嫁執筆!!私が学生デキ婚なのにマタニティブルーにならなかった理由。

学生結婚

どーも皆さんこんにちは。

既婚学生ブロガーのキックです。

(高知の大学で三年生の時に彼女の妊娠が発覚、その後の僕の行動や思ったことなんかを中心に、脱線を交えながらいろんなことを書いていきたいと思います。)

はい!今回はいよいよ、僕の自慢の嫁による執筆です(笑)!!
学生結婚・学生出産という経験を女性目線で語ってくれると思います!!
僕も結構楽しみです(笑)

では、どうぞ!!!

皆さん、はじめまして。キックの妻です。

今回が初執筆となります!!

夫のブログは度々読んでたのですが、まさか自分が書くとは、、、(笑)

学生結婚・出産について女性の視点から色々書いていきますので
学生結婚でお悩みの方、ご興味がある方にお読みいただければなと思います。

最初に何を書こうかと悩んでいたのですが、
以前、夫が、学生結婚した嫁にマリッジブルーとかならないの??って聞いてみた。  という記事で、
私がマタニティブルーにならなかったと書いていたので、そのことについて書いてみたいと思います。

はい。

私は、

全くといっていいほどマタニティ―ブルーになりませんでした(笑)
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夫は何も考えていないみたいに言っていましたが(怒)

確かに、学生結婚でデキちゃった結婚ということもあり、不安も多少はありました。

けど、マタブルにはならなかったんです。。。。。マタブル(笑)

なぜ、マタブルにならなかったのか、今回は当時のそんな私の心の内をちょこっとお見せしたいと思いますw

私にできないわけがない

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女性の皆さんは、おそらく出産や子育てに対して
「出産乗り越えられるのかな」とか「私に子育てができるのかな」など
不安に思うことがあると思います。

それが普通ですよね。

うん、私もそう思うのが普通だと思います(笑)

でも、私には普通の人が思うような不安はありませんでした。

不安に思う気持ちもとても分かります。
でも、不安に思っていても何も始まりません!!
時間だけが経っていきます。
いずれ出産も子育てもしなければいけないんです。

それなら、ポジティブな考え方をしたほうがマタニティ―ライフを有意義に楽しく過ごせるし
気持ち的にも楽じゃないですか!?

だから私はこう考えていました。

世の中のほとんどの女性は出産を経験して子育てしているんです。

わたしにできないわけがないでしょ!!

って、思っていました(笑)

周りの女性にできて、わたしにできないことはない!どんと来い!的な気持ちで
出産を乗り切りました! 学生のくせにどんだけ自信満々だよって思われるかもですが(笑)

他にも、私なりに学生で不安もあったので、自分の気持ちの持ちようには工夫しました。

 

妊婦であることを忘れる

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私が妊娠中に常に思っていたことというか、自然にそう思えたこと、

それが 自分が妊婦であることを忘れる  ということです。

え?大丈夫!?ってなっちゃうかもですが、もちろんお酒を飲んだりとかそういうことはしませんよ(笑)

ただ、自分が妊婦であることによって、できないことが増えるということは考えないようにしていました。

私は比較的お腹も出ていない方だったので、学校生活も難なく送ることができました。
友達とかにも助けてもらって。

普段家にいると余計なことを考えてしまいがちなので、
安定期に入ってからは積極的に外に出たり、友達とご飯に行ったりしていました。

すると自分は、いかにも普通の大学生なんじゃないかと思えてくるんですw

なので、妊婦としての注意は怠らず、妊婦としての引け目?劣等感みたいなものは全て忘れる。

これが私なりにやった、マタニティブルーにならない工夫でした。

 

周りに頼れる人たちがいる

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ここまで自慢げに書いてきましたが(笑)

結局、わたしにできないわけがない!と思えたこと、妊婦であることを忘れさせてくれたのは

やっぱり周りの人たちのおかげなんです。

私がマタニティ―ブルーにならなかったのは、これが一番の理由だと思います。

私は、妊娠中も普通の学生と変わらず講義を受けていました。

大学に行けば、必ず毎日友達に会います。

私を発見するなり私のところに飛んできてくれ
「体調どう?」、「お腹大きくなったねー!」と言ってお腹を触ってくれました。

大きくなっていくお腹の子どもを自分のことのように喜んでくれて、
「楽しみー!」と言ってくれるんです。

だから、私も出産に対して、不安よりもワクワクする気持ちのほうが大きくなっていきました。
余計な不安など考える暇もありませんでした。

一緒に成長を喜んでくれる、体調を気遣ってくれる周りの方のおかげで
妊娠中も出産・子育てに対しても前向きに考えられたのです。

彼らには本当に感謝しています。

 

まとめ

本当に周りの人たちのおかげで出産に対して怖い・不安だと感じることなく
反対にたくさんの勇気をもらいました。

家族の支えや応援はもちろんなのですが、学生だからこそ
学校や休日でも頼れる友人がいてくれ、一緒に喜怒哀楽を共有できました。

学生結婚したら友達は減るのか!?僕が自分のことを友達に打ち明けた本当の理由。  でも夫が書いておりましたが。

みんなに理解してもらうためにも、もし学生結婚や周囲に言いづらい結婚になってしまった時にでも、
勇気をもって自分の状況を周りの人に積極的に伝えていくことは大切だと思います。

初めての記事だったので、だいぶ苦戦しましたが、うまく書けたでしょうか?(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。