要注意!貯金ができない夫婦の特徴まとめ!

1000万貯蓄術!

なぜか貯金ができない。

そんな悩みを持つご夫婦は多いのではないでしょうか。

 

毎月貯金をしようとしてもなかなか貯まらない。ボーナスなどでまとまったお金が入ってくる機会はあっても、ローンの返済、冠婚葬祭や急な出費、病気になってその治療費などにあて、いつもにか無くなっている。

そして、貯めようとすればするほどに財布事情が厳しくなるなんてことはありませんか?

 

夫婦で貯金をしていくのは、実は一人でお金を貯めていくより難しいことが多いです。

本日はお金の貯まらない夫婦の特徴20代で1000万円貯金した夫婦の普段から意識していることをお伝えします。

この記事を買いた人

大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。

 

お金が貯まらない夫婦の10の特徴!

 

夫婦の会話が少ない

夫婦の会話が少ないとお金はあまり貯まりません。

夫婦は家庭という1つの組織の共同経営者です。お互い密なコミュニケーションを取れていなければ家計の連携がうまくいきません。

ましてや仲も悪ければ、家庭のためにお金を使うより自分の趣味や友達との食事にお金を使う方が楽しいと思うようになってしまいます。

こうなると、お互い家にお金を入れようという発想にはなりませんよね。

 

妻か夫のどちらかが家計を握っている

僕の経験上、夫婦のどちらかが家計を握っている場合もお金はなかなか貯まりません。

大抵の場合、女性の方が家計を握っていて、男性はお小遣い制というのが定番だと思います。

ただ、男性の方は家計には一切関与しないため、お金の管理の連携が難しくなるんですよね。で、趣味にお金を使ってしまったりして奥さんに怒られます。

さっきも言いましたが夫婦は共同経営者なんですね。

夫婦がどちらも家計に関心を示し、お互い管理の仕方を確認していった方がお金は圧倒的に貯まっていきます。

 

夫の飲み会回数が最低週2回ある

旦那さんの飲み会回数が多いのも問題です。

毎週2回飲み会に行けば少なくとも月に4万円くらい飛ぶことになります。

そうなってくると、家計にも大きな負担です。

また、飲み会に行けない奥さんの不満は貯まっていく一方。夫婦仲は悪くなり、家庭貢献意識も下がっていきます。

不満をためたいのではなくお金を貯めていきたいなら、飲み会を断る勇気も必要ですね。

 

夫婦二人ともお金に興味ない

そもそも家計に興味がないのは致命的にやばいです。

日本人はお金に興味がない人が多すぎるんですね。

日本が学校教育でお金の勉強をしないのが大きく影響しているのかもしれません。

 

片方だけががみがみ家計管理をするのもよくありませんが、両方興味がないと下手すると崩壊してしまいます。

また、一方が貯めようと思っても、もう一方が散財していると、自分が損した気分になるので結局貯蓄意欲が削がれ、自分だって遊びたい!という意識に変わってしまいます。

理想は夫婦両方がお互いに家計管理に興味を持つこと。そのためにはお金について勉強することが大切です。

 

子供がいない

え?逆じゃないの?

と思われるかもしれませんが、子供がいる方が将来のことについて考える機会は格段に増えます。

子供がいる家庭の貯蓄金額は子供がいない(正確には子供をつくるつもりのない)家庭に比べて、お金を貯めようという意識に違いが生まれるんですね。

 

夫婦の趣味が合わない

多趣味なことは、人生を充実させる上でとてもいいことですが、できれば夫婦で同じ趣味を持った方がいいです。

違う趣味を持つと、お互いにその趣味にお金を使われることにイライラしてしまいます。

自分の興味のないことに、家庭で使うはずだったお金を使われることほど苦痛なことはありません。そういう不満が貯まると家計管理意欲が削がれてしまうので、趣味が多い人は注意が必要です。

 

夫婦での目標がない

貯金をしていく上で一番いいのは夫婦で同じ目標を持つということです。

例えば、子供の大学入学に向けて300万円貯金しよう!と決めるのもいいでしょう。家族旅行のために30万円貯める!とするのもいいですね。

共通の目的があれば、お互いが協力してお金を貯めることができるようになります。

実際僕たちも、共働きではなかったにも関わらず、25歳の時点で二人で1200万円ものお金を貯めることに成功しました。その要因として一番大きかったのは「家族で世界一周するために20代で1000万貯めよう!」という目標があったからです。

これがなければどうしても途中でブレてしまったりして、お金はなかなか貯まっていきません。

 

マイホームを購入している

マイホームの購入も家族生活を楽しむことにおいてとても素敵なことですが、貯蓄ということに関してでいうと向いてはいません。

一般的にあまり認識されていませんが、住宅ローンは莫大な借金を背負うことに相違ありません。

また、国が住宅購入を推奨しているため、借り入れ金額の割には金利は安く、所得に対する借り入れ金額が非常に大きくても借り入れできてしまいます。

一生借金を返し続ける生活に陥るのが住宅ローンなんです。

もちろんマイホーム購入を夢見る人は多いですが、欲を出して身の丈以上の家を購入してしまうと、一生ローン地獄に陥っててしまう可能性も出てくるので、購入の際には注意が必要です。

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見栄をはって高い車をローンで購入

見栄を張って身の丈以上の車をローンで購入するのもお勧めできません。

特に車のローンは住宅ローン年違って節税もできないため、シンプルにただの借金です。

一家の大黒柱ともなれば、見栄を張りたい気持ちもわかりますが、家計に十分な余裕が出るまでぐっと我慢することをお勧めします。

僕の友人でも車のローンにがんじ搦めになってっているやつが多いです。車は消耗品なので、まだ貯蓄が十分でないときは車の購入は控えるか、家計に支障をきたさない程度の車にしましょう。

 

転勤族

しょっちゅう引っ越ししている夫婦も貯金に苦しむ傾向があります。

引っ越し費用は人せたい平均だいたい20万円くらいです。

また、慣れない土地に引っ越すと、最初は色々といりようでお金がかかるもの。1年くらいすまないといい感じに節約しつつ地域に順応することができません。

しょっちゅう環境が変わるということは、その分お金を余分に使ってしまうということです。

 

貯金ができる夫婦になるには・・・?

貯金ができる夫婦になるにはまず根本的に2つの条件を満たす必要があります。

それは夫婦で共通の目標を持つことと、お互いに家計について話す機会をもうけることです

 

夫婦でお互いに密なこっミュニケーションを取り、これからの将来どのようなライフプランを歩んでいくべきか

 

ライフプランの立て方がわからないときはFPに無料相談してみよう!

ライフプランの立て方がよくわからない場合は、専門家のFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみることをお勧めします。

僕らも、1000万貯金するという目標を立ててからすぐFPの先生に相談し、ライフプランを立ててもらったことがあります。

保険の検討や見直しの相談も第三者の立場から親身にアドバイスしてくれるので、ライフプランに自信がない人は相談してみるのもいいでしょう。

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僕たち夫婦が25歳で1200万貯めるためにやったこと

僕たちは特に特別なことをしたわけではなく、日々の生活の工夫で片働きながら、25歳で1200万円貯金することができました。

ここまでくるのにはかなりの工夫を重ねてきましたが、実際のところ特に難しいことはしていません。誰でもできる内容です。

やった内容やそのマインドは下の3つの記事に全て無料で公開しています。貯金頑張りたいご夫婦は読んでいただければかなり参考になると思います!

 

20代で1000万貯金したノウハウ

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。