というものがあるため、返さずほっておくと利子がついてどんどん複利で膨れ上がっていきます。

最終的に自己破産に追い込まれたりする人も多く、早めに返さないと自分の資産がすべて没収されたりする可能性に怯えながら生活する羽目になるかもしれません。

 

自営業の経営状況が悪い

やはり自営業ともなると、だいたいどの業種も不安定さは会社員や公務員と比べても付きまといます。

いつ収入がゼロになるかわからない。そういった不安と戦い続けないといけないわけです。

特に現状うまくいっていない自営業者はお金の問題に直面することになります。

銀行から借り入れをして事業を立ち上げる人も多く、場合によっては多額の借金を背負うことになるかもしれません。

本人も家族にも、非常に負担がかかってきます。

また、自営業者本人がお金に無頓着だと、配偶者がいくら会計を丁寧にやったとしても経費でどんどん飛んでいってしまいますので、そういったお金の管理自体はちゃんと連携してやっていくことをお勧めします。

 

衝動買いをしてしまう

日々のストレスなどでどうしても衝動買いしてしまうという人もいれば、もとからそういう性分という人もいるでしょう。

しかし、場合によっては衝動買いも散財の原因になりますのでできるだけ控えるように努力することは重要です。

こうした衝動買いも一種のストレス解消の一つという人は多いはずです。そういう時に無理に我慢するというのではなく、そのストレスの元である問題を解決することに集中した方がいいですね。

職場のストレスがあるなら転職を検討する、育児のストレスなら両親に頼って預けたり託児所を利用するなどなど、根本的に解決していく必要があるでしょう。

 

体調が悪くて正社員で働けない

もともと持病があったり、体が弱くてなかなか正社員雇用で働けないという人は多いです。

正社員として働きたくても実質派遣やアルバイトでしのぐしかないという人もいます。

基本的には正社員雇用の方が福利厚生も充実していたり、社会保険の労使折半(雇い主が半分負担すること)などがあったりするので安定感が他の雇用形態と異なってきます。

一概には言えない部分はあるとはいえ、正社員雇用というのはそれだけで安心感が得られるものです。

 

生活費がどうしてもかさむ

通帳を月初めに確認すると

「あれ??先月の残高と比べて減ってる!今月頑張ったはずなのに!」

という現象が起きる人は多くいらっしゃいます。

そういった現状を変えようと、家計簿をつけてみる人もいるでしょう。しかし、結果は変わらずまた原因不明の資金不足になってしまう。

また、原因が解明できたとしても、まあこれは必要経費だから・・と諦めてしまうケースも多々あります。

お金が着実に減っていく不安というのはなかなか厳しいものがあります。

この状態で将来のことを考えるとそれこそ不安しか出てきません。

 

旦那がお金の話をすると怒る

これは夫婦関係でよくあることなのですが、多くの家庭では妻の方が家計を管理している場合が多いです。

そして夫の方は、往往にして家計に関しては無頓着。妻がせっかく節約を頑張っても夫が飲み会などで無駄遣いしてしまう。というようなケースです。

いうなればこれはお金に関して夫婦で共有できていない時に起こる問題。

そして、男性という生き物は、プライドだけは高い生き物です(苦笑)

お金のことに関して奥さんが切り出すと「うるさい!」と言って話を聞かなかったりする家計は多いようです。

奥さんの方は家計を把握している分、さらに旦那が協力的でないと余計に不安を募らせることになります。

 

お金の不安を解消する5つのマインドセット

お金の不安が募ってどうしようもなくなった時、具体的な打開策をもって解決に導くことももちろん大切です。

ただ、それ以上に大切なのは、お金に対するマインドセットを整理することです。

僕自身、学生の時に貯金残高がマイナス30万円になり、お金の考え方を変えることによって日々の行動が変わり、25歳の時には貯金1200万円まで貯めることができました。

人は考え方(マインドセット)→行動という原則のもと動く動物です。

焦って行動を変えようとする前にまず、お金に対して落ち着いて考えられるマインドセットを整えましょう!

 

不安の原因を明らかにする

まず一番大切になてくるのがお金の不安の原因がどこにあるのかということを明らかにすることです。

先ほどの原因を掘り下げるということですね。

たとえばさっきも例に挙げた「衝動買いしてしまう」というのがお金に不安が募る原因だとしましょう。

ここで、「衝動買いを我慢しなければ!」と考えてしまうのは少し安易です。

そんなことは百も承知だからです。そんなことできたらとっくにやってますよね?それでも辞められないから困っているのです。

そういう時にはなぜ衝動買いをしてしまうのかを考えればいいのです。

仕事場でストレスがたまるからなのか、育児にいっぱいいっぱいになっているからなのか、失恋したからなのか。

原因は様々でしょう。

そういう場合は転職を考えるのもよし、移動願いを出すもよし、子供を一時的に親や託児所に預けるもよしです。失恋が原因なら一時的なものなので気にならなくなるまでやってしまうのも一つでしょう。

要は問題の原因がどこにあるのか。そこをつまびらかにしていくことが重要ということですね。

 

お金がなくても死なないことを知る

お金がないとえもいわれぬ不安に突如襲われることがあります。

そして、このまま生きていけるのだろうか。死ぬんじゃないだろうか。なんて考えてしまうんですね。

僕も大学生の頃、学生結婚を経験しているのですが、学生の資金力がない状態の時、結婚と出産を突如迎えることになり、経済的な不安はいつもつきまとっていました。

毎晩のように貯金残高を計算し、残高が減るたびに焦りを感じていました。

 

しかし、ふとした瞬間に「自分は何を怯えてるんだろう」と思うようになりました。

冷静になって考えてみると、この豊かな日本で、お金がないからって死ぬことがあるのでしょうか?答えは「ノー」ですよね?

どれだけ借金をしてようと、殺されることはまずありません。最悪自己破産してしまえば全てがチャラになります。

もちろんプライドはズタズタでしょう。やりたいことや趣味もできなくなるかもしれません。友達も減るでしょう。

けど、死ぬことはありません!犯罪にさえ手を染めなければ、復活なんていくらでもできます。

そう考えると途端に気が楽になりました。

お金がなくてもなんとかなるように社会はできてるんです。あんまり怯えすぎず、冷静に、今後どうしていくか考えていく方がいいでしょう。

 

時には親族に甘えてもいい

お金の不安を抱え込んでしまう人は、往往にして自分自身の問題は自分で解決しなければ!と必死になっている人が多いです。

特にお金の問題になると、日本人は特に「お金を他人に頼ってはいけない!恥だ!」という文化が強いため、なかなか借金があることや、お金が貯まらないことは人に伝える機会はありません。

ただ、ずっと自分の中に溜め込んでしまうと、お金より先にストレスが溜まってきてしまいます。

時には親に甘えたっていいんです。

両親と一緒に考え、これからどうしていけば資金繰りがうまくいくか作戦を練って見たりするのもとてもいいことです。

一人で抱え込まないで、人に相談することによって気持ちも楽になり、新たな糸口が見つかるかもしれません。

 

お金のことで他人と比較するのはやめよう

〇〇さん家は旦那さんが年収1000万ある。

△△さんのところは先日新築の一戸建てを購入した。うちにはそんな余裕ないのに!

こういったことを考えてしまう家庭は多いものです。

しかし、全くもって無駄です!

お金のことを他人と比べて意識して、豊かになった人なんていません。

もちろんそれをモチベーションにできる人はいいです。ただ、そんな人なかなかいませんよね。

無駄なストレス抱えても意味はありません。

それぞれ収入や支出が違うのは当たり前、そこは割り切って今の現状自分たちがどう動けばお金の不安が無くなるのかだけを考えたほうがいいのです。

お金の問題は自分の問題。他人は全く関係ありません。

 

嫌な仕事はやらないようにしよう

これ、僕の意実体験からも言えることなのですが、自分がやりたくない仕事、そりが合わない仕事場で勤務していると往往にしてストレスがたまります。

そしてストレスがたまるとタバコやお酒の量が増え、キャバクラやギャンブルなどの消費活動でストレスを発散しようとしてしまいます。

僕も会社員時代、仕事が嫌になっていた時期は毎晩のように酒を飲み、夜食を食べていました。飲みにもよくいってたと思います。

ストレスは同時に体にもよくはないですし、余計なストレスを溜め込むと日々の生活への不安も増大する一方ですので、できるだけストレスを貯めない職場を選ぶということも非常に大切な対策の一つです。

 

夫婦でしっかり話をしよう

夫婦でお金がないと悩んでいる人は、お金がない状況をどう打破して行くか、これからどうやってお金を貯めていくかということをしっかりと話し合いましょう。

お金の話をすることを嫌う日本人は多いですが、これは悪しき習慣です。

お金のことについて考えていない人が経済的に安定することはまずあり得ないからです。

「旦那がお金の話をすると怒る」

と悩んでる人も多いようです。そんな旦那は見限った方がいいです!と言いたいところですが、そうもいかないかもしれないので、そういう時はなるべく優しく話してみるといいかもしれません。

なぜ男性でお金の話をされると嫌なのかというとプライドが傷つくからという理由が多いです。自分の収入が低いと言われることの屈辱は女性が思っている以上に男性は気にします。

「いつもお仕事頑張ってくれてありがとうね」などと普段から声をかけていって、そのあとちょっとそういう話に持って行くみたいな感じだとうまく行くかもしれません。

まあ非常に面倒臭いですがw

 

お金は使うためにある!あえてお金を使う!

お金について不安を募らせてしまう人っていうのはいい意味で真面目なんですよね。

だからお金はしっかり貯金しないと!と思ってしまいます。

これって日本人にありがちなんですが、万が一に備えてお金を貯めていこうとする習性みたいなものがあるんですね。

けど、そういう人は基本的にいくら貯金できても「もっと貯めないと!」と思ってずっと不安を抱えながらいきていくんです。

そんなの幸せって言えますか?

 

そもそも、お金って貯金してても何の役にもたちませんよね?何かに使うからその対価として幸福が得られるんです。つまり使わないと意味はありません。

僕も20代で1200万円の貯金をしましたが、これも世界一周するために1000万円使う!と決めていたからこそできたことです。

そう言った目標があったからこそ貯金も楽しくできましたし、貯めている時に「もっと貯めないと!」というような不安に追いかけられる気持ちになったことはありませんでした。

お金は使うためにあるものだ!

真面目に考えてしまいがちな人ほど、原点に立ち返ってお金を使ってみるのも一つではないでしょうか。

 

お金の使い方を学ぶ。お金について勉強する

お金の不安がある時、大抵節約の本や貯金の本を読むことが多いと思います。

けどそれでもなかなかうまくいかないという人もいるかもしれません。

そういう人はお金の使い方について勉強してみるのもいいでしょう。

お金の本質は、節約のしかたでも貯め方でもありません。使い方です。

正しい使い方を学べばマネーリテラシーも向上し、結果的にお金に不安を抱くことがなくなります。

何を読んだらいいのって人にはとっておきの二冊を紹介しておきます!

こちらの著書はいうまでもなく世界的ベストセラーになった良書ですね。

よくネットワークビジネスの勧誘で使われたりするので印象が悪い!という方もいるかもしれませんが、この本自体は至極真っ当であり、お金について豊かになる根本的な考え方を学べます。

物語調になっていて、非常に学びやすいです。

ちなみにこれは動画に概要がまとめられているのでよかったら見てみてください!

 

こちらも言えばお金についての考え方なのですが、もっと身近なお金の管理についてお話しされています。

お金について豊かかそうでないかは年収に比例しない!ということから、お金と具体的にどう向き合うべきかが書かれています。

 

 

お金についての考え方、マネーリテラシーを向上させるとお金について冷静に考えることができるようになります。

即効性のある解決策というわけではありませんが、根本的な解決策というのは往往にして遠回りなものです。

お金についての教養を身につけ、勉強する習慣を身につけましょう!

 

 

お金がない時に行動すべき5つの具体的な行動

お金がない不安というのはやはり経済的に解決できるのが一番ですよね。

お金について不安が募る状況というのは、解決に向かっておらず、どうしたらいいかわからない状態で行動できていない時になります。

逆に借金があろうと貯金がなかろうと、お金の問題に向き合って解決に向かって進んでいるときは不安に狩られることはないんです。

実際にお金に困った人からお聞きした、お金の問題に直メインしているときの解決策をお伝えしていきます。

 

借金がある場合は債務整理

債務整理とは借金を減額できないか弁護士に相談することを言います。

お金がない不安に苛まれる人の半数以上は、どこかに借り入れがある場合が多いです。

そしてまたその中の一部は、借金で首が回らなくなり、どうしようもなくなってしまう人も少なからず存在します。

僕の友人で大学時代に200万以上の借金をおったやつがいましたが、いまだに返済できていないと聞きました。

なぜなら200万円を消費者金融から借りると、年に10%近くの利子を取られ、その利息を払い続けて元本はなかなか返せないという状況に陥るからです。

こうなってくると最悪。消費者金融への利子を稼ぐために働くようになってしまうと、本当に家畜になってしまいます。

自分がそういった危機感を感じているときは、債務整理も手段の一つです。

債務整理は自分の借金について、少しでも軽減できないか弁護士に相談するといったもので、中には借金200万が0になった人や、500万が半額になった人など多々いるため、負債があるという人は一度相談してみるのもいいかもしれません。

 

残業せずに、在宅ワーク

継続的に続けている本業がある人で、お金に不安を抱いている人は副業を初めてみるのもいいでしょう。

収入を確保するために、副業でバイトをしたり、残業を増やしたりするのは負のスパイラルでしかありません。自分の時間の切り売りでしか収入を得られないと考えるのはもはや時代遅れといってもいいでしょう。

在宅でいいので気軽に始められる副業から手をつけていきましょう!

最初はそんなに難易度の高いものでなくていいです。

実際在宅でできる副業の中には、わりとだれでも簡単に初月から数万円稼げるものも存在します。

セルフバックとかいい例ですよね。

自分にあった在宅副業を見つけ出し、家族との時間も確保しつつ、副収入を少しずつ増やしていきましょう!

 

固定費の見直し

お金に関しては、短期的な収入や支出をおっても意味がありません。

長期で確保できる収入や、固定費を削ることに注力するほうが、長い目で見て豊かになれます。

例えば一気に100万円がもらえるのと月に1万円収入が増えるのとでは、月に1万円収入が増えるほうが賢い選択です。

100万円増えたら大体の人は使ってしまいます。が、1万円収入が増えても生活レベルが少し上がります。

余った分を貯蓄に回すことも、生活水準を少しあげることもできます。

支出に関しても同じで、食べたいものを我慢したりするよりも、携帯料金や家賃を下げたほうが、一度の労力で継続的に得ができます。

固定費をみなおして、無駄がないか。特に継続的に発生する支出に対しては目を光らせておきましょう!

 

短期ではなく長期的にお金について考えよう!

お金がないことに漠然と不安を抱えている人の多くは、短期的にお金について考えてしまっている人が多いんですね。

僕も大学生の時に貯金が底を尽きた時は「今月はどう乗り切ろうか」ということばかりを考えていました。

そのためにお金が厳しければ短期でバイトを入れたり、飲み会に行くのを我慢したり。

 

ただ、結局その場しのぎのお金を得たり節約をしたとしてもお金の不安はまた翌日、翌月に襲ってきます。

今月は車検がある。どうやって乗り切ろう

友人から結婚式に呼ばれている!ご祝儀貧乏だあ汗

ってなっちゃうんですよね。

そうならないためには長期的にお金について対策することが大切です。

支出でいけば、ただ我慢するのではなく、いかに無駄を減らせるのかを考えるわけですね。携帯料金を下げれば翌月から毎月支出が自動的に減りますよね。

ガス会社を変更して料金を下げればその後もずっと節約が続きます。

在宅ワークで稼ぎ方のコツを学べば、バイトに出るよりも短時間で効率よく稼げるわけです。

短期的にではなく、長期的に(根本的に)解決する策を考えるようにしていきましょう!

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。