大学生で親になるとどのくらいお金が必要?費用を全部計算してみた

学生結婚

学生で子供ができた!けど貯金もないし経済的にどうやっていこうか不安。そもそも学生で親になって実際にいくら費用がかかるのかわからない。目安を知ってどれくらいアルバイトで稼げばいいのか知りたい!

と言う人向けの記事です。

□この記事でわかること
  • 学生結婚してかかる費用
  • 結局どれくらい稼げば学生結婚しても大丈夫か

どーも。既婚・学生ブロガーのキックです。

大学で妊娠・出産を迎えたら実際にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

僕も当時死ぬほど気になっていたんですが、適切な記事がなかったのでこの度記しておきますね。

結論からいうと

お金はあまりかかりません。

こんなこというと「子育てを舐めるな!」とか言われるんですが、まあかからないんだから仕方ないですよね。


もちろんだからってお金いらんよって話ではないです。

実際に学生結婚した僕が学生結婚でかかるお金に関して詳しくお話ししていきます。

学生結婚=ダメな原因は『経済力』問題

世間一般的に学生結婚は良しとされていないのは周知の事実だと思います。

ではなぜ、そういわれていると思いますか?

色々な意見があるとは思いますが一番は経済力だと思います。

学生というのは、基本的には親から支援を貰って大学に通わせてもらっている立場なので、他人の生活を保障できる経済力などないですよね。

それなのに子供作るなど、無計画過ぎる!!滑稽である!というのが世間論です。

もちろんこれは間違ってはいません。だから学生結婚=無計画というイメージが定着しています。

なので、もし仮に学生でも結構お金を持っていたとして、なおかつ安定した収入を何らかの形で得ていたとしても、「学生結婚」はマイナスに見られがちです。

ただ、この経済力に関していえば、学生でやっていけないかというと僕はそうではないと思っています。

僕は現在、大学の費用は親が払ってくれているので決してえらそーなことは言えません。

しかし、もし援助がなかったとしても、工夫によって、僕はどうとでもできると思っています。

ぶっちゃけどれくらいお金がかかるの!?

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ぶっちゃけ、子供を産んでから直近の生活していくお金はたいしてかかりません

もちろん全くというわけではありません。

が、世間一般で言われているような

「子供を産んだらとてもお金かかるんだから!!」

というイメージほどはかからないと思います。

じゃあ、実際出産してから具体的に何にお金がかかってくるかというと

最初の一年間で考えてみましょう。

出産費用35万円~50万円/年帝王切開の場合はだいたい+5万~10万ほど 大きい総合病院だと安いです。
ミルク代年間8万円ほど/年母乳がでれば要らない。
おむつ代多くて2万円ほど/年これは新生児の場合で、次の年はもっと減ります。
おもちゃ2万円ほど/年これはおそらくもらえます。子供にとっては周りのもの全てがおもちゃになりえますので無理に買う必要もありません。
服代多くて1万円/年これもこだわらなければ安くていいものはいくらでもあります。メルカリというアプリでは300円で5000円相当のブランド着や服上下一式なんかも普通に売られています。
離乳食代多くて5000円/年 おかゆやうどん、野菜をミキサーにかければできますので基本お金はかかりません。

と、こんな感じです。しめてどれだけ多く見積もったとしても705,000円です。

工夫すれば600,000円ほどで抑えられると思います。

しかも、国から出産一時金(420,000円)、児童扶養手当(月15,000円/一人当たり)が下りるので

600,000円は子供が生まれて一年間は保障されるということになります。

こうなるとかかってくるお金はほとんど無いです。子供の病院代も基本タダですし。

その後も2~3年は特に変化はないと思います。

あとは自分たちの生活費くらいでしょうか。

親からの援助なし、貯金ゼロで考えたとします。

  • 家賃(地域によってピンキリですが、こだわらなければ安い物件はいくらでもあります。)
  • 学費(これについては学生結婚したら授業料免除!?必見!!授業料免除のための三つの条件!に詳しく書いてありますが、申請によっては授業料は全額免除になります。)
  • 食費(外食などをしなければ二人で年間40万弱で十分食べていけます)
  • 保険〈生命保険など〉(若いと比較的安いので、月1500円程度です。)

基本はこのくらいです。ですので地域によって大きくばらつきは出ますが、だいたい年間100万円ほどですね。

工夫すればもっと抑えることもできますし、このくらい遊びを我慢してバイトしまくれば普通に稼げます。バイトもできるだけ効率よく稼げるバイトを選べばいいのです。

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あとは後述しますが、在宅ワークなどでも1ヶ月で10万円くらい稼ぐ事も可能です

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2018年6月28日

ていうか、そもそもこれに関しては今までと何ら変わりはありません。

普通に必要だった生活費です。

奥さんが子育てで大変で動けなくなっただけで、今までの生活は特に変わらないのですから、まー正直なんとでもなります。僕らの場合は奥さんも無理のない程度に家庭教師のバイトをしてくれていました。

工夫、努力、覚悟さえあれば必ず乗り超えられる

世間一般常識として、それを知らない学生には子供を産んで育てていくのは大変だと言われがちです。

そしてそれは、僕を含め、みんなの中に当たり前の概念として存在します。もちろんそれは嘘ではありませんし、大変なことに変わりはありません。

しかし、その当たり前にとらわれ、思考停止になることは良くないことだと思います。

一般的常識に疑問を持つことも大切です。

子供を育てていく覚悟がないから、というか無理だと思うから

授かった命を消してしまうケースを幾度となく聞き、見てきました。それが正しい選択だという人もいるでしょう。

しかし、僕はどんなに苦労したとしても、目の前の今、自分の子供の笑顔を見ると、どうしてもそうは思えません。心の底から、あの時決断してよかった!と思うのです。

どんなことでも、工夫、努力、覚悟があれば必ず打開策を見つけられると僕は思います。

妊娠したかも!という人は?

妊娠がまだ確定ではない、生理がこないだけという人は次の手順で行動しましょう。

  1. 生理予定日から1週間経つまでとにかく待つ。
  2. 1週間経っても生理がこなければ検査薬を試す→陰性が出ても1週間生理がこなければ再度試す→それでも陰性ならほぼ妊娠してない。
  3. 陽性が出たらすぐ病院で検診
  4. 2人でどうするかよく話し合う
  5. 産む、結婚する場合は双方の親に直接挨拶

この手順をまずは踏みましょう。検査薬は近くの薬局かネットでも買えます。

学生結婚が決まっている人へ

学生結婚することがもう決まっているという人はこれから一番の不安点が経済的安定があるかどうかだと思います。

僕も学生の時はそこが不安で、とにかく死に物狂いで貯金頑張ったんですよね。

そしたら、25歳の時に1200万円貯めることができたんです。ここまでくるのにかなりの工夫や努力がありましたが、コツさえつかめば、経済的安定を手にすることはそんなに難しいことではありません。そのノウハウを4つの記事に全部詰め込んで、全て無料公開してますので是非真似してみてください!きっとこれからの生活のヒントになると思います!!

これからお金に不安がある人に読んで欲しい記事!