年収300万円のサラリーマンが貯金する上で抑えるべき5つのポイント

年収別の貯金

どーも皆さんこんにちは。貯金ブロガーのキック(@kikumerです。

僕は大学生の時に貯金で300万円近くを貯金し、その後就職してから25歳になった時点で1200万円のお金を貯めることに成功しました→1000万円貯めるために気をつけたことはこちら

今日はそんな僕から現在の年収が300万円のサラリーマンが貯金を考える上でおさえておいた方がいいポイントを5つ紹介します。

年収300万円の生活レベル、手取り

手取り金額を計算!

年収が300万円といっても、実際に300万円もらえるというわけではありません。

300万円の年収があったとしても、国民年金、健康保険、税金(所得税、住民税)が差し引かれ、実際にもらえる金額は年収とは異なってきます。

また、扶養親族や会社の福利厚生などによっても受け取れる金額は変わってくるでしょう。ここではあくまでも年収300万円の人が一般的にいくら手取り収入があるかということにフォーカスします。

年収300万円の手取りは231万円です。参考:手取り年収早見表より

所得税が7.7万円住民税が16.2万円社会保険料が41.1万円引かれたという計算です。

あくまで平均値ではありますが、ほとんどこれくらいの値なのでこれをもとに考えてみましょう。

つまり、毎月の手取り平均は約192,500円ということになります。ボーナスなども含めての平均のため、あくまで平均値です。

ちなみにボーナスが年二回、2ヶ月分支給されるとすると、月の手取りは144,000円、ボーナス月の手取りは433,000円ということになります。

手取り金額
1〜5月 144,000円
6月(ボーナス月) 433,000円
7月〜11月 144,000円
12月(ボーナス月)  433,000円

年収300万円の人が貯金する上で気をつけるべきポイント

1.先取り貯金

限られた年収の中でやりくりするには先取り貯金は必須事項です。先取り貯金とは給料が振り込まれたらまず最初に貯金を行い、残ったお金で次の給料日まで生活をするという方法です。

まあ説明するほどのことではないんですが、2つ以上口座を用意して、貯金用の口座に移したらその口座は基本的には一切さわりません。振り込みにしか使わない口座となります。

月の手取りが14万円であれば、例えば毎月3万円貯金しようとしても14万円なんてすぐ使ってしまいます。使ってしまう前に最低限の貯蓄金額は確保しておきましょう。

ちなみに言うと、一つの口座しか持っていない人の平均貯蓄額は3つ以上口座を持っている人に比べて圧倒的に少ないというデータもあります。口座は最低でも2つ以上用意したほうがいいですね。

2.無駄なことはしない(家計簿、コンセント抜くなど)

貯金をする上で最も重要視すべきことは時間対効果です。

例えば家計簿、これも手取りが毎月14万程度であればする必要はありません。

家計簿の本来の目的は収支を管理することです。いくら入ってきていくら出て、いくら貯金できたか。これを把握するために家計簿をつけます。

ただ、この規模であれば先取り貯金で十分です。毎月3万円貯金するというのが目標なのであれば、先取り貯金で3万円だけあらかじめ貯金用口座に移してしまえば残りの11万円は自由に使えばいいんですよね。

もっともっと効率のいい貯金をしたいというなら別ですが、そうでないなら労力の無駄なのでやめましょう。そもそも続きません。

また、コンセント抜くとかお風呂の水を洗濯機に使うとかもあまり意味はないです。全くないわけではないですが、それで節約できたとしても年間数千円。そこにかける労力と時間を副業に向けたほうがよっぽど効率的です。

 

3.固定費を下げる

毎日の節約ももちろん大切ですが節約の主役はやはり固定費でしょう。

節約の極意はいかに我慢することなく大きな金額を節約できるかです。固定費は金額も大きいですし、一度下げることに成功するとその先ずっと節約ができるんです。

ファイナンシャルプランナーが貯蓄プランを見直すときもまずここから見直します。

 

4.プチ副業をする

これは「貯金頑張る!」と思う人が結構見落としがちなところなんですが、副業は貯金をする上でかなり重要です。

毎月頑張って3万円を貯金しようと思ってる人が片手間で月3万円稼げたら一瞬で毎月6万円貯金することができます。もしくは毎週寿司と焼肉行けますw

副業で3万円なんて無理でしょ!?

 

そう思うのも無理はありませんが、今時それくらい、なんのスキルがなくても稼げちゃうんですよね。しかも一瞬で。

ブログやFXだと時間がかかったりリスクがあったりしますが、そうでなくてもサクッと稼げる方法はあるんですね。知りたい人は下記記事参照!

 

 

5.変動費(主に食費)を下げる

固定費に引き続き変動費も意識しましょう。

ただ、ここで注意したいのはストレスをためないことです。

ストレスを溜めると貯金も続かないし、嫌になるしで良いことはありません。僕は25歳で1000万以上貯金しましたが、毎週外食に行ってました。それと同じように、無理に食費を抑えようと我慢する必要はないんです。

ではどうすればいいか、それは安く食品を購入することです。

そんなありきたりなこと言うなよ

 

まあそうなんですがw 安く食品やものを購入するときにすべきことは2つです。

  • コンビニに行かない
  • ネットで安く購入する方法を見つける

コンビニに行かないと言うのは、一瞬え?って思うかもしれませんが、コンビニは便利ですぐ欲しいものが手に入る分単価が高い傾向にあります。

コンビニの競合としてここ最近特に売り上げが伸びているのがドラッグストアです。ドラッグストアは圧倒的な安さでコンビニ業界を侵食してきています。

同じものを買う時でもコンビニの半額近い値段で手に入るので、基本的にはコンビニではなく近くのドラッグストアかスーパーを使うようにしましょう。

また、ネットで安い食品を見つける方法は色々ありますが、一番手っ取り早いのはセルフバックを使って購入することです。

例えば、セルフバックに登録してそこからこの2000円の食品セットを買うと1000円のキャッシュバックがもらえるため、実質半額で購入が可能です。

どう言うことかわからないと言う人は下記記事参照ください!

 

 

いくら貯金したいのかの目標金額によっても貯金のやり方は変わってきますが、実際に以上の5つのことを気をつけることができれば貯金に困ることはまずありません。

ちなみに具体的な貯金プランを下記の記事で立ててみましたので知りたい人はどうぞ。結構厳しいですが、年収300万円でも3年で500万貯金することは可能ですよ!

 

 

The following two tabs change content below.
大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。