就活で志望業界を絞らない方がいい4つの理由【100社受けて分かった】

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就活って「軸」が大切って言うけど、志望業界とか絞ったほうがいいの?本当に受けたい会社数社だけ受けるとかって友人がいて、とてもかっこいいと思うけどどうなんだろう。

という人向けの記事です。

結論から言うと

就活に軸なんていらない!

業界を絞るのは愚の骨頂!とにかく受けまくるのが正義!!

です。

一般論とはかけ離れていて、奇をてらっているように見えるかも知れませんが、ちゃんと理由があります。

この記事ではこの理由について解説します。

□この記事の内容
  • 就活に軸が必要ない理由
  • 就活で業界絞るのはただの機会損失である
  • 理想の就職活動とは

この記事を買いた人

キック(@kikumer

大学時代に学生結婚。学生時代に就活にどハマりして100社エントリー。その後就職し、25歳で1200万円貯まったので脱サラして、家族で田舎に移住。現在は主夫をしつつブログを書いています。

就活で志望業界を絞る人はとても多い

よく、就職活動するときに

僕は〇〇業界に絞ってる
私は△△業界がいいと思うの!

っていう人いませんか?

いや、いいんですよ。実際夢があればそこに向かう事はとてもいい事です。

僕の友人で親父が消防士で、俺はずっとその背中を見てきた!だからそのおやじに追いつきたい、追い越したい!!それ以外は見れない!!って熱く語ってくれた奴がいました。

こういう人が就活するなら、絞ってもいいと思います。その業界のことをよく知っていて、熱い思いがあるってことですから。

ただ、僕もそうでしたが大半の人は「なんとなくこの業界に興味があるんだよね~」とか「まー絞れっていうならここかなー」って就職活動が始める前から思っている人が多いと思います。

それに「俺、~業界に絞ってるから」とか言った方が、なんか意識高そうでカッコいいですもんねw

就職アドバイスとかで、「業界は絞って行けよ」っていうのを何度か耳にしましたが、結構僕の周りでも就活を始める前から、志望業界を絞っている人がかなり多かったです。

就職活動で業界を絞らないほうがいい4つの理由

ただ、冒頭でもお伝えした通り、就職活動をする上で

  • どの業界にしようか決めかねている人
  • 絶対変えない!という夢の業種があるわけではない人
  • 自分にあった仕事を探したい人

という人は業界を絞らないほうがいいです。

断言します!

僕がなぜそういうのか、就活で100社以上受けて思ったぎょ王会を絞らないほうがいい理由を4つお伝えしていきます。

①もし合わなかったらどーするの!?

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就職活動してる人のほとんどが社会というものを全くと言っていいほど知りません。要するに、新卒の人たちは、シンプルに仕事をまだ、したことがないんです。

それなのに自分の勝手なイメージで業界を絞ってしまっては、視野が狭まるばかりです。

ましてや、この業界は安定しているから先行きがいいから、と、ろくに経済の知識もないのに知ったようなことを言う人は、失敗臭がプンプンします。そういうことは人から聞いて言ったところで何の価値もありません。

確かに興味がある業界を中心に見ることは大事ですが、それだけに固執してしまうと、イメージと違った時にどうすりゃいいんだってなっちゃいます。

ただでさえ僕たちの世代は就活の時期が遅く、また地方の大学になると、就活を始める時期が格段に遅いと思います。

手遅れにならないために、とりあえず今は視野を広げておけ、と思うのです。

②興味がないところが向いていないとは限らない!!

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僕はもともと物流と商社に興味があって、そっちを中心に見ていました。しかし、何社か回るうちに気が付くのです。

ん?なんか面白くないぞ?

で、いろんな業界を回っていたので、それと同時に経営コンサルと不動産に目が行くようになりました。

実際に入社を決めたのも経営コンサルの会社です。

もちろん、もとから興味がない業界は基本興味が沸く可能性も薄いかもしれません。実際「やっぱ興味ねー」ってなったところはたくさんあります。

しかし、今自分が持ってる少ない情報量で描いている業界のイメージは多少なりとも事実とは違うのです。

会社説明会に行ったからその業界のことが全部分かると言っているわけではありませんが、それでもいろんな業種を見ることによって、新たな自分の可能性を見いだせることは確かだと思います。

③知識の幅が広がる

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これは単純にいろいろな業界を見れば、知識が広がります。大げさに言えば社会の縮図を理解できます

なるほどー、こんな仕事があるのかー」とか、「僕が(私が)持っていたこの業界のイメージとはずいぶん違った仕事内容だなー」とか、色々回れば絶対に思います。

業界の仕組みや、仕事の流れなんかも大まかにわかったりします。社会勉強と思って色々回ってみるのもいいですね。

④違う世界観の人と出会いやすい

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これも、かなり面白いポイントです。

例えば僕が、ロボット業界を見に行った時に(僕は文系)京都大学の工業科?の人に会って、仲良くなりました。

この人は、最先端ロボット工学を学んでいて、自分で独立してやろうと思っていると言っていたんです。こんな人、他じゃまず会えません。

あえて興味のない分野の業界を除く事で、自分の全く知らず目も向けてなかった人と触れ合うことができます。それだけで世界観広がりますよ。

まとめ

就職活動とは限られた時間で、やはり、内定を取らなければならないというプレッシャーが存在します。

焦る気持ちもよくわかります。ですので、できるだけ効率よく進めていきたいですよね?

だからこそ、最初の始めたての頃は特に色々な業種を見た方がいいです。それによって、視野が広がって、自分の将来やこれからの人生の全体像が見えてきたりしますから

日本には現在約421万社の企業があります。参考:企業数 – 中小企業庁 – 経済産業省

もちろんすべてを回ることは不可能ですが、その中でも少しでも多くの、少しでもたくさんの種類の企業を見てみることで、必ずいろんな情報が自分のものになります

僕も100社近く回りましたが、しぼっていたら今の会社には入っていないと思います。ちなみに百社も回るコツは、予定をまとめて入れたらできます。遠方なら、行きたい会社の説明会の周辺でやってる説明会に片っ端からエントリー!!w

 

余裕で100社いきます。

100社受けろというわけではありませんが、たくさん受けることをおススメします。数は個人のさじ加減です。

少しでも自分のやりたいことに迷いがある場合は、是非、いろんな業界を回ってみることをお勧めします。

たかが就活、されど就活。可能性は無限大です。後悔の残らないやり方を見つけましょう!!

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