FPが選ぶ!お金の勉強のための初心者がまず読むべき本・漫画11選!

お金の勉強

お金の勉強をしたい。

けど、どんな本を読むのがいいのかわからない。

難しい本は続く自信がないし、つまらないものは読みたくない。

 

そんなふうに思いますよね。

そんなあなたにFPとしてお金関係の本を読み漁った僕が、初心者に最適なお金の本厳選10冊を紹介していきます!

この記事を買いた人

妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。前職は財務コンサル。FP。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。

 

お金の勉強をしたいなら、まずはこの本を読もう!

それでは早速、「お金の勉強をしたことないけどやりたい!」って人が読むべき本を紹介していきます!

 

わかりやすい!!初心者向け!

①金持ち父さん貧乏父さん

オススメ度 ★★★★★
難易度 ★★☆☆☆
内容 投資、「お金」そのものについて、自分が豊かになり人を豊かにする考え方
どういう人が読むべきか お金は悪!と教わってきた人。お金は貯金することがいいことだと考える人。「お金」とはそもそも何かを考えたい人。大富豪の考えを学びたい人。

これは王道中の王道ですね。

筆者である世界的大富豪、ロバートキヨサキが「お金持ちのお父さん」と「貧乏なお父さん」から教えられたことをストーリー形式で比較しながら進んで行く著書です。

お金についての根本的な考え方を教えてくれる良書で、全世界で非常に多く愛読されている著書です。

お金のことについて勉強するときは必携の一冊ですね。

内容としては中級、上級者でも楽しめる内容となっていますが、ストーリー形式で読みやすく、難しい専門用語もほとんどないため、初心者用の本に位置付けました。

多くのお金について学びたい人々のバイブルとなっている本ですので、もしまだ読んでいないと言う人はまず最初に手にとってみるべきでしょう。

初心者にもとてもわかりやすく書かれているので、とってもおすすめです!

 

 

 

②年収300万のお金持ち。年収1000万の貧乏人

オススメ度 ★★★☆☆
難易度 ★★☆☆☆
内容 お金の豊かさは年収ではなく管理にあるとする内容
どういう人が読むべきか お金がどうしても貯まらない。今あるお金を増やしていく方法を考えたい。という人。

お金持ちかどうかは収入で決まるのではなく、お金へのスタンス、管理の仕方で変わるという著書。

会社員が収入を上げるのはとても難しいことですが、考え方を変えてお金に余裕を持つことはすぐにできるんですね。ちょっとした気の持ちようです。

お金の余裕、豊かさは必ずしも年収に比例するわけではないということなんですね。

お金は稼ぐだけでなく、管理しつつ、お金に働いてもらうと言う考え方を持つことができれば、次のステージに上がることができる、ということが、著書では述べられています。

そのあたりは「金持ち父さん貧乏父さん」にも通じる部分かもしれないですね。

 

 

③人生が変わるお金の大事な話

オススメ度 ★★☆☆☆
難易度 ★★☆☆☆
内容 年収150万の美容師が月5000万の家賃収入と年商億の事業を経営するまでのサクセスストーリー。
どういう人が読むべきか お金がどうしても貯まらない。今あるお金を増やしていく方法を考えたい。という人。

ファイナンシャルアカデミー、現代表取締役の泉正人さんの本です。

泉さんは高校中退で美容師をやっていましたた。

当時の彼の年収は150万ほど。朝から晩まで働いているにも関わらずそんな薄給で借金は膨らむばかり。

そんな時に資産家の『星さん』と出会い、お金持ちになるための考え方を学んでいきます。

考え方や知識を学べば誰でもお金に縛られない豊かな生活を送ることができる。逆に勉強を怠れば、搾取され、お金を搾り取られ続ける人生を歩む。

そういった内容が本書では語られています。

特に10代から20代前半の若者は、これからの人生に不可欠なお金について、そして人生そのものについても学べる本だと思いますので、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

 

ちなみに、泉さんはファイナンシャルアカデミーというお金の勉強ができる学校を設立しており、そこではお金の教養講座という無料の講習が行われています。

僕も参加しましたが、お金の基本から投資まで4時間半に渡って教えてださり、かつこの本『お金の大事な話』もプレゼントしてくれるので、おすすめです!

 

 

 

④おカネの教室

オススメ度 ★★★★☆
難易度 ★★☆☆☆
内容 小説形式でお金の勉強について噛み砕いて話してくれる
どういう人が読むべきか お金について小説形式で楽しく学びたい人。

この本の著者は高井さんという元経済記者の方。

7年かけて娘に向けて書いていた小説を一部改定し、この本を執筆したとのことです。

お金について、小説というかなりわかりやすいスタイルで解説してくれている、珍しい本です。

主人公「サッチョウさん」というごく普通の中学生が、「そろばん勘定クラブ」というお金について勉強できるクラブに入り、同い年の女の子「ビャッコさん」と一緒にお金や経済について学んで行く物語。

主人公の中学生の視点で語られている内容なので、初心者にもとてもわかりやすくなっています。

途中、「サッチョウさん」と「ビャッコさん」に恋愛感情が芽生える瞬間などもあり、読み物としても面白いです!

本当にお金の勉強とか苦手!でも勉強したい!という人はまずはこの一冊からどうぞ!

 

 

中級者向け!

ちょっと難しくなりますが、お金の勉強についてより深く学べる良書をご紹介します!

ある程度勉強した。本も何冊か読んだ。

という人は読んでみることをお勧めします!

 

①お金持ちになれる黄金の羽根の使い方

オススメ度 ★★★☆☆
難易度 ★★★☆☆
内容 日々の生活でいきていく中でどこに無駄があるか
どういう人が読むべきか 日々の生活に必要な知識、お金の考えを学びたい人

こちらは有名な幻冬舎から出版されている一冊。

こちらの本は「お金で豊かになる方法」として、お金を稼ぐ!という方法以外に「節税」をあげています。

ややこしくて、よくわからなくて、国民みんなが敬遠する税金。

ただ、本書ではそんな税金が【一番生活の中で無駄遣いが多い】と指摘されているんです。

『累進課税制度があるじゃないか!税金は、収入が多い人からたくさん取られ、少ない人は取られない!という、平等なルールの元に徴収されているはずだ!』

…と、考えている一般市民からこそ、税金はたくさん取られているんですね。

 

日々の生活の中で、もっとも大きな無駄遣いが『税金』であり、税金は収入が高い人から徴収されるのではなく、ちゃんと勉強しない人から徴収されるようにできている、という風に述べられています。

キック
これは、僕も前職が財務コンサルだったので、本当に共感する部分でしたね!

 

お金で、損をしたくなければ、真っ先に学ぶべきは税金です。

具体的に税金を学ぶことでどのように「お得」になるのかという事例をたくさん紹介してくれているので、税金高いなあと悩んでいる人はぜひご一読を!

 

 

②大富豪が実践しているお金の哲学

オススメ度 ★★★☆☆
難易度 ★★★☆☆
内容 大富豪が『お金』についてどう考え行動しているか。
どういう人が読むべきか 大富豪の考え方を学びたい人。お金について

一般人、小金持ち、大富豪。

この三者のお金についての考え方の違いを具体例45項目をあげて分かりやすく解説されています。

 

お金持ちと一般人では、普段の生活でのお金の使い方にどういう違いがあるのか。

お金持ちがお金を使うのは、単なる贅沢ではないということ。

お金以外にも、物事の考え方や生き方の違いにはどういった違いが見受けられるのか。

など。

 

著者は、野村證券で数々の売り上げ記録を更新し、プライベートバンカーとして活躍していた、冨田和成氏。

冨田氏が野村證券勤務時に触れ合った大富豪たちの考え方を、分かりやすく噛み砕き、本にまとめていますので、お金についての考え方と生き方の理想の共通点まで学べる本と言えます。

お金持ちの考え方を学んでみたい!!金持ちになる人は貧乏な時からどんなことを考えて取り組んできたのかも学びたい!

そういう人にお勧めの一冊です。

 

 

③お金原論

オススメ度 ★★★★☆
難易度 ★★★☆☆
内容 お金とはなんたるか、その歴史、役目、概念について論じている本
どういう人が読むべきか お金そのものについて学びたい人

お金とはなんたるか、みんなの身近にあるお金というものを見つめ直したい時にぜひ手に取ってほしい一冊。

お金は価値の保存という役割を果たす、信用を見える化したもの、収入はその信用を単に数値化したものであるという考え方が書かれており、非常に興味深いです。

扱っているテーマは難しそうに聞こえますが、難易度はそこまで高くなく、とても読みやすい本です。

初心者向けの本で紹介した、『お金の大事な話』と同じ作者ですが、扱っているテーマはもう少し根本的な部分で、みなさんがお金についてどのように考えていけばいいかを考えさせられる本になるでしょう。

お金について勉強する。という漠然とした欲求があるのであれば、まず読むべき本です。

 

④お金の流れでわかる世界の歴史

 

オススメ度 ★★★★★
難易度 ★★★★☆
内容 お金の流れから見る世界の適しを貨幣の誕生から順に読み解いていく
どういう人が読むべきか 歴史、経済の発展メカニズムに興味がある人必見!

今まで紹介した本の中でも特におすすめなのがこの『お金の流れでわかる世界の歴史』という本です!

元国税局調査員の大村大次郎著であり、数々のベストセラーの中でも待望の一作と評している著書。

内容は、紀元前1600年、最古のお金が誕生したと言われる中国の殷王朝の貝を通過の代わりにしていたという場面から始まります。

そこから年代ごとに世界経済の歴史を追っていくのですが、僕たちが学校の歴史の教科書で学んできた世界の歴史をお金の観点から紐解くと、全く違った側面が見えてくるのが非常に面白いです。

特に歴史が好きな人や、そもそも経済の仕組み、人間の本質に興味がある人にはうってつけの本だと思います。

お金について勉強したい!経済の成り立ちを学びたい!歴史も知りたい!という方はぜひ手に取って見てください!

 

お金の勉強したいけど読書はニガテなら、この漫画を読め!

ああ〜〜。けど、読書面倒くせえええ!漫画がいい!楽しく学べる漫画ないの!?
キック
も〜わがままだなあ。。それもとっておきのオススメ漫画を紹介しとくよ!

 

インベスターZ

オススメ度 ★★★★☆
難易度 ★★★★☆
内容 投資の極意!投資と日本の歴史
どういう人が読むべきか 『投資』とはなんたるか!に興味がある人!必見。


インベスターZ
は欠かせないでしょう!

作者は、ドラゴン桜でおなじみの三田 紀房氏。

主人公財前孝史は中学一年生。秀才が集う、学費が無料の学校「道塾」に首席で入学。

そこで、各学年の首席しか入部が許されない、学生だけの投資部にほぼ無理やり勧誘を受ける。

最初は投資部内で行われている麻雀目当てで入部することになったが、徐々に投資の魅力に引き込まれていく。

そのうちどんどん投資の才能を開花させていく財前に、自分の祖先と道塾投資部の深い関係を知る…。

 

明治時代からの経済の動き株式投資を中心とした投資のリアル投資での大切な考え方などが学べます。

日本経済がどうやって成長を遂げてきたのか、そこに投資家がどのように絡んできたのか、相対的に「経済」「投資」を深く学べる良書です。

漫画で学べる知識としては一番おすすめなので、お金の勉強を漫画で始めたい!という人はぜひここからチェックしてみるといいと思います!

 

サラリーマン金太郎

オススメ度 ★★★☆☆
難易度 ★★☆☆☆
内容 暴走族の総長がサラリーマンの不条理の中で戦うという内容。
どういう人が読むべきか 『投資』とはなんたるか!に興味がある人!必見。

こちらはお金の勉強の漫画!というものではありませんが、社会人、サラリーマンの仕組み等について学べる漫画です。

元1万人の暴走族の総長を務めていた矢島金太郎というイケイケの人が、サラリーマンになってすごいエネルギーで数々の試練を切り抜ける!という、なんともエキサイティングな物語です。

マネーリテラシーが向上するというわけではないのですが、会社員の働き方について考え直すことができるので、学生や新入社員、会社員としての働き方を見直したい人におすすめの一冊です。

普通に読み物としても、とても面白いです!

▼20巻セットはこちら!

 

闇金ウシジマくん

オススメ度 ★★★☆☆
難易度 ★★★☆☆
内容 闇金が社会の闇とどういう風に関わっているのか。
どういう人が読むべきか 社会の闇の部分。金融の闇の部分を知りたい人。

実写版の映画にもなりヒットしている「闇金ウシジマくん」

ヤミ金という暴利をとる悪質な金融屋をやっている主人公が、冷酷なまでに債務者からお金をむしり取る物語(笑)

ただ、そんな中にも主人公ウシジマの人柄が伺える場面があり、その魅力に引き込まれていきます。

 

現代の日本でも多くいるであろう多重債務者が、どのような生活を強いられ、どんな風に借金に溺れていくのか、

そしてそれを社会はどのように扱っているのか、などが伺え、勉強になります。

 

金融系の漫画は数多くありますが、今の金融情勢に一番近く、 かつ楽しく学べる教材としては、闇金ウシジマくんは一番勉強になるといってもいいでしょう。

 

 

ナニワ金融道

オススメ度 ★★★☆☆
難易度 ★★★★★
内容 昭和の金融の商売の実態
どういう人が読むべきか 金融というものを知りたい

こちらは闇金ウシジマくんと同じく、金融屋のお話です。

ただ、かなり前、昭和の初め頃の話なので「手形」とかが出てきます。

ただ、昭和の金融屋がどうやって儲けていたのか、金貸しがなぜ儲かるのか。その賢い生き方が事細かに描かれています。

金融というものの実態を学ぶのにはとても良書だと思います!

内容としては古いですが、闇金ウシジマくんよりも情報量が多いというイメージです。

 

白竜

オススメ度 ★★★★☆
難易度 ★★★★☆
内容 ヤクザ世界でいろんな大きなしのぎを動かしていく物語
どういう人が読むべきか 経済の大きな動き。その裏側を知りたい人。痛快な物語を見たい人。

こちらはヤクザ漫画なのですが、少し特殊な漫画で、これがなかなか勉強になります。

主人公の白川竜也(通称:白竜)が超切れ者のヤクザで、数々の大事件、トラブルに首を突っ込み、そこから大きなしのぎを得る!という展開でいつも話が始まります。

そして、そのいろんなトラブルや、どんな危機的状況にもほぼ動じず冷静に賢く判断を下していく白竜に、「この状況をどうやって切り抜けるんだ?」と期待感を抱かずにはいられない作品です。

 

また、その1件1件の事件への対処は、実際に現実世界で起きている、原発問題、政治の汚職事件なども加味しており、経済の裏側を垣間見ることができるようにもなっています。

そういった世間の闇に鋭くメスを入れていく白竜の行動には、毎回見入ってしまうものがあります。

読み物としても、勉強としてもとてもオススメの一作です!

 

▼ちなみに、キンドル読み放題ならこれらの著書は全部ではないですが無料で読めます!▼

 

▼ぼくはこの著書はオーディブルで聞き流して読みました!▼

アマゾンの音読サービス『Audible』が無料で試せて時間の節約になる件

 

キンドル読み放題もオーディブルもかなりおすすめなのでぜひ使ってみてください!!僕は両方とも愛用してます!

 

読書でマネーリテラシーは上がる?

本を読んだくらいでマネーリテラシーが上がるわけがない、という意見をお持ちの方もいらっしゃいます。

確かにそれは一理あります。

例えば投資の本を読んで、知識や仕組みは理解できたとしても、結局自分でお金を動かさないと【本当の意味で投資を理解した】とは言えないでしょう。

 

ただ、本を読むことで、マネーリテラシーを向上させるきっかけには十分なるんですよね。

 

僕自身、本を読むことでお金持ちの考え方を学ぶことができたし、大きくお金に関しての認識が変わりました。

 

 

昔はお金を貯めるのが苦手だった

僕は大学生の時、貯金なんていっさい考えずに遊びまくっていました。

そして気がついたら口座の残高がマイナス30万!w

やばいと思って、そこからお金の本を積極的に読むようになりました。

もちろん同時に貯金も頑張りましたが、そのおかげで、25歳で1200万円まで貯金することができました。

ここまで頑張ったからなおさら思うのですが、貧乏な人はお金についての知識をあまりにも持っていません。

世の中平等だなんて思ったら大間違いです。

知らない人には容赦無くお金を巻き上げるシステムがいたるところに存在します。

お金に関してしっかりとした知識をつけ、資本主義の社会をうまく渡っていけるように努力しましょう。

 

 

50冊読んでわかった。「お金の本」による学びの共通点

正確に数えたわけではないんですが、お金について前から関心を持っていた僕は、かれこれ50冊くらいはお金についての本を読んだかなと思います。

その中で、多くの本に共通していた考え方をお伝えします。

これは、お金についてだけではなく、ビジネスや普段の生活からも言えることです。

 

それは、世の中を賢く生きぬくためには

 

長期的な思考を持て!

 

ということです。

 

例えば、今目の前に100万円があったとします。

あなたはその100万円で何をしますか?

大抵の人は、その100万円で友人を誘って飲みに行ったり、キャバクラでぱあっと使ったり、高価なものを買いあさるかもしれません。

いわゆるあぶく銭というやつです。

 

ただ、長期的な視点を持っている人は、

「この100万円を使ってもっと儲けられないか」

ということを考えるんですね。

そしてそれを元手に事業をしたり、投資をしたりするんです。

そしてもっというと、もしその事業や投資が失敗して、100万円が0になったとしても後悔はしません。

なぜならそういう人は失敗から学ぶことができるからです。

 

 

今すぐの結果で言えば、100万円を0にしてしまったことになるので、消費活動で散財した方がいい思いもできたでしょう。

しかし、もっと長期的に考えると、その失敗が次の挑戦の時に活きて、それで更なる成功を収められるかもしれません。

仮にその経験が活きなくても、次の失敗を教訓として成功できるかもしれません。

人は失敗の積み重ねで教訓を得ます。

長期的な思考を持っていれば、自分の将来に投資しよう!と考えることができます。

 

長期的な視点を持つことは、人生をうまく生き抜く上でとても重要ということなんですね。

 

音声読書の『オーディブル』がおすすめ!

ちなみに、活字を読むのが面倒!でも勉強はしたい!という人はアマゾンが出しているオーディブルがおすすめです。

今までも似たような音読機能を備えたものはあったのですが、いかんせん機械的な音声で聞き取りづらかったんですね。

ただ、アマゾンのオーディブルはプロの声優さんが音読してくれているので、するするっと入ってきます。

また、わざわざ「読む」という作業をしなくてもいいので、家事をしながら、運転をしながら読書ができてしまうんです!最高ですね!

僕もこれはめちゃくちゃ重宝しています!

 

月会費1500円かかりますが、毎月1冊タダで読めるので、本を買っていると思ったら問題ないですね。

これも時間の効率化を考え、長期的目線を持等と思う人はぜひ使うべきでしょう!笑

ちなみに初月は無料なので、1ヶ月だけ使ってやめる!というのでもお得なのでありです!

 

>>オーディブルの詳細・利用方法を解説!

 

社会に出てからはお金の勉強は必須!

社会人になり、お金の勉強をするようになってから思いますが、

社会人はお金の勉強を絶対にやったほうがいい!!

 

それも

  • お金についての相対的な考え方
  • 具体的な知識

この2つ、両方ともを学んだほうがいいですね。

 

僕は前職の関係でたまたま税金に詳しくなりましたが、税金だけ見ても知ってると知らないとでは生活に大きな差が生じます。

この他にも、社会制度、経済の仕組み、会社員の給料の仕組みなどなど、知っておくだけで日々の行動に大きな影響を与えるものばかりです。

 

また、お金についての考え方を学ぶことも、自分の資産を築いていくにはとても重要です。

これは、本などで興味があるものを選んで読んでいけば、ある程度身につけていくことが可能なんですね。

お金の勉強をすれば、自分の給料の仕組みや社会の仕組みを学び、人生でうまくマネーゲームを攻略していけるようになっていきます!

僕もまだまだ勉強不足なので、一緒に勉強しつつ、お金の知識をつけていきましょう!!