あなたの給料はなぜ低いのか。理由は超簡単!転職しないから。

20代キャリア・就活
給料低いー。ボーナス足りない〜。しかもなんか最近僕の会社に転職者がやってきたみたいなんだけど、僕より給料高いんだよ。おかしい!この会社には僕の方が貢献しているのに!

と言う人向けに記事を書いています。

最近気づいたことがあって、会社に勤めている人って能力高い人でも年収低いことってよくあるよなあと。

□この記事の内容
  • 転職しない人が給料上がらない理由
  • 資本主義社会において、弱者は『相見積もり』で戦うべき

転職した方が給料があがるシンプルな理由

いきなり結論ですが

転職した方が給料は上がります

なぜか、それは

多くの場合、会社はあなたを安く雇いたいからです。

年収1000万払って1500万の仕事をしてくれる人と、年収700万払って1500万の仕事してくれる人だったら、年収700万の人を雇いたいですよね?

それはわかるんだけど、それが転職とどういう関係があるの?

人材は取り合い合戦だから、転職するほど年収は上がる

まず前提として、今の転職市場が

  • 売り手市場(人材が少ないので転職者に有利)

というのがあります。

この状況だと、企業は「もっと人が欲しい〜」という状況であることがわかりますよね。

ただ、さっきも言ったように、できるだけ人件費を安く、優秀な人材を囲いたいとも思っています。

だから企業は、その人材が自分の会社で働いてくれるであろう給料の最低限を支払おうとします。(もちろん例外はあるけど)

そこで

転職するぜー

と、転職しようとすると、企業は「ちょっと待って!」と言って給料を上げるかもしれません。また、転職先も「これくらい出すからうちに来てよ」と今より高い給料を出してくれるかもしれません。

実際にこれと似たような話ってよくありますよね。

なんでこうなるかというと、ほとんどの場合で今の給料より高くしてでもあなたに働いてもらいたいからということですね。

もうちょっと出してもいいけど、まあこれくらいでも働いてくれるだろう

会社はこう考えているということですね。

年収アップする転職のコツ

じゃあどうすれば年収アップに成功しやすいかというと、ただ転職すればいいってわけではもちろんありません。

押さえるべきポイントとしては

  • 売り手市場のタイミングで転職する(今)
  • 複数の転職先で見積もりを取る

です。

2019年〜2020年は転職者にとって有利

現在、日本全体が少子高齢化で人口が減少しつつあります。

その影響で、働ける若者の母数が少なくなってきています

また、2020年の東京オリンピックに向けて人材需要が増えるため、売り手市場は2020年にピークを迎えるという見通しがよく立てられています。

これはあくまで憶測でしかないですが、普通に考えたらそうなるよねという感じです。

年収アップを狙うなら今のタイミングは1つの節目かもしれませんね。

複数の転職先で見積もりを取るメリット

さっきも言ったように、会社はできるだけ安くあなたを雇いたいと思っています。これは当然ですよね。

じゃあどうするかというと、例えば今の年収が400万なら転職先は450万出すからおいでーと言って来るわけですね。

そこで転職に応じてもいいのですが、ここで相見積もりをたてます。

要は、他の何社かに同時に希望を出し、お互い競わせるわけです。

こうすることで、「これくらい出したら来るだろう」から「これくらいまでなら出せる!」という水準に変わります。

同じ条件でもより高い年収で雇ってもらうことが可能になるわけです。

けどこれって、なんか厚かましくない??

たしかにこれを自分でやると結構厚かましいです。

「B社は500万出してくれると言っているのですが、A社さんはどうですか?」

なんて聞いて来たら「は?」ってなりますよねw

けど、こう言った仕事は転職エージェントが行ってくれるので心配ありません。

エージェント「〇〇さんはB社から500万円のオファーを受けています。それ以上出さないと来てくれないかもしれません」

と伝えてもらうのはなんら不自然なことではありません。

実際に僕が転職を検討していたとき(結局してないけど)も、この手法で750万円のオファーが800万円になったことがありました。

僕の知人ではなんと800万のオファーが最終的には1200万になって転職した人もいました。

選んでもらう側(弱者)ではなく、選ぶ側(強者)の立場に入れ替わることが、社会をうまく渡っていくコツですね。

資本主義社会で弱者は『相見積』で強くなれる

ちょっと難しい言葉を使ってイキリましたが、要するに弱者の立場を利用して強者同士を基礎わ得ることで利を得ることができますよということです。

実は今回のような話は転職市場に限ったことではなく、多くの場面で利用できます。

例えば携帯の乗り換え。あれも全く同じメカニズムなんです。

ずっとdocomoを使っている人より、docomo→au→softbankと2年ごとに変えていった方が圧倒的に条件の良いプランで安く使えます

詳しくは『みんな実は知らない。携帯代を家族4人で1万円以内に済ます3つの方法!!』を流し読みしていただければ「あー!なるほど!」ってなると思います。

これは一種の交渉術でして、他にも引っ越しや保険、不動産の購入時など、金額が大きい買い物をするときによく使える手法です。

不動産や保険然り、その業界のプロたちがあの手この手の話術で、分不相応な高い買い物をさせてきます。

そういう場合、知識のない素人は太刀打ちできません。つまり弱者です。

そういう人が立ち向かうには、強者同士を基礎わせる『相見積もり』が大事というわけですね。

携帯なら同じ条件で一番安く利用できるところにします。

引っ越しも一番お得な条件を提示してくれるところを選びます。

保険も売りたい保険じゃなく、一番自分にあった保険を提供してくれるところにします。

転職も、自分を一番高く買ってくれるところにすればOK!と言うわけです。

僕も過去、この手法で転職を検討したことがあるのですが、普通に年収100万円UPとかありますよ。

通常だとありえないですが、こう言うポイント抑えておくのはマジで大事ですね。

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ちなみに代表の郷社長とも直接インタビューもさせていただきました↓↓

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2020年5月23日
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