一人暮らしの大学生が節約なしで毎月1万円貯金していくたった1つの方法

1000万貯金方法

どーも皆さんこんにちは。貯金ブロガーのキック(@kikumerです。

僕は大学生の時に1年で100万円貯金し、25歳になるまで1200万円も貯金してしまうくらいの貯金マニアです。

そんな僕が毎月1万円貯金がしたい大学生のためのちょっとした工夫をお伝えいたします。

 

貯金ができない1人暮らし大学生の特徴

貯金が苦手な人って多いですよね。

 

特に大学生は

  • 飲み会
  • 旅行
  • サークル
  • デート

 

などなど、イベントごとで大忙し。アルバイトでお金を稼いでもすぐ遊びに消えていってしまうという人が多いのではないでしょうか。

 

ただ、そんな中、実は大学生でもちゃんと貯金できている人もいるんです。

こちらは大学生の平均貯蓄額をグラフにしたものです。

 

半分以上は30万円も貯金できていない一方で、100万円以上貯金できている人もなんと全体の16%もいます

すごいですよね。

なぜここまで差が開くのでしょうか。

 

僕は大学生のお金が貯まらない相談にも何度か乗ったことがあるのですが、総じてお金を貯めるのが苦手な学生の特徴に次の項目が当てはまります。

  • 飲み会は週1回以上
  • 特に留学などのやりたいこともない
  • 銀行の通帳に今いくらあるのか知らない
  • 毎月バイト代がいくらもらってるか知らない
  • 毎月自分がいくら使ってるか知らない
  • 今が楽しければそれでいいと思っている

この項目に2つ以上でも当てはまってるという人は、だいたい貯金が苦手です。

お金に関心があんまりないんですよね。

 

無理はないです。別に大学生はその日暮らしでもいいでしょう。

ただ、毎月全くお金を貯められていないと大学生の大事なイベントである、卒業旅行や就活の移動費にお金がなくて参加できないという可能性があります。

せめて、最低限自分が「これしたい!」って思った時にすぐ行動できるくらいのお金は用意しておきたいですよね。

 

先取り貯金をしよう!

毎月1万円貯金するのなんて、貯金が得意な人からしたら簡単なことなんですが、苦手な人からしたら結構難しいことなんです。

やっぱりあると使ってしまう。大学生のサガです。仕方がない。

 

ただ、全くお金がないのも困りますよね。だからせめて月に1万円くらいは貯金していたいというのは誰もが思うことです。

そんな時は先取り貯金をしましょう!

先取り貯金てなんぞね?
キック
先取り貯金というのは、口座を2つ持って、給料が振り込まれたらその中から貯金したい分だけを貯金用の口座に移すことだよ。

 

要は「給与が振り込まれる口座」と「貯金専用口座」のふたつを持って、給与口座のお金を使ってしまう前に貯金用口座に貯金したいお金を写しておくということです。

 

 

ポイントとしては

  • バイト代はすぐさま貯金用口座に移す
  • 貯金用口座からは絶対に引き出さない

このふたつを抑えればOKです。簡単でしょ?

 

毎月1万円だけ貯金していきたいという人であればこれだけやれば大丈夫です。

家計簿付けるとか、飲み会の回数減らすとか、クッソ面倒臭いじゃないですか。そんなことやっても疲れるだけだし続きません。

バイト代入ったら1万円だけ別口座に移してあとはパアッと使い切っちゃいましょう!

 

我慢するということはとても辛いことです。

自分にそう感じさせないためにも先取り貯金頑張ってみてください!!

 

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。