【断言】年収をアップさせる方法は本業よりも転職か副業が一番いい

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あー。今の年収だと生活がギリギリだ〜。あと年収100万円アップしたらだいぶ違うんだけどなあ。本業頑張っても年収100万円UPなんて無理だろうし。転職とかで年収って上がるのかな汗

という人向けに記事を書きます。

結論から言うと、年収を上げるためには本業を頑張ってはいけません

副業と転職で年収をあげましょう!

理由は統計学的にも結果が出ています。細かく説明していきますね。

□この記事を読んでわかること
  • 年収を上げるための一番効果的な方法
  • 実際に転職して収入がアップする確率
  • 副業をして収入アップする確率
  • 本業頑張って収入アップする確率

この記事を買いた人

キック

大学で学生結婚しその後就職。25歳の時に貯金が1200万貯まったので脱サラしてフリーランスになりました。

今は主夫業やりつつ在宅で仕事をしています。

本業を頑張っても年収アップの効率は悪い理由

中小企業のサラリーマンの昇給率は年間1.45%、大企業でも2.91%と言われています。参考:リクナビ

つまり中小企業なら新卒で月収20万円の場合、10年後(33歳くらい)で23万円くらいになるということです。

もちろんこれよりいい会社もあれば、もっと上がらない会社もあると思います。が、10年本業頑張って月3万〜5万円くらいの昇給だと、すこし少ないと思う人も多いと思います。

僕自身、サラリーマン時代、営業頑張って成績上位をとったとしても、それが給料に反映するのは半年〜1年後。しかもボーナスが数万円増える程度でした。

手を抜こうと思えば月50時間以上労働時間を短縮できましたが、それで考えると

月50時間×1年=600時間=翌年のボーナス20万円アップ

みたいな感じだったので、時給換算すると333円。スーパーコスパ悪いです。

もちろん給料以外にもスキルが身についたりするので一概に無駄とは言えませんが、お金のことだけで言うと、本業ほどプラスで頑張っても報われない仕事はないと思います。

【関連記事】:転職に悩んだら今の会社の【年収・スキル・時間】3つの要素をもとに判断すべし!

キック
インセンティブが大きい会社とかであれば別ですが、逆にそう言う会社は頑張らないと給料も低くなります。自分の会社でプラスで頑張った時にどれくらい評価されるかは考えておいた方がいいですね。

じゃーどうやって年収アップすればいいの?となると思いますが、結論としては

転職副業です。

理由もちゃんとあって統計的にも出ています。解説していきましょう。

年収UPさせるなら本業ではなく転職の方がいい理由

本業より転職の方がいい理由はシンプルで

今の本業を頑張るよりも転職した方が圧倒的に給料が上がりやすいから

です。

転職で年収アップする人の割合

転職する人のうち、実際に給料が上がるのは40%と言われています。参考:転職スタディ

え?少なくない?

一見少ないように思えますが、転職する人のうち、給料に不満があると言って転職した人は全体の10%です。

なのに、転職した人の40%が給料アップ。これは、高いと言っていいですよね。

仮に年収を優先して転職したら、ほぼ間違いなく収入はUPするといえます。

転職で年収アップさせるコツ

年収がUPしやすい転職の条件とは

  • 景気がいい時、人材不足の時に転職する(つまり売り手市場の今)
  • 数社掛け持ちで競わせる

景気がいい時、人材不足の時に転職する

景気が良かったり、日本全体的に労働力が低下している状況だと、会社は人を雇いたくなります。

で、実際2020年の東京オリンピックにむけて、人材雇用のニーズは全体的に高まって来ています。

売り手市場は2019年から2020年にむけてピークになると考えられているので、まさに今のタイミングは1つの節目と言えますね。

数社掛け持ちで競わせる

1つの会社に応募するよりも、複数の会社に同時に応募して互いに年収を競わせた方が結果的に収入は高くなりやすいです。

これは僕ではなく、知人の体験談なのですが

最初年収750万円で交渉していた企業と話がまとまりかけていたところ、他の企業との交渉を同時に進め、年収が1200万円に上がったそうです。

これは結構極端ですが、企業は基本的にできるだけ安い企業で

ここら辺詳しくは『なぜあなたの給料は低いのか!理由は超簡単!転職しないから。』に書いているので合わせて読んでみてください。

年収UPさせるなら本業ではなく副業の方がいい理由

転職以外に年収をアップさせるもう1つの方法は副業です。

副業で年収アップする人の割合

BitWorkと言うサイトで出ているデータを参考に、副業収入をみてみましょう。

副業の平均月収6.82万円
副業の平均時給1652.1円
正社員の副業実施率10.9%
一週間の平均副業時間10.32時間

※ここで言う副業とは在宅ワークやアルバイトなどを含みます。

この数字から察するに

1ヶ月に40時間労働時間を増やして、7万円以上給与がアップするか

を考えてそうでもないなら副業の方がコスパいいよねと言う話になります。

キック
残業してスキルアップする可能性は極端に低いので、さっさと家に帰って副業した方がお金も稼げるしスキルも身につくのでおすすめですね!

副業で年収アップするコツ

副業をする場合、3つの種類があってそれぞれ特徴があります。

メリットデメリット
時給制の労働すぐに収入を得られる
  • 余計に疲れる
  • やめればまたゼロ
企業や個人から仕事を受注
  • 比較的すぐに収入が得られる
  • スキルアップが望める
  • 最初は単価が低い
  • 手を止めると収入はゼロ
自分で商品を作る
  • スキルアップが望める
  • 二次曲線的に収入が伸びる
  • 不労所得が得られる
  • 最初はほとんど稼げない(挫折しやすい)

ここでの個人的なオススメは企業から仕事を受注する在宅ワークか、自分で商品を作るコンテンツワークがオススメです。

時給労働はアルバイトの掛け持ちなどが主になりますが、基本オススメしません。

理由はいつまでたっても楽にならないから

副業をする理由っておそらく

  • 自分で稼ぐ力(スキル)を身に付けたい
  • 収入の口を増やして安定させたい
  • 将来的に独立したい
  • 本業のリソースを徐々に減らして楽になりたい

などが目的かと思います。

その場合、時給労働だとこの願いはかなえられません。スキルも商品も蓄積されないからです。

なので、副業を頑張りたい人は在宅ワークコンテンツビジネスを選びましょう!

副業について詳しくは『学生でスキルゼロでもすぐ稼げるおすすめの在宅ワーク・在宅バイト12選!!』に詳しく書いているので合わせて参考にしてみてください!