大学三年生の時、彼女の妊娠が発覚した時のことを赤裸々に語る

皆さんこんばんは!

既婚大学生ブロガーのキックです。

それでは早速ですが、彼女からの妊娠を聞かされた時のエピソードを話そうと思います

大学3年生の夏、彼女とは付き合ってからちょうど1年になります。

僕はその頃、昔から夢であった留学に行くために着々と準備を進めておりました。

一年間オーストラリアへ行くつもりだったんです。当時はわくわくドキドキでしたw

そんなある日、彼女から 「生理が来ない」 とLINEが来てしまいました。

ただ、その時点ではまだ僕はそんなに気にしていませんでした。

もともと彼女は生理不順でしたし、なにしろ避妊はしていたので。

まーいつもの調子だろと思い、「一応検査薬しといたほうがいいかもね」くらいに返したような気がします。彼女も「妊娠は絶対ないからご安心をw」なんて言ってました。

ところが・・・・・・・

2,3日して再びラインが来たんですが、当時、僕は学生寮に住んでいたのでその時、先輩の部屋で談笑していました。

そして、携帯の画面を見た瞬間、頭が真っ白に。

LINEにて

彼女「検査薬で陽性出てんけど、どーしよ、やばい・・・」

僕「まじか、とりあえず話ししよう」

正直こんなことLINEで言ってくるなよ(笑)と思っていましたが、とりあえずその時は20分くらい呆然としていました。同じ部屋にいた先輩は最初は信じてくれませんでしたが、その後は爆笑・・(笑)

「まー所詮は他人事やからな」と、薄情な人です。

その後彼女と合流、車でいつも自分たちが話す近くの川に行きました。

この時、まー当然まだ頭は真っ白ですし、これからのこととかもどーしよう。みたいな感じでした。まだ「なんかの間違いでは?」という気持ちも正直ありましたね。

頭の中ではいろいろな考えが錯綜しており、混乱状態でしたが、この時、彼女と話す前から一つだけ決めていることがありました。

それは、彼女が「生みたい」と言ったら、その時だけは絶対に即答しようということ。

実際即答できるような状況ではありませんし、もっと冷静に考えろって話なんですが。

なんとなく、ここを迷ったり、答えを渋ったりしちゃうと今後、どっちに転んだとしても後悔するだろうし、やはり何より、彼女を傷つけてしまうと思ったからです。

即答って 無責任にもほどがある わけですがw 若輩者なりにそう考えた訳です。

まーこんな風にカッコつけてはいますが、正直言ってこの時は、心の準備や覚悟ができていたわけではなく、頭の中はぐちゃぐちゃでした。

本当の正直言うと、この時は海外留学行けないーー!!(僕は海外留学が夢で、それが目前に控えていたので)ってことのほうが大きかったです。

最低ですねw

目の前の自分の夢とか、人生の設計プランとか、一気に真っ暗になったので、そっちに一番意識が向いてしまっていたというのも正直なところです。ただ、それは彼女のほうも同じですし、そうも言ってられませんでしたが。

で、車中にて・・

彼女「まだ確定ってわけじゃないけど、どーしよう・・・・」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・とりあえず、明日病院いこう。それから具体的なことは考えよう」

彼女「そーだね・・・」

 

その後なんかしらいろいろ話しました。彼女が僕の留学の話とか気にしてくれたり、

僕も彼女の夢 (教師を目指していました) のこと聞いたり・・・詳しくは忘れましたがw

そして本題

僕「(彼女)は、もしで子供ができてたら、どうしたい?」

彼女「キック(僕)はどうしたいの?」

僕『!?、 なんて言おう・・・えっと、えっと』(心の声)

「やっぱり(彼女)が産みたいって気持ちがあるなら、それに準ずるし、

けど、産んでくれとは言えないし・・ (彼女)はどーしたい?」

『準ずるってなんだよ、他力本願かよ!!』
(僕の心の声)

彼女「絶対生むってわけではないんだけど、堕ろすという選択肢はない」

僕「そっか。それは家族を作るってことで、予定外の結婚ということでもある。で、僕と結婚してこれから一生連れ添うてことになると思うんだけど、それでもいい?」

彼女「キックは?いいの」

僕「うん。いい!」

彼女「私も!」

僕「そうか、わかった!!」

僕「これからたぶん、いろんなことがあるだろうし、親にも反対されるだろうけど

一緒に頑張っていこう!!!」

うおい!! こんな簡単に決めてもーていいんかい!

もちろんこんなとんとん拍子でもなかったですし、もっとちゃんと話したとは思うんですが。話の大体の流れはこんな感じだったかなと思いますw

まーこの時は悩んでも悩まなくてもあんまり変わらんかなってことと、お互いの気持ちや人生を尊重しあえた瞬間だったりしたかなって、ちょっと勝手に思ってます。

当時、将来的にも実は全然結婚するつもりとかもなかったんですが、その時お互いの気持ちを大事にしていることがお互いに分かったから、なんかすぐこの人と結婚しようって決められちゃったのかな、とも思っています。

まーこのときの心情は正直よく分かりませんw


頭の中ぐちゃぐちゃで、考える余裕すらなかったといえば、そーかもしれません。

何はともあれ、この時のことは今となっては良い思い出です。

あとで聞いた話なんですが、彼女がどうしたいって聞いてきたときに僕が「どっちでもいいよー」的な感じの発言をしたって言われて、あーそんなもんなのかって思ったって言われちゃいました(笑)

そんなこと言った覚えはないんですがねw  けどやっぱり僕としては、彼女の思いが優先で、僕が彼女に産んでほしいとも、堕ろしてほしいとも言えなかった訳ですが・・・・。

この時のことは未だになんて答えたらよかったのかなやみます。まーそれが無責任な感じになっちゃったんでしょうね(汗) 反省です