「お金」について学ぶなら泉正人の『お金原論』がおすすめ!

お金の勉強

どーもこんにちは。ブロガーのキック(@kikumerです。

毎度毎度お金の話ばっかりしていますが、まあお金が大好きなんで許してください。

さてさて、今回はファイナンシャルアカデミー代表の泉正人さんが書いている『お金原論』と言う本をご紹介しようと思います。

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ファイナンシャルアカデミー代表:泉正人

ファイナンシャルアカデミーグループ代表。一般社団法人金融学習協会理事長。日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じ、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立、代表に就任。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京、大阪、ニューヨークの3つの学校運営を行い「お金の教養」を伝えることを通じ、より多くの人に心に豊かでゆとりのある生活を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。

引用:著書より抜粋

僕は前々から知っていた、ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座をきっかけにこの本を知りました。

お金について勉強できる講座ということで、先週足を運んだんですが、なんと4時間半の講座が無料で受けられたんですよね。

行ってきた感想記事書いてるのでよかったら見てみてください。おすすめです。

講座のレビュー:『お金の教養講座』はなぜ無料!?勉強内容とタダで学べる理由

※現在、コロナウィルスの影響で、セミナー自体は開催をしておりません。ただ、Webセミナーは開催されており、そちらへの参加は可能です。内容も実際に教室で参加するセミナーと内容は同じなので、ぜひWebで受講してみてください!

お金原論の内容

お金原論はまさに「お金とは」というテーマを扱った著書であり、お金そのものについて概念から世界的な役割からその学び方に至るまで、お金というものの根底を教えてくれる著書です。

お金とは何か

本書で一貫して語られているのは「お金とはなにか」というテーマについてです。

お金は信用を見える化したものであり、そもそもの持つ機能は価値を保存するためのものとして産まれたとのこと。

魚や肉はそれ自体に価値があったのですが、置いていたら腐ってしまう。

それを引換券のような形でお金というものでいつでも交換できるようにすることで、腐らない価値というのが産まれたのがお金の起源ということなんですね。

この機能が、文明をいっきに進化させ、急速に世の中を便利にして行った。いわば金は人類最高の発明といえるのではないでしょうか。

お金はその何とでも交換できるいわば信用であって、収入はその人に対する信用を数値化したものと言います。

面白いですね。

お金には7つの教養がある

  1. 考え方
  2. 貯め方
  3. 使い方
  4. 稼ぎ方
  5. 増やし方
  6. 維持管理
  7. 社会還元

「お金を学ぶ」と一言によっても、大きく分けてこの7つの分野があると泉さんは著書で言っています。

考え方はもっとも基本的なことであるけど、最も大切なこと。これはお金という分野に限らず、全てにおいて言えることですね。

貯め方は、お金の管理能力の最初の基礎の段階であると言えますね。

使い方は浪費ではなく投資に使うと言ったような、自分のステージに合わせた使い方を学ぶということ。

稼ぎ方はまあ多くの人が知りたい内容ですよねw そのまんまです。

そして増やし方は資産運用ですね。これもみんなが知りたい内容でしょう。

6つ目は以外にも維持管理。稼ぎ方や増やし方よりも実は難しいと本書では語られています。お金を一時的に持てたとしてもそれを継続的に保持していくのは思っているよりも難しいものです。

そして、社会還元。

マークザッカーバーグやウォーレンバフェットが多額の寄付をしていたのを思い出します。

お金にはこの7つのステップを追って、お金レベルを段階的に上げて学んでいくべきなんですねえ。

僕は貯金はできたし浪費もしないので、今は稼ぎ方を絶賛勉強中ですうw

お金の使い方がその人の人格をあらわす

後半の方で、お金の使い方、お金への姿勢は人格を表すと言われています。

浪費してしまったり、無駄なことにお金を使ってしまう人は自制心が弱く、自己管理能力が引くいというのはいうまでもないことですね。

それ以外のもっと細かいところでも、「奢ってもらえる時に高いものを注文する」「上司だから奢ってもらうのが当たり前」という考えを持っていると、それは他人から見透かされる。特に自分よりお金のステージが高い人からはそういう唯我独尊思考が一番透けて見えやすいと著者は語っています。

これはぼくも非常に耳が痛かったです笑

損して得とれ。とはよく言ったもので、短期的な得をとる代わりに人生でもっとも大事な信用を失っていることに気づかなくてはなりません。

この本を読んで、そこに関しては特に意識するようになりました。

どう言う人が読むべきか

この本をオススメするのはお金とはなんたるかを学びたい人。お金という社会の潤滑油を見つめ直したい人に手に取ってもらいたいなと思う一冊です。

なかなか抽象的ですが、普段身の回りにあるお金というものの根本となる考え方や知識がこの著書には詰まっていると思うので、お金に関して興味がある人はぜひ一読してみてください!

控えめに言っておすすめです!

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