フリーライター・兼業ライターが確定申告をする際に落とせる経費と節税方法!

クラウドワークスで文字単価も上がって来て、ぼちぼち稼げるようになって来た!

今年から企業から案件を受注して、月に数十万円稼げるようになった!

そういったライターの方々は割と多くいます。

 

ただ、売り上げが立ってくると気になることが一つ。。そう、確定申告や税金です。

 

なんか確定申告とかしないとダメなんだよね・・・。

経費とか集めないといけないんだよね・・・よくわからんぞ。。

 

そうお困りのライター諸君!おめでとう!この記事でお悩み解決です!w

僕は前職では、個人事業主の確定申告の記帳サポートを2,000人以上にしてきました。

今日はライターが確定申告という1年間の税金を決める作業に必要な経費について確定申告の仕組みも踏まえてできるだけわかりやすく解説していこうと思います!

 

記事の最後でも紹介いたしますが、経費の仕分けが面倒!!という人は会計ソフトfreeeを使ってみてください!帳簿と経費の計算を初月無料、翌月からも毎月980円で計算してくれます。まずは無料お試し版で使ってみて、経費の計上の仕方を学んでみましょう!

ライター業でいくら収入があると確定申告が必要?

正解は

ライター業での売り上げが年間20万円以上ある場合は、原則確定申告をしなくてはならない

となります。

ちなみにこれは兼業の場合です。

本業でやっている場合は38万円以下の年間売り上げであれば申告はしなくても特に問題はありません。

なのでここに該当しないという人は、もう読まなくて大丈夫です(笑)

それ以上売り上げがあるという人は読み進めて行きましょう!!

 

ライター業と会社員の収入はどう違う??

そもそもなぜライターの収入がある場合、確定申告をしないといけないのでしょうか。

その答えは、ライターの収入と会社員の収入の種類の違いにあります。

 

サラリーマンを経験された人はわかると思いますが、会社員の時は『確定申告』なんて作業をする必要はなかったですし、『経費を落とす』なんて作業もいらなかったと思います。

サラリーマンの場合、会社から給料をもらい、その金額に応じて一定の税金を払うことになります。経費はすべて会社負担なので、決められた給料から一定の割合の税金を払うというシステムになっています。

キック
確かに会社員の時は僕も仕事で発生した経費は全て会社に請求していましたね。

 

で、ライターはというと会社から給料をもらうわけではなく、取引相手から個人で仕事を受注して行う、委託業務になるため、業態は「個人事業主」となります。聞いたことはありますよね?(^^)

そもそも雇われ収入ではなくなるということなんですね。

このような収入のことを事業収入と言います。美容院や飲食店のオーナー、建築士、農家などと同じです。

 

会社員や公務員、アルバイトなどの雇用形態の場合は会社側(雇用主)が年末調整をしてくれるのですが、個人事業主の場合は自分で確定申告(自分がいくら税金を払うのか決める作業)をしなくてはなりません

 

ブロガー(個人事業主)はなぜ経費を集めないといけないのか

ライターで一定の売り上げが立つようになると、まず最初に「領収書集める」という作業をしなくてはなりません。

確定申告をする上で、領収書を集めることは必須事項なんですね。ではそもそもなぜ、領収書を集めなければならないんでしょう。

要は先ほど説明した収入の違いのことなんですね。

一般的なサラリーマンの場合、給与所得という種類の収入になるので税金のかかり方は以下の図の通りになります。

グラフでいうと黄色い部分(課税所得)に税金がかかりますよという仕組みです。給与所得控除は年収に応じて決まるため、税金もほぼ年収によって割り出されます。

で、次にライターなどの個人事業主の場合はというと

先ほどの、給与所得控除がない代わりに「経費」を落とすことができるようになります。

仕事に必要になったものは自分の経費として落とし、経費で落とした分には税金がかからないという仕組みになっています。

個人事業主は給与所得控除がない分、サラリーマンよりは控除は少ないですが、その分経費をたくさん落とせば税金は軽くなるという仕組みなんですね。

ちょっとまだわかりにくい!という人のために具体例を用いてみましょう。

ライター業の1年間の売り上げが250万円だったとします。

この人は年間の経費(領収書やレシート)を100万円集めることができました。ちなみに所得控除は扶養状況や生命保険等によって変わりますが今は詳細は省き、仮に70万円としておきましょう。

そうすると税金を割り出す計算式は以下のようになります。

 

250万円(売上)ー100万円(経費)ー70万円(所得控除)=80万円(税金がかかる部分:課税所得)

 

経費を収入の半分落としたので税金がかかる部分は80万円。税金自体は約12万円くらい、かかるということになります。

ちなみにこれは所得税と住民税両方あわせた金額です。

 

では次に、領収書を集め忘れてしまい、経費を落とせなかったとしましょう。どうなるのでしょうね汗

すると、

 

250万円ー0円ー70万円(所得控除:例)=180万円

 

税金がかかる部分が先ほどの2倍以上になってしまいます。こうなると、税金はだいたい27万円強かかってきてしまいます。

今回あげたのは少し極端な例ですが、経費を落とさないと税金が高くなり、逆にたくさん集められれば税金を安くすることができるという仕組みがなんとなくわかっていただけたと思います。

 

【メモ必須!】ライターが落とせる経費一覧と考え方!

ライターとして活動して行くにあたって、必要となってくる経費を計上するのはとても大切なことだとわかってもらえたと思います。

ではここから本題!

その重要な経費をどうやって落として行くかということを考えていきましょう!

 

経費にするときの考え方は「〇〇がなければ売り上げが立たなかった」!

先に申し上げておくと、これは経費になる!これは経費にならない!というような明確な区切りというのはありません。

え?ないの!?

 

ではどうやって決めるのか。それは「〇〇がなければ売り上げが立たなかった」という考え方から決まります。

要するに、その費用がライター業で売り上げを上げるために必要不可欠だったかどうか、で判断しているということです。

ライターとして依頼されて取材に行く時の費用は基本的には全て経費になります。ただ、プライベートで移動する時はもちろん経費にはなりません。

ここら辺の考え方はいたってシンプルですね。

 

それでは、実際にどういう経費が落とせるのかを見ていきましょう!

 

旅費交通費(移動費)

  • 電車代、バス代などの交通費
  • 高速代(ETCなど)

ライター業の中で一番メインになってくるであろう経費が移動費だと思います。計上科目は旅費交通費となります。

ライターは仕事によっては出張、取材に出向くことがあります。その際の公共交通機関を使った時の移動費、ETC料金などは基本的に全て経費となります。

 

会議研修費(勉強代)

ライターが寄稿先の企業と打ち合わせするときの飲食代などは会議研修費として計上が可能です。

また、打ち合わせ以外でも、ライティングの勉強をしたり、ライター業に関連する教材や本を読んで勉強している場合はそれらにかかった費用は計上可能です。

 

注意点!こういう場合は経費にならないよ!
・ライター業に関係ない本、教材であれば形状は難しい
・友人や親族との外食費。基本仕事の話をしたとしても計上しないほうがいいでしょう

 

通信費

  • 携帯代
  • Wi-Fi代
  • 郵送費

ライター業務には欠かせない経費ですよね。

携帯電話などは取引先と打ち合わせしたりするときに使うと思います。使用頻度がプライベートと混ざるというのでしたら、事業費按分で計上しましょう。

Wi-Fi環境などは基本それがないと仕事ができないと思いますのでほぼ90%~100%でも大丈夫です。

 

注意点!こういう場合は経費にならないよ!
・二台持ちで一台はプライベート用として分けている場合、両方計上は無理
・1台でも半分プライベートなら、携帯代の半分だけ計上(事業按分)するようにしよう

 

事業按分・家事按分とは

 

車両燃料費

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • タイヤ、オイル交換費
  • 洗車代、JAF代 etc..

ガソリン代などもETCと同じように旅費交通費に入れそうになりますが、厳密にいうと車両燃料費という項目に入ります。

この車関係全般の経費に関しても、事業按分はしていきましょう。

プライベートでどれくらいの割合走行しているか。とかですね。

僕の場合はプライベートの移動が多いので、50%で計上するようにしています。

例:車の利用に仕事が8割なら ガソリン代1000円×80%=800円を経費として計上する。

キック
ちなみに経費勘定科目を間違えたところで特に否認されたりはしないので安心してね!

 

損害保険料

  • 車の任意保険
  • 自賠責保険

保険関係は全般この損害保険料に該当します。ブログ書くのに車は必要!その車に乗るのに必要な任意保険料(自賠責保険料も可)も経費になるよということです!

注意点!こういう場合は経費にならないよ!
  • 生命保険料
  • 地震保険
  • 火災保険

この三つは経費として計上はできません。それぞれ生命保険料控除、地震保険料控除となり、所得控除というものに該当します。

 

租税公課

  • 自動車税

主に税金です。ただ、これも税金といっても住民税や所得税は所得を得るための経費ではないため、主に自動車税が対象になります。

ブロガーとして活動して行くために車が必要、その車にかかる税金は経費として計上できるということです。

注意点!こういう場合は経費にならないよ!
  • 所得税
  • 住民税などの他の税金

これら2つは経費として計上はできません。所得を得るための経費、という因果関係がありません。所得を得たら払わないといけないもの、となっているからです。

ちなみに消費税は租税公課ではありませんが、それぞれの項目にそのまま経費に入れて大丈夫です。

 

雑費

  • 宅配便料金
  • 税理士顧問料 etc..

上記に挙げた経費項目以外でも経費にできるものがあるため、それは一括で雑費として計上します。宅配便は通信費でもいいですが、雑費として計上することも可です。

そのほか税理士顧問料など、どこの項目にも該当しなさそうなものはまとめて雑費で計上しましょう。

 

減価償却

  • 自動車
  • バイク、自転車
  • パソコン
  • コピー機 etc..

仕事に使うものでその単価が10万円以上で購入したものは基本的に減価償却になります。

減価償却とは、一定額を超える高額なものを何年かに分けて分散して経費計上することを言います。

乗用車なら6年、軽自動車は4年など、各資産に別れて分割する年数(耐用年数)が違うため、自分が保有する資産の耐用年数を調べて計上しましょう。詳しくは国税庁の耐用年数表を参照ください。

計算例を見る

 

以上がライターが確定申告をする際に落とせる経費の代表例となります。

もちろん今挙げたもの以外にもライターが落とせる経費はたくさんあります。そういう時には冒頭で挙げた「〇〇がなかったら売り上げが出せなかった」という考えを元に、経費になるかならないかを考えてみましょう!

 

領収書がもらえない時はどうすればいいの??

では次に、領収書がもらえなかった、またはもともと発行されていない。無くしてしまった場合の対処法をみていきましょう。

原則領収書かレシートは必要になるのですが、ない場合も対処はできます。シチュエーションも踏まえてみてみてください。

 

ETC

高速道路にETCカードを挿入して乗ると、普通に手渡しで料金を払う時にもらえる領収書(レシート)がもらえませんよね。

そのため、わざわざETCを持っていたとしても普通に料金を払うようにしている人もいます。ただ、実際はそんなことをしなくても経費として計上できる方法があります。

利用明細を確認しましょう。ETCはクレジットカード払いのため翌月に紙の明細でクレカの支払い明細書が届くはずです。それを領収書がわりに保管しましょう。

もし、WEB明細を利用している人はそれを印刷するか、画像を保存するかすれば大丈夫です

 

冠婚葬祭などで単純に領収書がもらえない場合

冠婚葬祭の時のお祝いを渡す時、またはお店などで単純に領収書がもらえなかった時、もらうのを忘れてしまった時はどうすればいいでしょうか。

ETCのようにデータで残っているわけではないので計上できないでしょうか。

そのような場合は支払証明書を使いましょう!

支払い証明書に自分で日付、金額、支払い先店舗または氏名、経費項目を記入すれば領収書と同じように証拠物として取り扱いが可能になります。

ホームセンターか、ネットでも購入可能です。

確実に落とせる経費は存在しない

ここまでみていただいて、なんとなくお察しの方々もいるかもしれませんが、経費に絶対に落とせるものというものはありません。

事実、これらの経費が法律で全て落とせると決まっているわけではありません。

じゃあ安心して経費計上できないじゃん。。

 

こればっかりは明確なルールというものが決められないのでどうしようもないと言えばそれまでなのですが、先ほどお伝えした「〇〇がなければ売り上げが立たなかった」という考えを元に計上していくしかありません。

基本的に経費の中身まで申告時にチェックされることはないんですね。

申告が終わった後に税務調査という調査が行われた際「この経費は何に使ったものですか?」と聞かれたら答えられるようにしておく!という認識でOKです。

 

経費の定義はあくまで所得を得るための特定の経済活動と直接の関連を有し、それを行うために、客観的にみて必要な経費のことをいいます。

その認識さえしっかり持って入れば、税務官に突っ込まれても納得のいく説明をすることができ、経費が否認されて追徴税(罰金)を取られることもないでしょう。

 

個人事業主に帳簿は絶対必要!?帳簿なしによる税務調査のリスクを解説

 

他にも税金を安くする方法はたくさん!

実は、経費を落とすこと以外にも、税金を安くする方法はあります。

節税方法として代表的なものは経費を落とすということですが、先ほども言ったように経費は税務調査で否認されてしまう要素を持っています。

積極的に節税していくなら経費をたくさん落とすよりもむしろ、それ以外の節税方法を活用していくことに注力していきましょう!

一部紹介していきます。

 

ふるさと納税

皆さんご存知ふるさと納税です。ふるさと納税は基本的に納税した分住民税が安くなり、さらに少しだけ所得税も安くなるというとっても魅力的な制度です。

例えば3万円をふるさと納税したとすると、まずは住民税が3万円(28,000円)安くなり、なおかつ所得税は最低でも1500円節税できます。

また、ご存知の通り賞品ももらえるという仕組みなのでとってもお得です。

納税の際の注意点!!
・もともと住民税が非課税であれば納税しても税金は安くならない
・上限額を確認してから納税しよう!→上限額目安1覧票

 

ふるさと納税の計算方法ややり方など、詳しく知りたい方はふるさと納税ってどのくらい節税できる?サルでも分かる仕組みと限度額よりどうぞ。

税金初心者でもわかるよう、かなり噛み砕いて説明しています。

 

青色申告特別控除

青色申告という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

実は確定申告の種類は、大きく次の3つに分けることができます。

  • 白色申告
  • 青色申告10万円控除
  • 青色申告65万円控除

1つ目の白色申告は一番オーソドックスな申告で、自分で申告している人のほとんどがこの申告です。

青色申告10万円控除65万円控除という申告をすれば何が変わるかというと、単純に税金が安くなります。

一般的に青色申告10万円控除は住民税・所得税あわせて15,000円の節税。

青色申告65万円控除97,500円の節税効果があります。ちなみに僕もこれを活用しています。

年収や控除額によって差異はありますが、少なくとも税金は安くなります。無料で同じように申告できるため、青色申告を活用しましょう。

納税の際の注意点!!
・青色申告をする場合、10万円控除でも65万円控除でも前年の3月15日までに事前申請が必要
・青色申告65万円控除をする場合複式簿記をつけ、貸借対照表損益計算書を提出する必要がある。

 

 

経費の仕分け、申告書の作成が面倒くさい人は!!

と、ここまでさんざん経費のことや、節税の方法についてお話しして来ました。

しかし!

 

ぶっちゃけ経費の仕分けとか面倒くさい!!

ただでさえブログで稼ぐのは大変なのに、そんなのことまで手が回らない!!

 

という人も多いでしょう。

会計が苦手な人にとっては確定申告なんて苦行でしかないですよね汗w

キック
頭痛くなってくるよなあ。。

 

ただ、税理士や記帳代行の会社に全部丸投げするのもお金かかるし。。

そういう人は!会計ソフトを使ってみてください!!

なんと、上で説明した最低でも15,000円の節税が見込める青色申告が年間9,800円で利用できてしまいます。

自分で一から帳簿つけたり経費の振り分けが面倒な人はさくっと利用しておくことをお勧めします。僕もそうですし、僕の知り合いのブロガーさんはだいたい会計ソフトを使っていますね!

 

確定申告超面倒くさい!というライターにはfreeeがおすすめ!!

断言しておきます!!

確定申告めんどい!というライター諸君!

このソフト、使ったほうがいいです!!

僕も今個人事業主として利用していますが、むっちゃ使いやすい&青色申告という節税対策もバッチリなので、とっても重宝しています。

しかも電話対応サービス付きなので、よくわからないところは全部聞けちゃいます。

 

freeeは普段の営業活動に使った領収書やレシートを写メで撮影or入力するだけで自動的に帳簿付けしてくれ、確定申告書の作成まで対応してくれるサービスです

 

正直、確定申告なんてよくわからないじゃないですか汗w

そういう人は無料体験版にまずは登録してみてください。実際使ってみるとどういうシステムで経費が計上されるのか、確定申告の手順が分かります。

使ってみてもわからない場合は電話サービスもあるので色々聞いてみましょう!

▼動画で簡単に用途の説明もあります

最初の30日間は無料で使えるので試しに使ってみてください。

 

【おもなサービス内容】

  • 基本的な記帳(帳簿作成)
  • 確定申告の書類出力
  • 見積書・納品書・決算書の作成
  • チャットの質問対応
  • 電話相談対応
  • 他社に乗り換え時のデータ引き継ぎ対応

要は面倒なことは全てやってくれるということですね。

 

ちなみに、1年間無料で使えるソフトもあるよ!

どっちみち申告書(確定申告の際に提出する書類)を自分で作るのも、経費を計算したり項目別に分けて帳簿つけるのも面倒臭い。

けどお金は節約したい!

という人は完全無料 or 1年間無料の会計ソフトもあります。弥生会計というクラウド会計ソフトです。

なんとこちら、通常の確定申告(白色申告)であればずっと無料で使えちゃうんです!最高すぎる!ww

そして節税効果の高い青色申告でも1年間は無料で使えてしまうんですね。

やることとしては日々の領収書、給与明細の入力、もしくは写メデータの送信です。

自分で一からやるよりは確実に楽にできる上に、無料なのでサクッと使っておきましょう!

【おもなサービス内容】

  • 基本的な記帳(帳簿作成)
  • 確定申告の書類作成
  • 帳簿・レポート集計

無料で申告に必要な作業は全てやってくれるのでとってもお得ですね!

 

 

◆弥生会計サービスの簡易比較表◆

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永年無料 やよいの白色申告オンライン なし

 

元国税局ブロガーもfreeeをおすすめしています!

元国税局職員ブロガー
国税局時代、freeeの研修講師もやった俺がサービスについて言及しとく!

弥生のスタンドアローンは料金高くてクラウド版は使えんので俺的にはfreeeの方がおすすめや。

freeeだと、銀行・クレカ連携させれば自動仕分けしてくれるし、料金安い。スマホアプリでも使えるからどこでも見れる。

まあ、俺がfreee使ってるからってのもあるけど。個人事業主やフリーランスにはfreeeをおすすめしとくで!

 

とのことでした!僕も実際に使ってみて、なんとなくfreeeの方が多機能で使いやすいなとは感じました。

とはいえここは人によるとは思いますので、どっちも試しみてもいいかもしれませんね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ただ単に確定申告をすると言っても、経費をしっかり集めることで高い税金を払わなくて済むこともよくあります。

また、経費だけでなくふるさと納税はじめ、様々な制度を利用することによって税金を安くすることができるんです。

面倒なことが多いですが、面倒くさがっていては一生高い税金を払わされることになります。もう確定申告の時期(2月16日〜3月15日)は迫って来ていますからね。

しっかりと本記事に書いてあることを実践し、早めに対策を練って、快適な節税ライフをお送りください!

 

\会計ソフトでサクッと簡単確定申告!/

 

キック
【キックのワンポイントアドバイス!】

ブロガーの人は特に電子申告で確定申告を終わらせることをオススメするよ!

税務署に行かなくても確定申告ができてしまう上に、2020年から電子申告の人が控除を受けられるようになることが決まったのでこれは早いうちから慣れておこう!

e-taxというソフトでできるよ!

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。