就活があほらしいと思える理由3つ!就活スーツは買うな!

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どーもこんにちは。ブロガーのキック(@kikumerです。

ぼくは大学生の時に就職活動を人一倍がっつりやって、100社以上の説明会に行ってきたんですが、その中で感じた「就活ってあほらしいなあ」と感じたことを書いていこうと思います。

就活があほらしい3つの理由

就活生って本当に社会のばからしさ、矛盾の縮図だと思うんです。

今日はそんな就活の超無駄な部分にフォーカスして行きたいと思います。

①就活スーツ・就活カバンは無駄のオンパレード

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そもそも、就活スーツってなんなんですかね?

なんで社会人と就活生が別のスーツを着なくてはいけないんでしょう?

実はこれ、簡単な答えがあるんです。

それはスーツ業界の販売戦略です。知ってました?

明確な決まりなんてなくて、ただ単にスーツをたくさん買ってもらうためにスーツ業界がしかけた販売戦略なんです。

「まだどこにも染まっていない無地のスーツを就活スーツとしよう!」みたいに。それで「就活スーツ!」とすることで、就活する時にはそのスーツを買うようになる。

おまけに就活カバンや就活シューズまであるというのだから笑ってしまいます。

それで業界全体が就活生は就活スーツじゃないとだめ。という風潮になっちゃったんですよね。喜んでるのはスーツ業界の人だけですよ。就活生も企業もメリットはゼロです。マジで無駄ですよね。

キック
ちなみにバレンタインのチョコレートももともとそんな文化はなかったのをイベントとしてチョコレートを販売する側が仕掛けた策略なんですね。まあ、あれはまだイベントとして楽しいし青春に夢を与えてくれるものだからいいですけどね。就活スーツだけはなんにも楽しくないですからねえw

②夏にジャケット着るのは死ぬほど無駄

これからどんどん温かくなってきますよね?

夏になってくると汗だくでスーツ着ている方とかよく見かけるんですが、そのたびに思います。

脱げば??

僕も就職活動中は面接の時だけスーツ着用でそれ以外は半袖でいました。

それでもバカらしかったです。

もっと言えば、なんでまだ学生なのにスーツ着なくちゃいけないのかも謎です。なんか誠実そうに見えるから?社会に順応するため?

それって意味あるんですかね?

アロハシャツでいいんじゃね?

③名刺入れは〇〇色!?ネクタイは△△じゃないと!

世の中生きてたら、就活だけじゃなく、他にも「無駄だな」って思うことたくさんありますよね。

僕はまだ社会人ではありませんが、会社の研修とかで服装とか支持されるたびに正直嫌になることがあります。

例えば名刺入れ。
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色は黒でホックはダメとか、ブランドはダメとか、皮じゃないとダメとか・・・・・・いや、ばかなの?

僕は地元の業者が作ってくれた木製の名刺入れを使いたかったんですが、それもダメだそう。。

他にも靴の色は黒じゃないとだめ、ネクタイは~じゃないとダメ、スーツの色は。。。。もういいや。。

就活の時も先輩に買ってもらったこのネクタイ。IMGP1899
もちろん僕のためにわざわざ選んでくれたんだから使うじゃないですか。。そしたらどっかの大企業でそれはやめた方がいいよってアドバイスもらいました。

まあそんな企業こっちから願い下げなんでよかったんですが。

無思考でなんの意味もない慣習に流され、みんなと同じ服を着て同じ仕事をこなして、仕事ができるようになったらちょっと高いスーツ買っておしゃれして。

そういうのが楽しい人はいいと思いますが、個人的にはなんの魅力も感じませんでした。

だから僕は社会人2年目でやめちゃったんですけどね。

社会の協調性?なにそれ美味しいの?

こんなこと言ってると、お前は社会というものを何もわかっていない!協調性とはそういうものだ。なんて言われちゃいそうですが。

まあそうです。社会不適合者なんですよ。こんなこと思う人。

今この記事を読んで共感した人は社会不適合者なんです(笑)

はっきり言いますが

社会適合者とは、社会のルールに疑問を持つことなく従い順応し、その中で組織の規律や空気を乱すことなく自分の能力を発揮して行く人間。のことを言います。

そして個性の出せない環境や、仕事は我慢という常識に「あれ?」と思って行動してしまう人が社会不適合者なんですよね。

見方に偏りがあるのは十分承知ですが、僕が見てきた世界は極端に言えばこんな感じです。

そしてその中でも特に就活の光景は異様です。

社会人になったらどうせ着ない数万円のスーツとカバン、靴、地味なネクタイを揃えてみんな同じような髪型と同じ服装で説明会に行き。

挙げ句の果てにはみんな同じようなことや嘘を言う。「御社に志望したのは〜」とか。

真夏のクソ暑い時期に就活のピークを迎え、内定をもらえない焦りと真夏の暑さから、まだ社会に出て働いてもいない就活生の憔悴しきった顔を毎年のように眺めるようになります。

ここにあるのは、全て社会の不文律、要するに無駄によって無意味に金と時間と労力を使わせられる就活生達の悲惨な図なんですね。

ただ、だからなんだってことで、結局会社員として働きたいなら協調性は大事なんですよ。

ただ、無思考でずっといるのは怖いですよ。もう会社は終身雇用はしてくれません。

独力で生きられるスキルを自分たちで身につけていかないといけません。

だからこそ、こういった当たり前とされていることに疑問を持つ視点は大事にしてもいいと思います。

集団心理って怖い

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集団心理って怖いです。特に日本人ってその色強いと思います。

皆がやっていると、いくらあほらしいことでも疑問に思わない。

小中学校、高校でもそうでしたが、衣替えって、、あれ意味あります?

もう暑くなってきてるのに汗だくで学ラン着ている人もいましたね。。ダイエットかよ!


今思えばあほらしいことも、その時は何とも思いませんでしたよね。これはもう洗脳ですよね。

そういう意味では民主主義って怖いです。民衆が~が正義だ!と言えばどんなにおかしくてもそれが正義になっちゃうんですから。

もちろん個人の意見が正義!とか、自分の意見が正義!とか言うつもりはなくて。

個々人それぞれがある程度自由な発想をしてもいいんじゃないかなと思うだけです。

本当はそういった自由な発想をしてもいいように日本社会はできてるんですよ。ただ、それに気づけず今のレールから外れるのが怖いってだけです。

まとめ

これから就活生として内定を獲得し、社会に羽ばたいて行く皆さん。

こんな無駄な記事読んでいただいてありがとうございます!

これから社会に出ると、いろんな不文律(不公平なこととか)が待ち構えています。

その度に、大人は「それを我慢するのも仕事のうち」「そんなことも我慢できない奴は何もできない」とか言ってきます。

ただ、これは全部嘘です!!!

断言しときます。

我慢が仕事になって楽しいわけないですし、楽しいことを仕事にする方法だって探せばあります。

ネクタイの色で怒られて非常識だと怒られ、それを我慢できないから何もできないなんてことあるはずありません。

もっと生きやすい場所ありますよ。僕が社会人2年やって、そのあと独立して飯食ってますが、世界は変わってます。

もちろんレールから外れることは大変なことの方が多いですが、その分楽しいことも増えます。

ぜひ、会社に入るときは、その世界が全てと思い込まないでください。

「これも1つの僕の(私の)経験か」くらいの軽いノリでいいです。そして「他の選択肢」も機会があれば探してみてください。

今がしんどいなら、もっと生きやすい道は必ずありますからね!

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