つらい!社畜かも!と思ったら要注意。社畜から抜け出すきっけかの作り方

20代キャリア就職・転職


どーも皆さんこんにちは。ブロガーのキック(@kikumerです。

突然ですが皆さんは社畜ですか?

社畜と言う言葉の定義が曖昧ですが、要は「会社の家畜」になっているかもしれないということです。

もしかしたら社畜かもって思う人はなんらかの対策を取る必要があるでしょう。

 

そもそもなんで社畜になるの?

そもそも一般的な常識を持っている人々がなぜ「会社の家畜」「スーツを着た奴隷」とまで言われる社畜になってしまうんでしょう。

僕自身先月仕事を辞めて山奥のど田舎に移住してきたのですが、僕がいた会社は別にブラックでもなんでもなくとてもいい会社でした。

ただ、そんな会社にいた僕でさえ、会社にいた時は「あれ?これもしかして社畜じゃね?」と思うことが多かったんですよね。

で、なんで社畜になるのかというとそれは単純に「洗脳されるから」なんです。

まあ、洗脳ってのもどこからが洗脳なんだってことになるとは思いますが、例えば入社する前、「残業代は支払われる」っていうのは常識としてありますよね。

それがいざ入社したら周りはみんな残業してて、しかも残業代をもらってないと。そうなるとおかしいなと思いつつも、周りが「これが当然だよ?」と言わんばかりの表情なので、「こういうもんか」と思ってしまう。

これがいわゆる「洗脳」されるということなんです。

一旦洗脳されると自分が洗脳されたことにすら気づけない。で、残業して死に物狂いで結果出すことが全てじゃああああ!!となる。

それは自分の会社だけでの常識のはずなのに、世間の常識として認知してしまうんですよね。こうなってしまうと実質社畜から抜け出すのは困難になってしまいます。

 

どうやって社畜を抜け出す?

僕は会社を辞めてみて、一般的にはホワイト企業と言われる会社であろう僕ですら「社畜だったな」と感じることはありました。そこから抜け出す手立てを、脱サラしたフリーマンの立場から、紹介します。

転職

まずは当たり前のことから。そう、転職ですね。

転職したって結局同じでしょ汗

今の現状が辛い人はそう思うのも無理はないですね。もし転職してもまた同じような環境だったらどうしよう。それなら今のまま働いていた方が、職場にも少し馴れてきたし、今のままの方がいいんじゃないだろうか。

そういった不安は、転職を考える時の一番の障壁になってくることではないでしょうか。

ただ、「転職すること」は「違う会社を見ること」にも繋がります。

社畜になる原因は「自分の会社しか知らないから」です。あなたが働いている今の会社は日本全国何十万社ある中の一社であって「社会」ではないんです。

とはいえ、ためしに転職してみるなんて冒険も難しいですよね。そんな時はまずはどんな会社があるのか調べてみてください。

マイナビエージェントからなら、業界最大級の転職先保有件数をほこっているので、どんな会社があるのか幅広く調べることができます。また自分の要望に適した企業を定期的に教えてくれるので、社畜かもと思う人は視野を広げておく手段にもなります。

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いきなり転職と言われても正直ハードルが高いと思うので、まずはいろんな会社を見てみてください。

「こんな会社もあるんだ!」と知ることがまずは大切です。

自分の今見ている世界(会社)はほんの一部、他の世界(会社)を見て自分の世界を広げることが社畜から抜け出す大きな一歩となるはずです。

 

 

とりま辞めてみる

これは転職よりもハードルが高いですが、とりあえず辞めてみるってのも一つだと思います。

社畜として洗脳される社員のほとんどが何も知らない「新卒の新入社員」です。そんな純粋な社員ですら「社畜かもしれない」と思うような会社は十中八九ブラック企業なのでサクッと辞めてしまってもいいと思います。

新入社員であればほとんどが20代なので、全然やり直しきくんですよ。25歳で脱サラした僕がいうんだから間違いないですw

 

友人と仕事の話をする

とはいえいきなり転職とか独立はハードル高いよって人は、少しづつ手を広げていくことをお勧めします。

なんでもいいです。ちょっとしたセミナーに行くでも、他の会社の友達と飲みに行くでも。

社畜という洗脳状態から抜け出すには会社の中で何かしても絶対に抜け出せません。外に目を向けなくちゃならないんです。

なので、今の自分の労働環境を友達に話してみるのもいいでしょう。友達も他の会社に勤めていれば客観的な意見をくれるはずです。

友人と話すことで得られるメリットは「他の会社のリアルな話」が聞けることです。

それによって「あ、俺の会社普通じゃないんだ」と思わせてくれるきっかけになることも多々あります。

とにかく一歩外に出てみる。これを心がけましょう。

 

旅をしてみる

これもさっきのことと同じなんですが、要は「自分の知らない世界を見てみる」ことがとにかく大切なんです。

中でも「旅」は自分の中に眠っていたいろんな感情や、資質に気づかせてくれる面があります。

普段仕事で疲れて自分のことを見つめる余裕すらない時でも、旅に出れば心に余裕ができ、少しでも自分を見つめ直すことができるようになります。

また、旅で出会う人たちはその場限りなので、本当に損得勘定抜きで接してくれます。人の温かさ、そして全く違う世界に住んでいる人たちと出会うことができます。

あなたがもし社畜なら、なかなか旅に出る時間も確保できないかもしれませんが、少ない休みを使ってでもふらっと少し遠くへ1人旅も悪くないでしょう。

 

とにかく外の世界を見よう

社畜になる原因は「会社の中での洗脳」です。その洗脳から脱却するために共通して言えることは「外の世界に出ること」です。

いきなり大きな一歩を踏み出せなくても少しづつ、つま先を外に向けてみましょう。そんな簡単なことでも「これはこういうものだ!」と思っている自分の常識を壊してくれるかもしれません。

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。