貯金ができないサラリーマンに共通しているある8つの特徴

1000万貯金方法

どーも皆さんこんにちは。貯金ブロガーのキック(@kikumerです。

僕は大学の時に学生結婚してから会社員になり、25歳で1200万円の金額を貯金しました。

僕はサラリーマン時代もできるだけお金の勉強をするようにしていましたが、周りの人で年収はあるのにお金がたまらない人を何人も見て来ました。

年収には関係なくお金を全然貯められないサラリーマンの特徴をお伝えします。

 

週一で服や靴を買う

あなたの周りでもよくいませんか?週一ペースで服とか買っちゃう人。むちゃくちゃ多いですよね。僕も社会人になってから周りに結構いてびっくりしました。

まあいいんですよ。1週間の溜まったストレスを買い物で発散すること自体は別に悪いことじゃない。

ただ、お金を貯めるということにフォーカスすると、「週一ペースでお買い物」はいただけません。月に1回でも僕から言わせれば多いくらいです。

主に頻繁に買い物したりブランド物を買ってしまう人の特徴としては次の2つが当てはまります。

  • 自己顕示欲が強い
  • 承認欲求を満たしたい

自己顕示欲とは周りに対して自分をアピールしたい欲求のこと。主に身につける用のブランド物を買ってしまう傾向にあります。

承認欲求は認めて欲しいという欲求。これは周りからというよりも、高い買い物をしている「自分」にこれくらいの買い物を私はできるんだと再確認をするような行動です。買い物でストレス発散!はまさにこの心理状況に当てはまります。

この2つに共通しているのは「物」に執着してしまっていることです。

良いものを買うこと自体はとても良いことです。一流の商品に普段から触れていることで自然と意識が高まるというデータもあります。

ただ、その頻度が必要以上に高くなる人は欲求を別の何かに向けたほうがいいでしょう。

例えば自己顕示欲を満たすために外見ではなく中身を磨くよう自己投資をしてみたり。本を読んでみるとかセミナーに参加するとかなんでもいいです。

買い物でストレス発散する人は景色のいいところまでドライブするとか、夏はBBQなどのアウトドアをするとか、お金のかからないストレス発散方法を見つけたほうがいいですね。

すぐにタクシーを使う

これもね、驚くほど多いんですよ。タクシーすぐ使っちゃう人。

15分歩けばつくところタクシー使ったり、電車で帰れるところタクシー使ったり。

タイムイズマネーだ!とか言ってる人いますけど、じゃああなたタクシー使って浮いた時間で何してるのって話じゃないですか。

サラリーマンが酔っ払って帰るとき、疲れて帰るときにタクシー使って時間対効果高いわけないんですよね。

その使う理由は一つ、楽だから。

目の前に転がってる「楽」にお金使いたくなる気持ちはほんとわかります。僕もそういう誘惑には弱いたちなので。ただ、使った後に残るのは喪失感しかないんですよ。

ああ、無駄なお金を使ってしまった。という。

別にタクシーに限ったことではないですが、目先の「楽」よりもう少し先の「得」を優先させるようにしましょう。

財布がパンパン

頑張って節約しようとして、レシート集めてる人ムッチャ多いですよね。

頑張ろうとすることは素晴らしいことではあるんですが、これはお金が貯められない人の典型例です。

これはどういう状態かと言うと、月の収支を取るためにレシートを集めてはいるものの面倒臭いのでなかなか計算ができておらず、レシートから出す作業すらもままならない状態になっているということです。

けど本人はそれが意味のない行為だということもわかっていない。

財布が整理されていないと「お金があると錯覚してしまう」「周りからだらしないという印象を受ける」「ストレス値が増える」などのデメリットがあり、いいことありません。

そういう人はレシート集めても節約なんて絶対無理なので今すぐ全部捨てましょう。ポイントカードためてる人もむちゃくちゃ多いですが、それも3枚程度にとどめて全部捨てましょう。

正直10枚以上とか持ってる人は絶対に把握しきれていないですし、ただの無駄です。ポイント貯まるからこれも買っちゃおうなんて思ってたらまじで節約もできないのでポイントカードはなるべく持たないようにしましょう。

ちなみにマネークリップ使うと財布も持たずにオシャレミニマリストになれるのでムッチャおすすめです。

 

固定費を抑えられていない(抑える気がない)

固定費抑えるのは貯金の基本なのにも関わらず、抑えられない人がいます。

家賃は結構みんな気を付けたりするんですよ。で、家賃が高くても駅近が良かったり新築が良かったりとこだわりがある人はいます。

 

ただ、それ以外の固定費下げられないのは如何なものかと思います。

例えば携帯代。携帯代なんて今時月3000円で何不自由なく利用できるようになっています。月1万円とかいってる人は超絶無駄遣いです。

実際、携帯代が高い人は本当に多い。面倒だからと節約から逃げるのはやめましょう。

携帯代は毎月の固定費の中で家賃の次に大きい出費になります。面倒ではありますがしっかりと見直しをしてください。

 

すぐコンビニに行く

何かとすぐコンビニ行く人って多いと思うんですが、これも節約ができない人の典型例。

コンビニエンスストアとは直訳すると「便利なお店」。そう、つまり便利なんですよ。ちょっとした日用品が欲しい時や小腹が空いた時にすっと手に入る。

ただ、その分商品の単価が高いんですよね。

ちょっとしたコーヒーやおかし買う分にはまだ構わないんですが、食材や飲み物類、日用品をコンビニで頻繁にかう人は要注意です。

普段買い物をする時推奨するのはドラッグストアですね。食品類であればコンビニの3分の2〜半額の値段で手に入ります。実際コンビニエンスストアの売上状況がドラッグストアに押され、昨年3年ぶりに売上が下がりました。

ドラッグストア業界が絶好調な理由の一つに、ビジネスモデルの転換が挙げられる。具体的にいうと、低価格の食品類(豆腐、牛乳、食パン)で集客し、ついでに高荒利商品である医薬品や化粧品を販売するというビジネスモデルが大成功を収めているのだ。

実際、低価格の食品が並ぶドラッグストアに、主婦層を中心としたお客さんを奪われるコンビニやスーパーは多いようで、とあるコンビニでは店から徒歩3分の立地にドラッグストアのウエルシアがオープンし、圧倒的なビールの安さをウリにされて、夕方の客数が5%減になったケースもあるという。

引用元:コンビニが客数低迷。ドラッグストアと競争激化で3年ぶり売上減

コンビニは入ってすぐ商品が手に入るため早く楽に商品が手に入りますが、頻繁に使うと本来安く手に入るものまで高い値段で購入せざるを得なくなります。

ジムに行ってないのに月会費を払う

ジムに限ったことではありませんが、サラリーマンでこういう人多いですよね。

分かります。綺麗な体を手に入れたいですよね。割れた腹筋、美しいくびれを手に入れたい。仕事終わりにジム通いなんてまさにエリートじゃないですか。その一歩としてジムに登録。素晴らしいことです。

ただ、続けないと意味がありません。

某フィットネスクラブの調査では会員になって1年続く人は全体の28%なんだとか

参考元:スポーツジムの収益の7割は幽霊会員の月謝!?幽霊会員から脱却するには?

つまり、フィットネスクラブの売上の7割は幽霊会員の月謝でまかなわれているんですよ。まじでやばいですよね。

このままフィットネス協会に毎月7000円の募金を続けますか?週に2回以上行けていないなら意味がないのでサクッと解約してください。

オススメは公共のジムに通うことです。設備はフィットネスクラブほど整ってはいませんがそれでも十分鍛えられます。公共のトレーニングジムは月会費制ではなく、ほとんどが一回200円くらいの料金で入れます。僕も大阪にいた時は公共のジムをよく使っていました。

これなら仕事が忙しくてジムに行けなくなったとしても無駄にお金を垂れ流し続けるようなことはしなくていいですよね。

公共のジムは基本一回講習を受ければ通えるところが多いので、お近くのトレーニングジムを検索してみてください!

お金の勉強をしない

実はこれらの行動をとる人たちの多くは「お金」に関して圧倒的に勉強不足なんです。

普通のサラリーマンが将来ある程度余裕のある生活を送ろうと思ったらいくら必要になってくるのか。そのためにはどういう行動をとるべきなのか。それが肌感覚で分かっていれば上記のような行動をとることは無いんです。

お金について普段から勉強すること、思考を巡らせることが重要です。

お金のことについて基本的なことを勉強するにはこの本がオススメです。

年収300万円でも貯金1000万円できている公務員、かたや年収1000万円だけど貯金ゼロの証券マンのお金との向き合い方の違いを語っています。詳しくはレビューで解説していますので興味ある人はどうぞ。

本読むのは面倒くさいという人は「お金の教養講座」を受けるのもおすすめです!完全無料で受講できるのにも関わらず、お金に関して大切な知識を得ることができます。

金の教養講座で得られること

  • 誰でもできる、カンタンで効果的な家計簿を付ける方法
  • 1万円から始められる節約の方法
  • お金に働いてもらう方法
  • 収入の2割を自動的に貯める方法
  • マイホームや保険など大きなお金の使い方
  • 将来収入を増やすための効率的な自己投資方法

無料でここまでハイクオリティな講座もなかなかないので「お金の管理とか苦手だなー」という人はぜひ受けてみてください!

日本の教育は極端に「お金の教育」を避ける傾向にあります。資本主義の仕組みを教えることはやらしいことだと言わんばかりの姿勢です。

ただ、社会に出てお金の知識がなければお金は外に流れていくばかり。お金を貯めたいならしっかりとお金の知識をつけることが先決です。

いかに無駄をなくせるかを考えることが大事

今8つのお金が貯まらない人の特徴を見てきましたが、これら全てに共通していることは

目先の「楽」を優先させること

です。

ついついタクシーやコンビニを使ってしまうのも、携帯の料金を見直すのを避けるのも、財布がパンパンになるのも、目先の面倒なことから逃げて「楽」を優先させるから、してしまう行動なんです。

もちろん、これら一つ一つのことをしたからと言ってお金がたまらないというわけではありません。ただ、これらの行動は普段から「無駄なお金は使わない」と言う意識があるかないかのあらわれでもあります。

普段のちょっとしたことでもいかに無駄を省くかという考えを持つことが節約に繋がるんです。

サラリーマンをされている人でお金が貯まらない人なんているはずないです。毎月最低限生きていくために必要な金額以上の報酬はもらってるわけですから。

自分の生活のちょっとしたところを見直せば無駄はいくらでも出て来ますよ。ぜひ参考にして見てください。

 

The following two tabs change content below.
大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。