大学生パパと社会人パパ。わが子誕生の時の感動は違うのか!?。

学生結婚

どーも皆さんこんにちは。

既婚学生ブロガーのキックです。

(高知の大学で三年生の時に彼女の妊娠が発覚、その後の僕の行動や思ったことなんかを中心に、脱線を交えながらいろんなことを書いていきたいと思います。)

今日のテーマは、僕が個人的に思ったことを疑問形でつらつら書いてみます。

知るか!!ってなった人は無視してくださいw

 

感動が・・・・

man-1031385_960_720[1]

僕の子供は昨年の3月に生まれたんですが、、、、皆さん。特に子供をお持ちの方にお聞きしたいのですが、子供が生まれた瞬間って、純粋に感動されましたでしょうか。

もちろん、感動がないと言っているわけではないです。わが子の誕生の瞬間、いろんな感情が入り混じりました。妻への労いの感情。生命の誕生に対する純粋な驚き。。などなど、今言葉では到底表せない色々な感情が、こみあげました。

しかし、以前から予想していた感情とはまるで違ったんです。

僕の予想では、ドラマであるような、生まれてきた子供が愛おしくて愛おしくて仕方がない。そんな感情が込み上げてくるような、「よく生まれてきたね」という気持ちや、感動があるものだと思っていたのです。

が、実際はというと、本当に生まれた瞬間というのは

「なんだこの生き物はーーー!?」でしたw

かわいいとか、悪いのですが全く思わなかったです。なんじゃこりゃーーとしか。。。
そしてそんな自分に、嫌悪感や戸惑いもあり、余計にパニックでした。

これ、男と女の違いもあるんでしょうかね、妻は生まれた瞬間にかわいいと思った。感動した。と言ってました。
さすが母親といった感じですが。

僕はというと、なんかこう。。

生まれた瞬間っていうのは、僕の子供は特に後頭部が産道を通ってきたので非常に長く、SF映画のエイリアンにそっくりだったんですww  ギャオ―――!
img001[1]

それでまず、予想と違って戸惑っておりまして、なんというか、いろんな意味で同じ生き物とは思えないって思いました(笑)

その時点で出産を望んでいなかったとか、そんなことは決してなく、生まれる瞬間までは期待や不安といった当たり前の感情が普通に込み上げていたのですが、生まれた瞬間になんだか自分に裏切られたような、、、、思っていた感情ではなかったんです。。

親としての責任感の違いか!?

woman-538396_960_720[1]
ここでふと、思ったのは、これは僕がまだ学生だからか!? でした。

自分では色々覚悟していましたし、親としての自覚を持とうと心の準備をしたつもりでしたが、やっぱり僕は学生ですし、社会人ほどの責任も持てていません。それが結果的に、親としての自覚の欠如へと繋がってしまったのか! と思いました。

実際にこれは世の父親の方々にもお伺いしたいことではあるのですが、ご自分の子供が生まれたとき、どんな感情が芽生えましたか?
やっぱり望んでつくった子供なら待望の赤ちゃんとして喜びに浸れるものなのでしょうか。

それとも父親というのはそういうものだったりするのでしょうか。

僕は社会人への劣等感なんかもあり、年齢的なことや、社会的な自立を果たせていないから、純粋な感動を味わえなかったのだろうか。と考えるのですが、、、

実際のところはどうなんでしょうね。。難しいです。

親としての自覚の芽生え

mammy-331712_960_720[1]
そもそもさっきから言ってる親としての自覚っていうのも、何をもって自覚というのかは曖昧なところではありますが、ここではわが子を戸惑いなく純粋に愛おしいと思える状態ということにしておきますね。

で、僕はこの状態になるのには思っていたよりも時間がかかりました。

というのもすごくかわいいとは思っているんですが、どこか実感がないというか、「自分の子供」という概念に理解が及ばないというか、そういった感覚だったんです。

実際に期間としては、僕の中では半月ほどかかったのではないかと思います。それまではかわいいし愛おしいのですが、どこかその存在に対して戸惑いがあったのではないか。そんな気がするのです。

今となっては、わが子を愛する気持ちに何の曇りもありませんし、どんどん愛おしくなっていきます。おそらくこれからもそうでしょう。

ただ、本当に生まれた瞬間というのは、思っていた感じではなかったので、

一時期、自分に対して不安感すら抱くようになりました。

なんだか今回は煮え切らない内容で終わってしまって申し訳ないですが、今回は皆さんのいろんな意見をお聞きできたらなと思って記事にさせていただきました。

この僕の感情について、客観的な意見が知りとうございます。批判でもなんでも結構です。

若輩者の私にご意見ご感想などをお聞かせいただけると幸いです。わがまま配信申し訳ありませんでしたw

おしまい♪

The following two tabs change content below.
大学生の時に学生結婚をしたことをきっかけに結婚、育児のために貯金に励む。妻が専業主婦である状況ながら、25歳で副業なしで1000万貯金することに成功。現在は脱サラし、ブログを書く日々。数年後に家族で世界一周する予定。