高校生の時にゲイの同級生から告白された話

ネタ記事

どーも皆さんこんにちは。ゲイ(になぜかよくモテる)ブロガーのキック@kikumerです。

 

今日は高校3年生の時に他校のゲイの友達から告白された話をしたいと思います。

僕は当時、バレーボール部に所属しており、最後の大会に向けて必死で練習していました。そんなある日、友達からたまには息抜きしようぜってことでボーリングに誘われたんですね。

で、奇跡的に休日に半日だけフリーの時間が取れたのでみんなでボーリングしに行きました。

久々のオフだったので僕もかなりはっちゃけてて、普通に楽しくボウリングして店を出ました。

すると後ろから声をかけられます。

知人B「おお、Aじゃん!」

友人A「おお、Bか!久しぶり!」

僕「だれ?友達?」

友人A「うん、中学の時の連れだよ。幼馴染。」

知人B「よろしくね!」

僕「おう、よろしく!」

その子は関東出身らしく、標準語ムカつくわーとかよくある関西トークをしながらひとしきり話してました。

まあここまではよくあるシーンですよね。

で、そのあともなんとなくみんなでお喋りしてたんですが、事態は急展開を迎えます。

知人B「ところでキック君は、まつ毛が長いね。」

僕「え、う、うんまあよく言われるけど」

友人A「・・・・」

知人B「スポーツ何かやってるの?」

僕「バレーボール」

知人B「背が高いもんね。キャプテンとか?」

僕「いや副キャプテンやで」

友人A「・・・・」

知人B「へえ!すごいね。筋肉すごそう、触っていい?」

僕「え、う、うんまあいいけど」

そして知人Bは僕に近ずき腕に触れます。

知人B「おお!すごくいい筋肉だね!さすが副キャプテン」

僕「おお、ありがとう」

そしていきなり顔をぐっと近づけてきます

知人B「綺麗な目だね。タイプだ。」

僕「うん、ありが・・・・・ん?」

知人B「ムッチャタイプだわー。」

僕「・・・・はい?」

友人A「ああ、こいつゲイなんよ」

ええーーーー!聞いとらんわあああ!!はよ言えやああ!!!

これが僕の初めてのゲイの人との遭遇でした。人生初だったのでこの時は少し取り乱してしまいましたが、実際には僕の周りでも同性愛者の人はたくさんいますし、人それぞれなので今はなんとも思いません。

僕「まじかw」

ゲイ友「うん。アドレス交換しよ」

僕「え、いやだよwww」

友人A「交換したってや」

僕「なんでやねん!ww

ゲイ友「お願い!」

僕「分かった」

 

いや分かったんかい!!

って今の僕は突っ込みたくなるところなんですが、当時僕は高校生というのもあり、興味本位でアドレス交換してしまいました。

今思えば失礼なことしたなと思うんですが、この時は「面白そうやな」くらいに考えてたんですよね。また、ゲイの人と会うのは初めてだったのでまだ半信半疑という部分もあったっていうのもありますが。

ただ、これをきっかけに何通かメールのやりとりをしたあと、「もしよかったら形だけでも付き合ってくれへん?」と言われました。なんと言ったかは忘れましたができるだけ傷つけないように丁重にお断りしたのは覚えています。

そしてこの後しばらくして、知人Bには悪いかなとは思いつつ、このことを友人Aに話したんです。

僕「こういうことがあったよ」

友人A「そうやったんか」

僕「不思議な経験だったわ」

友人A「そうやな。ちなみにそいつバイ(バイセクシャル)やから女もいけるで。実質今彼女おるしな」

僕「ええ!!!!Σ(・□・;)マジかw」

当時高校生だった僕には少し刺激のある話で、もう何を信じたらいいのかわからなくなってしまいましたが、今となってはいい思い出です。

あれから7年経ちました。知人Bありがとね。元気してる?

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。