赤ちゃんが生まれてから効率的にお金を貯めるために気をつけるべきこと

1000万貯金方法

どーもこんにちは。キック(@kikumerです。

最近僕の周りでも、結婚や出産ラッシュが続いており、幸せムードに包まれています。

そんな人たちを見ているとこっちも幸せになりますね。

僕らの子供たちも3歳の息子と今月で1歳になる娘がいます。元気にすくすくと育ってくれています。

子供の成長をみることは何よりの楽しみですよね。

 

ただ、現実的なお話をすると、子供は成長するにつれてどうしてもお金がかかってきます。

子供ができる前には最低でもいくら貯金しておいたほうがいいのでしょうか。

また、子供が産まれてから効率的にお金を貯めていくためにはどうしていくべきなのでしょうか。

子供が欲しいママパパにはとっても気になる部分をお伝えしていきます。

この記事を買いた人

大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳のときに副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。FPです。

赤ちゃんを産む前に用意しておくべき金額

最初に、赤ちゃんを産む前にできれば用意しておきたい金額をお伝えします。

それは

100万円 です。

案外少ないと思われたかもしれませんが、普通の家庭で親のどちらかが働いている状態なら、もちろん世帯年収にもよりますが、まず100万円も資金があれば十分といえるでしょう。

理由としては単純で、子供が小学校を卒業するまでさしてお金がかからないからです

具体的にはこちらの記事に書いてありますが、基本的には習い事などをいくつもさせたりしない限り、大きなお金がかかることはありません。

このたいしてお金のかからない12年の間に、しっかりとお金を貯めて行けば、初期のお金が100万円を切っていても問題なく生活していくことができるでしょう。

 

子供が生まれてからお金を効率的に貯めていくには?

とはいえ、100万円準備できていたからといって、それで十分かと言うともちろんそういうわけではありません。

子供には平均で一人当たり3000万円の養育資金がかかると言われています。

子供の将来の選択肢を狭めないためにも、しっかりと子供が小さいときから効率的な貯金を心がけていきましょう。

 

児童手当には手をつけるべからず!

児童手当(子供が3歳まで毎月15,000円4歳から15歳まで毎月1万円もらえるお金)は基本的には自分の家計や趣味に使ってしまうことのないようにしましょう。

実際には、約3割の家庭が児童手当を臨時収入として使ってしまっているというデータもあります

もちろん他で子供のためにちゃんと貯蓄できているのであれば問題ありませんが、そうでないならなるべく手をつけないようにしてください。

正直言うと、児童手当に頼らないといけないくらい家計が厳しいのであれば、今後も育児に必要な資金を捻出するのは厳しいといえるからです。

どうしても厳しいのであれば、使ってしまう前に他で節約できるところがないか、収入を増やすことはできないか考えてみましょう!

 

 

積立預金をしておこう!

お金の管理が苦手な人は特に積立型の保険に入っておくことをおすすめします。

積立型の保険に加入しておけば、毎月決まった金額を貯金していく手間もいりませんし、何より確実です。

また、ただ銀行に預けるよりも断然利回りがよく、結果的に得をする可能性が高くなります。

 

ちなみに、僕が加入している積立型の保険はORIX生命のRISEという保険です。

RISEの保証内容


転載:RISE

毎年「年払い」で36万円を支払い、10年間積立てます。その間、事故や病気で特定の要項(片目が見えなくなる、片耳が聞こえなくなる、がん、心筋梗塞など)にあてはまると、P免(支払金免除)となり10年間分全て払ったとみなしてくれます。

また、10年積み立てた後は、ほっとけば勝手に毎年1.2%ずつ増えていってくれるという仕組みです。

最悪途中で僕が死んでも630万円はおりるので、一応死亡保障の役割も担ってくれます。

 

こういった、将来に備え、確実に資産を守ってくれる積立型の保険に加入しておくことは、子供が生まれた家庭にはほぼ必須条件といえるでしょう。

この商品ももちろんいいですが、保険のプランはその家計ごとに適した内容や商品が違うため、積立保険を検討されている方は専門のFPに無料相談しておくことをおすすめします。

【保険コネクト】というところではFPが全国各地で無料で相談に乗ってくれます。

FPは特定の会社の商品をすすめるわけではなく、中立の立場であなたのニーズにあった保険の提案をしてくれるので安心して相談できます。

ぼくもFPの先生方にはかなりお世話になりました。

まだ相談したことがないと言う人は、是非利用してみることをおすすめします。

 

>>FPに積立保険の無料相談をしてみる

子供名義の口座も作っておこう!お祝い金やお年玉はそこに貯金

お子さんが生まれたら、できればすぐにでも子供名義の口座を作っておきましょう。

銀行の窓口に行けば簡単に作れます。

子供名義の口座を作っておけば、子供が大人になったときに贈与税の対策ともなり得ます

また、子供名義の口座にもらったお年玉やお祝い金を入れておくようにしておけば、親が誤って使ってしまうこともありません。

児童手当に関してもそうですが、子供のお金に手をつけなければ家計が厳しいと言う状態であれば、すぐにでも家計の見直しが必要といえます。

厳しいな〜と思ったら即刻なんらかの対策をこうじましょう。

 

子供用品は買いすぎないように注意!

赤ちゃんグッズを揃えるのは非常に楽しいですし、生まれて来る赤ちゃんと快適な時間を過ごすためにもとっても大切なことです。ネットや本で見た赤ちゃんグッズを、あれもこれもとついつい買ってしまうでしょう。

ただ、同時にそれにはお金もかかってしまいます

僕たち夫婦もいろんな赤ちゃんグッズを試しましたが、正直全く必要なかったなというものもいくつかありました。

例えば、僕はベビーバスやベビーベッドはほとんど使うことはありませんでした。

お風呂をためたら、一緒に風呂桶に入ったほうが楽で手っ取り早いですし、ベッドは結局子供が夜中にぐずったりするので、隣で寝たほうが楽だったんですよね。

ただ、これは人によっても赤ちゃんのタイプによっても多少の違いは出てくると思いますので、参考までにしていただければ幸いです。

基本的には前もって買っておくのではなく、赤ちゃんと一緒に過ごしながら必要だと思うものだけを買うと言うのがベストでしょうね

親としてはどうしても子供のためには財布の紐がゆるくなりがちですが、それが無駄遣いになってしまっては本末転倒です。

最低限必要なものを見極め、判断していきましょう。

 

 

さいごに

子供が生まれることはそれだけでとても幸せなことです。

ただ、その幸せと同時にその子が大人になるまでの責任も負わなくてはならなくなります。

子育てだからこそできるだけ無駄をなくし、金銭的余裕を確保することで子供のみならず自分も精神的に健康でいられます。

「子育てにけちけちしたくない!」と言う人はよくいますが、子育てだからこそ無駄なものはないか、どうすればより確実に子供の将来を保証できるかを考えながら、お金の使い道を決めていきましょう。

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。