SPIってやらなきゃだめ!?自己分析は?就活生は黙ってこれ読んどけ本三選

20代キャリア就職・転職

どーも皆さんこんにちは。

既婚学生ブロガーのキックです。

(就職カテゴリーです。僕は就活で100社受け面接を30回以上受けてその大半を通しました。そんな僕から就職活動での普段は知りえないような裏話や裏技なんかを中心に僕の所感も含めて書いていきたいと思います。)

今回は就職活動について。

僕は学生のうちに家族を持ったということもあり、当時は

絶対就職せねば!!!

という使命感に駆られていました。当時学生結婚にもかかわらず大学を辞めないでいいと言っていただいた妻の両親の思いに報いるためにも、就職浪人なんて死んでもできませんでしたからねw

また、そんな中でもやっぱり自分の入りたい会社に入る!という願望もあったため、とにかく会社説明会は100社ほど行ったし、面接も30回以上受けました

とにかく躍起になってました。そんな中、就活についてかなり情報収集もしていました。10冊くらい読んだかな?

ということで、今日は就活に役立った本をランキング形式で挙げていきたいと思います。

第三位!

 

これは当ブログでも何度かご紹介していますね。

就職活動は大いなる茶番劇だ! 就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、 就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。 「企業と社会の未来をつくる行為」 「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、 いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。 さて、いったい誰が悪いのか?  著書より

これは面白さで言えば一位です。

就活の裏事情、面接官の本音など、普通に就活していてはなかなか知りえないことがつらつらと書かれています。
就職活動というビッグイベントの概要をつかめる本と言っても過言ではありません。就活こえーなーと思っている人は是非!ポチッといてください。

第二位!!

 

これも斬新でなかなか面白い一冊です!
あ、先に言っとくと表紙の女性の胸が大きいからとかそういう理由じゃないですよ?w(ちょっとあるか?w)

内容は小説仕立てで読みやすく、4話で構成されています。

実は僕は途中まで読んで、就活が終わってしまったのでやめちゃったんですが、時間があればもう一度読もうかと思っています。面接とはなんぜよ!?企業は何を求めているのぜよ!?ブラック・ホワイトとはなんぜよ!?というところを中心に、斬新な切り口で就活というコンテンツをえぐりとってるような作品ですね!読みやすいですし、めっちゃおススメです!

第一位!!!

そして、栄えある第一位は・・・・・・・・ドゥルルルルルルルルルル、でん!!

これです、これ!
僕がこれを読んだきっかけは、とある会社の社長さんに勧められて買ったのが発端なのですが、めちゃめちゃ影響受けました。結構分厚い本です。軽い辞書くらいあります(笑)

はっきり言って自己分析はこれ読みながら自分と照らし合わせれば完璧だと思います。

と、こんな感じで結構いいこと書いてあります。就活になると、考え方についてよりかは、どうやったら内定もらえるか!とか、コツとかに目が行きがちですが、本当に行きたい会社に内定もらいたいなら考え方こそ重要だと僕は思います。
しかもこの本、このコンテンツで生協売上ランキング一位ですから、かなりすごいと思います。

ですよね。 僕もこれ、就活終わりかけの時に読んで、まさに図星!その通り!と思うようなことがめっちゃ書かれてました。
就活生でこのマインドを持つことはかなり重要かと思います。とにかくめっちゃいいこと書いてます。絶対内定という名に恥じぬ内容。自分の就活を変えたいと思う方、本気で就活してやるという方は是非!!

 

 

SPIってやったほうがいいの!?

最後に、就活生の多くが悩むSPIってやった方がいいのかどうかについて述べておこうかと思います。

まあ正直これは個人で考えも分かれるだろうとは思いますが、僕は基本的には要らないと思います。なぜか。

ここで要らない人の条件を2つ述べておきます。

・特に大企業に入りたいわけではない

・地方の国公立、中堅私大くらいのある程度の学力はある。

はっきり言ってこの二点があれば、SPI要りません!

まず、基本的にはSPIガッツリやっといた方がいいのは大企業だけだと思います。もちろん例外はありますが。

僕は中小企業やベンチャーを中心に100社ほど受けましたが、基本的にはSPI的なやつをやったところは半分くらいでした。
じゃあ、それで落ちたかっていうと、ほとんど落ちません。あ、僕は勉強ほとんどやってないです。

僕は決して頭は良いほうではないため、僕が特別ということはないと思います。とはいえ一応国立大なので、高校生中盤くらいまでの簡単な学力もない人はきついかもしれません。

そうでない人であれば、特に無理してやる必要はないかと。。

ただ、大企業や中小でも人気の企業はそれなりのを出してきます。足キリみたいなもんです。応募者数が多すぎるんですね。
僕は外資系のコンサルを受けたのですが、ムズ過ぎて途中から鉛筆転がしてましたw←もちろん没ww

ただ、SPIが企業の足切りテストを網羅しているかというとそうでもない気がします。企業によっていわゆる「常識テスト」の形態も違うため、共通SPI以外はあまり対策には入らないかと思います。もちろんやらないよりはましですが。

ですので大企業や人気企業を中心に考えている人はやってもいいかな。といった感じです。個人的には
一応三種類ほどやったので(目を通しただけw) その中でも分かりやすく、スピード感があった物の最新版を紹介しておきます。

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。