口座がマイナス30万円だった僕が5年で1000万円貯めたお金の流れ

貯金

どーも皆さんこんにちは。貯金ブロガーのキック(@kikumerです。

僕は現在25歳ですが、世帯資産は1200万円あります。

【関連記事】:子持ちサラリーマン25歳が1000万円貯金するために気をつけた10のこと

べつに特別なことをしなくてもコツさえ掴んで、地道にコツコツやっていけば、20代で1000万円貯金することは割と簡単です。

ただ、僕がこう言っても

実際どうやってどのくらいのペースで貯めたの?

と疑いの目を向けて来る人たちがいます。

なので、今回は僕がどうやって25歳で1200万円もの大金を貯蓄することができたのか、その軌跡を振り返って見たいと思います。

この記事を書いた人

キック(@kikumer

学生時代貯金がマイナス30万円になったことを機にお金の大事さを痛感。そこから奮闘し、25歳で1200万円貯まったので脱サラして家族で田舎に移住しました。現在は主夫兼在宅ワーカーをしています。

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大学2年生:貯金口座がマイナス30万円になった20歳の夏

僕は大学にいた頃は毎日いかに遊ぶかばかり考えていて貯金することなんて頭にありませんでした。

学生なんて使ってなんぼじゃあ!って思ってたタイプでした。

ただ、その当時どうしても欲しかったバイクがあり、なんとかバイトでお金貯めて、父親にも半分援助してもらい、人生初のバイクを100万円で買いました。

バイク買いに行く前の100万円持ってた僕

むちゃむちゃ嬉しくて高知の自然のなかをバイクで駆け回る日々。

そんなある日、ふと、自分の通帳に目をやると

なんと−30万円の文字が。

 

やば、俺金ねえわ。

 

それまでお金がないことに危機感を覚えたことはなかったのですが、通帳がマイナスになって初めて焦りを覚えます。(実は定期預金に100万ほど小さい時からの貯金が入っていたのでマイナスになっただけで借金をしたというわけではありませんでしたが、当時は知りませんでしたw)

 

やばい!このままだと俺は貧乏マンになってしまう!

お金がない人生なんていやだ!

 

当時の残高−30万円

 

大学2年生後半:バイトを常に3つ以上掛け持ちする

そこから僕の怒涛の貯金生活が始まります

僕は大学三年生で1年間留学に行く予定でそれまでに100万円貯めなければなりませんでした。

なんとかあと1年で100万円貯めねば!ということで、バイトをやりまくります。

1つのバイトだとシフトとかの関係で毎日働くことはできないため、居酒屋のバイト(メインで週3くらい)、家庭教師(週1〜2)、日雇いバイト(不定期で空いた日)の3つを入れていました。

これで月10万円ちょっとくらいの収入。あとは毎月3万円の仕送りで生活できればギリギリ100万円貯まります。

1年間かつかつ生活を続けてなんとか100万円貯めることができました。

当時の残高:100万円

大学生が1年で100万円貯金するための具体的な7つの方法

2018年5月11日

彼女が妊娠・結婚

そしてとうとう100万円貯金して

さあ来週旅立とう!

という時に彼女の妊娠が発覚します。

 

あの時は本当に焦りました。

あの時は、色々ありましたが、周りの方々に助けてもらい、無事両親の許しももらえて結婚でき、今では子供も二人います。

で、幸い留学のために貯めていたお金が100万円と、当時結婚した時の彼女も貯金好きで250万円ほど貯めていたのもあって、世帯資産が250万円になりました。

 

当時の残高:350万円

【関連記事】:大学で彼女の妊娠が分かってすぐ、僕がとった3つの行動

養育資金貯めるためにがむしゃらにバイト

貯金があったのでなんとか卒業は大丈夫だろうということにはなったんですが、いかんせんこれから結婚して子供を育てるとなるとお金が必要です。

いくらいるのかも全然わからなかったので、とにかく今のもてうる全ての力をまたアルバイトに注ぎ込みます。

お昼は時給1250円の田植えのバイトを12時間、夜は家庭教師をやって稼ぎました。この時は最高月収が45万円と、並みのサラリーマンくらいの金額は稼いでいましたね。

バイトでも案外稼ごうと思えば稼げるものです。

【関連記事】:田舎暮らしの大学生でも時給1000円以上を狙える高時給アルバイト12選

また、営業のバイトもしてたんですが営業成績で県トップになり時給が1600円になりました。これもかなり稼げましたね。

その時の1日のバイトスケジュールをまとめておきます。

夏休みのバイトスケジュール

  • 7時起床
  • 8時〜19時 稲刈りのバイト
  • 19時〜   移動
  • 20時〜22時 家庭教師のバイト
  • 23時    帰宅
  • 24時    就寝

これを土日なしで毎日やってました。家提供紙がない時は21時まで稲刈りのバイトしてましたね。

いやあ、キツかったなあw

 

あとは結婚した時、ありがたいことに親族からの祝い金もいただきました。

学生結婚の身分なのに本当にありがたい限りです。僕たちは学生だったので結婚式自体にそこまでお金はかけなかったこともあり、結婚式もあげたけどお金はそんなに減りませんでした。

当時の残高:550万円

大阪のコンサル会社に入社

卒業後、大阪のコンサル会社に入社。

僕が入社した会社はとてもいい会社で、給料も良かったので片働きでしたが貯金もハイペースで進みました。

給料は総支給でだいたい37万円、ボーナスは年3回で能力に応じて支給される形となっていました。

僕たちは毎月7万円を貯金に回し、さらにボーナスも全て貯金していました。

これでだいたい1年あたり300万くらいが貯金できる計算になります。

【関連記事】:新卒で年収700万のホワイト企業を辞めて限界集落に移住した理由

サラリーマン1年目の2016年4月

引越しやその他色々最初は物入りになるので貯金がガクッと50万円ほど減ります。

まーこれは仕方がない。

初任給も最初は少ないのでキャッシュフローは余裕のマイナスでした。

 

当時の残高:470万円

6月

最初は貯金を強く意識していなかったのであまりたまりませんでしたね。

ただそれでも毎月5万円は必ず貯金していたので、徐々にですが貯まっていきました。

 

当時の残高:500万円

12月

12月のボーナスも全部貯金してなんとか貯めていきました。

僕の会社は年3回ボーナスがあって、ボーナスだけで年間200万円以上あったので、それを全部貯金してました。

 

当時の残高:600万円

2017年3月

年が明けてからは毎月の貯金額を7万円にして家計簿を見直しました。

これ、意外だったんですが、家計簿を毎月つけていることで年間で何にいくら使っていたのか正確に把握できたんです。

その中で無駄を削ると毎月5万円から7万円に貯金を変更しても生活レベルはまったく下がりませんでした

貯金をする上で一番重要なのは毎月の支出を正確に把握し、いかに無駄を省いていくかということですね。

 

当時の残高:780万円

サラリーマン2年目

サラリーマン2年目にもなると給料も月収も少し上がり、生活の流れも掴んでくるので余裕が出て来ます。

6月

サクッと夏のボーナス手取り60万を貯金に回す!

1年目で一応MVPにも選ばれ、プラスボーナスで10万円もらったのでそれも貯金しつつ、お金を徐々に貯めていきました。

僕ら夫婦は幸いにもほとんど物欲がないため、普通にボーナスとかは全部貯金していました。

僕の会社はボーナスがたくさんもらえる会社だったのでこれは大きかったですね。僕の会社の同期はブランド物のスーツやバックを買ったり、旅行に行ったりしてましたが、僕らはほとんど使いませんでした。

旅行に行ったくらいです。

 

当時の残高:820万円

9月

この頃はもう貯金の方ができていました。

毎月7万円+余った予算+ボーナスというペースで貯金していきます。

また、給与天引きで毎月2万円の自社株を購入し、配当を月8000円受け取っていました。

なので単純計算、通常の月で10万円毎月貯金、ボーナスインセンティブで年間230万円ほど貯金していたことになります。

 

当時の残高:850万円

12月

秋くらいから資産運用、仮想通貨も始めだしましたね。

この時はFXと仮想通貨をやっていたんですが、たまたまどちらもうまくいき、12月で100万円ほど儲かりました。ウヒョーw

資産運用は色々やってましたがうまく行った時はこの時だけで、あとは鳴かず飛ばずって感じでした。

 

当時の残高:1000万円

2018年2月

仮想通貨が暴落w

僕は100万くらい突っ込んでて、一時期270万まで行ったのが、一気に40万くらいになっちゃいましたw

2018年7月現在でも全然上がってないのでガチホしとこうと思ってあまり深く考えていません。

給料より仮想通貨下落の方がでかかったのでちょっぴり凹みましたw

 

当時の残高:900万円

2018年5月

毎年うちの会社は年度末に賞与を100万円ほどもらえるようになっていて、それを受け取り、給与の受け取りは5月まで受け取りました。

そして脱サラした時には残高が1200万円という感じです。

 

当時の残高:1200万円

 

当然、給料だけではないですし、親族の援助も学生時代は受けていましたが、

自力換算でだいたい大学の時に350万円(小さい時からの貯金も含めて)社会人になってから600万円、合計1000万弱は自分たちで貯金できたと思います。

淡々と、計画的に貯金すれば誰でも貯めれる

僕たち夫婦は物欲もなく、ただ、家族で世界一周するためにいくら貯めないといけない!

という思い出日々貯金してました。

貯金の残高が上がっていくたびに夢に近づいている気がしてワクワクしてました。

 

貯金に大切なことは目標を設定して、目標に近ずくことを楽しくことなんですよねえ。

これができれば大体の人は多かれ少なかれ貯金はできていくんです。間違いありません。

 

今回触れたのはどれくらいのペースで更新してきたかに着目して書きましたが、具体的に僕たちが何をしたかについては別記事にまとめておりますので参照ください。

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貯金について大事なことをお話ししましたが、正直これからやることが自分の中でまとまっていない人も多いと思います。

うーん。だいたいわかった。。。。で、これからぼく(わたし)はどうすればいいんだっけ?

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