【1000万貯蓄】節約するためにやめたこと10選!

その他

これから節約をしていきたいけど、どういった習慣をやめていけばいいんだろう?

やっぱり趣味とかお酒は我慢しないといけないのかな。。無駄なことはできるだけしたくないし。

これから節約しようって時に、できるだけ無駄な行動や節約は省いていきたいですよね。

また、どういった習慣をやめていけばいいのか、どういった節約は不要だったのか。

20代で1200万円貯金できた経験をもとに、節約に余分なものをお伝えしていきたいます。

この記事を書いた人

キック(@kikumer

学生時代貯金がマイナス30万円になったことを機にお金の大事さを痛感。そこから奮闘し、25歳で1200万円貯まったので脱サラして家族で田舎に移住しました。現在は主夫兼在宅ワーカーをしています。

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節約を徹底するためにやめた10のこと

僕が20代で1000万円を節約する!と決めてから、やめたことをリストにまとめてみました!

結果、どれも無駄だったので、みなさんの参考になると思います!

節約するためにやめたこと
  • 家計簿をつける
  • 外食を我慢する
  • 旅行を我慢する
  • 現金払い
  • 毎日の晩酌・タバコ
  • スーパーやガソリンスタンドのはしご
  • 水道光熱費のマメな節約

え、それは必要なんじゃない??

と思われるようなものも含まれていると思いますので、簡単に解説していきますね!

家計簿をつける

え、家計簿って節約には重要なんじゃないの?

そう思いますよね。

僕も『支出管理』は節約をしていくのに一番大事なことだと思っています。

ただ、実際にそれを続けられる人ってごく一部ですよね。

多くの人は節約なんて細々して面倒臭いことなんて続かないです。

では、どうするかなんですが、

今はアプリを使って自動で家計簿をつけることが可能なんですね

なので、毎日レシートを持ってきてチェックしてという死ぬほど手間なことをしなくてもよくなったんです。

詳しい方法は【超簡単ズボラ貯金!】家計簿のつけ方は毎日続けないのがコツ!に書いてあるので参考にしてください。

自動で毎月の貯金計画ができるシステム系無料アプリ11選!

2019年11月16日

外食を我慢する

外食は節約の大敵!できるだけ回数を減らさないと!

と、発想する人は多いです。

僕も最初節約を頑張るぞー!ってなってる時はできるだけ外食を控えていました。

ただ、やっぱり普段から外で食べているとストレス溜まってくるんですよね汗

また、自炊しても料理の腕も大してないので、美味しいものが食べられません。

料理の時間も、その料理を食べるのも嫌になってきます汗w

そこで、外食を思い切って我慢するのをやめてみました。

ちゃんと支出管理、資産管理をしておけば自分の趣味や楽しみを必要以上に我慢する必要ってないんですよね。

しかも、外食の場合、無料で食べる方法なんかもいくつかあるので、そういったものを活用していけばほとんどお金はかからなくなりました。

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旅行を我慢する

外食と同じく、僕は家族で旅行に行くのが趣味の1つでした。

しかし、これも節約を頑張ろうとしていた時にやめたのですが、今までの楽しみがなくなってしまった気がして、なんともやるせ無い気持ちになりました。

家族との時間って、その時はその時しかないんですよね。

子供が大きくなったりしたら、以前のように楽しくみんなで旅行に行く機会も減ってしまいます。

今の節約も大事ですが、それによって今しか作れない思い出を捨ててしまうのはあまりに人生を無駄にしているなと気づきました。

なので、旅行は年に3回以上は行くようにしています。

その分ほかで効率化すれば、案外やりくりもできました。

旅行に限らず「これだけは外せない」という趣味や娯楽があるなら、全然外さなくてOKです。

そのことに気づいてからはほぼ毎月旅行に行き、毎週温泉に行くようになりました(笑)

【関連記事】:毎月家族旅行しても貯金1000万突破!効率よく旅行資金を貯める方法

現金払い

現金払いも節約をする上でやめたことの1つです。

普通節約をする時、クレジットなどで使いすぎないように現金を使う人が多いですが、基本的にはお勧めしません。

現金の場合、支出管理は紙媒体で管理しないといけないため、家計簿つけたりとめちゃくちゃ効率が悪いんですよね汗

クレジットを使うにしても、アプリをひらけばリアルタイムで今月いくら使ったかわかるようにしておけば何も問題はありません

きっく
僕はマネーフォワードアプリを使ってクレジットの明細管理をしています。めちゃくちゃ楽だし簡単ですよ

今や現金よりクレジットの方が『何にいくら使ったのか』を把握しやすいんです。

【関連記事】:現金orクレジット!?どっちの方が貯金に向いてる?注意点まとめ

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毎日の晩酌・タバコ

僕は会社員時代は毎日タバコとお酒を愛飲していました。

ただ、これも出費がバカにならない上に、お酒もタバコもメリットがほぼありません。

ストレスが溜まった時は無理ないように摂取していましたが、毎日取ることは控えるようにしました。

すると不思議なもので、タバコなんかはすぐやめられました。お酒も週に2~3回程度に止まっています。

これは無理に辞める必要はありませんが、例えば1日一箱タバコを吸う人は1年で18万円近く使うし、お酒もビール1缶を毎日飲めば10万以上飛んで行ってしまいます。

基本百害あって一利なしなので、もしやめられるならやめておきましょう!

きっく
ただ、くれぐれも無理する必要はないです。他の項目と同じですが「我慢」は人間続かないので、それ以外で節約するすべを考えましょう!その具体的方法については別記事で解説しています

スーパーやガソリンスタンドのはしご

スーパーやガソリンスタンドで、数百円やすい総菜や、数円違うためのガソリンのために車を走らせるのはやめました。

やっぱり「あのスーパーは野菜が安い」「あのガソスタはガソリンが4円も安い!」となると、ついつい車を走らせてしまうんですよね。

ただ、たかだか数十円〜数百円の節約のために、数十分時間とガソリンを使って移動していると考えると、この上なく無駄だということに気づきました

そこからはそう行った行動をまったくやらなくなりましたが、節約は全然できたので

基本的にスーパーやガソリンスタンドのはしごは節約には不要だと思います。

水道光熱費のマメな節約

  • 毎日コンセントを抜く
  • 電気をこまめに消す
  • 水道の勢いを弱める
  • 風呂の水は洗濯機に

など、エコのためにはとても大切なことですが、節約という観点から見ると、これほど無駄なことはありません。

例えば一家庭あたりの年間の待機電力は約7,000円と言われています。

つまり、コンセントを毎日こまめに抜いたとしても、だいたい年間4,000円くらいしか節約できないんですよね汗

これだとどう考えても割に合いません。

しかも、こういった細々した節約を徹底すればするほど、心も貧相になって行くんですよね汗

僕も節約開始当初は「コンセント抜きまくったり」「不要なブレーカーを落としたり」していました。

が、費用対効果を考えると全然ダメダメであることがわかったので、今では全くやっていません。

結論:節約は頑張りすぎてはダメ!効率を重視すべき

節約において、色々無駄なことを繰り返してきたからこそ言えるのですが

節約は頑張りすぎてはダメ!効率化のみを重視すべき

これが結論です。

節約をこれから徹底するぞ!と意気込むと、どうしても

「とにかく我慢!」「思いつく節約を徹底的にやる!」

となりがちですが、だいたい途中でモチベーションが下がって失敗します。

僕もなんどもありましたから痛いほどわかるんですよね汗

結論、節約は

  • 我慢しない
  • 無理しない
  • 面倒臭いことはやらない

が、絶対的な正解なんです。

だからあまり気負わないで、気楽に節約に取り組んでください

【関連記事】:【経験者は語る】節約を徹底することはかえって逆効果だよという話

20代で1000万円貯めるためにやるべきこと

けど、気楽すぎてもダメだよね?具体的には何をしていけばお金は貯まって行くの?

ここに関しては節約は何から始めるべき?20代で1000万貯めるための節約手順を解説にまとめてあるのでぜひ読んでみてください。

節約何やればいいの?

って人にとってはかなり参考になると思います。

結論

我慢はせず、固定費の節約と先取り貯金、支出管理だけに従事する!

が正解です。

僕はこれで25歳で1200万円貯金できたので、多分間違い無いと思います。

これからお金を貯めていきたい!

という人はぜひ実行してみてください!

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