一人暮らしの大学生が毎月5万円貯金していくための4つの方法

1000万貯金方法

どーも皆さんこんにちは。貯金ブロガーのキック(@kikumerです。

今回は一人暮らしの大学生が毎月5万円貯金するためにすべきことをお伝えいたします。

 

大学生が毎月5万円貯金する難易度は?

親からの仕送りをいくらもらっているかによっても千差万別ですが、一般的に大学生が毎月5万円貯金するというのはどれくらい大変なことなのでしょう。

こちらは某転職サイトが調べた大学生の平均貯蓄額をグラフにしたものです。

大学2年生以上を対象とした調査で、貯金50万円以上ある人は全体の30%しかいません。

 

貯金50万円というのは毎月5万円貯金していたら10ヶ月で貯金できる金額なので、月5万円がどれほどの難易度かがわかりますね。

 

具体的な例を出してみましょう。

例えば毎月親から3万円の仕送りをもらっていて、月に家賃含めて95,000円使う学生がいたとします。

学費は親に払ってもらっているので、プラスアルファ生活費をバイトで稼げばOKという状態だと仮定してみましょう。

月々の出費は以下のようになります。

【毎月の生活費】

家賃 5万円
食費 25,000円
飲み代 10,000円
その他雑費 10.000円

合計95,000円

毎月の生活費が95,000円というごく一般的な生活レベルの大学生です。(一人暮らしの大学生の生活費の平均は10万円前後)

この学生が、仮に毎月5万円の貯金をしようと思うと収入は以下の金額必要になってきます。

【毎月の収入】

仕送り 3万円
バイト代 12万円

合計15万円

つまり、この学生は毎月少なくとも12万円をアルバイトで稼がなければならないということです

大学生の1ヶ月あたりのバイト代の平均が3.85万円なので、その3倍以上は稼がないといけないとうことになります。

 

これをみる限り、毎月5万円を貯金し続けるということは、多くの大学生にとってとてもハードなことだということがわかります。

月5万円の貯金を目指すのならそれ相応の覚悟が必要となってくるでしょう。

 

大学生が毎月5万円貯金するためにすべきことは?

では、大学生が毎月5万円貯金していくためには具体的に何をしていけばいいでしょうか。

 

自分でいくら稼いで生活費をいくらにするのか決めよう!

前述した通り、親の仕送りがあるかないか、学費を自分で負担しているかどうか、寮か下宿かによっても貯金プランの立て方は千差万別です。

なので、まずは自分の現状を把握することから始めましょう!

把握すべきことは以下の3つです

  1. 毎月の支出
  2. 毎月の仕送り
  3. 毎月のバイト代

この3つを正確に把握しましょう!

貯金ができない人の特徴として、圧倒的に多いのは自分の収支を把握していないことです

自分が毎月いくら使ってていくら稼いでいるのか把握していなければ話になりません。まずはここをしっかりと把握しましょう。家計簿をつけるのも1つの手です。

 

 

毎月の支出と収入合計を把握できたら次は支出のどこを削るか、収入をいくらに増やすかを考えましょう!

ここが一番重要です。

 

例えばサークル活動にも参加しておらず、毎日真面目に勉強している学生や、イベントや飲み会に参加する必要がないので、「交際費」にお金を使うことはないので削れます。

逆に、サークルで部長をやっているというような学生であれば飲み会には出なければいけない、そういう場合は、携帯代を減らす、家賃の安い物件に引っ越すというような工夫が必要になってきます。

 

要は、自分のライフスタイル、こだわりに沿って貯金プランを立てようというものです。

僕は大学生の時に1年で100万円貯金してやろう!と意気込んで立てたプランが以下の通りでした。

【月の支出】

食費 1万円
交際費 1万円
寮費(光熱費、週3回の食事込み) 1.5万円
携帯代 5,000円
その他雑費 5,000円

【月の収入】

親からの仕送り 3万円
バイト代 10万円

なかなか厳しかったですが、この生活をキープし、1年間で100万円貯金できました。

こんな感じで自分の生活スタイルに合ったプランを立て、毎月どうやったら5万円貯金できるか考えてみましょう。

 

 

先取り貯金をしよう!

自分なりの生活プランが立てられたら、今度は貯金を確実にしていくために先取り貯金をしましょう!

先取り貯金とは?口座を2つ以上用意し、給料が振り込まれた口座から毎月貯金したい金額を貯金用の口座に移すことを先取り貯金という。

少なくとも2つは自分名義の口座を開設しましょう。1つしか口座を持っていない人の貯金額は統計的にも低い傾向にあります。

バイト代が振り込まれる口座と貯金専用口座の2つを用意しましょう。

そして、バイト代が振り込まれたらすぐ貯金用口座に5万円を移し、バイト代が振り込まれる口座に残った金額のみで生活するように心がけましょう

これがしっかりとできれば毎月5万円は必ずできるようになります。

 

アルバイトは時給1000円以上に絞ろう!

ただ、先取り貯金を実行しようにも、その5万円がなければ話になりません。

自分の毎月の生活費+5万円をバイト代と仕送りで捻出できなければダメなんです。

 

とはいえ、授業やサークル、部活動で忙しい大学生がバイトの時間を増やしてひたすら稼ぐというのももったいない話です。

なので、できるだけ効率よくお金を稼ぐために時給の高いアルバイトをしましょう。

時給700円なのか1000円なのかでも、平日5時間働いたとすると月の給料は3万円も差が出てきますこれは貯金を頑張りたい大学生にとってはかなり大きな差です。

 

僕は高知県の大学に行っていましたがアルバイトは時給1000円以上に絞っていました

最低賃金が日本で最底辺の高知県でさえ、探せば学生でもできるバイトでも1000円以上のアルバイトはゴロゴロしています。

今しているバイトが1000円以下ならスパッと辞めて、時給1000円以上のアルバイトを探しましょう。

 

 

バイト代だけできつければ在宅ワークも取り入れよう!

とはいえ、アルバイトだけで月に5万も10万も稼ごうとするのは至難のわざです。

時給1000円のアルバイトをしたとしても月に10万円稼ごうと思ったら毎月100時間、つまり平日は毎日5時間働かなければなりません

なかなか重労働ですね。

 

忙しい大学生がここまで時間と労力を捻出するのは難しいところです。

なので、積極的に在宅ワークも取り入れましょう!

 

実はあまり知られていませんが、セルフバックというサービスを使って誰でも月2万円くらいは稼げちゃうんです。一種の広告収入で、僕たちブロガーはみんなやってることなので、知らなかったという人はぜひ挑戦してみてください。

詳しい仕組みとやり方は下記記事を参照ください。

 

セルフバック以外にも稼げる在宅ワークはたくさんあるので挑戦してみることをおすすめします。

在宅ワークで月3万円でも稼げれば、その分バイトの時間を浮かせ、勉強やサークル活動に時間を当てることができるようになりますよ。

 

月5万円貯めるには効率を考えないとダメ!

毎月1万円、3万円を貯めよう!と思っている大学生はここまで考えなくても大丈夫ですが、毎月5万円も貯めようと思うと、考えないといけないのは「効率化」です。

いかに、無駄な労力や時間をかけず、お金を効率的に貯めていくか。ここを考えなければ毎月5万円貯金していくのは難しいでしょう。

 

時給を高いバイトに絞る、在宅ワークで稼ぐ、固定費などの支出を見直す。これらは全て「効率化」を重視した考えです。

自分の中での優先順位、ライフスタイルに合わせた貯金を考えていきましょう。

 

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。