妊娠した!やばい!となった時の対処法。大学時代に彼女の妊娠が発覚した時の経験をもとに語る

学生結婚
彼女の妊娠が発覚した!やばい!これからどうしよう。お金もないし、両親の挨拶とかどうしたらいいんだろう・・

という人に向けて書いています。

□この記事の内容
  • 大学生の時の彼女の妊娠が発覚した時の体験談
  • 彼女の妊娠が発覚した時の対処法(産むという判断をした場合)

みなさんこんにちは。既婚大学生ブロガーのキックです。

僕は大学の頃に結婚して、子供を授かりました。

今回はその頃のことについてお話しして、当時の僕と同じ状況の人にこれからどう行動していくべきかをお伝えしたいと思います。

大学3年の夏。彼女に妊娠を聞かされた時の話

大学3年生の夏、彼女とは付き合ってからちょうど1年になります。

僕はその頃、昔から夢であった留学に行くために着々と準備を進めておりました。

一年間オーストラリアへ行くつもりだったんです。当時はわくわくドキドキでしたw

そんなある日、彼女から 「生理が来ない」 とLINEが来てしまいました。

ただ、その時点ではまだ僕はそんなに気にしていませんでした。

もともと彼女は生理不順でしたし、なにしろ避妊はしていたので。

まーいつもの調子だろと思い、「一応検査薬しといたほうがいいかもね」くらいに返したような気がします。彼女も「妊娠は絶対ないからご安心をw」なんて言ってました。

ところが・・・・・・・

2,3日して再びラインが来たんですが、当時、僕は学生寮に住んでいたのでその時、先輩の部屋で談笑していました。

そして、携帯の画面を見た瞬間、頭が真っ白に。

LINEにて

彼女「検査薬で陽性出てんけど、どーしよ、やばい・・・」

僕「まじか、とりあえず話ししよう」

正直こんなことLINEで言ってくるなよ(笑)と思っていましたが、とりあえずその時は20分くらい呆然としていました。同じ部屋にいた先輩は最初は信じてくれませんでしたが、その後は爆笑・・(笑)

「まー所詮は他人事やからな」と、薄情な人です。

その後彼女と合流、車でいつも自分たちが話す近くの川に行きました。

この時、まー当然まだ頭は真っ白ですし、これからのこととかもどーしよう。という状況でした。まだ「なんかの間違いでは?」という気持ちも正直ありましたね。

頭の中ではいろいろな考えが錯綜しており、混乱状態でしたが、この時、彼女と話す前から一つだけ決めていることがありました。

それは、彼女が「生みたい」と言ったら、その時だけは絶対に即答しようということ。

実際即答できるような状況ではありませんし、もっと冷静に考えろって話なんですが。

なんとなく、ここを迷ったり、答えを渋ったりしちゃうと今後、どっちに転んだとしても後悔するだろうし、やはり何より、彼女を傷つけてしまうと思ったからです。

即答って、無責任にもほどがあるわけですが、若輩者なりにそう考えた訳です。

まーこんな風にカッコつけてはいますが、正直言ってこの時は、心の準備や覚悟ができていたわけではなく、頭の中はぐちゃぐちゃでした。

本当の正直言うと、この時は海外留学行けないーー!!(僕は海外留学が夢で、それが目前に控えていたので)ってことのほうが大きかったです。

最低ですねw

目の前の自分の夢とか、人生の設計プランとか、一気に真っ暗になったので、そっちに一番意識が向いてしまっていたというのも正直なところです。ただ、それは彼女のほうも同じですし、そうも言ってられないのはもちろん理解はしていました。

で、車中にて・・

彼女「まだ確定ってわけじゃないけど、どーしよう・・・・」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・とりあえず、明日病院いこう。それから具体的なことは考えよう」

彼女「そーだね・・・」

 

その後なんかしらいろいろ話しました。彼女が僕の留学の話とか気にしてくれたり、

僕も彼女の夢 (教師を目指していました) のこと聞いたり・・・詳しくは忘れましたが汗

そして本題

僕「(彼女)は、もしで子供ができてたら、どうしたい?」

彼女「キック(僕)はどうしたいの?」

僕『!?、 なんて言おう・・・えっと、えっと』(心の声)

「やっぱり(彼女)が産みたいって気持ちがあるなら、それに準ずるし、

けど、産んでくれとは言えないし・・ (彼女)はどーしたい?」

『準ずるってなんだよ、他力本願かよ!!』
(僕の心の声)

彼女「絶対生むってわけではないんだけど、堕ろすという選択肢はない」

僕「そっか。それは家族を作るってことで、予定外の結婚ということでもある。で、僕と結婚してこれから一生連れ添うてことになると思うんだけど、それでもいい?」

彼女「キックは?いいの」

僕「うん。いい!」

彼女「私も!」

僕「そうか、わかった!!」

僕「これからたぶん、いろんなことがあるだろうし、親にも反対されるだろうけど

一緒に頑張っていこう!!!」

うおい!! こんな簡単に決めてもーていいんかい!

もちろんこんなとんとん拍子でもなかったですし、もっとちゃんと話したとは思うんですが。話の大体の流れはこんな感じだったかなと思います。

まーこの時は悩んでも悩まなくてもあんまり変わらんかなってことと、お互いの気持ちや人生を尊重しあえた瞬間だったりしたかなっていうのも、ちょっと勝手に思ってます。

当時、将来的にも実は全然結婚するつもりとかもなかったんですが、その時お互いの気持ちを大事にしていることがお互いに分かったから、なんかすぐこの人と結婚しようって決められちゃったのかな、とも思っています。

まーこのときの心情は正直よく分かりませんw


頭の中ぐちゃぐちゃで、考える余裕すらなかったといえば、そーかもしれません。

何はともあれ、この時のことは今となっては良い思い出です。

あとで聞いた話なんですが、彼女がどうしたいって聞いてきたときに僕が「どっちでもいいよー」的な感じの発言をしたって言われて、あーそんなもんなのかって思ったって言われちゃいました(笑)

そんなこと言った覚えはないんですがねw  けどやっぱり僕としては、彼女の思いが優先で、僕が彼女に産んでほしいとも、堕ろしてほしいとも言えなかった訳ですが・・・・。

この時のことは未だになんて答えたらよかったのかなやみます。まーそれが無責任な感じになっちゃったんでしょうね(汗) 反省です

<追記>

あれから5年が経ちました。今はもう一人生まれて4人家族で楽しく暮らしています。

妻とも夫婦円満です。

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当時は死ぬほど焦りましたし、将来への不安もとてもありましたが、あの時迷わず覚悟だけでも決めて突き進んできたおかげで、今はとても幸せです。

過程がどうあれ、人はその後の行動で幸せにも不幸にもなれるなと身を以て学べた気がしています。

生理がこない。妊娠したかも!という人の行動手順

妊娠がまだ確定ではない、生理がこないだけという人は次の手順で行動しましょう。

  1. 生理予定日から1週間経つまでとにかく待つ。
  2. 1週間経っても生理がこなければ検査薬を試す→陰性が出ても1週間生理がこなければ再度試す→それでも陰性ならほぼ妊娠してない。
  3. 陽性が出たらすぐ病院で検診
  4. 2人でどうするかよく話し合う
  5. 産む、結婚する場合は双方の親に直接挨拶

この手順をまずは踏みましょう。検査薬は近くの薬局かネットでも買えます。

妊娠が確定してこれからどうするか悩んでいる人の行動手順

もちろんケースバイケースで決まり切った手順なんてないんですが、自然な流れとしては

  1. 2人で話し合い今後どうするか決める
  2. 両親に報告する
  3. 出産予定日に向けて予定を立てる
  4. 出産後のことについて考えてひたすら話し合う
  5. 必要資金に応じてバイトしまくる

という感じかなと思います。

最初に2人で話し合う段階で経済的なこと、気持ちの部分などしっかり話し合いましょう!

後回しにして何日も話し合う必要はありません。2~3日でじっくり話すといいと思います。

あと、学生結婚の相談をこのブログで何度か受けたことがあるのですが、その中でもやはり責任を取らずに逃げてしまう男性は多いようでした。

こればっかりはどうしようもないですが、僕が男なので断言しておくと

今読んでいるあなたが男なら責任は取りましょう。これで逃げたら一生後悔しますし、後悔しないような性分ならちょっとやばいかなと思います。

もちろん強制はしませんが、もし望まぬ妊娠だとしても、男として自分と彼女と子供全員を幸せにする活路を切り開いてください。

そういう方法は必ずあります。見つかってないなら探し方が足りないだけです。

ちなみに僕は学生結婚が決まったあとは、親への挨拶をして、その後は経済的なプランをがっつり立て、両親に説明。その後は死ぬほどバイトしまくって休学もせずにストレートで就職しました。

就職した会社は日本でもトップクラスに給料がいい会社だったので、25歳でさくっと1200万円貯金してその後は独立し、今は主夫をやりながらネット関係の仕事をしています。

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経済的に不安がある人は"副業"と"貯金"を駆使すれば解決します

この記事を読んでいる人には、学生ながら結婚を決意した人も多いと思います。 そういった人が一番抱える不安、問題の1つが経済的な問題だと思います。
  • 結婚や出産に必要なお金がどれくらいかわからない
  • 家族を養っていくだけのお金がない。貯金がない
  • 借金があって家族養うどころじゃない などなど
ただ、結論から言うと、これらの若い時のお金の問題は在宅副業貯金でほとんどの場合は乗り切れます。 僕が実際に取り組んだ在宅ワーク、貯金の方法については下の記事に全て無料でまとめているので、お金に不安のある人はぜひチェックしてみてください。
お金に不安のある若い人向けの問題解決記事
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