年末なのでささっとふるさと納税しておこう!

節税

ふるさと納税しましたか?

 

まだって人。今年あと10日ちょっとですよ!

住民税払っている人はふるさと納税した方がいいでしょう。

ふるさと納税ってどれくらい節税できるの?

厳密にいうと、ふるさと納税って節税できるわけじゃないんですよね。

ただ、みんなが自治体に収める「住民税」ありますよね。

それを黙って普通に収めるなら何ももらえたりしないんですが、「ふるさと納税制度」を通して納税すると地域の特産品などリターンがもらえるということなんです。

つまり図でざっと通常の住民税とふるさと納税を比較するとこんな感じです!

 

要するにどーせ税金払うならなんかもらおうぜっていうのがふるさと納税だと思ってもらって差し支えないと思います!

 

細かい計算方法や実際にいくら節税になるのかということに関してはかなり噛み砕いて以下の記事に書いてますので興味ある人は読んでみてください。

 

ふるさと納税して特産品もらおう!

ふるさと納税の仕組みがわかったところで、今年もあと10日ちょっとです。来年に日付がまたいでしまうと納税しても来年の税金は下がりません。

お得に納税したい人はさくっとふるさと納税しちゃいましょう!

特産品から納税したい人はこちらから納税しましょう!うなぎやらカニやらエビやら高級食材目白押しです!

 

>>Wowma!ふるさと納税 

ちょっと捻ってamazonギフト券もあるよ!

もう結構有名で知ってる人も多いと思いますが、amazonギフト券がもらえるふるさと納税もあります。

もはや「ふるさと」じゃないじゃんってことで賛否両論呼んでますが、金銭的には超お得です。

還元率は40%!

40%って一万円払っても4000円分しかAmazonギフトもらえないってこと?
キック
そうなんだけど、その1万円は納税だからね!つまりはふるさと納税制度で住民税払うだけで4000円分Amazonギフトがもらえるよってこと!

特産品がもらえると説明したのと同じ仕組みですね。

ただ、この取り組みに関しては流石に総務省が「ふるさと納税の趣旨に反している!」とお怒りになっており、来年の6月からは還元率が30%で地産品限定になります。

つまりこのamazonギフト券でこの還元率は今年で最後ってことですね。

地域のものではないのでどうなの?って僕も思っちゃいますが、まあ今年で終わりなので記念に買っておいてお得に納税しちゃおうかなって思いました!

特にこだわりがない人なら特に、この還元率はおそらくもうでないのでサクッと数万円納税しておいてもいいでしょう!

 

>>Amazonギフト券返礼品 

 

ちなみに、ふるさと納税には上限額があります。それ以上超えて納税してもただの募金納税になります(笑)

上限の計算方法もあるのですがややこしいと思うので、「どれくらい納税すればいいのかわからん!!」って人はこの表を参考にしてみてください!

【独身or共働き(扶養なし)の場合】

年収ふるさと納税上限金額
300万27,000円
350万34,000円
400万41,000円
450万52,000円
500万60,000円
550万68,000円
600万76,000円
650万96,000円
700万107,000円
750万118,000円
800万129,000円

 

【夫婦、子供(高校生以上)など扶養が一人いる場合】

年収ふるさと納税上限金額
300万18,000円
350万25,000円
400万32,000円
450万40,000円
500万47,000円
550万59,000円
600万67,000円
650万75,000円
700万84,000円
750万107,000円
800万118,000円

 

給与所得(サラリーマンや公務員の収入です)を目安にしています。

個人事業主・フリーランスは今年の所得(収入から経費を引いた金額)が150万とか超えてくるなら十中八九課税されるので、節税がてら納税しとくのがオススメっす!

まあ1万円で上限超えるケースも少ないので、フリーランスでそんな利益出てないよーって人は1万円くらいでいいと思います。僕は3万円納税しました。

※ただ、他にも控除(生命保険料控除など)によって上限金額が変わる恐れがあるので、あくまで参考までに。

不安な人は、納税するとしたらこの金額から1万円引いた金額を納税するのがいいと思います。

計算根拠は別記事に記載してあります。

 

>>Amazonギフト券返礼品 

 

>>地域特産品ふるさと納税